2003年10月後半
10月18日
必死の抵抗
おひさしぶりです、資格試験必死の抵抗で勉強中のyoshikickです。
いやー、というわけで明日パソコン関係のテストなんですが正直厳しいでしょう。
もう少し計画的に 勉強してたらなあ・・・
と思えども後の祭り。
でも、勉強ってなんか不思議なもんですよね。
急にやる気が出てくる
というのがありますからね。
長ーい夏休みの中で、どうしてもやる気が起きず、切羽詰ってようやくやる気がでてくる、というのはまあよくあるパターンでしょう。
しかし、管理人はこの出方が極端でして・・・
北海道旅行中に参考書を開く
といった感じでした。
普通は、旅行前に頑張っておいて旅先では楽しむじゃないですか?
うちのオヤジとおかんなんかも旅先ではいびきをかいてよく寝ておりました。
なんかやる気が出てくると止められないし、集中力あるので覚えられるんですよ。
そんな訳で、両親のいびきをBGMに頑張っていました。
しっかし、こんな集中したの受験勉強以来じゃないでしょうか?
自分の為の勉強、なんかいい響きですね。
まあ就職したらこれが結果中心になるわけですが・・・
というわけで、明日頑張ってきます!
以上、真面目モードのyoshikickさんでした。
10月20日
ああ、勘違い
情報処理技術者試験で燃え尽きたyoshikickです。
いやー、いろんな意味で悔いが残る試験でしたね。
今回はダメ元で受けてみようと思ったのですが・・・
過去問解きまくり点数上げる
といった感じで手応えを感じるようになっていました。
さらに、本番の試験では管理人の苦手な範囲表計算がほとんど出ず!
これは非常にチャンスであったといえるでしょう。
実際自己採点してみても過去問より点数もよく最高のコンディションだったといえるでしょう。
しかし、重要な勘違いが・・・
合格ボーダーラインを間違える
これはアホですね。
手応えありでスマイリーyoshikickさんで会場から帰ってきたんですが、自分が目標としていた点数は足切りラインの下。
くー、冷静に解いていればもう少し点数もあがっただろうしここまできたなら受かりたかったすね。
なんか、この今の自分の状況って
ダメ元で告白した女子にフラれ未練が残る
というのに似ている気がします・・・
しかーし、こんなことでヘコタレナイ!
春には絶対リベンジしてやる!
なんだかんだいっても充実していたこの勉強期間。
次は結果もゲットだぜ!
10月21日
我思う
昔の自分の恋愛と似たケースをバイト先で見て考え込むyoshikickです。
やっぱり告白した後も関係を続けていくのって難しいんでしょうかね?
自分が以前相談した時、
「恋愛はフェアな関係じゃん?それに関係続けていきたいと思うのが普通じゃん?」
と言っていた人が自分のようになるとは・・・
しかも、女子が・・・
「会いたくない、どうしよう?」
「なんで気を持たしちゃったんだろう?」
と言っているらしいです。
うーーむ、限り無く自分のケースとダブるんですが(苦笑)
最近、自分はバイト先でバカキャラとして扱われています。
だから、かわいい子が入ってきたら「告白して振られろよ!バカにしてやるから」
といったことを言われております。
バカキャラはいいすけど(苦笑)、恋愛は「いつの時代の人間だよ!」と言われるくらい固い人間ですからね。
そこで、思い切ってバイト先で自分の恋愛観を話してみたところ
「・・・お前何歳だよ?もっと気楽にいけよ!」
という予想通りの返事が!
楽しいバイト先なり、集団でいると恋愛も起きがちです。
しかし、振られるとそれが一瞬にして崩壊するリスクもあります。
それにしても女子は”告白されて振ると会いたくない”という考えの人が多いのでしょうか?
自分の中でモヤモヤが広がっていきます・・・
10月23日
帰りの会・目標編
本日は小学校の思い出話の中から『帰りの会』について述べたいと思います。
まあ、その日の日直の司会の元に今日の目標の達成とかを各班で話し合うわけです。
班ごとに達成できたらポイントとし席替えをするまで競います。
1位の班には商品が送られるわけです。
ところが、これがクダらなくも盛り上がる!!
例えば、目標”廊下を走らない”に対して・・・
スキップはいいのか?
階段の一段飛ばしはいいのか?
早歩きはいいのか?
といった話題で毎回ケンカになります。
こんな話題で毎回3時過ぎまで話し合っているわけです。
非常に暇人な小学生だからできることだといえるでしょう。
今思うと、担任の先生はよく付き合ってくれたなあ、と思いますね。
さっさと家に帰ったり事務的な仕事をしたかったでしょう。
さて、目標ですがいろいろとありましたよ。
休み時間外で遊ぶ
授業中静かにする
といったものから”給食を残さず食べる”というものまで。
・・・小食の男子や女子はどうするんでしょう?
