2004年12月
12月5日
夢
早くも12月ですか、今年一年間よく会社辞めなかったと黄昏るyoshikickです。
しかし、最近は疲れきっていますね。
連日の土曜出勤、23時帰り。
代休申請しようとしてもなかなか都合があわず。
ストレス解消=スロットというのも寂しいですがイライラしている今の自分にとっては不可欠的要素でもあります。
先日、仕事で横浜に行き、ふとしたきっかけで年末・年始のテレビ番組表を見ることに。
ふむふむ、『踊る大捜査線』『世界の中心で愛を叫ぶ』『オレンジデイズ』など一日に3,4時間で集中放送ですか。
これに冬のボーナスでPS2買ってドラクエ[買えば退屈な時間も過ごさず怖いものなし!
・・・・・・・・・
せつねえ・・・・
子供の頃なりたかった大人じゃないっすね(苦笑)
まあ、すぐ怒らない、人と話しあう、という最低限のスタンスは保てているのが救いかな?
一見、地味に見える管理人ですが『青春は小学校』というくらい小学生の頃は弾けてましたね。
常にバカ全開・運動は苦手なのにみんなと野球とかやったり、”リザーブ友の会”のような交流もしていました。
で、子供の頃将来何になりたかったか?というと・・・
芸能人(お笑い)
当時の作文に書いてありますよ(苦笑)
テレビに出たいというのももちろんありますよ。
日本テレビのヤン坊・マー坊天気予報の後ろに立ってる一般人に憧れ真剣に出演方法問い合わせようか考えた
くらいですからね。
でも、当時から根が暗いとかそういう面はやはりありましてね。
なぜ、芸能人になりたかったか?というと世界中の人を笑わせたかった、というのが一番の大きな理由ですね。
いやー、やっぱり暗い顔しているよりみんな明るく仲良くいきたいじゃないですか!
現在の職場でもバカにされつつもそういった面ではいいのかな?と思っています。
ただ変にプライドが高いのかバカにされるだけでは嫌だ!
というのがありますね。
サークルでもそうでしたし、これで新入社員入ってきてクスクス笑われていたら『バカにしてんのか!』ということ間違いなし。
・・・・・・・
やはりなりたくない大人になりつつあるな・・・
今週は比較的無難にお送りいたしました。
12月12日
日頃の行い2
会社で忘年会があったのですが、その裏で仕事をしていて参加できなかったyoshikickです。
・・・もはや言葉がありません。
しかも、先輩の仕事の助っ人として働いているため売り上げは自分につかず。
やはり先日述べたように日ごろの行いが悪いとしか言いようがありません。
まあ女の子に対して、
「脂肪あるから寒くないでしょ?」
といったことを平気でいいますからね。
これでは、厳しいでしょう。
先日、同期に懐かしきバイト先の”ブヨン”について話したところ、
「お前絶対彼女できへんわ〜」
「女の子に脂肪とかブヨンとか言ってお前に何のメリットがあるわけ?」
などと言われてしまいましたね。
しかし、管理人は口が悪いのは事実ですが人のことを思いやる一面も持っているのである!
忘年会はいつも忙しい先輩に参加してもらい、自分ひとりで仕事する気でいましたし、先日の検品では「仕方ないなあ」とかいいながら行ってしまいました。
しかし、日頃の行いが悪いせいかそういった面をまったく認めてもらえず。
結論!
日頃の行い(爽やかな態度など)>>>>たまに見せるやさしさ
なんだかなあ(溜息)
こりゃあ彼女できるのはまだまだ先かな?
12月19日
死の宣告
不覚にも月21見て感動しているyoshikickです。
織田裕二の彼女を心の底から思いやる姿勢に男らしさを感じます。
・・・まあ自分は相手のこと思いやっても”いい人”で終わるんですけどね(苦笑)
さて、そんな管理人ですがドラマの中の矢田亜希子が定期診断を受けていたように定期的に行きたくもない横浜に行っています。
しかも、こちらが黙っていれば連絡すらよこさず、出勤もこちらから電話して確認する状態!
無言で耐え忍んで行く姿はなんとせつないことであろうか・・・
今回も、管理人は自分からヤリマンのように電話をかけて出勤を確認していました。
「あの・・・今週もありますか?」
「ああ言ってなかったっけ?今週ないんだよ。
来週になったから!」
・・・・・・・・・・・・・
みなさんこれを聞いてどういう意味かお分かりでしょうか?
来週=24,25日=クリスマス!?
という非常に恐ろしい公式が成り立ってしまったのである。
・・・マジッすか?
