第四回
『Dear My Freind』を斬る!
yoshikickさんの恋愛観がわからないといった声を時々聞きます。
その疑問に今回は答えていきたいと思います。
曲はEvery Little Thingの「Dear My Freind」です。
結構ヒットしていたので知っている方も多いのではないかと思います。
ノリがいいのですが歌詞が非常にツライ・・・
そんなわけで主観200%でいきたいと思います・・・
♪口紅くらいはしたけど 綺麗になったね突然
どうしたのかな マジな顔はあなたに似合わない
男性からアピールを開始したのでしょうか?
曲の前半の歌詞から判断すると友人グループの中でよく遊んでたみたいですね
非常に微笑ましい光景です。
しかし・・・
なぜ恋愛になることを拒否する?
歌詞の全般的にいえますね。
お互いわかりきったうえでの恋愛対象に・・・というのを嫌がってますよね。
ここでは、アピールをした男性を受け止められない、ということでしょうね。
それか、よくあるパターンとして
一度友人と見ると恋愛対象にならない
ということでしょうかね。
まあ、それはそれで悪いとは思いませんが・・・
昔、自分は時間がたってから行動を開始したことがあります。
その時は「髪伸びたね、そっちのほうが似合ってるよ」という感じのことを言いました。
相手は普通にありがとうと言ってましたが言われてドキッとしたんでしょうか?
アピール下手で変に恥ずかしがるため自分はそういったことを簡単には言えませんでした。
だから、言うだけで勇気が必要だったし、好意があるのは伝わって欲しかったですね。
過去にこういった恋愛をしてるから自分擁護の感じに捉えられてしまうかもしれませんが、
勢いだけではなく人を好きになったのならそれは本当にその人のことを好き、と言えるのではないでしょうか?
それを認めようとしないというのはこの女性の恋愛観が友人のような恋愛を認めていないと捉えることができます。
単純に女性のストライクゾーン外なのかもしれませんけどね(笑)
じゃあ、この女性の恋愛観は?と考えていくと・・・
♪ずっとかけがえのないもの やすらぎとぬくもりがある
いつも居心地のよかった あの場所へ戻ろうよ
安らぎとぬくもりというものは大切な要素だと思います。
自分の恋愛の理想は”気を使わない関係”です。
素で接することができるという意味です。
居心地がいい=恋愛対象とはならないのでしょうか?
わかんないですね。
安らぎとぬくもりというのは特に恋愛としての要素にはなっていないみたいですね。
じゃあ理想の恋愛はどんなもんなんでしょう?
彼女達の恋愛と友人を分ける大きな基準とは一体?
♪そうお互いに恋心抱くよりも わかりあえる語り合える
いつまでもそんな仲でいたいよ
・・・これはねえ(苦笑)
最近の女の子に多い傾向だと思います。
恋愛というものに”フィーリング”が入ってくるからこうやって考えてること自体おかしいのかもしれません。
しかし、わかりあえる語り合える人と自分は恋愛したいですね。
それをこう否定されてしまうとつらいですね・・・
以前、時間かけて行動してとうとう告白したということがありました。
その時は「今さら無理」といった感じのこと言われましたよ。
結局は、時間勝負なんでしょうかね?
友人と決め付けられる前に行動する!
そうしていくべきなんでしょうか?
だとしたら、女の子も彼氏が欲しいんだったら
「合コン行けばいいじゃん?」
といってやりたくなります。
悪い意味じゃないですよ、そうすれば恋愛の機会も増えるでしょう?
時間をかけずにいい関係になれると思いますよ。
気に入った人と話せばいいし、向こうも彼女欲しがってるんですからね。
それを「合コンは嫌だ!」といって結局自分から行動しない。
だから、王子様を待ってるなーと思うわけですよ。
好きな人に彼女がいない
向こうから告白してくるのを希望
あんた何様だよ!と言ってやりたくなります。
この歌詞では他に好きな人がいるのかわかりませんが、いないんだったらとり合えず付き合ってみるのもありじゃないでしょうか?
別れた時のことを考えているのでしょうか?
今までの関係に比重をおくのはわかりますよ。
実際、こういったことがあるとその後の関係は難しいですからね。
それこそ恋話なんて振った相手に相談できなくなりますからね。
まあ、頑張ればそんなことも不可能ではないと思いますよ。
相手に彼女でもできればね・・・・
うーむ・・・といったことを考えていくと
女の子は怖がりで夢見がち
ということをいいたい歌なんでしょうか?
と、考えてきましたが疑問が一つ・・・
相手がブ男だったら・・・
・・・厳しいですね。ふと思いました。
そういえば歌詞に・・・
♪いつか最高の自分に 生まれ変われる日が来るよ
・・・なんという痛い歌詞!
つまりはいい人なんだけど顔が・・・という人に対しての歌なんでしょうか?
そう考えると全て納得がいきます。
そりゃ、俺も好きだった子に
「君、猫顔だよね」
「あたし猫顔の人嫌いなんだ!」
「残念だったね!」
という史上最悪の三連続攻撃を喰らったことがありますからね(泣)
今回の曲の場合はですね。
その後の歌詞
♪もっと真っ直ぐな気持ちに出会えると信じてる”
というのは恋愛は顔じゃない!と信じていると言う意味だったのか・・・
いつか顔じゃなく性格で選んでくれる人が出てくる、と・・・
なんということでしょう!恋愛に夢見がちな女性の歌だと思ったら・・・
ブ男を励まし恋愛対象外と宣告の歌!
・・・・・・・・・・・・・・
重い、重すぎるよこの歌。
むしろ俺のことを遠まわしに励ましてる歌じゃないのか?
・・・分析していって辿り着いた結論に泣きそうになりました。
卓上の空論を振り回してばっか・・・(by ミスチル『Any』)
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