間接コミュニケーション
 


人は感情を込めて歌を歌う時があります。
自分はアーティストとかじゃないんで実際どんなものかわかりませんが曲や歌詞を作る時って言うのは感情移入していると思います。
また歌うことによって、

・思いを伝える

・ストレス発散

等もできると思います。
この歌というものも新しいコミュニケーション・自己表現の手段の一つと考えられるのではないでしょうか?
他にもメール等もコミュニケーションの形として不可欠なものになってきました。

今回は、この

間接的なコミュニケーションの問題

についての思い出を語りたいと思います。

・・・ちょうど1年くらい前ですかね?
自分がうどん屋でバイトしている時期がありました。
そこで、自分はバイトの女の子に気に入られたんですよ!
普段もてない自分としては嬉しかったですね。
しかし・・・・
強引なまでのアプローチ!

周りを引かせるほどの空気の読めなさ

等によりちょっと考えるようになりましてね。
申し訳ないが告白されたら断ろう!と自分の中で答えは出ていました。
アプローチが激しくなる前、彼女は俺に、自分の大学のある街を案内してくれといっていました。
暇だった自分は何も考えずに「いいよ!」と了解したのですが段々、相手が自分に気があることがわかり焦りました。
まあ、そして二人でカラオケに行くことになりました。
ちょっと時間つぶしのつもりだったんですが二人きりで行くのがよほど彼女は嬉しかったらしくアプローチをしてきました。
どんなアプローチかというと・・・

小柳ゆきの『愛情』熱唱!

これには困りましたね(苦笑)
時々、ちらちらと自分を見てきたような気がします。

「ヤバイ!向こうにペース握られたらいかん!」

そう思った自分は彼女に歌でメッセージを贈ることにしました。
贈った曲は・・・



『ともだちの歌』(BY ゆず)



・・・えー、大変かわいそうだったと思います。
愛情を歌い終えて満足げな彼女の顔が一気に凹んでいたような気がします。
この歌って、♪今日は昨日の悲しみも〜(昨日の悲しみも〜)
とハモって盛り上がる曲だと思うんですよね。
さて、向こうの反応は

画面を見つめ硬直!

あの光景はいまだに忘れられません・・・

まあ、その後予想通り告白されたんですが断りました。
凹んでいたので(申し訳ないな・・・)と思いました。

しかし・・・・
なんか彼女的には(待ってれば自分の気が変わるかもしれない)、と思ったんでしょうかね?
その後も頻繁にメールが来ましてね。
やっぱり、振られた側も振った側も多少気まずくなるじゃないですか?
それがまったくないんですよね。
むしろ、

バイトのシフトを俺に合わせて入れてくる始末!

まあ、自分も恋愛引きずる人なんで気持ちもわからなくもないですが・・・
その後の彼女の言動一部抜粋

「仕事先に終わっても待っててくれてると思ってた。」

「誕生日飲みに連れて行ってくれるって言ってたよね?」

「明日、バイトないけど友達と食べに来るから!」

振った直後でこれはないでしょう?
きちんと断ったはずなのに・・・
そう考えたらどう接していいかわからなくなりましたね。
そこで、ある時カウンターという題の返信メールで”ごめんなさい”的なことを伝えました。
結果・・・


クロスカウンターという題のメールが・・・


まさしくカウンター!

♪Baby 恋にノックアウト!(プッチモニ。)

状態でした。
いかがだったでしょうか?
全ては直接的な会話ではなく間接的に行われたことです。
水面下でお互いの意思が交錯していたことと思います。
それ以来、自分は物事をはっきりしたいと思うようになりました。

まあ、時間が経ってその子とは何事もなく終わることが出来ましたけど・・・

普通の恋愛がしたいなあ・・・

と思いました(苦笑)
しかし、その思いは遠く・・・

ホモ疑惑の彼本格始動!

と続いていきました・・・ (パンドラの箱参照)




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