2003年3月前半


3月1日

夢が叶うとき・・・

久々にプロレス見てきました!
ノアの日本武道館、メインは三沢VS小橋のGHC戦!
この二人のベルトをかけた試合が見れるとは・・・
自分が、プロレス見初めの頃から二人は熱い戦いを繰り広げていました。
格闘技ブームの中でプロレスが試合時間も短くなっていく中で40分を越すシングルでの戦い。
技の間隔が空きすぎる・技の競技会じゃないんだ!といった批判の声もありましたが当時から大好きでした。

興行としてはこの試合に注目が行き過ぎてしまったためかアンダーカードはあえて普通のものを用意した感じがします。
そう、それ程この二人の戦いは期待と興奮のカード!

繰り出される大技の中で懐かしさを感じさせつつ進化したものを見せてくれました。
結果は小橋が禁断の大技バーニングハンマーを使って勝ったんですが最後に泣きそうになってしまいました。


ずっと見たかった試合がやっとみれた・・・


就職活動で暗い話題の中夢の実現というものはかなり励みになります。
特に、この二人は自分が大学に入りバイトをして経済的余裕が出てきたときは全日本を退団してしまい新団体『ノア』を旗上げしました。
あれ?と思っていると小橋は怪我のため長期欠場・・・
他のいろんな選手が活躍してくる中でもう見ることは出来ないと思っていました。
しかし、実現し最高の試合を見せてくれました。


「小橋!ありがとう!」


自然に声が出ていましたよ。

と思っているとリングサイドに多団体の外人選手が数人・・・
お決まりの乱入かい!と試合の余韻に浸りたい自分は不愉快になっていたんですが・・・


その外人のテーマ曲が流れ出す・・・


・・・なんで曲が用意されてるんでしょうか?
ってことは事前に外人に声をかけ曲を用意していたということじゃないですか!
やれやれ・・・これだからプロレスは八百長とか言われてしまうんだ!

まあいいか、八百長とか超えたものを見せてくれた三沢と小橋。
プロレスを好きになってよかったと実感しました、本当にありがとう!




3月2日

足りない・・・

受験シーズンはもうほとんど終了でしょうか?
国公立の後期試験や2次募集なんかはまだやってるのかな?
今日は自分の大学受験の思い出を書きたいと思います。


自分は予備校に通いながら勉強していました。
特に予備校での友人もいなくてただ勉強をしに通う日々。
学校では皆受験の話ばかりで遊ぶこともほとんどなくパッとしない毎日。
そんな中夏期講習に突入。
考え方はいろいろあると思いますが楽しく勉強できるのが一番だと思います。
それを考えると高校受験はいい塾にめぐり合いキツイ中の充実感がありました。
ところが、この予備校は以前述べたとおり、

人間性を否定する予備校


すぐキレる


といった感じで精神的にストレスが溜まってばかりでした。
何と言ってもすごいのは

親が帰省中一言も話さない日があった


ということでしょう。
予備校に行き夏期講習を受けて帰り、家でご飯を食べ勉強して寝ようと思いましたがなんか違和感がある。
しかし、原因はわからず。
受験生なのでストレスは当然ありますがなにかモヤモヤがいつも以上にある。
考えた結果、


「あ、俺今日しゃべってねーや・・・」


どんなに無口な人でも一日に一言は家族や友人に話すものだと思います。
または、独り言を言ったりして自分に話しかけるでしょう。
それが、全くなし!
今考えると現在の躁鬱病のルートがそこにあるような気がします(苦笑)

今の自分も就活で忙しく人ともあまり会わないので同じようなことが言えるかもしれません。
前と同じじゃ進歩ないですね。
キツイ中で楽しさをみつけ頑張っていきたいと思います。


3月4日

因縁

受験の思い出シリーズ第二回。
当時から進みたい方向はなんとなく決まっていたので社会学を学べる大学を選ぶことに。
まあ、適当にレベルを決めて何校か考えていました。
しかし、これが無謀でした。

模試E判定以外出ず・・・

という素晴らしい烙印を押されること多々。
E判定というと合格確率20%以下です
しかし、自分にはどうしても妥協ができませんでした。

実際は、受験予定校全てE判定しか出なかった、という驚愕の事態でそれどころじゃなかったんすけどね(苦笑)
夏の終わりの模試では偏差値50未満という危険度プンプンな状態でしたよ。
意識が甘い、と反省しまして(高校生でタバコ吸ってたしな・・・)。
その頃から時間だけじゃない勉強法を考え始めたところ少しずつ成績が伸び始めました。

