2004年3月前半


3月2日
お土産

お久しぶりです、海外旅行の疲労で腰痛に苦しむyoshikickです。

いろいろなことがあった海外旅行、一人で行ったのは不安も大きかったですがとても勉強になりよかったです。

旅行記は後日として今日は裏話というかお土産の話を。
まず家族に対して。
オヤジはオーストラリアのレザーベルトを希望。
これはすんなり手に入りました。
買ったところはお土産屋ではなく街の小さな出店といった感じですが、オヤジは喜んでくれたみたいでよかったです。

そして、おかん。


「口紅が安いらしいからこの色買ってきて」


なんと管理人に口紅の色を紙に着けてもたせる有様。
なぜオーストラリアで口紅を?
しかも、現地の店員さんに「口紅の色の番号は?」と聞かれもって行った紙意味を成さず・・・
挙句の果てには、


「安いのなら成田空港で買ってください!」とキレられる


結局ブランド物の口紅を買っていきオカンは喜んでいましたがかなり苦労しましたね。

そして、バイト先にはぬいぐるみ物中心で買ってきました。
ただし、結構話すパートのおばさんに対しては・・・


アボリジニーのブーメラン


「お土産ありがとう!ぬいぐるみ?」と言っていたおばさんの顔が怒りの形相へと変わるのが目に浮かびます。
このおばさんは従色でフレンチトーストを食べたことがあるのですが、その際に、フォークを使わず手で食べていました。
そこで、管理人は”原始人””アボリジニー”といったあだ名をつけ、「ウホ、ウホ!」とあいさつしていたのでこれはかなり怒られそうですね(苦笑)

そんな感じでいろいろ悩みながらも楽しくお土産購入してきました。
しかし、22歳の男(彼女いない)がぬいぐるみを捜し求め、街を歩き回るのはなんとせつなかったことか・・・


3月9日
後悔先に立たず

スロットでボロ負けし、軽く泣きそうなyoshikickです。

さて、先日管理人はオーストラリアに一人卒業旅行に行って来たのですが・・・
まあ、自分で言うのもなんですがこういうのって親は餞別くれるじゃないですか?
しかし、管理人は旅行前に餞別を全く受け取らなかったんですね。

もらった瞬間にスロットで使ってしまう危険性

が高かったのもありますが今回の旅行は苦労して自分で貯めたお金で楽しみたかったんですよ。
また、現金を持っていくのが不安だった為、クレジットカードを持っていきました。
カードの支払いは一ヶ月は後です。
予想外に使ってしまって、後で困った時の為・・・というのも考えてくれるなら後で!と親に言っていました。

まあ、旅行は多少予算オーバーしたものの自分の手持ちでクリア!
バイトの給料が入るまでは死活問題ですけどね・・・

旅行後、オヤジが餞別をくれると言ってきました。
しかし、自力で乗り切った管理人はこれを日常の生活に使えるわけです。


「やったぜ!PS2が買える!」


とうとう我が家にもPS2がやってきます。
嬉しくて思わず声に出しました。
すると、オヤジ


「そんなことに金を使うのか?

俺はそんな奴に金をあげるつもりはない!」


餞別をくれないと言い出しました(涙)

口は災いの元・・・

しかし、これ旅行前にもらっていても自分のバイト代でPS2買ってたと思うんですが・・・
同じような行動でもこのように損得違ってくるものです。
後悔先に立たず。


3月12日
耳を澄ませば

『耳を澄ませば』のエンディングで「大好きだ!」と言って抱きつく男を見て腹抱えて笑ったyoshikickです。


管理人がそんなことしたら「キモい!ウザイ!」と言われること間違いなし!
以前も批評したことありますがこの『耳を澄ませば』はクサ過ぎます。
女の子の視点ですのでいいのかもしれませんが、これを金曜ロードショーの時間帯に何回もやるのはいかがなものでしょう?
それならまだ『となりのトトロ』『魔女の宅急便』とかやったほうがいいと思うんですが・・・

なんだかんだいって視聴率がいいのでしょうか?
かなり気になります。

それにしても数回しか見ていないのに・・・


ストーリーほぼ把握

セリフも間違えず言える

楽しそうに人に内容を話す


という管理人は一体・・・

バイトのおかしな子に


「あれがヨッピーの理想の恋愛なんでしょ?」


なんて言われてしまいました。

間違ってもそれはない!


地方の田舎娘と楽しく突っ込みを入れながら話し合う


ことが理想の管理人は絶対違う!

説得力まるでなし・・・



3月14日
さらばバイト

とうとう一年半以上続けていたバイトを辞めることになりました。

長いのか短いのかわかりませんが時給800円でよく頑張ったと我ながら思います。
ファミレスのバイトは誰にでも出来るという意見を聞きますが、実際働いてみるとかなりの肉体労働です。
大学生の自分は自分より先に入った高校生に仕事を教えたり、指示を出すといったこともしなければならなかったのでいい勉強になりました。

サークルもそうでしたが、そういった仕事をする際に自分が心がけていることがあります。


文句言っても仕事減らないんだから楽しくやろう


ということです。

忙しいとイライラしたりしますが、そんな中だからこそ楽しく乗り切っていきたかったです。
都心にいけば時給900円で交通費付とか結構あるじゃないですか?
そんな中、決して楽ではないバイトをするのだから雰囲気が大切だと思うんですよ。

まあそんな考えからか人見知りしがちな自分ですが、いろんな人と話しましたね。
そんなかいあってか・・・


ランチのおばさん達から『就職しても頑張れ!』と手紙をもらう


個人的に図書カードと手紙をもらう


等と感動的な最後の連発でしたね。

ダークオーラ漂う管理人ですが自分から楽しもうと動いていった結果が出たのかな?と思います。

まあ、感動的な雰囲気の中で


「yoshikick君仕事何ヶ月で辞めると思いますか?」


といった声が聞かれるのが不愉快ですが・・・

いよいよ今日の夜でバイトのラストを迎えます。
サークル引退後、自分の楽しい場所として大きな存在だったバイト先。
感謝しています。



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