2005年1月


1月4日

いざ出陣!

あけましておめでとうございます!
大雪の中自転車漕いでて滑って転んで両手の肉がエグれたyoshikickです。
いやー新年早々ろくなことがないですね。
両手は治ってきているもののいまだに痛々しい傷跡が残っています。

さて、年末年始を軽く振り返りましょう。

まず、感動的なバイトの肉団子との再開!

管理人は体重53kgですがなんと肉団子は・・・63kg!!

さすがに引きましたね。
久々にあった瞬間


「うお!豚じゃん!」


と思ってしまいました。

まあ多少変化はあったもののすぐに馴染めるバイト環境はやっぱよかったですね。

で、年明けにはサークルの後輩と初詣をしながら軽く飲み、高校の水泳部時代の友人たちとも再会をしました。

なんだかんだで人と会って会社の不満とかぶっちゃけてストレス解消になりました。

さて、気になる初詣おみくじの結果は・・・


恋愛  行かなくても訪れる

待ち人  遅かれず来る

商い   利益少なし


・・・今年のボーナスの金額を的確に言われているようですね。
しかし、この的確にあたるおみくじでとうとう恋愛で高評価が!

言わなくても来るということは



「いつもバカだけどなんかみててほのぼのするyoshikickさん!」



というすばらしき運命の人に出会えるに違いない!
気合入れていいのでしょうか?

まあこけたりもしたけどなかなか爽やかに始まった2005年。
今年もよろしくお願いします。


1月8日

闘病生活

初めに行っておきましょう。


今回の日記は食事中の方は絶対に見ないで下さい!


ということは当然、下品というか汚い系統の話題である。
しかし、管理人にとっては現在進行中のシャレにならない話である。

新年も仕事が始まり、待ったり雰囲気も終わりつつあるこの頃。
管理人は、仕事に対し、体が拒否反応を起こしているのか出社日前に不眠症になり(笑えねえ・・・)睡眠時間ほぼゼロで会社へ!

爽やかにみんなと新年の挨拶を交わし、仕事に励み初日が終了しました。

出社2日目。
なんか体に違和感があるなあ?と感じながらも出社し、仕事の合間にトイレへ。
まあ管理人は大便をしようとしたのであるが、ケツがやたらと痛いのである。
トイレットペーパーでケツを拭くにも細心の注意を持って拭かないと「おう!」と声が出てしまうくらいである。
しかし、ふかないのは衛生上よくないので、激痛に耐えながらケツを拭きました。

その痛みであるが、仕事中ますます痛くなっていく一方なのである。
よく硬いクソとかしてケツのまわりが傷ついたのか痛くなるときあるじゃないですか?
あんな感じかなあ?と思いつつも痛みはとどまるところをしらずMAXペイン!

そうですね、どれくらいヤバカッタかというと・・・
冬場ってエアコンとか室内でつけるから意外と暑くなりがちじゃないですか。
みんながジャケットを脱ぎ、仕事している中管理人は熱いお茶を飲み冷や汗をかいている状況でしたね。

ケツにできもんでもできたかなあ?と思っていましたが痛みは増幅の一方である!
常に擦れるような違和感があります。
管理人は渋々認めましたよ。


俺”痔”すか!?


なんということであろう!
23歳の立派なリーマンでありながら、とうとう"痔"になってしまったとは・・・
昔、水泳部時代に同期の間で”痔”が流行った時も管理人だけは大丈夫だったのに・・・

その日は結局あまり仕事に集中できず。
頭の中では

薬局に『ボラギノール』を買いに行く

肛門科に行ってケツを出す

という二択ばかり考えていました。

ともあれ、1日でここまで痛くなるならすぐ治る可能性もあるのだろうと考えていました。

・・・仕事を終え家に帰宅し、下半身裸で風呂場の前の洗面台で鏡に向かいケツを突き出す。
これは人生で間違いなくベスト3に入る人間としての醜い姿であろう・・・

いやー、鏡見てビビリましたね。
小指の先位のかなり大きなイボができているではありませんか!
これで管理人が”イボ痔”であるということが99%確定してしまったのである!