最後の模試もE判定でショックを受けたものの浪人覚悟で勝負することにしました。
精神的に強くないと考えたため受験校は3校のみ。
今考えると滑り止めも受けずに強気だったなあと思います。

で、お金を振り込み申し込み受験票が送られてくるのを待っていたわけなんですが・・・

いつまでも受験票来ず・・・

これは不安で気が狂いそうでしたね。
予備校が相性が悪く直前は自宅で勉強していたのですがいつ送られてくるか、と待っていたものです。
結果、家のポストでゴトン!と音がすると


家族全員ダッシュで確認に向かう


という異常事態になっていました(苦笑)

されどもいつまで立っても受験票は来ません。
その大学に電話したところ

「とりあえず、○日まで待ってみて下さい」

といわれました。
何を言っても聞いてもらえず仕方なくその日を待つこととなりました。
受験のナイーブな時期に家族全員ポストの音に反応する状態が2週間以上ですよ!
相当なハンデでしょう?普通の状態には程遠い・・・

で、結局、受験票が指定された日になっても来なかったんですよ。
大学に電話したところ


「知りません、送りましたよ。」


「そちらが無くしたんじゃないですか?」






はあ??





2週間、人の話しをろくに聞かず不安で待たせた挙句このザマかい!
大体、「ちょっと確認します」とかあってもいいじゃないですか?
全くないんですよね。
むしろ、忙しいのにこいつふざけた事言ってんなあ、位の勢いです。
そんなわけで「知らん、送った!」「いや来てない!」といったやり取りが続きました。
結果、敗北・・・


当日受験票を忘れたということで仮受験証発行


という万全の状態には程遠いコンディションで望んだわけですよ。
当日まで受験できるかもわからなかったんですよ(怒)
金払ってんだからもっと丁寧に対策しろよ!
こんな大学絶対きたくねー。他の大学行ってやる!
しかし、人生とはネタまみれかな・・・

ここしか受かりませんでした・・・

それが今の大学です。
受験の手応えが悪く自分では落ちて浪人決定と思ってました。
他の二校は結果を見に行ったんですがこの大学は見に行かず家でゲームやってました。
知ったのは電報かなんかです。
そんな感じの自分の受験ですが

受験票の件での謝罪を含めての入学

だと勝手に思い込んでおります。

先日も、大学の入試課とケンカしました。
対応の悪さは昔から変わらないようです。
しかし、ここにも面白い事実がありまして、


適職 大学職員


なんてのが先日の検査で出てるんですよ。
まさかね・・・

3月5日

個性

ばんわ、母親と父親とテレビ朝日のドラマ『スカイ・ハイ』について真剣に語るyoshikickです。
最近まともに話した会話がこれだけとは・・・
昼食を食べながらオヤジに

「自分の人生を振り返って何も言えない人が多いんだ。」

と真面目な顔でアツク語られ

「最近、夢を追うけど我慢ができない若い人って多いわよね」

と翌日、母親に語られては何も言えまい。

大体、そんな視聴率も良くないであろうこの番組。

我が家のリビングではオヤジとお袋が仲良くコタツに入りながら見ていて、自分は部屋で黙々と見ているのである。
普通には程遠い家族だ・・・


さて、エントリーシートの記入に追われる毎日になってきました。
どうも調子よくないですね。筆記で落とされること多々。
先日は某テレビ局にエントリーしたら


あなたはノーベル○○賞を受賞しました。
その賞はなんですか?また受賞理由は?


という課題が出されました。
他にも今初めてあった女性にプロポーズしてOKもらえる方法なんてありましたね。
もてない自分としてはこちらが教えて欲しいくらいですよ(苦笑)

さて、でノーベル○○賞の件なんですが・・・
とにかく個性を出すべきだ!と考えまして



ノーベル躁鬱病賞受賞!



