お気に入り技特選!
管理人の個人的に好きな技を挙げていきたいと思います。
まず、投げ技部門です。
これは、自己紹介欄にも書きましたが、自分は高岩選手を気に入っています。
彼の使う技は垂直落下過ぎて危ないという声が聞こえてきそうですが、危険度もそうですが技の熱さもすば
らしいと思っています。
この熱さが自分は大好きです。
いかにも、プロレスチックな餅つき式パワーボムは個人的に文句なしでトップです。
そこから、つなぐデスバレーもいいですね。
レスラーじゃなきゃできないと思います。
続いて、二番目は健介のノーザンライトボム。
これは、出せばほぼ確実に試合が決まってしまうというほどの破壊力を持ちます。
全日本の川田もこれで倒したほどです。
そもそも、自分がプロレス好きになったというのは高校時代に友達がふざけて「ノーザンライトー!!」
といって持ち上げるマネをしているのをみて本物が見たくなったということが原因にあります。
続いて,永田のバックドロップホールド!
凱旋帰国当時にこの技で勝ちまくっていて、今では奥の手的になっています。
いろんな選手が使うものでも、川田のバックドロップやパワーボムなんかは角度がきわどくて個性出てて好きです。
続いて、打撃技部門です。
一番はノアの大森選手のアックスボンバーです。
ゲームのように叫びながら攻撃するのは、技を強調していていいと思います。
この技で大森選手は実力をつけていきました。
続いて、小橋の豪腕ラリアット!
ラリアットというとハンセンだろ?という声が聞こえてきそうですが、残念ながら、自分はハンセンの全盛期を見ることが
できなかったのです。
そういうこともあってか、小橋のラリアットのほうが個人的には気に入ってます。
ハンセンファンの方、気を悪くしたらごめんなさい。
そして、三番目は好きになりたての頃に見た大谷のスワンダイブ式ミサイルキック。
当時大谷はIWGPジュニアチャンピオンでこのスワンダイブからドラゴンスープレックスにつないで防衛を重ねていきました。
見初めの頃の印象がかなり好みに影響してますね。
個性を感じさせてくれるものが好きですね。
続いて、関節技です。
間接も見はじめの印象がかなりあります。
一番は蝶野の羽根折り固めです。
最近は、バタフライロックと名前を変え、これで試合が決まることも少なくなってきました。
しかし、98年のG-1ではその威力を発揮し、有効な一手となりました。
続いて、永田ロックです。
技に入る前の敬礼はたまらないですね(笑)
本当にはまってしまい、写真の決めポーズ、挨拶などすべて敬礼という時期もありました。
最近は、秋山がスリーパー一つをとってもえぐく極めていたりしますね。
前に志賀をヘッドロックでギブアップさせていましたが、基本技でもしっかりと個性を出していれば、説得力が
あるし観客も単純に文句は言わないと思います。
完全に管理人の独断で決めたものなので濃いものとなってしまいましたが、やっぱり自分はプロレス好きだと実感しました。
格プロとかもいいと思いますが、ヤラセっぽくてもプロレスらしさを感じる技のほうが好きだということに現れていると思いました。
皆さんのお気に入り技も募集していますのでよろしくお願いします。
最後に・・・アピールはノーフィアーで決まりでしょう(笑)
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