2002年2月


2月14日

開院

今日からこのページを運営していくことになりました。

主治医のyoshikickです。今後ともよろしくお願いします。

とりあえずはまだ準備段階なんでコラムなどもあまりありませんが徐々に増やしていきたいと思います。

え、なぜ躁鬱病か?














バレンタインデーにこんなの作ってたらやりきれなくなりますよ・・・・



2月15日

ないものねだり

高校の時の友達と遊んだ。
変わり行く時代の中で昔からずっと変わらない奴でいつも会うとのんびりした気持ちにさせてくれる。
人は自分にないものを求めがちである。
常に変化を求めている自分の中で、変化のない彼をうらやましいと思うのがいい例である。
しかし、彼にとってはサークルに所属していろいろ経験している俺のことをうらやましいと思うらしい。

そいつにホームページをみせたところ








「ホモに狙われるなんてお前すごい生活してるなあ!」







誰もこんな経験をしたいと思わないだろう・・・・




2月16日

バレンタイン



世間のカップルにとっては幸せこの上ない日だったと思う。
しかし、彼女のいない自分にとってはこのホームページの作成で終わってしまった・・・
当然もらったチョコの数は



ゼロ!




大学は休みが多いがこういう時は家にいたくないので授業があって欲しいと思ってしまう。
どうせあっても誰もくれないだろうけど・・・
本命チョコなんて今まで一度ももらったことないですよ・・・
それどころか・・・・・・・







昔、付き合ってた彼女にバレンタインの次の日にフラれた・・・・










チョコもらえないとか言うレベルじゃないやん・・・・
せめて普通の思い出を・・・・・


2月18日
ひまわり


今日はマジモードです。



時の砂があったら・・・・



誰しも一度は時を戻したいと思うことがあるでしょう。
しかし、時は無情。
絶えず過ぎていくものである。
昔のことにこだわっていても何もはじまることはありません。




踏み出せばその一足が道となる
迷わず行けよ 行けば分かるさ



アントニオ猪木が引退のときに言った名言です。
この言葉は単純なようで奥が深いと言えます。


人生を楽しいものとしていくためにはそれなりの努力が必要です。



しかし、予期せぬ出来事に沈んでしまうことがあるでしょう。

堅くなってしまいましたが、このホームページでは自分をさらけ出していくつもりです。
タイトルのひまわり・・・・・
花言葉で耐えるという意味だそうです。
でも耐えているだけじゃあ何も変わらないさ。
踏み出すことが必要だ。


大好きなTHE YELLOW MONKEYの吉井さんの本を読んでいて思いました。
彼らが活動休止してからもう1年以上が過ぎました。
いまだに、彼らを超えるアーティストは自分の中に出てきません。
しかし、それは自分が探そうとする気持ちがなかったとも言えるかもしれません。
恋愛に関しても同じことが言える気がします。
耐えるだけでは何も変わりません。
改めて頑張っていくか!
なんか、初心に戻れた一日でした。


2月19日
カリスマ

どの世界にもカリスマと言うものが存在する。
野球界、芸能界、・・・・・・

先日、プロレス界のカリスマ小橋建太が怪我より復帰した。
本来の動きとは程遠かったものの観客を魅了するアツいプロレスをしてくれた。
試合には負けましたが、この場をかり、心から復帰おめでとうと言わしてもらいます。
彼は現在はノアと言う団体に所属しているが以前は全日本所属でした。
つまり、マイクアピールは得意ではなく試合で勝負と言う考えの持ち主です。
実際、試合はものすごい物を見せてくれます。

しかし、


小橋健太



と言う名前から現在の


小橋建太


に変わったのは地味すぎると思う・・・・
何のための改名か分からん・・・・
もう少し、アピールしてもいいんじゃないでしょうか?



2月20日
回路

最近、暇である。
映像を作ったりするサークルに所属している自分はこの機会に、とビデオを見るようにしている。
今日は「回路」というビデオを見てみた。
まあ売り文句が「ネット上で恐怖は増殖する」とかだったのでやはりネットが絡んでいる内容です。
最近見るビデオは何故かクライマックスのシーンが暗いところが多くきちんと見ることができない。
内容が自分の好みと違ったものであったため後半からネットをしながらみることにした。


すると・・・



何故か急にネットの調子が悪くなり接続できなくなった。








こんなことってあるもんですね。
マジで気味悪かったです。


2月21日

病み付き



先日復帰したと書いたノアの小橋選手だが、復帰早々怪我をしてしまったらしい・・・
全治4ヶ月だとか・・・
せっかく復活したのに本人が一番残念であろう。
レスラーは体格、スタミナ等常人より優れてはいるが所詮は人間である。
ガタが来たものはそう簡単には治らないのだろう。
もう癖になってしまったのかもしれない。


完全復帰がまた遅くなりそうだけど、



頑張れ!小橋!


