受験の思い出シリーズ第二回。
当時から進みたい方向はなんとなく決まっていたので社会学を学べる大学を選ぶことに。
まあ、適当にレベルを決めて何校か考えていました。
しかし、これが無謀でした。
模試E判定以外出ず・・・
という素晴らしい烙印を押されること多々。
E判定というと合格確率20%以下です。
しかし、自分にはどうしても妥協ができませんでした。
実際は、受験予定校全てE判定しか出なかった、という驚愕の事態でそれどころじゃなかったんすけどね(苦笑)
夏の終わりの模試では偏差値50未満という危険度プンプンな状態でしたよ。
意識が甘い、と反省しまして(高校生でタバコ吸ってたしな・・・)。
その頃から時間だけじゃない勉強法を考え始めたところ少しずつ成績が伸び始めました。
最後の模試もE判定でショックを受けたものの浪人覚悟で勝負することにしました。
精神的に強くないと考えたため受験校は3校のみ。
今考えると滑り止めも受けずに強気だったなあと思います。
で、お金を振り込み申し込み受験票が送られてくるのを待っていたわけなんですが・・・
いつまでも受験票来ず・・・
これは不安で気が狂いそうでしたね。
予備校が相性が悪く直前は自宅で勉強していたのですがいつ送られてくるか、と待っていたものです。
結果、家のポストでゴトン!と音がすると
家族全員ダッシュで確認に向かう
という異常事態になっていました(苦笑)
されどもいつまで立っても受験票は来ません。
その大学に電話したところ
「とりあえず、○日まで待ってみて下さい」
といわれました。
何を言っても聞いてもらえず仕方なくその日を待つこととなりました。
受験のナイーブな時期に家族全員ポストの音に反応する状態が2週間以上ですよ!
相当なハンデでしょう?普通の状態には程遠い・・・
で、結局、受験票が指定された日になっても来なかったんですよ。
大学に電話したところ
「知りません、送りましたよ。」
「そちらが無くしたんじゃないですか?」
はあ??
2週間、人の話しをろくに聞かず不安で待たせた挙句このザマかい!
大体、「ちょっと確認します」とかあってもいいじゃないですか?
全くないんですよね。
むしろ、忙しいのにこいつふざけた事言ってんなあ、位の勢いです。
そんなわけで「知らん、送った!」「いや来てない!」といったやり取りが続きました。
結果、敗北・・・
当日受験票を忘れたということで仮受験証発行
という万全の状態には程遠いコンディションで望んだわけですよ。
当日まで受験できるかもわからなかったんですよ(怒)
金払ってんだからもっと丁寧に対策しろよ!
こんな大学絶対きたくねー。他の大学行ってやる!
しかし、人生とはネタまみれかな・・・
ここしか受かりませんでした・・・
それが今の大学です。
受験の手応えが悪く自分では落ちて浪人決定と思ってました。
他の二校は結果を見に行ったんですがこの大学は見に行かず家でゲームやってました。
知ったのは電報かなんかです。
そんな感じの自分の受験ですが
受験票の件での謝罪を含めての入学
だと勝手に思い込んでおります。
先日も、大学の入試課とケンカしました。
対応の悪さは昔から変わらないようです。
しかし、ここにも面白い事実がありまして、
適職 大学職員
なんてのが先日の検査で出てるんですよ。
まさかね・・・
3月5日