2005年8月
8月7日
見切りと旅立ち
オヤジが「今年は富士山行ってくるぞ!」といっているのを見て微笑ましいyoshikickです。
やはりなんだかんだで親子ですな(苦笑)
いやー、暑いですね。
朝起きた瞬間にウンザリする暑さ!
駅まで自転車で30分で汗をかき、会社で外回り営業で汗をかき・・・
飯は死ぬほど食っているので体重は減っていないですが、完全に夏バテです。
さて、今日はマジモードで・・・
2週間くらい前ですかね?
台風が来るとかで昼前から土砂降りの雨でひどい時あったじゃないですか。
先輩と一緒に動いている仕事で顧客の会社へ向かっている途中でした。
「先週長く休んじゃってごめんな。
神経性胃炎で胃に潰瘍が3つもあってご飯食うと吐いちゃうんだよ、今でも朝晩お腹が痛くてきついんだよ。。
で・・・俺もいろいろ考えたんだけど体も正直もうボロボロだし・・・
会社辞めることにしたよ。」
衝撃である。
先輩は会社に泊まりこみも多く、反動で体調を崩し休みがちでした。
正直、管理人としては休んでいる間の仕事は自分が回すのは当然のこととして考えられているし、お客さんから連絡は先輩にいってしまうのでやり辛く不満が溜まっていました。
しかし、仕事を辞めてしまうとは・・・
仕事外で飲みに行くとかの付き合いは一切なかったですが、年齢も近く先輩は今年で27歳。
もう少し自分が仕事とか手伝って負担減らしてあげることできたらなあと思いましたね。
同時に、こんなに頑張っている先輩が辞めなければならない会社の環境に嫌気が差しました。
先輩は顧客の会社で合コンを開いてもらいゲットした彼女と1年ほど付き合っていますが、そろそろ結婚も考えたいとのこと。
しかし、うちの会社は給料も少なく、夏休みもない(有給消化)、残業は22時くらいまで結構ある、などと未来に希望が持てないのである。
結婚してまでそんな環境は嫌だし、家庭を大切にしたい、今ならまだ間に合う!
とのことである。
厳しいですな、3年後の自分を見ている感じがしましたね。
今は管理人も彼女もいないですが、この環境下では週末以外会うことは不可能に近く、よほど理解のある人でないと厳しいでしょう。
まあ、管理人もキレイ事ばかりですむはずもなく、先輩が会社を辞める9月中旬から仕事が自分に振られてくるのである。
精神的にズタボロになって何も残らないのだけは嫌だ!
しみじみと考えさせられる週末でした。
8月16日
僕の夏休み(実戦編)
キャバクラデビューしたyoshikickです。
・・・さて、世間一般的にはお盆で休みの雰囲気が立ち込めていた中、管理人は何をしていたか、というと、
12日金曜本社出張、13日土曜朝3時現場立会い
驚愕のスケジュールでしたね。
その後は日、月、火と休みを取れたもののたった3連休である。
学生の頃のような長い夏休みなんて夢物語でしたね。
まあ暇を見つけて一日、二日また取ろうと思いますが、罰は当たらないでしょう。
さて、13日の深夜立会いであるが、殺人的スケジュールでしたね。
お客さんが現場を見るというので管理人も行くハメになり、お客さんの到着時間がわからず総務とケンカ。
総務はお客さんと食事に行く場所を考えてくれていたのですが、時間が決まらないと予約ができないとのこと。
顧客の都合でスケジュール管理ができず管理人も困っているのに一方的に現場からいろいろと言われるので管理人は現場の方々が苦手ですね。
少しは営業の気持ちも考えて欲しいですね。
まあなんとか店を予約したのであるが、お客さんを見慣れない土地を一人で車を運転し、接待である。
どれだけ神経を使ったことか・・・
本社の総務は滅多に本社に来ないんだから会社の役員に挨拶をしろ!と言っていましたが管理人としてもお客さんを迎えに行ったりと予定が一杯一杯なのである。
帰り際に、「この次来るときは挨拶をきちんとしなさい」等といわれましたが、非常に不愉快極まりない!