管理人は応援しています!




2月22日
反射


合宿の用意をしていたときだった。
バスタオルを適当に選ぶと母親が

「地味ねえ」
と言った。


「どうせ誰も見ねえよ。」



適当に会話を流した瞬間だった。







「誰か男が見るんじゃない?」



母親の何気ない言葉に自分の時が止まる。
とっさにホモ疑惑の先輩が頭に浮かぶ。(パンドラの箱参照)
ああ悲しきアフガン難民。
こんな些細なことに反応してしまうとは・・・・
悲しき性と化しているようである。
平和は訪れても後遺症はまだ続くのか?





注:  彼は合宿に来ません!!!!




2月25日
現実


サークルの合宿より帰宅しました。
今回の合宿はみんなをまとめていく立場でもあり大変でした。
自分の要領の悪さもあってか企画を当日に打ち合わせして決めたりしていました。
しかし、何事も頑張った分だけやりがいがあるものです。
次には更なるステップアップを望み頑張りたいです。

しかし、それにしても



平和っていいですね!!!


今回の合宿に彼は来ませんでした!
自分も彼の話題を多少出したものの本来の自分として後輩と接していくことができたと思います。
しかし、何より




風呂場での開放感





何と素晴らしかったことでしょう!
風呂とは本来疲れを落とすものです。
間違っても
戦地最前線ではありません!
まあ飲み会のコールで後輩から



ホモネタでコールを食らった





飲み会途中



ホモからの怨念と考えられる腹痛に苦しんだ



等とありましたが楽しい合宿でありました。




帰宅し、疲れていたので爆睡し夕食に起きた時でした。
ニュースを見ていました。
ソルトレイクオリンピック閉幕と言うことで閉会式の様子なんかを流していました。
平和の祭典オリンピック。
今回は審判不正問題などいろいろありましたが、こういった競技ができるのも平和な世の中であってこそ、だと思います。
いまだ世界各地では内戦など起きていますけどね。
今回もドラマがあったなあ、等と感傷に浸っていた時でした。





ビン・ラディンの生存している可能性が高い




というニュースが俺の目に飛び込んできました。
一瞬で我に返り、次の瞬間
本当の平和を心から願う自分がその場にいました・・・・



♪現実はただ残酷で

浜崎あゆみのDearestが頭の中で流れます。
合宿が終わればまた戦地?
もう充分です!





勘弁してくださいよ・・・(泣)



2月26日



世間では花粉が飛び始め、もう春の訪れを感じるようになって来ました。
世間一般的に春というと明るいイメージをもたれがちだと思いますが自分はあまり好きではありません。
いろんな出会いがあったりするのはいいと思うのですが、人見知りな自分にとっては結構厳しいものがあったり、 仲の良かった人たちとの別れ、などがあるからです。


♪春はなんかやさしくて残酷


the yellow monkeyのso youngの歌詞ですが初めて聴いたときに妙に納得してしまいました。
春に対して、プラス的な歌は聴いたことがありますがこういったマイナス要素も含むよ、といった歌はあまりないと思います。
しかし、ネガティブでいても何も始まりません。
出会いがあれば別れもあるさ!
限られた時間の中で出会いは貴重ですし、様々な新しい可能性を提供してくれます。


まあ、実践という目標を実現していくためにも頑張ります!
気が付けば20のオヤジになってしまいましたが春にいい思い出の一つでも作って逆転してやりたいと思います。
気分はthe yellow monkeyの球根より





♪魂にさあ根を増やして


咲け!



あーあ、深田恭子似の新入生入ってこねえかなあ・・・
こんな時に本当の意味で呼び出すのアビリティを使いたいものです・・・




2月28日
恋愛の形


この世の中には様々な恋愛の形があります。
国が変わればその形も変わります。
しかし、どの国でも恋愛願望と言うものはあり恋愛シュミレーションゲームというものがヒットしている現状です。
みんな寂しいんです。
どこかで出会いを求めてる・・・





ネットをやってみてこんなページを見つけました。
まずはご覧ください・・・・

ただし・・・かなりショッキングな映像であるため見る前にかなりの覚悟を必要とします。
それでも見たい人はこちらをどうぞ・・・







まあ、解説が付いているので俺個人としてはあえて付け加えることもありませんが・・・・


もう少し考え直してくださいよ!

何で首やねん?

いくら寂しくたって人生捨てるの早いんじゃないすか?



それにしてもこんなゲームを作ろうと考える韓国の人はすごい・・・・







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