2005年7月
7月3日
打ち上げ花火
雨ばかりのバス通勤で疲労困憊yoshikickです。
さて、7月に入り、まだおそらく梅雨明けはしていないと思いますが、夏らしくなってきました。
管理人としては、良くも悪くもアツくなれる趣味としてプロレス観戦がありますが毎年欠かさず行っている新日本プロレスのG1CLIMAX。
そして、7月18日海の日にはプロレスリングノアの東京ドーム大会と盛り沢山でつまらない日常が刺激的になっていきそうですね。
さて、夏というと他にもいろいろあります。
海とか夏祭りとか花火とか・・・
夏休みには去年行けなかった四国にも行きたいですね。
で・・・なんというか今日のテーマ”一緒に出かける”である。
例えば、管理人は映画とかそこそこ見たいのはありますが一人で行くのはなんかなあ・・・と思い行かないで終わってしまうこと多々。
大学時代には後輩とか数人で映画とか見に行きましたが、最近はそんなの当然のようになし。
まあ今微妙に話題の”電車男”は見たいので友人Yを無理矢理誘っている次第である。
男二人で行くのもホモみたいで嫌ですが、まあ映画なら許容ラインかな?
これが女性と一緒ということだったらどうなんでしょう?
見に行く映画の内容にもよるでしょうが、管理人は二人で映画に行こうものならウハウハである。
これが花火なんて行ってしまったら9割方告白するでしょう(苦笑)
そんなわけで、夏というイベントが多い季節を利用してなにかしら動いてみようと思うのですが・・・
誘う=半分告白する(?)
というビビリな自分がいましてなかなか行動に移せず。
まあ、最初は集団で行ったりして回数こなしてから二人で行ったりするのが定番なんでしょうけど。
まあ、以前女性が
「男子と二人で飲みに行ったりするときは告白されると覚悟する」
というような発言を聞いたこともありますしね。
さすがにこの発言はうぬぼれていると思いますが、やっぱり二人でどこかへ行ったりしたら「お?イケルか?」とか思ってしまっても自然でしょう。
以前、恋愛相談乗ってもらっていた女性に言われたことがあります。
「恋愛はタイミングなんだよ!」
相手にこの人と遊びに行ってもいいかな?と思わせたら第一段階突破なわけである。
場の雰囲気を利用して告白するのも卑怯ではなく手段の一つである。
管理人は無駄にドラマチックな点があると自覚しておりますが、夏場に花火とか行きたいとは女性も思っているはずである。
チャンスを活かして彼女ゲットだぜ!
7月9日
峠の我が家
お客様に「死んだ魚の目をしている」と言われたyoshikickです。
明日、法事がありまして親戚数名が我が家に集まってきております。
しかし、我が家は東京の田舎である。
管理人は駅まで30分いつも自転車を漕いでいるし、家の近所は山である。
以前、サークルの後輩を管理人の家に連れてきたことがあるのですが・・・
「家、駅から遠いんですよね?了解です!」
「あの,yoshikickさん、まだ着かないですかね・・・」
「周り何もないですね・・・山しかないし・・・」
と駅から離れるにつれ引いていく後輩の姿がありました。
そんな田舎にある管理人の自宅であるが、親戚が来るのは5、6年振りである。
誰一人として辿り着けず・・・
いや、失笑しかなかったですね。
以前、サークルで、”大学からyoshikickさんの家まで2時間半で来れたら1万円!”なる企画をやろうか悩みましたがマジで難易度高いですよ。
まあ、自然がいっぱいあっていいところなんですがなにしろ目印となるものが何もない!
改めて自分の家の田舎ッぷりを感じた週末でした。
7月17日
爆勝宣言永遠に・・・
明日がノアの東京ドーム大会でやや興奮気味のyoshikickです。
プロレスは唯一の趣味と言ってもいいくらい好きですが見るのはひさびさなので本当に楽しみです。
管理人は大学時代”放送研究会”というサークルに所属しビデオクリップやドラマなどを作っていましたが、
小橋対健介!
