2003年9月後半


9月16日

イメージ挽回への壁

サークル合宿に引き続き、ゼミ合宿でした。
帰ってきてすぐに同じ地方に出かけていくのはなぜかむなしさが残りますね。


まあ去年はノンビリできたものの今年は4年という事で卒論の中間発表、つまりはゼミの主役な訳ですよ。
結構プレッシャーありましたね。
去年、調子に乗って突っ込みまくってしまったので下から疑問視される恐怖は倍増でしたね。

まあ、結果的に楽しかったんでよかったです。


飲み会でトイレに行って戻ってきたら話していた女子との居場所がなくなる


という複雑な事態もありショックでしたね。
なんでも、「かわいい!」と言ってコールをかけまくっていた自分を見かねて他の女子陣からストップが入ったらしいです。

他にも「3年生可愛くない?」と聞かれ「Sさん可愛いよね!」と実名をだしたら


その女子を呼ぼうという話に発展しかける


ということもありました。
すぐそういった話にいかないでもいいじゃないすか?(苦笑)

また松浦亜弥好きということも広まってしまいイメージダウン。

うーん、どうも5月の飲み会で壊れたイメージが治らず汚れキャラになってしまったようです。

先を考えて行動していかんと後々後悔すると実感しました。


9月19日

TALI

サークル合宿など夏のイベントも終わりいよいよ秋本格到来ですか?
まだ、暑さは残るとはいえなにかしら切ない雰囲気を感じますね。

10月1日に自分の大好きなアーティストthe yellow monkeyのヴォーカル吉井和哉氏がソロデビューします。
詳細はホームページをどうぞ!


先日から先行試聴ができるようになったのですがこの曲マジでお勧めです。
タイトルは『TALI』
また、意味不明な吉井さんパワー炸裂だ(苦笑)と思っていたらテーマが深い深い。
管理人は20になって以降涙もろくなったと思っていますが


本屋で雑誌立ち読みして歌詞見て泣きそうになる


というのは予想もつきませんでした。
間に様々なアーティストを聞き引かれたりもしましたがやっぱりこの人の声・歌詞・曲含めてが一番ですね。

♪人間てむなしいもんさ 


”辛かった””楽しかった”・・・積もうね積もうね

の辺は胸に響きましたね。

そして、タイトルの『TALI』なんですが・・・
これは足り(TALI)ないものの略の気がします。
歌詞にもでてきますし全体として人生を振り返るような歌で盛り上がっていきますからね。

シングルによくありそうなドラマティックに盛り上がっていくパターンですが、


♪結婚しようよBABY


というのは飛躍しすぎですね(笑)
いろいろソロまで長かったですが期待を裏切らない作品を作ってくれました。
管理人の場合、人生というより自分の恋愛にほとんど歌詞を当てはめているので進歩がないですが・・・

ソロでのツアーなどもやるなら是非行きたいと思います。
管理人もこういった説得力のある表現を目指したいですね。


9月22日

ログブック

イエローモンキーの吉井さんのソロデビューシングル『TALI』をCD店で完全試聴に成功しました!
歌詞を改めて考えてみると・・・

『TALI』=〜したり

という意味も含まれてるんすね。
アルファベットで示されるとわからなかったすよ。
”家出たり””避けられたり”てな感じですよ。
すごいとこ目をつけるなーと感心する反面


タイトル「まし〜」なんて出たら嫌だな・・・


という病気が出ております(苦笑)

さて、本日はバイト先のログブックについて。
何回か日記でも触れておりますが、バイト先にはその日のお客様の入り具合やよく出たオーダーなどを書き込むログブックがあります。
ところが、このログブック役割が意味不明になってきております。
例えば・・・


本日ヨッシーパワー炸裂!(暇だったのに・・・)
バースデーも二件こなしお客も入ってきてヨッシー上機嫌!


本日、本当のヨッシーバースデー発動!
22歳頑張れ!(少し嬉しかったです)


ハゲてるけど・・・


というような仕事と関係のない話題が溢れております。

先日、合宿づくしで一週間ぶりにログブックを見てみると・・・

Mさん、素手でコルク破壊!
怪力パワー恐るべし・・・


Sさん、瀕死・・・
そろそろ年を考えて行動しよう


まあ、微笑ましいと言えば微笑ましいですが・・・
完全に内輪ネタでしょう?


