オーストラリア旅行記


ケアンズ〜旅の終わり

さて、エアーズロックで大いに感動し、いよいよ最後の都市ケアンズです。

ちょっと前でしょうか?

『世界の中心で愛を叫ぶ』

という本がベストセラーになりましたが、その舞台らしいです。

管理人はいくつかここでもツアーを申し込もうと思っていたのですがとにかく時間がない!
完全に自由なのは一日のみ。

悩んだ結果、グレートバリアリーフ(珊瑚礁)に行くことに。
具体的に言うと、無人島にクルーズで行き、シュノーケリング(口にポンプを挟み水面スレスレにずっと潜る)をしてきました。

お金はないので安い部類のツアーですが、無人島に船で行くなんてなんという素晴らしい響きでしょう!
船の中や、何もない無人島で泳いだりしながら自分は確信しました。



今日の俺は行動に限ってイケメンだ(感動)



でも、実際は日本人が卒業旅行でグループで楽しく来ている中、寂しかったり・・・・(遠い目)
まあ、管理人的には遠くを見つめて泣く仲間由紀恵ごっこが出来たので満足です。

いや、マジで楽しみながらも少ししんみりしてしまいましたよ。
4月からは社会人、しばらくは地方行き・・・
さらば学生生活、さらば友・後輩達。

いろいろありましたが、今回の一人旅は自立していく管理人にとって大きな経験となりました。
エアーズロックに登るという長年の夢も叶いましたしね。


生涯忘れることのない最高の思い出が出来ました。
個人的なお土産は対して買わなかったけど写真とかたくさんとりましたし。
この写真が一番の思い出だな・・・

と、感動のフィナーレを迎えるはずでした・・・



まさか、その晩、



旅行中撮った写真がほとんどおぞましい心霊写真・・・



という最悪な夢を見てうなされるとは・・・

さらに、帰りの飛行機では隣のおじいちゃんのワキガに吐く寸前になるといったこともありました。
いやー、ワキガをなめてましたよ。


そんなわけで、また飛行機で一睡も出来ず、ネタまみれの日常・日本に戻ってきた管理人でした。

P・S  写真は心霊写真ではなくいい映りでした。



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