2002年11月前半


11月1日

ムッツリ君

深夜バイトが終わり社員さんが例のように自分をからかい始めました。

「まだその帽子被ってるの?」

「態度が不自然だよねー」

社員さんは俺で仕事のストレスを発散させているようです・・・

適当に流していると話が女の子との付きあい方になりました。
そこで数日前の話を思い出しました。
数人で話していたのですが・・・
女の子同士で彼氏いるもの、いたもの、が話し始めました。

「ねえ、彼氏と初キスいつした?」

「え、とねえ・・・半年くらいたってかな?」

「じゃあ初は?」

「え・・・下北沢(ポッ!)」

最近の女の子は平気でこんな話しますからね。
びっくりしますよ。

しかし、もっとびっくりしたのは・・・

「キス何回位した?」

「数え切れない位してるんだ・・・」

「じゃあエッチもしまくりなんだね。」

そう訊ねたバイトの爽やか少年であろう・・・
自分が年齢24といわれてるのに対し彼は若い18くらいに見えると言われていたのに・・・
ムッツリばれちゃったねー。
むっつりなら堂々とエロいほうがいいと思いませんか?


T LOVE 流れ作業!ってね


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺の心を北風が吹きぬけていきました・・・
春はまだか?
春よ来い!


11月2日

冷たい視線

恒例のセミナーです。
今回は作文添削についてです。
前回の作文のテーマは「わたしの学生生活」でした。
自分の場合はやはりサークルがメインですね。
一年は余り来ず二年で入り浸り、3年でまとめていく、と王道のルートを取ったわけです。

多くの人が取り扱うであろうこのサークル・部活ネタ。
その中で個性を出していくにはどうすればいいか?
しばし、悩んだ後結論が

積極性を富士山に行った事で表そう!

スケールとしても日本一ですから当然大きいわけです。
インパクト間違いなし!

と、自信満々に書いた作文が帰ってきたんですが・・・
思ったほど評価がよくなかったです。
書き方おかしかったかな?そう思いながら文を見ていくと・・・

なんと台風接近!

そう書いた横に先生の注意書きがありました。

無謀な人と思われるかも・・・

・・・・・・・・・・・・・・・
あれだけ感動した富士山なのに・・・
そりゃ、無謀だとは思ったさ。
でも、そんな言い方って・・・
世間一般に見たらやはりあの登山はヤケクソのアホがすることだったのか?

呆然とする自分に先生の最後の講評が突き刺さりました。

富士山の話は責任ある立場なのに

無謀と思われ逆効果かもしれないよ。

またダメ出しかい!

文体とかで注意されるならともかく率直に無謀と・・・
頭の中で曲が流れます。

♪あの日僕らが 信じたもの 

 それは間違いじゃない!

ない!なーーーい!(泣)


11月2日 PART2

評価やいかに?

作文で生死をさまよった富士山を無謀と言われ呆然としていたのですが・・
時間がたちショックから立ち直ってきました。

今日は作文テストはありません。
クリエイティブテストというものを行いました。
『人物寸評』とかですね。
自分なりに解釈し最後にオチをつけて短文で説明するわけです。
例えば、本から例を出しますと小泉首相についてで

最近出した写真集の売り上げ上昇中。すっかり政界のアイドル。
一方、痛みを伴う改革で失業率も上昇中・・・

というような感じです。
社会風刺とか入れるといいということなんですがやはり知識がないと難しいわけです。

今日は10人の名前が挙げられ、その中から5人を選らんで寸評を書くというものでした。
その名前の中にウサマ・ビンラディンという名前を見つけたときは笑いが止まりませんでした。
しばらく考えた後、自分が書いた寸評

「もたれかかってもいい?」
先輩という権力を乱用し同性愛疑惑の先輩が無差別に 後輩に爆撃を加えテロを起こす。
逃げ惑う男子はまるでアフガン難民のように安息の日々を求める・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありえねえ・・・
俺は高い金払ってセミナーに何しに来てるんだ?
まあ、ビンラディンに付いて書いた人は結構いると思いますが

それがホモネタ!