営業の立場を少しは考えろ!
無事に立会いを終え土曜夕方帰宅し、日曜はプロレスである。
毎年見に行っている新日本プロレスのG1クライマックスの決勝戦である。
社会人の休日としてビールを飲みながらの試合観戦!はまさにオヤジでしたね。
決勝が蝶野対藤田という噛みあわない組み合わせだったこともあり、多少不完全燃焼でしたが、久々の後輩達との再会もあり楽しかったですね。
次の日は、新潟から帰郷している先輩を含めての飲み会である。
夏バテか深夜立会いの疲れが落ちないのかグロッキー気味でしたが、
飲み屋のかわいいお姉ちゃんに話しかけながら一人で顔を真っ赤にする
という相変らずな面もありましたね。
しかし、まさかその後人生初キャバクラ行くとは思わなんだ・・・
まあ、回数少ないですが合コンとか行ってますが、雰囲気的にはその場限りの合コンて感じすね。
向こうはこちらの話に合わせてくれるのでハマル人がいるというのも納得。
さて、そんなバカをしているうちに終電を逃しファミレスで始発を待つことに。
なんか学生の頃に戻った感じがしてよかったですね。
会社の先輩から、下痢を我慢しきれずに出てしまった瞬間を電話で聞いた
公衆トイレで切羽詰った人が「すいません、譲ってください(泣)」と頼んでくる。
などの中学生の頃のような会話で盛り上がり久々に腹が痛くなるほど笑いました。
まあ、正直もう少しゆっくりしたり四国にも行きたかったですがまあまあ楽しめた夏休み。
少しはリフレッシュできたしまだ暑いですがバテずに頑張ります!
8月21日
理想の体型
『リングの魂(橋本信也追悼スペシャル)』見て腹抱えて笑ったり、泣きそうになったりyoshikickです。
あの天然の性格、豪快な体格と技の数々・・・彼の激闘振りは多くのプロレスファンの中で語り継がれていくことでしょう。
しかし、蝶野と組んで猪木・坂口会長と闘う試合前のインタビューは面白かった!
(アナウンサー)「橋本さん今の心境をどうぞ!」
「時は来た!!」
TVドラマや映画の世界じゃないんですから(笑)
隣で「猪木だろうがぶっ潰す!」と意気込んでいた蝶野でさえも笑っていましたよ。
まだまだ勇士をみたかったけど・・・ご冥福をお祈りいたします。
さて、話は変わりますが暑い日が続きますね。
管理人も体重減少から来る夏バテからか毎日ダルくて仕方ありません。
まあそんなこといっても最近体重増えてきたんですけどね。
今年の健康診断は無事に乗り切れることでしょう。
さて、そんな管理人であるが女性は一応性格重視ということで考えております。(目がパッチリした女の子は大歓迎!)
しかし、体重が自分より重い女性は軽く引いてしまいそうだと最近思っている次第である。
管理人としては身長マイナス110くらいの体重が適度だと考えているのであるが、これは一般的にはどうなのでしょうか?
管理人の身長で行くと171ですから理想体重は61kgということになります。
まあ特にこだわりもないですが、理想の女性像はできれば自分より背の高い女性は勘弁を・・・というのもあり身長160以下が理想かな?