とりあえず、その日は医者に行くか『ボラギノール』かという2択に結論を出せずにいました。

管理人がだした結論!
とりあえず『オロナイン』を塗ってみよう!

ところがこの『オロナイン』というもの、効くかどうかもわからないのであるが、非常にベトベトするのである
感覚的には腹を下して、屁をした時に一緒に下痢をしてしまいパンツにくっつくような感じである。

とりあえずその日はそれで乗り切りました。

翌日、朝起きて便所に向かい・・・ああまだ違和感あるよ・・・(溜息)
オロナインは即効性をもたなかったようである。
しかし、一応、会社へ行く前にケツにオロナインを塗っていく事に。
下痢をしたような感覚で一日が始まるというのはなんとも最悪である。

何とか仕事をこなし、そういえば以前先輩がケツにイボができたといっていたことを思い出しました。

管理人は勇気を持って聞くことに。
いやー、これは女の子に告白するくらい緊張したというか恥ずかしかったすね。
昔、新聞広告で見た


『誰もわかってくれないこの苦しみ』


という痔の薬のキャッチコピーになんと共感したことか・・・

先輩は真顔で管理人が相談があるというとなんだ?という顔をしていましたが内容聞いて爆笑。
しかし、その症状を聞くと顔一変。


「お前それヤバイって、俺とまったく一緒だよ。

それストレスからできるんだってよ!」


先輩の話では、放っておいても自然に治るそうである。
先輩は以前、痛みに耐え切れずに肛門科に行き、女の看護婦さんに向かいケツを突き出したらしいのだが、


「あ、大丈夫ですね!」


といって薬も何もくれず、呆然としたそうである・・・
肛門科行かなくてよかった・・・管理人は心からそう思いました。

しかし、先輩にその相談をしていたところなんと女の先輩にバレてしまった!
これは男としてスーパーショックである。
車を持っている、とか趣味が○○でといったことなら多少オタクチックでもプラス評価の可能性もあるだろう。

しかし、”イボ痔”というステータスは男の面目を潰すだけで1%の好感度の上昇にもならない・・・

しかし、この女の先輩は只者ではなく


「そんな大きい”イボ痔”なら彼氏ができたら絶対見せてもらう!」


さすが女性係長である。
普通の感性ではない。


というわけで現在も進行中です。

うーん、これだけストレス溜まっているというのはやっぱ会社合わないんかなあ?
他にもストレスから手先のカサカサなど(これも先輩と同じ症状)があります。

とりあえず、この連休でよく体を休めてそれから『ボラギノール』『肛門科』に2択に結論を出したいと思います。

新年早々、自転車こけて手の肉エグれるわ、どこが大吉なんじゃい!(怒)


1月16日

光り輝け”ノーザンライト”!!

えー、”痔”のほうがまだケツにイボがあるものの痛みが落ち着いてきたyoshikickです。

さて、みなさんは以前当サイトで述べた会社の”ノーザンライトボムを使いそうなガタイの女の子”を覚えているでしょうか?

そうです、「あたし結婚します!」ということを携帯で伝えてきた女の子である。

早いものであれから半年以上・・・
とうとう”ノーザンライト”が結婚することとなりました。
まあ、一応付き合いがあったからでしょうかね?
管理人たち会社の同僚も結婚式の二次会に呼ばれました。

来月にもサークルの先輩の結婚式の二次会に呼ばれているので管理人としてはどんなもんだろう?と行ってきました。

しかし、行く前から参加出席確認を締切日に教えてきて、仕事が忙しく返信できないでいたら、


「yoshikick君は二次会来ないんだよね?(怒)」


という圧迫感である。

うーむ、さすが”ノーザンライト”・・・

さて、二次会ですが生憎の雨の中虎ノ門で行われました。
まず、驚愕。

参加費

男子  1万円

女子  7千円

この金額の違いはどこからでてくるのでしょう?(怒)
男女不平等じゃないですか!