という人はおそらく自分だけでしょう。

こんな人あいたいって企業の人思わないかな?
もしあるとしても

興味の対象
でしかないと思うけど・・・


11月3日

ある学生の一日

昼12時過ぎ起床。
体調が悪く寝起きから気分が悪い。
昨日ビデオに撮っておいたプロレスを見ながら昼食をとる。
昼食後、読書に一時間ほどふける。
しかし、眠くなり2時間昼寝。

起きると寝過ぎからか頭が痛い。
もうすぐ夕食だが家を出ていないため腹が減っていない。
無理やり腹を減らすため腹筋100回・ダンベル運動(大胸筋)をする。

夕食。
しかし、いまだに頭が痛く半分も食べれず断念。
ボーっとして時間が過ぎバイトに出かける。

「何だあのオヤジ!」

「帽子はどうしたんだ?」

といった会話をしているうちに時間が過ぎバイトを終える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実につまらない。
これじゃあ彼女なんて出来ないわな。

♪僕らの自由を 僕らの青春を

おおげさにいうのならば

きっとそういうことなんだろう

どういう意味だよ?
こんなの認めたくねえ!
俺の青春はヒッキー・鬱病ってことか?

最後に起こすかムーブメント?


11月5日

家庭内暴力

世間で騒がれるようになった家庭内暴力。
「大変だなー」と他人事で思っていたのですが・・・
この度yoshikick家でも発生!

朝、トイレに入り大便をし比較的爽やかになり

「今日も一日頑張ろう!」

と思った瞬間。

「ぬおお!」

何ということでしょう!

ウォッシュレットの水が凄い勢いでケツに!

俺の前に入ったのはおかんです。
あんた!
日ごろ喧嘩ばかりしてるからってこんな所でささやかな反撃をするとは・・・
どこの世界に最大の勢いでウォッシュレットを使うやつがいるだろうか?
普段は水の勢い半分くらいの位置なのに・・・

これは明らかに計画的な犯行だと思われます。
その癖何食わぬ顔をして

「あんた、どうしたの?」

とは何事だ!
これを家庭内暴力といわずなんと呼ぼう?
朝の爽やかな気分が一瞬で吹っ飛びました。



11月6日

3男会

サークルの男子で飲みました。
引退を控えてということだったんで過去の話や何やら・・・
話し出すとキリがありませんでしたね。
最初はたくさんいた男子も最終的には3人だけになってしまったんですけどね。
残った男子は残るべくして残ったのかもしれません。
例えそれがなんとなく・・・だとしても。

気を使わなく話せるのでこの同学年の男子の関係は続けていきたいです。

・いつも適当でやる気がない

・変にガキなところがある

F君はこんな人でしょう。
一年の頃は先輩によくいじられ楽しそうだったので彼の時代だったといえるでしょう。

・物事をしっかりと把握できる

・汚れ役はやらず突っ込み専門

会長はこんな人かな?
「後輩が出来たことがないから接し方がわからん」といいながらの流れ作業!
見事でしたよ!(マジで)
1年の頃は活動にあまり来ていなかった彼ですが二年から来始め人気爆発!

「おにいちゃーん!」 
 「ギャル男」

なんて呼ばれてましたからね。
文句なしサークルの顔だったでしょう。

そして自分ですが・・・

絶えず変化し続ける性格

非常に寂しがり屋

ということが言えるでしょう。
まあ『躁鬱病』と名づけられてしまう浮き沈みの激しさ!
けっこう部室にいたかな?
ということから言えると思います。

そして一番不満なのは・・・

俺の時代は来なかった・・・

ということでしょう・・・
一年はF君、2年は会長、とくれば次は

「俺の時代だ!」

と勝手に思っていたのですが・・・

会長の時代が継続し・・・

かわいい彼女ゲット!