なんとそれを先日地区長(管理職)に見られてしまったらしいです。
地区長はしばらくログブックを見て硬直していたそうです(苦笑)

と他人事のように話してきましたが地区長にとって自分はどう捉えられているのでしょう?
結構ヤバイ気がするんですが・・・




9月24日

幸せの形

バイト先の店長が『僕の生きる道』のDVDを購入し非常にうらやましいyoshikickです。
DVDを手にしながら「今日はみどり先生独占デーだ!」といっていた店長の幸せそうな顔・・・
自称”付き合っている”ですからね(苦笑)
バイト中性格が合わない人がいても・・・

「今日は亜希子(矢田亜希子)に免じて許してやるか!」

という寛大な心になっていました。

人って嬉しいことあると多少のことは許せたり元気よかったりしますよね?
先日のバイト先の胸パットを落とし誘惑女子の誕生日なんかもそうでしたよ。
彼女の場合は、人一倍動き、やたら笑顔が多かったですね。

店長はあまりの楽しみゆえに仕事を管理人達に託し早めに帰っていきました。
実に、子供っぽいというか待ちきれないというのがでています。


対して、管理人はDVD購入を聞いて

「いいっすね〜、マジうらやましい



俺も号泣したいなあ〜」


と言って皆に引かれました・・・


こんな幸せの形もあるんですよ。
感情全開にして号泣するのこそ素晴らしい(アホ)

これでは彼女できるのは当分先のようです・・・



9月16日

理由追求

体調やっと回復してきました!yoshikickです。

さて、人恋しい秋になってきました。
そこで、開催する緊急無駄企画!


yoshikickさんに彼女がなぜできないか?


不定期で数回にわたってお送りする予定です。

まず、よく人に言われるのが・・・

バイト先楽しそうですね〜彼女作ればいいじゃないですか。

うーん、確かにサークルを引退した自分にとっては現在の主要な居場所と言えるでしょう。
実際、バカにされつつも楽しいです。

しかしねえ・・・女子がいないんすよ・・・
パートのおばさんは除くとして後は5人だけですよ?
しかも、二人彼氏持ちという状況。


一人胸パット持ち(トラップ発動)


後の二人は、まず一人がお父さんも社会人ながらバイトをし娘も連れてきた形です。
そのお父さんが大人の癖して動かないわ、うるさいわ、で却下決定。

残る女子は一人ですか、まあ結構可愛い子だと思うんですけどね。
顔も可愛いと思いますし、少しおかしいですし。


ただ自分よりもっとバイト先で仲がいい人がいるのが結構引っかかりますね。
何より、


「yoshikickさんと普通の会話できるくらいお前も会話うまくなれ、って言われたんですけどそれってあたしに失礼ですよね」






激痛&涙!!




・・・これでは動く気がしませんよ。
それになにか心を揺さぶるもんがないですね。
自分は理想高いんでしょうかね?
そんなことはないと思うんですが・・・

まあ、理想は置いといてバイト先での会話を検証してみましょう。

「来週、深夜混むよ、夏祭りだもん。」


「おおう・・・


♪夏の終わり〜〜・・・


マジっすか!?」

「なんでそこで歌が入るんだよ?意味がわからない!」


冷静に振り返ってみて意味がわかりません。
前後のつながりも何も無いし・・・
ただ、自分の中では夏祭りをこの秋の気配の中でやることに風情を感じていたのは確かです。


次のケース。


「どうだ、この着うた?懐かしきジュディマリの『そばかす』。いいべ?」


「いいっすね、♪思い出はいつも・・・」




「それだけじゃお腹がすくの・・・」


「なんで先に言うんだよ?しかも、

歌わないで朗読チックに感情入ってるんだ?」


・・・いやーついせつない恋愛の思い出が脳裏をかすめたんすよ。
と言っても冷静に振り返るとこれもあきらかに危ない人で普通の会話には程遠いですね(汗)

えー、まず結論といたしましてはどんなに楽しいバイト先であろうと羽目をはずしすぎてはいかんな、と。

硬くなりすぎずに周りを楽しませながら自分も楽しむ。

そんなのが今の自分には必要かな?
楽しいバイト先、出会いは少ないですが可能性はゼロでないと信じたい・・・(遠い目)