と記入しました。
・・・アホですね。
就活でネタを作ってどうする?
結果、当然のように落ちました。

個性を出すのは大切だけど間違った方向にいっちゃ意味がない。
うまくアピールできる日はいつの日か・・・


3月7日

偉人伝

本日は自分が今まで出会った素晴らしい個性あふれる方々を紹介しましょう。
まず、小学校よくいじめてくれたF君!
家まで追いかけられて死にそうにダッシュで帰ること多々。
よく帰りの会で話題になりましたね。
しかし、そんなあなたが


図工の先生にソニックブームをかます


という偉業達成を成し遂げた時は尊敬に値しましたよ。


続いて、小学校の筋肉モリモリT君
ヤクザみたいな髪型でしたが性格は非常に穏やかで思い出が多々あります。
ただ、


フケをお菓子といって食べさせてくる

「yoshikick君巴投げさせてよ!」


といった行動はどうかと思います。
転校してしまいましたが元気でやってるでしょうか?
彼は他にも『バラモンの家族』(集英社 宮下あきら)の作品を真似していたんですが・・・
唾をつけた指で鼻を攻撃してくる
という訳のわからないブームを作り出した人でもあります。

そして、今でも思い出に残っているのがめちゃくちゃ可愛かったMさん
あ、チンコを桃と比喩したMさんとは違いますよ(仲はよかったですけど)

リザーブ友の会の所属メンバーで例のMさんと他の男子数人とよく遊んでたもんです。
ある時、話がドラゴンボールの話題になりました。
Mさんは興味深げに話を聞いていました。
そして、数日後ドラゴンボール放映中電話が掛かってきました。

「もしもし?yoshikick君?

今ドラゴンボール見てるんだけどさ・・・



サタン見て感動しちゃってさ!!」


なんじゃいそれ?
セルの爆破を全てトリックというサタンに対して話して聞かせていたのですが彼女の壺にハマッタみたいです。
しかし、電話掛けてこなくても・・・
俺の存在って何なんでしょう?(苦笑)

まあ、そんな感じで「我が青春は小学校」というものは大袈裟ではなく個性あふれる人達によって作られてたんですよ。
また後日紹介したいと思います。

ん?他人はいいからお前の昔はどうだったかって?
いやー普通だったと思いますよ。
・・・多分。


3月9日

病んでる王座決定戦

こんにちは。バイト先で昼の12時から

「いらっしゃいませ、こんばんわ!」

と爽やかに言い続けたyoshikickです。

今日はバイト先での2歳年上の人との会話を中心にお送りします。
水色が自分で黄緑がバイト先の人です。

「yoshikick君なんか面白い話ないの?」

「残念ながらないですね。」

「そろそろ花咲かせろよ。」

「うーん愛情の庭に種は蒔いてるんですけどね・・・雨は降れども花はなかなか・・・
人のことよりTさんはどうなんですか?」

「はは・・・でもヒーローになりたいんだよ・・・」

「深いですね。俺は最近ヒーローよりもオンリー1になりたいですね」

「少しは冒険してみろよ?それは間違いじゃないんだよ。
きっと答えは一つじゃないんだ!」

「それSさんにフラれた時カラオケで歌ってましたよね」

「・・・・・」

・・・自分で引きますね。
希望のかけらもない。
これじゃあ彼女なんて出来ないっすね。

結局、「愛すべきたくさんの人達が僕を臆病もんに変えてしまったんだ」(BY ミスチル『HERO』)を二人で歌いだす始末!


・・・まあ数少ないなりにいろんな恋愛してきましたよ。
そのどれもが変わってて後遺症を残してるんですけどね(苦笑)
やりつくしたと思ってもまだ変わったパターンに突っ込んでしまう自分。
と考えていきますと・・・


次は年上にアタックか?


ということになりそうですね。
結果はどうなるんでしょう?

3月10日

麻薬

ちわ。SPI対策に少し励むyoshikickです。
それにしても、会社に資料請求したら

説明会6月30日実施 二次選考7月中旬

というのは何でしょう?
めちゃくちゃ就職活動長引きそうな気がするんですけど・・・


さて、今日は夜「スマスマ」を見ていたんですが・・・

「まやや」爆笑!

中居君が松浦亜弥を真似してるんですけど面白い。
目つきとかすごい似てるんですよね。

とにかく、ボコボコにいじるいじる!
是非とも深田恭子バージョンでもいじってもらいたいもんです。
深田恭子はラジオの番組のブリッ子振りが皆によく馬鹿にされます。
ネプチューンの堀健には真似をされ、ナイナイに応援メッセージを送ったら

「いい加減にしてくれ!」

と岡村にマジギレ(?)される始末。


確かに、松浦亜弥も深田恭子もすさまじいまでのブリッ子振りです。
時々、会話についていけなくなり出てるテレビのチャンネルを変えてしまうこともあるほどです。


しかし、それがいいんだな!


