2006年2月


2月5日

ミートボール

珍しくいろいろと更新したいことが盛り沢山のyoshikickです。

まず、吉井和哉新曲『Beautiful』発売!
yoshii-lovinsonより名前を本名に戻し発売、管理人1週間遅れてやっとゲット!
マッタリ系ですが、カップリングの『HIKARETA』が最高!
この新曲もライブでやってくれるのかと今から楽しみで仕方ありません。

そして・・・


肉団子旅立つ!


ファミレスバイト時代の体重63kgの女性”肉団子”であるが、沖縄に引っ越すとのことである。
昨日は、バイト時代の方もう一人含めて3名で”肉団子送別会”なるものをやって参りました。
しかし、この”肉団子沖縄移住計画”であるが果てしなく壮大なストーリーである。

21歳の肉団子フリーターでいることに戸惑いを感じる
               

→高校卒業後服飾(デザイン)の専門学校を出ていたのでそちらの道を目指すと決意する
               

→海外に行って実際に現地の人と話したり勉強したいが英語が話せない
               

→祖母の家が沖縄にあり親戚のツテで米軍基地アメリカ人に英語を教えてもらう


・・・職場の”ギャル”といい女性のほうが大胆な人生を好むものかもしれませんな(遠い目)
とりあえず、暫しのお別れである。

管理人が女性に平気で失言を言うようになったのも肉団子のせいである(いや100%自分のせいだろう・・・)
昨日などは

「その頬っぺたの膨れ具合は脂肪というより二日酔いの後の張り具合だと思う!」

「アメリカ人に”Are you meat boal?(肉団子)”」て言われるぞ!」

という失言の連続を繰り返してきたばかりである。



「絶対彼女できないよ!(怒)」

というのはもはや日常の光景である。

・・・なんといいますかね(苦笑)
子供が好きな子をからかうというよりかは、冗談を言える人じゃないと気が許せない・自分が楽しくない、という性格になってきているようです。
・・・俺マジメに彼女できないかもしれねえ(遠い目)

誰だって初対面で”脂肪””肉団子”などと言われたら好感度マイナスからスタートである。
管理人はイケメンでもないので出遅れもいいとこである。

まあ、そんな感じで彼女が出来ないと30分以上”肉団子”ともう一人社会人に説教をされた管理人でした。

来週はしみじみ編でお送りしたいと思います。

2月12日

報われないのさEVERYDAY

会社でインフルエンザが大流行しているのですが”インフルエンザでいいから会社休みてえ!”と不謹慎な事を考えるyoshikickです。

さて、今週は担当顧客を新人に引き継ぐということについて述べようと思っていたのですが・・・
先々週、顧客と飲み会があり、”yoshikick君へ贈る言葉”などを頂き、非常に感動しておりました。
失言の連続ばかりだった管理人ですが、最後の

「よくやってくれたよ!」

「今まできつい言い方してごめんな」

などのありがたいお言葉は営業冥利に尽きると言うものである。

横では上司のアネゴが酔っ払い顧客の部長さんに対し”○○ちゃん””○○さんカッコいい〜”などと言っていて冷や汗モノでしたが・・・

飲みの一次会の締めの言葉は管理人がすることになり、

「今まで失言など社会人としてマナーが足りずご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

これからは○○(アネゴ)、○○(新入社員)が担当となりやっていきますので今後もよろしくお願いいたします!」

と爽やかに終わりました。

2月からは新入社員が顧客の担当となり管理人は引継ぎのため、一緒に行動し、仕事を教えたりしていました。
タメ口で話すわ、ノホホンとしているわでマイペースな子でしたが、管理人としては引継ぎに全力を注ぎ足りない頭を使っておりました。

・・・ところがである。
先日、顧客のところへ新規案件を伺いに行った帰りであるが、新入社員がソワソワしているのである。
管理人は、他の仕事をやりくりしてなんとかでてきたので疲労困憊でした。
まあ特に何事もなく会社まで戻ってきたときである。

「あの・・・3月で会社辞めるっていったら怒りますか?」

驚愕である。
引継ぎをしている最中でしたが会社を辞めるというのである!
3月一杯というと1年きっかり。
うちの会社は待遇も良くないですが、今年の新入社員は女子ばかりのせいかやたら甘く接していてこの女の子などはいつも19時には帰社していたのである。
管理人はというと入社半年で週末の派遣を一年も行かされ、入社半年後には21時に仕事をあがるのがもはや普通でした。
一体何が不満やねん!!

「会社がつまらないんです」

「あたし営業には向いてないです。」

悲しくもありましたがなんか逆に呆れて気が抜けてしまいました。

顧客に引継ぎの挨拶などをしていた管理人の面目は丸つぶれである。
さらに、土曜出勤などまでして引き継ぎ作業を行っていたのが全て無駄になったのである。


「yoshikickさんには親切に教えていただいたのに本当に申し訳ないです」

・・・会社がつまらないというのはよくわかります。
管理人は職場でハブですし、いつも一人で残業してて何のために頑張っているのかわからなくなります。
しかし、負けず嫌いでもありまだ自分が未熟な面も承知しています。
今辞めても負け犬だ!自分に自信を持って辞めるんだ!と毎日頑張っている次第です。

まあとにかく、一生懸命教えていたのに辞めてしまうというのは残念です。

管理人も頑張っていたのが無駄になって気が抜けてしまいました。

しばらく、プー太郎して次は事務として働く予定らしいですが、どうなんでしょう?