9月27日

がむしゃら

『キッズウォー5〜ざけんなよ!』最終回がすさんだ心に響き感動したyoshikickです。


さて、前回に引き続き恋愛ネタをお送りします。
ただ、今回は自分の話ではなくてこんな恋愛もあるという話です。

第1のケース・・・不倫or浮気

・・・いきなり重い感じで始まりましたがこれは『失楽園』等のドラマで話題になったりもしています。
旦那がいて特に不満は無いけど物足りない自分・・・
夫(妻)持ちとわかりながらも止められない甘い誘惑・・・

まあ、一つ言えることとして


本人達も不倫はいかんと思っている


この周りからいつばれるかというスリルがいいのでしょうか?
しかし、それではなんかMチックですね。

先日、自分のバイト先の不倫をしていた人が別れたそうです。
その理由が意味がわからず熱い!

「え、何で別れたって?まあ、俺もう一個バイトしてるほうで出会った人なんだけどさ。

なんかこの間働いてたら・・・旦那が職場に来ちゃってさ。

幸せそうに話してるんだよ。なんかさあ、それみて


独占してえ!!


て思っちゃったわけよ。

でも実際は向こうは子供もいるし現実問題甘くないわけよ。

そこでお互い話し合ってこれ以上泥沼になるのは止めようってことになったのさ」

・・・かなり奥が深いですね。
なんかサバサバしているというか・・・
お互いがいけないもの夢中になってはいけないということを了解な上での成り立つ関係としっかり自覚していたようですね。
なんかここまで来ると不倫がゲーム感覚に思えてきますよ。
「お、楽しいやってみっかな?」「そろそろやめっかな?」といった感じでそれ以外の何の感情も無いでしょう。

もし世界中の男女がこんな感情を持っていたらみんなが彼氏(彼女)持ちといった事態になるでしょう。
理想とか相手に追求しないわけですよ。
そして、たまにしか会わないぶん愛情も増す、と。

お互い納得してキレイに不倫が終わり(?)その後も職場で普通に話しているそうです。
うーん、珍しい話を聞かせてもらいました。



さて、続いてケース2貢ぐ

本人が満足しているならいいかもしれませんが・・・ちょっと疑問に思ったケースを紹介します。

なんとこれも自分のバイト先!?普通の人がいないにもほどがありますよ(苦笑)
しかも、貢いでいる人物は女性、そう


胸パットトラップ発動した女子!?


やっぱりそういう女性だったみたいですね(苦笑)
男を手に入れる為にはなんでもするみたいです。
なんでも先日バイト先で・・・

「男なんてちょっと工夫すりゃ簡単にできるわよ」

と言っていたみたいです。
男というか恋人をアクセサリーのようなものと考えているのでしょうか?
ただ、この女性に言いたいのは少し現実を見たほうがいいのではということです。
この女性、現在、学生で一回単位取り忘れで留年したものの来年就職が決まっています。
にも関わらず・・・

「最近ローンが大変でさあ。

え、何のローン?


30万のダイヤ買ってさあ」


なんでも噂によると男性にそのダイヤをあげたらしいですよ。
年上の方らしいですが、普通に考えて学生の女子に30万のダイヤを買わせるでしょうか?
男を手に入れたと言うより利用されていると感じてしまいます。

は、まさか・・・夜の関係目当て!?(オヤジ風味)


さて、今回は明らかに普通でない自分のバイト先の二つの恋愛のケースを紹介しました。
ありえると思った人も、ありえないと思った人も明日は我が身かもしれませんよ?
恋愛には不思議な魔力がありますから・・・


9月29日

キッカケを・・・

バイト先で女子高生に椎名林檎の3rdアルバムのことを話していて

「おい!ザーメンて精液と書くんだぞ!」

と言って皆に鬼のように引かれたyoshikickです。
今回は俺は悪くない!
きわどいタイトルつける椎名林檎に問題ありでしょう?


