・・・これでは動く気がしませんよ。
それになにか心を揺さぶるもんがないですね。
自分は理想高いんでしょうかね?
そんなことはないと思うんですが・・・
まあ、理想は置いといてバイト先での会話を検証してみましょう。
「来週、深夜混むよ、夏祭りだもん。」
「おおう・・・
♪夏の終わり〜〜・・・
マジっすか!?」
「なんでそこで歌が入るんだよ?意味がわからない!」
冷静に振り返ってみて意味がわかりません。
前後のつながりも何も無いし・・・
ただ、自分の中では夏祭りをこの秋の気配の中でやることに風情を感じていたのは確かです。
次のケース。
「どうだ、この着うた?懐かしきジュディマリの『そばかす』。いいべ?」
「いいっすね、♪思い出はいつも・・・」
「それだけじゃお腹がすくの・・・」
「なんで先に言うんだよ?しかも、
歌わないで朗読チックに感情入ってるんだ?」
・・・いやーついせつない恋愛の思い出が脳裏をかすめたんすよ。
と言っても冷静に振り返るとこれもあきらかに危ない人で普通の会話には程遠いですね(汗)
えー、まず結論といたしましてはどんなに楽しいバイト先であろうと羽目をはずしすぎてはいかんな、と。
硬くなりすぎずに周りを楽しませながら自分も楽しむ。
そんなのが今の自分には必要かな?
楽しいバイト先、出会いは少ないですが可能性はゼロでないと信じたい・・・(遠い目)