シーン・・・・・・
何でしょう?この自分との差は?
どこで人生間違ったか?
だからいい人止まりは嫌なんだよ!
うーん、不器用な面もあったからなあ。
何ともいえないけど・・・


と、いろいろ人物寸評したりしましたが後残りも2週間少しですか。
後悔のないようにいきたいですね。




11月8日

似たもの?

サークルの後輩とサシ飲みしました。
今回は男子です。
地元が比較的近いため話す機会も多く学年関係なしに濃い話が出来たと思います。

引退について自分は最近しんみりとよく考えますが意識し始めるのは早かったです。
この後輩と活動後帰るときも

「後、半年で引退か・・・」

といったことをすることが多かったですね。(実にオヤジ!)

後輩とは思えないふてぶてしい奴でして半ば呆れる面も多かったのですが・・・

変にお互い似てきてるかな?

と思うようになりました。

よくAOLで雑談をするのですがそこで自分は後輩ばりの適当振りで返すこと多々。
後輩は俺に似たのか物事を無駄に真剣に考えるようになってきた感じが・・・

本当に余計なとこまで似るなよ(苦笑)

いろいろサシ飲みスケジュールをしてきましたが今回で一応打ち止めです。
みんなと最後にいろいろ話せてよかったと思います。
サシ飲みで話した人は俺の 頑固な点・弱い面・わかったと思います。

んで・・・
来週は新企画

『yoshikickさんを囲む会(一女主催!!)』

開催です。
・・・実にありえない企画ですが後輩の男子(ヒッキー)を囲む会というのがありましてね。

「何だその企画!実にうらやましい!」

と連呼していたところ

「じゃあ、yoshikickさんを囲む会をやりましょう!」

ということになりました。

感動!!


素晴らしい!いよいよ俺の時代か?
と喜ぶ一方で・・・





後輩の顔が少し嫌々だったような気がします・・・




11月9日

結果発表!

先週のセミナーで人物寸評をやったと書きました。
発想の独自性・オチをつけること等が重要視されます。
その候補の人の中にオサマ・ビンラディンがいたため、自分が書いた寸評

「もたれかかってもいい?」
先輩という権力を乱用し同性愛疑惑の先輩が無差別に 後輩に爆撃を加えテロを起こす。
逃げ惑う男子はまるでアフガン難民のように安息の日々を求める・・・

高い金払って何しにセミナー来てるんだろう?
ホモ疑惑の彼を出すとは・・・

で、今週結果が返ってきました。

素晴らしき高得点!

嘘ではありません。
しかし、これは寸評を5人書いたため他の人がよかったからラディンの面をカバーできたのかもしれません。
そう思いビンラディンの面の評価を見ると

丸が付いていて工夫あり!のコメントが!

そして最後に今回の総評について書かれていたのですが・・・

ビン・ラディンのようなオリジナルの書き方はなかなか出来るものではない

というお褒めの言葉が!

そうですね。
だてに被害約1年半とか喰らってませんから・・・
空爆におびえるアフガン難民の状況を本当に体験したノンフィクションですから・・・

高得点ゲットで嬉しい片隅で


過去を振り返り溜息が出ました・・・

・・・・・・・・・・・・
これでいいのか?セミナーよ?
本当に好評価でいいのか?

なぜか疑問に思いながら家に帰りましたとさ・・・


11月12日

暴走

今日は昨日バイトがあったわけでもないのになぜか疲労絶好調という訳のわからん状態でした。
そこで、授業中爆睡していたわけですが・・・
授業が終わり学科の友人と会おうと立ち上がった時に違和感が!


勃起している!

最近、老人のような下半身で元気がなかったのですがものすごい勢いでした。
まさしく

わがまま息子父親の言うこと聞かず!