さて、管理人に彼女ができない理由考察シリーズ。
今回は・・・


会話のきっかけを間違っている


編でお送りいたします。

さて、これはどういうことかと言いますと・・・
管理人は結構”無難な人”といわれます。
これはいろいろな人と話すことが多く、好き嫌いを表に出さないこと、から来ているのでしょう。
まあ、実際に苦手な人とかもいますがせっかく話す機会があるなら話していろいろな考えに触れたいじゃないですか?

そこで、いろいろと話しかけるのですがこの仕方に問題あり!
以前、少し述べましたが


「彼氏(彼女)いるの?」


系の質問をいきなりするのがなんか抵抗があるため他の話題でいこうと考えます。
そして、その人物をよく観察して特徴的なことを探します。
例えば・・・


授業で『現代の家族』をとっているので”オカン”

冷静すぎて夢がないなど諸々の理由で”すさんでいる”

やる気が無いようにしているので”ふてぶてしい”or”○○(ふてぶてしい人)の妹”


勝手に自分の中でその人を位置づけるわけです。

そして、会う度に「おう、オカン元気か?」「相変わらずふてぶてしいな!」といった感じで話しかけるわけです。

これがダメな理由といたしまして・・・


管理人以外に浸透しない


あまりにもしつこすぎる


といったことがあげられます。

まあ”オカン”なんかはみんなにも多少認められたと思いますが・・・
一人で受けててそれを相手に連呼したら嫌がるのは当たり前でしょう?
先日”すさんでいる後輩”とサシ飲みをした時などは3分間に一回は”すさんでいる”といっていた気がします。

多すぎですね・・・
後になって自分で引きましたよ。

まあ、これはまだいいほうでしょう。


会う度に”ヤリマン”と言いケンカする女子


にいたってはセクハラといわれたら勝ち目は厳しいでしょう(苦笑)

だったら、酔っ払ってももう少し女性らしくしなさい!
「揉まれても感じないからいいんだよ」「マンは使っていない!」等と品のない言葉を使うのを止めなさい!

まあ、いろいろ述べてきましたが根本にはいろいろな人と話したいというのがあるんですよ。
自分から話しかけなきゃ向こうから話しかけてくることなんて無いですしね。


という訳で今後も”ヤリマン””オカン””すさんでいる”等と言い続けることでしょう。
進歩が無いですな、自分・・・

もっと会話上手になりたいですな。

9月30日

卒論指導

吉井さんのソロデビューシングル「TALI」GETしました!
マジ最高!早くカラオケで歌いたいです。


さて、本日はバイトもなく何をしていたかというと・・・卒論指導のために大学へ!
4年生というものは単位をとり終わっていても就職活動とこの卒論だけでかなりの労力を費やします。
自分が挑むテーマは『ワイドショー』
批判されながらもジャンルとして確立し続けるその魅力は何か?
制作者の意図するところは何か?
といった感じで構成を考えています。


しかし、卒論指導教授であるゼミの先生が厳しい、厳しい。
先日に至っては20名ほどの3,4年生の前で・・・


「そうそうF君(5年生)あなたは卒論指導受けなくていいですよ

あなたは去年情けでゼミの単位を上げて今年きちんと出席するという約束でしたね。

ところが前期はほとんど来ないしゼミ合宿においては無断欠席。

卒論指導を受ける資格などありませんよ。

今すぐ荷物をまとめて部屋を出て行ってください!」


正論といえば正論ですが何が怖いかって言うと感情が入らず相手の言い分も聞く気がないその言い方。
教室が一気に静まり返ってしまいましたよ。


そんな厳しい教授との初のサシでの卒論指導。
教授室に行く時には心臓はドキドキ、目は見開き、顔は真っ赤になっていました。

で、指導開始で自分の卒論概要なりを見せました。
数分の沈黙の後、先生の猛攻撃開始。

「流行の定義は?」

「どうやってニーズを調べるの?」

自分が何とか言い返すものの全部ダメージを与えず、倍返し!

最後のダメ押しとして


「この仮説では論文はかけないですよ」


それ言われちゃ何も言えないですよ・・・

うーん、自分の考えが浅はかだったのは認めますが、批判だけでなくアドバイスが欲しかったですね。
これが、高校などとは違う大学の勉強の難しさかな?

でも、知識つけて絶対リベンジしたいと思います!
LET’S FIGHT!


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