そうのうちいいことがあると信じてずっと頑張ってきたのに・・・
よりによってクリスマスにカップルが集う横浜(桜木町)に仕事で行くとは・・・
これを聞いた管理人は病気の再発を告げられ動揺し何も言えずに診断室を出て行く矢田亜希子の心境でした。
大リーグボール投げれず・・・
毎日バカな管理人もさすがにこれは落ち込みましたね。
今年一年間の集大成がこの結果かい。
そりゃあだらしない面もあったけど基本的に人に迷惑かけずに自分なりに頑張ってきたつもりだったんですが・・・
マジメに頑張ってるのがアホらしくなってきました。
ヤケクソになってクリスマス横浜勤務後に風俗などと人生を捨ててしまわないか心配です。
ひえーん、神様なんていないじゃねーか(泣)
12月26日
精神崩壊
ボーナスの金額があまりにも少なくショックを受けながらもPS2買ってしまったyoshikickです。
あ、月21『ラストクリスマス』ハッピーエンドでよかったですね。
最終回の最後の回想シーン見て受身取りまくってしまいました。
ちなみに管理人は会社で
「3年後は一人でオーロラ見に行きます!」
と宣言しております(彼女できねーな・・・)
さて、先日報告したように管理人はクリスマスに横浜という罰ゲームともいうべき試練をしてきました。
率直な感想
気が狂いそうになった
・・・昼過ぎに桜木町駅に着くと、
「帰りは混雑が予想されますので今のうちに切符をお買い求めください」
とのアナウンスが流れていました。
そりゃクリスマスに横浜ですもんね。
当然、カップルで賑わいますもんね。
予想通り、カップルがランドマークタワー方面に行く中、管理人は一人で反対方面へ。
仕事は結構忙しく大変でしたが、疲れた心を癒すべく窓の外には観覧車
せつねえ・・・
世界の中心で愛を叫ぶ、とはとてもできずに
観覧車に向かって「バカヤロー!」と泣き叫ぶ
くらいしかできない自分がせつないですな・・・
管理人は仕事しながら「泣けといわれたら5秒で泣けますね」といってみんなから同情されていました。
しかし、そんなレベルですむはずもなかった!
問題は帰りの電車である。
カップル、カップル、ああカップル・・・
目の前で抱き合ってキスをしているんじゃない!
日本の教育はなっとらん!
駅のホームで一人の男性が電話で友人に
「おい、想像通り大変なことになってるぞ!」
といっていたのがなんと共感できたことか。
そして25日、翌日も横浜である。
イブは過ぎたとはいえ、学生などにとっては25日がクリスマス本番とも言えよう。
何気なく入ろうとしたラーメン屋でさえカップル、カップル・・・
さらに仕事は忙しい。
やっと終えたのは18時過ぎ。
今年1年間派遣お疲れ!ということで軽く職場で酒を飲み、少し癒されました。
「yoshikick君クリスマスにここにいていいの?」などと言われブチキレそうになりつつもこの仕事後の酒はよかったですね。
しかし、この雰囲気は2日間はきつかったですね。
何度横浜の海に身を投げようと考えたことか・・・
ただもし自分が死んだとしたら
「昨夜24日未明会社員23歳独身のyoshikickさんの遺体が横浜で発見されました。
yoshikickさんは数日前から、『死にたい』『せつねえ』などと連呼していた
と目撃情報があり警察では自殺と見て捜査をすすめています」
などと言われ死んでも恥となるので必死にこらえましたね。
今年1年の集大成として何とも悲惨だったクリスマス。
隣に女性がいたら
「1日だけ嘘でもいいから付き合ってくれ!(泣)」
黙ってさりげなく手をつなぐ
などのことをしてしまいそうなくらい人恋しかったですね。
そんなせつなさを乗り越えて、帰りに自転車を漕ぎながら
『世界に一つだけの花』を歌っている自分がいましたとさ(暗ッ!!)
・・・精神崩壊ですな。(これでは彼女はできないだろう)
♪NO1にはならなくてもいい もともと特別なオンリーワン
微妙に古い上に救いようがない・・・
まあ来年は彼女欲しいと贅沢なことは言いません、せめて平和にいきたいですね。
12月31日
年の瀬に・・・
年末年始は結構長めに休みをいただき日頃の疲れを落としているyoshikickです。
いやー、社会人1年目として今年は試練の年でしたね。
でも、サークル・バイトなどで年上としての立場が多かったので新入社員として下の立場になるのはなんか新鮮でした!
まあ相変わらずクスクスと冷たい視線を浴び続けて激痛でしたが。
さて、そんな管理人ですが普段は年賀状を書かないのですが、やはり会社の役員などには書かないとまずいとのことです。
そこで、ついでといってなんですが会社の上司などにも年賀状を書くことに。
しかし、バカ正直な管理人。
席が近くの年上の女の先輩に対して・・・
昨年は○○さんの冷たい視線を浴び続けスーパーショックでした・・・
いやー新年早々じつに管理人らしさ全開の恨みがましい内容!!
いろいろと会社でバカにされ続け
「年賀状楽しみにしていてくださいね!」
と言ったとき女の先輩は素で怖がってました。
まあ、今年1年はそんな感じで終了していきます。
先日、大学のサークル仲間と飲んだのですがやっぱりいいですね。
ホームページの更新なども滞りがちでしたが来年はもう少し生活に余裕を持っていきたいですね。
それでは、来年も当ホームページをよろしくお願いします。
とりあえずは毎年リアルな初詣おみくじ乞うご期待!
top