まあせっかくの機会だし、晴れ姿を見よう!とテンション下がりつつも行きましたよ。

さて、人生を早まった旦那さんですが、超エリートでしたよ。

慶応大学→東大大学院、という学歴で管理人とは偉い違う道を歩んできた人です。
なんと大学院卒の新入社員である。
管理人なんかまだ将来設計を考える余裕すらないのに偉いですね。
学生の頃からプロポーズし、結婚はもう決まっていたんだとか・・・

さえない管理人の学生生活とは大違いである。

新郎・新婦の挨拶で「旦那がおとなしくてあたしばかりしゃべっている」という”ノーザンライト”に苦笑しつつも優しそうでいい旦那さんだと思いましたよ。

男はああいうしっかりした人がもてるんですかね?
でも、プロポーズは旦那からしたとか。

相変わらずバカな管理人は、


「5%でいいから幸せください!」


と素でお願いしてきました。

さて、結婚式の二次会というと管理人からみたら”ノーザンライト”の女友達との出会いの場でもある。
5%程度の期待をしていったんですが、さすがに合コン的雰囲気にはならず。
むしろ、ズレている管理人は、飲み放題のドリンクを作るバーテンダーのお姉さんに胸キュンしてしまいました、(一辺死のうかな・・・)

そして、式の後半、新郎・新婦の熱いキスである。
同僚と共に


「おい!人のキス見るの興奮するぞ!」


と騒ぎたて周囲から失笑を浴びました・・・

しかし、”ノーザンライト”は幸せそうでしたね。
まあ。人生で一番といってもおかしくないくらい最高の一日ですからね。

末永く幸せに過ごすことをお祈りします。

管理人も28歳くらいまでには結婚したいと考えているのですがどうなるでしょう?



1月23日

気づいた終幕

先日の”ノーザンライト”の結婚式二次会ではじけてたと社内で噂になっているyoshikickです。

すみません、今日はマジメにいきます。
信じられないような話であるが、管理人にとっては大変ショックな出来事でした。

管理人は最近仕事に忙しく、帰っては寝るかユーキャンのボールペン字講座をやる、てなくらいの単調な生活を送っています。
で、週末はスロット(苦笑)
最近は、ドラクエも購入したため結構やるので社会動向には本当に疎くなっています。

そんな管理人が年明けに楽しみにしていたこと。


yoshii-lovinson 新曲 『Call me』発売!


自我にも書いているように管理人はイエローモンキーの大ファンである。
中学生の頃から某番組のエンディングテーマで気になり出しTV番組出演を見てベタ惚れしてしまったのである。
その惚れようといっては自分でいうのもなんだがハンパではなかった。
CDは全部購入、見よう見まねでギターすらやりだす始末。
カラオケではイエローモンキーの曲は定番・・・
言い出したらキリがありません。
地味(バカではある・・・)な管理人といっても仲いい人に聞けばyoshikick=イエモン好きという方式が成り立っていたであろう。

そんな彼らが突然活動休止を発表したのがもう4年前ですか?
本当にショックでしたね。

ただ、管理人は


「絶対戻ってくるよ!」


というメンバーの声を信じていました。
それ以降はそこまで好きなバンドにも巡り合えず、メンバーのソロとか聞いてました。
ソロも個性が出ていてよかったと思います。
しかし、曲の合間でハモったりするとこがあったりするとこれメンバーでやったらどんな感じかなあ?と思ってしまいました。

さて、そんな管理人が先日yoshii-lovinsonのホームページでコラムを見たところ、


イエローモンキーが夏に解散を発表したとき事務所の社長は大忙しだった。


と書いてあるではありませんか!!
しばし時が止まる管理人。
まあ吉井さんも結構気分屋だし、これって3年前の活動休止のこといってるんじゃないか?と思っていました。
しかし、やはり気になったので恐る恐るイエローモンキー公式サイトへ・・・

