2006年5月


5月7日

G・W

連休中も自転車を漕いでいて警察に呼び止められたyoshikickです。
俺はそれほど不審人物なんかい!
今年の連休は日程にも恵まれ、多連休となりましたね。
管理人的には、バイト時代の知人と焼肉・大学サークル時代の先輩達と飲み会などあり、多少はリフレッシュできましたね。

また、友人Yと一緒に行った小田急線沿線自然に触れ合う日帰り旅はよかったですね。
小田急線というと一般的には箱根につながっている・新宿からの乗り換えができるといった認識でしょうか?

しかし、侮るなかれ、今回出かけた秦野はお勧めである。
温泉あり・自然あり、そして人があまりいないと穴場的スポットなのである。
管理人と友人Yは湖まで行き、ゴルフをして温浴施設でまったりしてきました。
オヤジくさいですがゴルフは面白いですね。
管理人は正式ではなくパターゴルフだったんですが、カップインの音とキレイに飛んだときの颯爽感はたまりませんね。

そして、大学の後輩とともに久々に行った吉祥寺。

幽霊居酒屋なるところにいったんですが、入店の際にチェーンソーの音がし、「お客様霊界いりでーす!」というホールのお姉さんも最高である。

店内は薄暗く、絶えずスモークが焚かれ煙いことこの上ない。

しかし、そんな状況下で30分以上下ネタを話し、失言ゆえに彼女ができないと後輩に説教をされた管理人は負けず劣らず存在感があったであろう。

今年の連休はまずまず楽しめましたね。

明日からまた仕事だと思うとテンション下がりますが、頑張っていきます!

そして、そろそろ再就職に向けて業界情報などチェックを始めねば・・・


5月14日

恋愛と営業と・・・

女性だらけの部署で日々失言に対してブーイングの嵐!yoshikickです。

さて、管理人は、メインクライアントを後輩に引継ぎ(即効辞めちゃいましたけどね・・・)新規担当となっていました。
今まで自分は既存顧客を担当(ルーティン営業)していましたが、既存は定期案件があるのでなかなか新規営業を行う時間はありません。
昨年の日記を見ていただければわかるように何度となく会社に泊まりこみを行い日常的に疲れていました。
結果、既存担当は単調な毎日となりがちです。

しかも、会社の幹部の考えとして100万円の新規>500万以上の定期顧客となっております。
新規担当は目立つのですぐに社内的にも表彰され既存は「新規を取って来い!」と定期案件をこなしているのは当然と考えられるわけです。
そんなわけで既存担当の営業は会社に対して不満が溜まるわけです。
管理人は既存顧客と時間をかけて信頼関係を築き、商品を売り込んだり案件受注を目指すタイプです。
つまりは、この会社では目立たない・地味な営業となるわけです。


俺だって新規やる時間があれば・・・と思っていましたが、実際新規をやってみると難しいものです。
自分からプレゼンを行い、積極的に営業を行わなければ案件受注はできませんからね。
人見知りな(営業としては問題ありですな・・・)管理人としてはなかなか苦戦でした。

しかーし、この度やっと新規を受注できそうなのである。
普通に嬉しかったですねー。
なんせ足掛け1年半以上もの営業でしたからね。
そう、以前からアタックしていた新規顧客に対し、新規担当となり時間ができたのでもっと積極的に営業をかけて案件受注に至ったのである。
この方法こそまさに


長期片思いばかりのyoshikickさんの営業活動!


失笑が聞こえてきそうですが、営業と恋愛って近いものだと思うんですよね。

ナンパ=新規営業 セールストーク=口説き方、てな感じですね。


「この度は弊社の商品”yoshikick”を紹介したいと思います!」

「ほう、どんな商品だい?」

「多少躁鬱病で病んでいますが誠実さを併せ持った商品です!」

「ふーん・・・で、その”yoshikick”を購入すると弊社にどんな特典があるのかね?」

「はい!まず挙動不審な行動により毎日が予測がつかぬ楽しい生活をお送りすることができます。

続いて、かなり病的ですので自分のほうがより健康的であると優越感を感じることもできます。

また、”yoshikick”の失言につき絶えず不快感を感じ、怒ることが想像されますので喜怒哀楽を激しく感じることができます。

どうでしょう?いかがですか?」

こんな商品があったら欲しがる人いないであろう・・・
合コンとかでも相手を惹きつけるトークなり特徴的な性格が必要である。
今回は自分なりの長期的なやり方で結果を出すことができましたが、客観的に考えても営業としてまだまだレベルが不十分。
せっかく新規担当となったのですから、セールストークももっと考えてステップアップしていこうと思います。

そして積極的な営業=口説き方で彼女ゲットだぜ!(結局これがいいたいのであった・・・)


5月21日

獣戦士ガルキーバ

5月病全盛のyoshikickです。
あー、会社辞めてえ・・・(欝)

昨日は久々の土曜出勤、来週顧客のところでプレゼンを行うのですが、そのサンプルを30セット作成しておりました。
プレゼンから案件受注と繋げていきたいですね。

さて、本日は昔のアニメ”獣戦士ガルキーバ”についてである。
時期的には自分が中学二年生位でしたから、1994年くらいでしょうか?
エヴァンゲリオンの流行る少し前ですね。
その頃から、中学の友人Sがテレビ東京のアニメにハマっており、いろいろ自分に話してくれました。
あまりにもSが熱心に話すので管理人も興味を持つようになりました。
しかし、Sの話を聞く所このアニメ突っ込みどころ満載である。
まず、アニメだと毎週タイトルがついているものである。