配膳の時にひたすら量を少なくしたりみんな必死でしたね。
また、管理人にはお得意の分野、牛乳を飲んでいる時に笑わす、というので女子を嫌がらせ無理矢理飲ませないこともありました。
頭のネジが数本抜けているような行動ばかりして笑わせていましたよ。
当時は、幽遊白書が大好きでしたからね。
炎殺黒龍波を撃つ飛影と跳ね返そうとする武威
戸愚呂(弟)100%への変身
というのをいきなり声を出してやりだすわけです。
危ない人120%ですよ!
当然、帰りの会であんたのせいで牛乳を飲めなかった!と言われ責められるわけです。
あれはユーモアだ!と言っても相手にされず挙句の果てには「好きだからからかうんだ!」といった結論になるわけです。
まあ、そんなろくな思い出がない気がしますが熱くなって話し合うというのは楽しかったですね。
さて、次回は帰りの会”愚痴編”でお送りします。
10月24日
帰りの会・愚痴編
さて、昨日に引き続き小学校の思い出帰りの会について。
本日は「愚痴編」でお送りします。
愚痴ってなんだろう?と思った方いらっしゃると思います。
まあ、つまりは
「今日、○○君に〜〜されたのが嫌だったです」
という弱いものを救おうとするコーナーです。
まあ、大半が女子が男子に泣かされた時の救助的な役割を果たしていましたが・・・
事実確認の後、言われた人はなぜ言ったのか?といった理由、などを説明し謝罪をしなければなりません。
また、これもくだらない思い出が多々あります。
ある日のこと、先のことは考えずに記憶にも残らない、というそのときを懸命に生きていた管理人は友人に帰りの会で言われました。
「今日、yoshikick君に○○されたのが嫌だったです!」
早速、事実確認に入ります。
「yoshikick君、それは本当ですか?」
「俺そんなことしたっけ?記憶にないんすけど・・・」
なんという恐れ知らずの発言!
すぐに謝罪すればそれで終わるのにそれで発言した人と先生激怒!
「覚えていないということはそれだけ罪の意識がないということだ!」と言われボロクソに叱られました。
他にも、クラスメイトで藤井君という男子がいたのですがやたらケンカっぽい性格でしてね。
管理人なんかは最弱な部類に入りますのでよく殴られていたわけですよ。
闘っても勝ち目はないのでそこで日常的に友人と悪口を言うわけです。
例えば・・・
峰不二子、峰不二子〜!!ウフ!!
ABCDEFG(えふじい・・・)
実にアホですが、弱者の抵抗といった感じでしょうか?
藤井君の目の前でいうわけで当然、彼は怒るわけです。
ある日、からかっていたら家の前まで追いかけてきまして・・・
次の日の帰りの会
「昨日、藤井君に追いかけられて死に物狂いで家に帰りました!」
当然、バカじゃないのか?という教室中の視線が自分につきささりました・・・
そんなアホなような、苦いような思い出がいっぱいの帰りの会。
管理人の青春の1ページです。
10月26日
キャラクター
アニメのキャラクターに自分を例えると・・・
というような会話をバイト先でしておりました。
管理人は『SLAMDUNK』の花形に似ているといわれました。
・・・誰ですか?その人?
なんでも藤真のいる翔陽高校のセンターのメガネ君らしいんですが記憶にありません。
管理人との共通点なんてメガネ位しかないと思うんですが・・・
はっ!?まさかいてもいなくてもいい存在という共通点!?
地味に凹みます。
他にも、『ゲゲゲの鬼太郎』のネズミ小僧といった比較的無難(!?)な答えも。
まあ、いろいろありますが、
・幽遊白書のプー
・ポンキッキのガチャピン
・目玉オヤジ
に例えられた人より人間だからマシかな?
そんな話題で朝の5時まで盛り上がるバイト先。
我がくだらない青春の再来か?
10月27日
流行の兆し!?
バイト先で受験生の高校生が珍しく働いていました。
「勉強しなくていいのか?」と聞くと「お金を稼ぎたい」「気分転換したい」だそうです。
まあ、たまにはいいかもしてませんね。
孤独な受験勉強先の不安に押しつぶされそうになることでしょう。
と過去の自分の思い出にひたっていると・・・
「最近、鬱病みたいで・・・」
!!!!!
こんな所で聞こうとは我が心の病”鬱病”
ビックリしていると、更に・・
「医者にいって脳波とか調べてもらったんすけど原因不明みたいで・・・」
・・・ヤバイ!かなりマジだ。
ここは先輩としてアドバイスを!