やけに多いコンテンツの数。
年末にはベストアルバムとか出てたからなあ、と思いつつもインフォメーションを読んでいくと・・・
イエローモンキーのファンの方々へ大切なお知らせというのが7月にあるじゃないですか。
心を無にしてリンク先へ・・・

そこにはメンバーで集まって解散を決意した、ということが書いてありました。

動揺しながらも読み続ける管理人。
メンバーのコメントを夢中で読み漁りました。

解散のときに本当に心から握手ができた。

活動を休止した挙句、解散という結論に至ってしまい申し訳ありません。

イエローモンキーは僕の誇りです。

前向きな解散であったと思います。

読みながら自分の中で大切な何かが終わってしまったんだなあ・・・というなんといえない寂しさがこみ上げてきました。
半年もたって気づいた終幕。
イエローモンキーは何から何まで自分にドラマチックな展開でした。


管理人最初で最後のライブが活動休止前=バンド最後のライブ


なんてクサイことしやがって・・・
一途な片思いじゃないけど約4年間ずっと活動再開待ち続けてたんだぞ!
某大学でゲリラライブやったときこれが自分の大学でやったら俺号泣してるよ、と想像して泣きそうになって友人に引かれてたっけ(苦笑)


辛いとき、嬉しいとき・・・いろいろな時にイエローモンキーの曲を聴いてきました。
曲自体ももちろん大好きですが、思い出を重ねてしまっているので聞くと当時の感情がよみがえります。

自分にとってこんなに大きな存在になると思っても見ませんでした。

今はまだ動揺しててすごく切なくて寂しいですが、最高のバンドに出会えてよかったと思います。

俺にとって間違いなくイエローモンキーは青春でした。
しかし、最後のシングル『プライマル。』は明るいメロディながらも歌詞がすばらしいですね。


♪ありがとう 絆と先々の長い願い

♪君の名はこの僕に何を残したい?

思い出は重荷になるという・・・

♪さようならきっと好きだった


やっぱ活動休止っていっても解散考えてたんかなあ?

でも、俺の中でイエローモンキーは永久に不滅です!

ソロになっても今後も応援していくよ!


1月30日

我思う4

1月も早くも終わりですね、大吉らしさがまったくなかったなあと思うyoshikickです。

さて、定番の我思うシリーズ(ネタないときに出てくるとかいわないで・・・)



一瞬喜んで直後に焦ったとき

「yoshikick君俺聞いて感動しちゃったよ、ユーキャンのボールペン字講座やってるんだって?」

と言われ、いやーなかなか上達しないっすよ!と言ったら


「しかも、パチスロで勝った金でしょ?」


と言われた時。

うーむ、どこから噂が広がってるんだか・・・
かなり焦りましたね。


年上って意外にいいかも?と思った時。


職場で面白い女の先輩が上司にからかわれ、


「そうやってぶつくさ言うとyoshikickみたいになるぞ!」


と言われて・・・


「いいじゃん、ぶつくさいうの!ねえyoshikick君。





今後もずっとぶつくさ言っていこうね!」


と言った時。

独り言が多くなってるのは確かにヤバイと自分でも感じていましたが、この発想はすばらしい!
希望のかけらが見当たらないような今後もぶつくさ言っていこうね、という発言。
それ以来、管理人はその人の顔を見ると笑いが止まらなくなってしまいました。


やはりどんなに痛い目あっても変わった女性がタイプなようで・・・


俺もう若くねーな・・・と思ったとき

休日に自転車を漕いでいて、キャッチボールをしている子供のボールが飛んできて投げ返してあげたら




「ありがとう、おじちゃん!」




と言われたとき

ぬおお、まだ23歳・・・
仕事に疲れていても笑顔を大切にしないとまずいですね。
行動はVサインなどしていて精神的にはまだガキだと思うのですが・・・


そんなわけで今週は終了いたします。
2月も元気に頑張ろう!


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