ひたすらストレス貯めつづける管理人も問題ですが、あまりにも勝手に辞めてしまうこの女の子。
どちらが正しいとか答えはないですが、なんかなあ・・・


2月18日

怯えるなMY foolish heart

女性の口説き方を真剣に教えてもらいたいyoshikickです。

からかうことが愛情表現!などという考えは全く通用せず、

yoshikick=失礼な人

という公式が社内でも成り立っており、管理人の評判ガタ落ちである。(もともとよくねーか・・・)

先日は、会社の上司が「行ってきます」と言って客先に出かけ、すぐに忘れ物をして戻ってきたのですが、


「早い帰りですね、お帰りなさい!」


と言ってブチ切れられた次第である。


キレた課長には「お前ボーナスの上司評価マイナス!(怒)」
と言われた次第である・・・
出世街道には程遠いぜ(遠い目)

最低限のモラルは持って人と接していると思うんだけどなあ。

例えば、ノーザンライトボムを使いそうなガタイの女の子などには”肉団子などと冗談でも言えないのである。”

同様に体重が明らかに管理人より重いであろう上司の”アネゴ”に対しても”肉団子”などとは口が裂けても言えません・・・

しかし、みんな管理人がからかうと怒るのであるが、"yoshikick=キツイ言い方をしてもよい"という公式が成り立っているのも嫌である。

先日管理人に辞めると言ってきた新入社員であるが、入社2年目の管理人に聞けば答えが何でも返ってくると考えているようで扱いにも困っている次第である。
仕事を教えると自分の仕事が止まるので忙しいときは面倒を見てあげられないのである。
しかし、忙しいから今は見れないと言った管理人に対し、

「yoshikickさん、最近○○課長に似てきましたよね」

という悪態までつかれ、疲れがドッと出てしまいました。
下の面倒を見てあげられないのは管理人が悪いですが、辞めると宣言された新入社員に新しい仕事を教えるのはテンションがあがらず、無駄な労力である。

ちっとは管理人の気持ちも考えろや!

と最近オヤジめいた管理人ですがやはりこの現状では彼女ゲットは厳しいか・・・


2月25日

理想の男

金曜日に有休申請して吉井和哉の武道館ライブを堪能したyoshikickです。
チケットは2枚・・・
吉井さんはあまり有名でないのか行く人もいなかったですが、まあダフ屋か現地でチケット探していそうな人に定価でいいから売ろう!と思っていたんですが・・・

なんと仕事でミスをしてしまい開演時間を過ぎても本社と電話で話している状況である。
なんじゃあ、この休みはあ!
そもそも朝一電話がかかってくるわでまったく休んだ気がしません!
ちなみに今日も本社とお客さんから電話がありウンザリである。

まあ、運が悪いと諦めまして吉井さんのライブである。
いやー、格好よかったっすね。
文句なし、イエローモンキー時代に最初で最後のライブを東京ドームに見に行きましたが、やはり最高である。
結局一人で見たんですが有休使ってまで、しかも一人で見るのは管理人がいかに吉井さんが好きか出ていると思います。

さて、ライブであるがいきなり一曲目から管理人が未来のカミさんにプロポーズする際に捧げると決めている歌”TALI”である。

いきなり管理人半泣きである。
毎朝会社までウォークマンで聞いている歌が目の前で繰り広げられているのである。
ライブらしくパフォーマンスを交え歌詞の”たり”の部分

寝そべっ”たり”

からかっ”たり”

などの部分は吉井さんは歌わず観客にマイクを向けてみんなで歌うのである。

多少歌詞を間違えたりもしましたが、ライブパフォーマンスはさすが!

「またここ(武道館)に戻ってこれました!」のセリフは彼だから言えることである。

最初は一人できているのであまりノレませんでしたが、隣も一人で来ている人も大声で歌ってノリノリだし、女性陣は黄色い声援である。
管理人も次第に暴走モードへ。

しかし、ノリがいいながらも吉井さんのセリフは重いというか胸に来るものがありましたね。


「夢ってキレイなものだと思われがちだけどね、実際は向かっていっても届かなかったり跳ね除けられたり・・・」

「結局、俺って昔からかわらないんだなあ、と最近思います」

そして、一回聞いただけで管理人が感動してしまった”WHAT TIME”を歌ってくれたのである。
前回のライブではやらなかった曲目である。

なんというか最近の歌ってラブソングばかりですよね?
この”WHAT TIME”は恋愛ソングではなく吉井さんの言葉通りで夢に向かう姿を歌ったものである。

♪走れ 黙って たまに止まって

さよならも言わなきゃ

夢に向かって気休めだって

いいじゃない心の赴くままで

いいじゃないこのまま走れ 黙って・・・

他にも歌詞で好きな部分として”僕らのカレンダー後何冊だい?”というものもあります。

吉井さんはソロになるとき”カッコつけずにありのままを”という思いがあったそうです。
暗い歌も増えたけど、”管理人が目指す男の見本”にはかわりはないのである。

管理人も強烈な個性を身に付けて生きたいと思います。

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