身長マイナス110の原理を当てはめるとすると管理人の理想の身長女性像は体重50kgいかないことになります。
しかし、生物学的に見ても女性は男性より脂肪がつきやすい体質ですし、管理人は体重53〜54kgくらいである。
これって結構高望みなのかな?と最近思ってきましたね。
まあ女性なんかも自分より身長高い人じゃないとダメ!とかあるでしょうしね。
管理人はそこまで体型についていうつもりはありません。
しかし・・・
「相変らず背中の肉ブヨブヨしてるよね!」(肉をつまむというトッピング付)
「その肉をアフリカの恵まれない子供に分けてあげたらいいのに」
などという言葉を仮に彼女がいても平気で使ってしまいそうな自分がいるのである。
・・・仮に管理人が助成の体型を気にしないとはいってもこれでは相手が嫌がるであろう。
俺に彼女ができるのはいつの日か・・・(遠い目)
8月28日
電話対応
先日の台風で富士山行きを諦めたオヤジに対して、
「俺は台風の中登ったぞ!」
といって失笑を浴びたyoshikickです。
なんでも今週末に会社の先輩達が富士山に登っているそうで懐かしい限りです。
さて、今日は会社での電話対応について。
会社で働いていると当然、お客さんから電話がかかってきて担当営業へまわしたりします。
最初は会社名を覚えるのも大変ですが、段々相手の名前と声を覚えて電話に出てお客さんから代わってくれといわれる前に担当者に代わったりします。
まあ、向こうもそんな馴れ合いの関係に気を許してくれているのか対応が段々堅苦しくなくなってきます。
特に面白いのが「S商事のYさん」である。
まず電話の声がありえないくらいノリノリなのである。
「S商事Yでーす!!」と爽やかさ全開で電話をしてきて、不在を伝えたときの「ええーー・・・」というショックの声が管理人のツボにヒット!
忙しい仕事中にその人の声を聞くと癒されます。(ちなみに相手は男性であるが管理人はホモではない)
このS商事のYさんであるが先日新パターンで電話をしてきましてね。
「S商事Yでーす!
・・・○○課長は〜イラッシャイマ・ス・カ?(外人的口調)」
いいですねー、このノリノリな雰囲気。
電話対応一つで人柄が出るというものです。
他にも
電話の応対に対し「ヘイ!」と答える
人などもいて面白いです。
電話から相手を想像するのって楽しいですね。
ちなみに管理人は本社の人間と仲が悪いですが、一人だけ仲がよい女性の先輩がいます。
この人の声は上品な感じで、見た目はお姉さん的なんだろうなあ、と思っていました。
で、段々電話だけでなくその人の顔とか知りたくなってくるわけですよ。
で、先輩などに「あの人どんな顔してますか?」と尋ねたのですが、なぜかみんな口ごもるのである。
しかし、不透明だと余計知りたくなるもので、多くの人に尋ねまくってやっと顔の特徴入手!
ギャル・・・
管理人のテンション激下がりである・・・
いつもお世話になっていた人がギャルだったとは・・・
大体、声が上品でお姉さん系を想像していたのに対して正反対の”ギャル”とはあまりにもひどすぎる!
また、ありえないことに「ギャルと噂の○○さん!」と本人に言って怒られる管理人。
そんなまだ見ぬ本社の先輩でしたが先日の立会いの際にとうとうご対面を果たすことに!!
自分が年下だというのに羽田空港でお土産を買い、ドキドキしながら本社へ!
『恋になればいいな!』 byタンポポ(古ッ!)
を口ずさみながら感動のご対面である。
めっちゃギャルやん!!!
百聞は一見に如かずとはよく言ったものである・・・
今まで周りの人に話しても口ごもるようにしていたのが一瞬にしてパズルが解けるかのように分かりました。
そう、残念ながら化粧が濃いのである。
あのメイクは清楚なお姉さんとは正反対である。
しかし、声は相変らず上品である(苦笑)
まあ、自分面食いでないんで今後も仲良くやっていくつもりですがあの声と顔のギャップはすごかったなあ。
と帰りの飛行機の中で黄昏ながら帰ってくる管理人がいましたとさ。
電話から妄想してしまった『まだ見ぬ君のための愛の歌』(byALFEE 古過ぎる!)
えー、見ない人に憧れを持たないほうがいいですね、ハイ(苦笑)
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