えー、オヤジ風味入ってきましたが突っ込みどころ満載の子が自分は壺らしいです。
例えば、深田恭子のラジオ番組で

「こんばんわ、恭子です!」

というブリッ子振りを聞いた時のラジオを消したくなる衝動
バイト先で話したところ全員に引かれる始末です(苦笑)
管理人はこの禁断のような状態が好きなようです。
まさしく麻薬!(orマゾ)


我慢したり壺にハマルことがあるとなぜだか非常に受け身がとりたくなる次第であります。
そうか!わかったぞ。
俺がズレてる子が好きなのはこのテンションについてきて欲しいんだ!
これを見ても引かない子を探そう。

俺の理想って高いなー・・・


3月12日

会社説明会?

会社説明会行ってきました。
就職したい業種がかなり狭き門、そして就職課とケンカしたということもあってでしょうか?
かなりビビっておりましてあまり興味のない分野でも説明会を受けて興味を持ち研究を進めていこう、
といった考えに至っております(ああ、情けなし・・・)


希望業種は現在説明会などあまり行わず時間をもてあまし気味なので行ってきました。
昨日の深夜に急遽申し込んで今日の昼行けるとは便利な世の中ですね。
で、会場着いて一言

ナメてたかな・・・

会社情報もろくに見なかったためかそこまで大きい会社だと思ってなかったんですがかなりでかい会社!
取り組んでる事業が実に多々に渡ります。
そんな中俺の周りは皆さんお疲れモードか寝てる人多かったです。
え?お前はどうだったかって?

あの部署の姉ちゃん可愛いな!

あの人猿岩石(有吉)に似すぎ!

といった事を考えながらきちんと聞いておりましたよ。

・・・何の説明会なんでしょう?
しかし、あの部署の姉ちゃんはマジかわいかった!
今度は年上マジいっちゃうかもしれません(妄想)
まあ、俺がこの会社に入れるのはほとんど不可能でしょうから無理ですが(笑)

年上に関する抵抗を少なくしてくれた説明会。
うーん、違う意味で良かったかも・・・
どんな就職活動やねん!


3月14日

ドラマ回顧

家で食事中に両親が「今日スカイ・ハイだよ!」と話してるのを見て引いたyoshikickです。

最近はドラマにハマル日々でございます。
自分は昔、ドラマオタクでして月9は当たり前、他にもマニアックな番組を見ておりました。
そんなドラマを振り返っていこう、というシリーズ!
第一弾は堂本剛・深田恭子主演の『to heart――恋して死にたい』です。
タイトルだけでクサ過ぎて受身をとりそうになります。
まず、突っ込みポイント、毎回のタイトルに注目してみよう!

「恋して死にたい」        「最低な女だなお前」

「女の意地、トーコの意地」   「愛はパワーだよ」

「俺誰が好きかわかったよ」  「恋して生きたい」

多少違っているかもしれませんがこんな感じだったと思います。
・・・何でしょう、これは?
自分が今まで見た中でトップクラスのクサさ!
そもそも内容がありえないです。
高校のボクシングインターハイ(?)で優勝した剛君演じる時枝ユウジが将来を期待されボクシングジムで練習している。
そこに、深田恭子演じる三浦透子が現れ、一目惚れするというもの。
透子は定職につかずバイトも手を抜きまくる毎日。
ユウジは年上のバイト先の女性に恋していて、練習に実が入らない状態。
そんなユウジに透子が一目惚れ。勝手にファンクラブを創立。
デビュー戦でKO負けしたユウジにファンになったと訳のわからない事を言い不審な目で見られる。

こんなの嬉しいはずないでしょう?負けてんですよ?明らかにバカにしている!
以前、自分にも「口元がおじいちゃんに似てるから」と言う理由でファンの後輩がいましたが同じようなもんでしょう。

しかも、負けた理由が好きな女性に見とれてたからと言うのが情けない・・・

さて、ユウジ君リベンジに練習に励むと思えば好きな女性が婚約者と別れたから気になって仕方ない。
ユウジ君、相手の女性が凹んでるのを見て思わず手を出しちゃいます。
コーチには叱られるわ、さらに別の変な女に好意をもたれるわ最悪の状況になります。
また、透子の「男なら誰でもいい女」説が流れるが誤解と発覚。

透子と仲直りをしたかと思えば透子をかばって交通事故に!
復活戦はハンディ付きになりますが見事勝利!
新人王出場の権利を得るが網膜剥離の疑惑が!
決死の覚悟で挑むユウジは誰が好きなのか理解する・・・

ボクシング舐め過ぎ!