次週「悲しみを乗り越えて・・・」とかそんな感じです。
Sの話だとこの獣戦士ガルキーバのある週の放送タイトルが・・・


黒いうどん


というタイトルの週があったそうである・・・
タイトルだけみると何のアニメだかさっぱりわかりません。
この”黒いうどん”ですが、敵の侵略により水道が破壊され、汚れた水しかでなくなり仕方なくそうなってしまったとのことである。
で、その”黒いうどん”であるが、汚染してあるためマズイ!らしいのである。
主人公達はそのうどんを食べ「マズイ!」と文句を言ったり、「これが現在の市民の味だ!」などと訳のわからぬことを言っていたようである。

製作者は何を言いたかったんでしょうか・・・

さて、実際のところ管理人が見ることができたのは最終回前2話のみ。
これがなんとも突っ込みどころ満載でTVの前で3回くらい泣きました。

シチュエーション的には敵の最後の拠点に攻め込むというもの。
どうもそれまでの週で主人公と仲の良かった相棒が敵に捕まっており、拷問されるような会話がありましたね。

敵の拠点は浮遊城みたいな感じで空中に浮いています。
そこに味方メンバーの鳥の格好をした羽がある人が「様子を見てくる!」と言って飛んでいきます。


防御バリアが発動し、羽のある人「うおお・・・」といい戦闘不能


あまりにも無力すぎるぜ、バードメン・・・
結局、主人公達は防御バリアを壊して侵入に成功するのですが、そこで主人公は拷問されていた友人と再会!
しかし、友人は拷問により死んでいたのである!!
友人は幽霊となり、主人公を励ますのであるが、主人公ショックからか戦意喪失である。
そこで友人の一言。


「闘うんだよ!トウヤ君!」


その叫び方が、臭いTVドラマ並で最高でしたね。
結局、トウヤ君は、ボスを倒し、地上に戻ってきます。
そこで、女友達と会いますが・・・

「あれ?○○はどうしたの?」

「実は・・・」

「そんな・・・(泣)」

そのまま泣き崩れる女友達を星空にアングルを移していき終了。

なんですか?この最終回は?
まだ、実はアイツは生きていた、とかのほうが子供向けっぽくていいと思うんですが・・・
こんな”獣戦士ガルキーバ”でしたが、管理人が翌日学校で笑って話すとSとしては不愉快だったらしくしばらく口をきいてくれませんでした(苦笑)

機会があればもう一度見てみたいですが、この最終回は”打ち切り”にしか見えないっすよね(笑)

今後もいろいろ紹介していくのでよろしくお願いいたします。


5月28日

言いたいこともいえないこんな世の中は・・・

久々に学生時代のようにオールしたyoshikickです。

土曜日に15時位まで寝ていて、起きてパチスロやりにいったら新宿で飲み会との連絡が。
自分、家が東京の田舎な為、呼び出しの連絡を受けてから2時間後くらいに参加。

無難な飲み会の後、せっかく新宿まで出てきたのだから遊びたくなり、ダーツをやりに行くことに。

ダーツですが、以前友人Yに誘われてやってみたのですが、これが意外に面白い!

ルールはいくつかありますが、管理人がやるのは”301”という的にダーツを当て点数をどんどん減らしていくもの。
最後がちょうど0で終わらなければならず、オーバーするとその前の投げるところからやり直しになります。

まあ要は的に当てればいいので、ルールも簡単といえるでしょう。
しかーも、管理人5連勝という素晴らしい結果!

想像通り、同期からは限りなくブーイングが飛び管理人の爽やかなガッツポーズで終了しました。

その後、カラオケに行き、絶叫(もはや歌ではない・・・)

♪役立たずとののしられて 最低と人に言われて

要領良く演技出来ず 愛想笑いも作れない

死んじまえと罵られて このバカと人に言われて

うまい具合に世の中と やって行くことも出来ない

全てのボクのような ロクデナシのために

この星は グルグルと回る

劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない※

お前なんかどっちにしろ いてもいなくても同じ

そんな事言う世界なら ボクはケリを入れてやるよ

痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫

そんな事言えるアナタは ヒットラーにもなれるだろう

生まれたからには 生きてやる

生まれたからには 生きてやる

誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない

自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか

劣等生で じゅうぶんだ

”THE BLUE HEARTS「ロクデナシ」”


最高の歌詞ですねー。
今の自分の会社のポジションを限りなく的確に表していますね。
今度これの管理人バージョン作りますね(笑)

また、学生時代からの定番”POISON〜言いたいことも言えないことも言えないこんな世の中は”
反町は管理人が認めるナルシスト兼ギャル男である。
松嶋奈々子との結婚記者会見の時、


「俺の生き方がロックだから・・・」


といったのは管理人の中で伝説である。
あんた俳優じゃないのか?
何がロックやねん?と腹を抱えて笑いましたね。

学生でも社会人でもストレス発散は一緒である。
ジェットコースターみたいに浮き沈みの毎日でも楽しくすごせるよう最善を尽くすべし!!


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