「俺はサークルで鬱病と呼ばれている」
・・・しばしの爆笑の後、マジっすか!?といった話に。
「いやーテンションの浮き沈みが激しいらしいんだよ。だから躁鬱病と・・・」
「ああ、聞いたことありますよ。自分も今一人でいるとヤバイですね。」
「俺なんか失恋直後なんて最悪だぞ!人と会わなくなって黙り込むからね。」
ここに年の差を越えた男同士の友情が誕生しました。
その日のバイト中、胸パットとの会話にて
「N君、鬱病らしいですよ。」
「そっかあ〜、大変だね。でも、日本人の半数は鬱病らしいよ
あたしも今度病院行って診てもらわないと・・・」
あんたも鬱病かい!
こんなとこまで会話をあわせる必要などないのに・・・
さらに一言・・・
「A(おかしな子)も躁鬱病だからね〜」
なんだ、それ!?
バイト先で管理人含め鬱病4人もいるとはどういうことだ?
やはり普通のバイト先ではないことを再認識しました。
10月28日
先生呆れる
えー、せっかくのキリ番がサーバー不調子のため掲示板が使えず誰かわからないyoshikickです。
何でこうもネタまみれなんでしょう?
本日は恐怖の卒論指導でした。
そう、全開ボロクソに言われて撃沈したあの卒論指導ですよ。
前回の教訓を生かし今回は対策万全で!といきたかったのですが今回は19日に情報処理試験を受けるためそちらに時間をとられていました。
資料は結構集めることができたんですけどね。
情報処理試験後、胃が痛くなるまで悩み構成の練り直しをはかりなんとか概要はできたという感じです。
当然のことながら遅れています(汗)
一ヶ月前になっていなきゃいけない状態にやっとなった、という感じです。
さて、先生の反応は?
今日は、機嫌がよかったのでしょうか?
構成についても特にやり直しを命じられることなく文の添削に入りました。
しかし、これがまたひどい!
国語の授業的といいますか・・・訂正だらけで持っていった紙が真っ赤になってしまいました。
なんでも管理人の日本語がおかしいらしいです・・・
本人はいたって真面目なつもりなんすけどね。
例
「なになに・・・ワイドショーの言葉の意味とは・・・
ワイド=拡大 ショー=生放送
・・・そんなの言われなくてもわかりますよ!」
「そうすかね?個人的には20へぇ〜くらいなんすけど・・・」
「・・・君は一般的にわからないところが勝手に理解できてて普通の人がわかるところができないですね・・・」
何という厳しい言葉!
最近性格おかしいと自分でも少し感じていたら見事に言われましたよ(苦笑)
ただ、今回の件については文献に記されていたんすけどね。
その後も指導がガンガン入り最後に一言。
「すんません、もっと日本語の勉強してきます・・・」
卒論指導と言うより人間的指導の気がしてきた・・・
10月30日
評論
スロットにハマりつつあり、ダメ人間だなあ・・・と感じるyoshikickです。
さて、本日は映画評論をお送りします。
話題の『マトリックス――リローデッド』『ロードオブザ・リング――二つの塔』
をレンタルしてきてみました。
どちらの作品も3部作の中の真ん中という中途半端な位置でしたね。
結果は・・・両方ともイマイチ!?て感じすかね。
『マトリックス』のほうは格闘シーンなんかは編集技術とか感じて見ていて楽しかったですが、どうも前作から流れがイマイチよくわかりません。
世間的なヒットとか飛ばして話題になってなければ、見てなかったですね。
ただ、話の考えを理解しようと頭をフルに使ってみればかなり語れるストーリーかもしれません。
ゼミの先輩がいきなり、「マトリックスの世界はイメージの世界と現実とが・・・」てな感じで言い出したときはビックリしましたよ。
ただ、自分としてはアクションなんだかストーリー重視なんだかハッキリしてほしかったっすね。
で、続いて『ロードオブザリング』ですか?
相変わらず話が長い、長い!
見てて寝そうになること多々。後半にいたってはネットをやりだして、流し見する始末!
うーーん、管理人的にはこれもイマイチですね。
主人公が強くなっていったりしたら、もう少し面白く見れたかもしれません。
と、批判ばかりになってしまいましたね(汗)
では、管理人はどういったものが面白いと考えているのか?
ジャンルはいろいろ見ますね。
最近で見たものでは『es』よかったですね。
人間の精神的な実験ものなんですが、壊れていく様子がよく出ていますね。
後半は、夢中で見てしまいました。
あまり映画とか詳しくないのですが
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