まず、そう言えるでしょう。
試合がたった3か4試合、むしろ恋愛がメインです。
スーパーもてるユウジ君は3人の女性に好意をもたれます。

その上、愛で試合勝てるんなら誰も苦労しませんよ(苦笑)

最後の試合にしても

透子の呼ぶ声で意識を取り戻し相手をKO!

その後、視界がぼやけ画面が切り替わり、失明か?と思わせておいてそんなことはありません。
ユウジは今までの生きがいであったボクシングができなくなり凹んでいます。
しかし、恋愛ばかり際立っていたせいか、説得力がありません。
そこで、我が深キョンの出番です。


「あたしがいるじゃん!」


素晴らしい!受身5回くらいとってしまうレベルです。
二人は見つめあいキスするのですがなぜか画面がぼやけて終わります。
恋愛で始まり恋愛で終わります。

ボクシングを愚弄し、汚い恋愛を中心とした作品であると言えるでしょう。
ただ、クサさは「耳をすませば」レベルのものがあると思います。

ちなみに管理人は最終回を見て・・・

現実はこんなはずないじゃないかよ!

HEARTなんか届かねえよ!

といった事を考え、泣きそうになりました・・・


まあ、深田恭子出演の作品はクサいブリッ子ものが多いですからね(苦笑)


次回のドラマ回顧もご期待ください(予定未定)



3月15日

ドラマ回顧2

昨日に引き続きドラマ回顧です。
今回はかなり前(10年くらい前)でしょうか?
恐らく誰も知らないと思われる「愛とは決して後悔しないこと」
そして、結構人気があった「若者のすべて」でお送りします。


まず、前者ですが大塚寧々(妹)と緒方直人(兄)主演で、テーマが「兄妹愛」でした。
当時、自分は大塚寧々のファンだったんですが内容が暗いし、面白くないしできつかったですね。

大体の内容は、妹が兄に好意を持ってしまい最初は気まずいが兄も妹にひかれ始める。
しかし、兄は友人から妹の事を好きと聞いていて裏切る形になってしまう。
友人と親戚はぶち切れる。
ここで忘れられないのは

「俺は○○(妹)のことが好・・・」

といった兄に対しておばさんがビンタをかましたシーン。

次回予告で流れたんですが泣くまで笑いました。
演技が下手すぎるというかぎこちないと言うか(苦笑)

結局、よくあるパターンで腹違いかなんかで本当の妹じゃなかったんですよ。
兄はこれで反対されないと大喜び、しかし、妹はなぜか凹む。
禁断の愛のスリルがよかったんでしょうかね?
「本当のお兄ちゃんじゃないんだ・・・」とまるでサークルのUさんみたいですね。

・・・失言でした、お詫び申し上げます。
最後に二人はくっつくんですがパッとしないドラマでしたね。
主題歌もなぜかとんねるずのバラード「お前が欲しい」というのも微妙な事この上ない。
兄弟愛はドラマでヒットするの難しいみたいですね。
その後、「真夏のメリークリスマス」では竹野内豊と中谷美貴が兄妹やってましたがこれも人気なかったです。
滝沢君と深キョンの「S・O・S」は人気ありましたがあれは野島伸二効果かな?


続いて「若者のすべて」。
すみません、最終回数分しか見てません!
ただインパクトありすぎたんで書かせて下さい。
最終回だけ見るとこうなるよ、という事例的な感じでどうぞ!

ミスチルの「tomorrow never knows」に併せて感動的に進んでいきます。
キムタクと萩原聖人がバイク屋かなんかやってましてエンジンを自分達で作り感動のクライマックス。
その夜、店を閉めてるといきなりヤンキーが絡んできて二人刺される!

「負けるわけにはいかねーんだよ!」

と言い残して相手は去って行きます。
一体、こいつはなんなんでしょう?

その後、二人は重症でタバコを吸いますが、力尽きたのかタバコが地面に落ちるシーンが映されます。
画面にスローがかかっていましてなかなか効果的でした。
ここで、エンディングテーマが流れドラマの昔のシーンとともにスタッフロールが流れます。
よくわからん、終わり方やなー、と思っていたところ

肩を寄り添い歩く二人の後ろ姿



生きてたんかい!!


なんでしょう?この終わり方は?
次に繋がるわけでもなし、希望もなし。
最終回しか見てないでなんですけど、まだ、あそこで死んでたほうが良かった気が・・・

今回はこんな感じですかね?
懐かしい思い出が蘇ってきました。
しばらくシリーズ続くかもしれませんよ(笑)


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