という作品の中で使ってしまったくらい興味ある試合を明日してくれるのである。
生きててよかった(遠い目)
しかし、先週悲しいことに破壊王橋本真也が亡くなってしまいました。
まだ40歳の若さだというのに残念で仕方ありません。
橋本自身は猪木に似て多少強引な性格の一面があり、ノアの三沢社長から
「橋本、いつまでも甘えるな!」
というお叱りを受けたほどである。
しかし、その試合っぷりは140kgの体重を活かした破壊力あるキックと袈裟切りチョップ・意外に早く動けることなどから”破壊王”というニックネームをつけられていました。
管理人は橋本の動きを真似して高校の体育の授業中
マットにフライングニールキックで飛び込む
柔道場で対戦相手に三角締め
友人にローリング袈裟切り
などといった技をかけ冷たい視線を浴び続けていたものです。
まあ、世間一般的には長州や猪木といった人のほうが有名でしょう。
高校の日本史の授業中先生が”長州藩”というたびにテーマ曲”パワーホール”が頭の中で流れて困る
と話して普通のクラスメイトも何人かわかってましたからね。
しかし、何て言いますかね・・・
闘魂三銃士の頃のことはあまり知らないのですが、まだトップとして衰えることなく戦い続けていた頃から試合を見ていますからね。
感情移入の度合いが違うんですよ。
身近なレスラーが死んでしまったという何ともいえない寂しさが残っています。
三沢・小橋との対戦を強引なまでに求め空港でラブレターのような手紙を一方的に書き渡した橋本。
そのロマンティストの性格・破壊王たるプロレススタイル・名勝負は今後も語り継がれていくことでしょう。
心からご冥福をお祈りいたします。
7月23日
僕の夏休み・・・
新入社員の女の子から「え・・・体重53kgしかないんですか?」と引かれたyoshikickです。
男女平等を主張し、女性に体重何kgと平気で尋ねる管理人ですが、男としてガリガリ、細いなどのイメージを持たれるのはカッコ悪くて嫌ですね。
行ってきましたよ!ノアの東京ドーム大会。
やはり本能のままに叫び・ストンピングをしというのは最高である。
ちょっとしたバカンス感覚でビール片手にほろ酔いながら観戦してきました。
正直、期待ハズレ・もう少し頑張れるだろう?という試合も何試合かありましたが、結果的に大満足!
小橋対健介 200発の逆水平チョップ合戦
これだけで5,000円の価値はあったと断言できよう。
格闘技と違い、相手の技を受けても自分の力で倍返しして根負けするまで張り合うのである。
この試合はインターネットなどでも大好評でまだプロレスもイケる!と個人的にも最高でした。
さて、世間一般的には夏休みムードである。
2年前は自分も授業もなくバイトに励む日々でした。
今は社会人・サラリーマンである。
当たり前のように仕事である。
夏休みなんてどこの会社もお盆くらいである。
しかし、待遇の悪さでは抜群の我が会社夏休みなし!
自分の有給を使い、顧客の都合に合わせてとるしかないのである。
去年は土日と組み合わせて6日ほど休みをいただきましたが、今年は仕事が入ってしまい休みが取れるかわからないのである。
ぬおおお!今年は四国行ったり・ラーメン国技館行ったり後輩達とも遊びたかったんじゃあ!(泣)
何よりも30度を越す暑さの中、毎日営業として出歩き自分はやっていけるのであろうか?
身長171cmにして体重50kgを切ることも十分に考えられる・・・
今年の夏はマジでヤバイ・・・
冷や汗流れる管理人でした。
あー、女の子と花火見て夜店でチョコバナナ食って楽しい夏休みなんて夢でしたね・・・
7月31日
プチ同窓会
相変らず少なすぎるボーナスで、未来に希望が見えないyoshikickです。
さて、先日であるが友人のお母さんが亡くなりました。
まだ50歳代ということで大変若いのに残念です。
管理人も仕事を早めに上がらせてもらい、通夜に参加してきました。
自分の両親も年を取ってきているので他人事ではいられないっすね。
と、感傷に浸り、友人に元気を出してくれ、とコメントしていたのですが・・・
良くも悪くもこういう場は久々の友人達との再会の場となるのである。
数年ぶりに会う中学校の友人達と昔の話題で盛り上がり、「ちょっとご飯でも食べていったら?」という誘いに乗じて飲み会のごとく喋る喋る!
あまりに調子に乗りすぎたのか・・・・
「もうお開きにさせて下さい」と友人のお兄さんに頭を下げられる・・・
久々にやってしまった・・・
大体通夜の場で、昔同じクラスのU君に対し、会うたびに鉄拳の吉光張りの吹雪(飛び膝蹴り)をかましていた、
なんて話題が出ているのがおかしいでしょう・・・
この場を借りて謝罪いたします・・・
さて、それから約一ヶ月。
久々の再会で盛り上がったので今度は正式に飲み会を開催しよう!とのお誘いが!
常に暇人の管理人、大喜びで参加表明。
会社の同期との飲み会などは自分以外誰も企画せず・・・という状況なので誘われる側というのが非常に嬉しかったっすね。
しかし、仕事が長引きさらに翌日も仕事があるという状況で22時半に会場到着!
いやー、楽しかった。
”影のいじめっ子”と呼ばれた管理人ですが、昔話に花が咲きましたね。
さて、24にもなるともうそれぞれの人生である。
そろそろ結婚の話題もでてきて相手もいるという友人もいましたね。
管理人に至っては、女性に相手にされていない状況である。
こんなスロットしかやっていない状況ならできちゃった結婚大歓迎!である。
「あの、yoshikick君、あたしできちゃった・・・どうしよう」」
そう言われて”俺について来るか?”と言ってこの人ならいいかな?と思わせたら勝ちである。
・・・ネガティブの神になりつつあるな(遠い目)
現実では、ひさびさの感動の再会銀座のマダムなどは、ニコニコと笑顔で
「(痔)治ったんですか?」
と言われる状況である。
女性の口から”痔”の話題が平然と出てくるとは、マダム恐るべし・・・
また、バカにされる管理人に乾杯!
・・・明日から8月になりますが夏バテせずに頑張りましょう。
ふてぶてしい後輩よ、早速日記のネタにしてもらったようにラーメン行くぞ!
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