というべき状況。

何も気付かない友人はいつも通りに食事を買いに行こうと爽やかに話しかけてきましたがこちらはそれどころではありません。
息子があまりに元気がよくズボンに形が現れてしまうほどなのである。
このままじゃセクハラといわれても勝ち目なし!
危機感を覚えた自分は・・・

ものすごくガニ股で

ジャケットで股間を押さえながら歩きました・・・

さぞ異様な風景だったでしょう。
まあ、友人に何も言われなかったのが救いかな?

しかし、これじゃあ

「いやーAUTUMN(秋)らしい格好ですね!」

と隣の家の人が褒めてくれたのが台無しであった・・・



11月13日

サイコドクター

日本テレビで放映中の連続ドラマ『サイコドクター』。
現代の心理的な病気について治療を考えていくというものである。

で、今回のテーマは鬱病でした。

躁鬱病の管理人としても興味深く見てみました。
それにしても新聞の見出し

突然夫がうつ病に!妻と子の戦い…

医師の決断

何という重い見出し!
内容も会社を辞めてくれと言われるは希望のかけらもなし!

セリフで鬱病はなかなか治らない、というのが非常に胸に突き刺さりました・・・

このドラマでは家族の愛が夫を鬱病から救います。
よくあるパターンですが心が和みます。

しかし、自分の場合はどうでしょう?

支えてくれる人誰もいない!

残念ながらそういった状況です。
弱いくせに変に強がったりしています。

♪泣けない弱い心も

 泣かない強さもいらない・・・・

このドラマ結構気に入ってしまいそうです(苦笑)



11月14日

少子化

現代は高齢化社会といわれています。
そして、子供の数が減少していく傾向があります。

ちょっと外に出かけて、家に帰ってくるときポストを見ると自分宛の封筒がありました。
宛先は卒業した小学校からでした。
「同窓会でもやるのかな?」そう思いながら封筒を開けると中には紙切れが一枚。

○○小学校閉校の集いのご案内

・・・そっか。
読んだ瞬間なんともいえない気持ちになりました。
以前から老人ホームになるとか嫌な噂はあったんですが閉校になってしまうとは・・・
自分が卒業したときは二クラスで60人くらいしかいなかったですからね。

私立とか言うわけでもなくこの人数じゃやっぱ厳しかったんでしょう。

よく自分は

「小学校が俺の青春だった!」

と言っています。
大袈裟に聞こえるかもしれませんがあながち嘘でもないと思います。
人見知りしがちな自分は中学校、高校と新しい出会いの度に何か出遅れていくような感じがしたものです。

「なんとかしなきゃ」という危機感だけが募り自分を出せずに終わってしまうことが多かったです。
だから、何も考えずに素で行動できた小学校は自分の青春と呼べるのではないか?そう思います。

いろんな思い出があった小学校、閉校はさびしいですね・・・
そう思いながら読んでいきました。

小学校は近所の3つが合体し名前を変えて新しく頑張っていくとのこと。
で、その小学校の名前


七○山小学校!?


なんだ、その名前?
近所にあった山の名前をつけているのですが実にひどい!
田舎丸出しじゃないですか!
いくら駅から30分かかるからってこれはないでしょう!

自分の子供をここに入れたいとはセンスの面で思わないでしょう。

・・・待てよ?


俺の母校はここになるんかい?


いくらまわりからオヤジと呼ばれ帽子を被ったら不二子・不二夫Bとバイト先で言われているにしても・・・
こんな名前の母校は嫌だ!


教育委員会の皆さん。
自ら少子化の原因を作ってどうする?
11月15日

囲む会

やってきました!今日は

yoshikickさんを囲む会です!

何という素晴らしい響き!
しかも一女主催というから素晴らしい!

で、昨日主催者の女の子に「明日はどうなってるのかな?」とメールで聞いてみました。
数分後後輩から返事が来ました。

「ごめんなさい、明日バイト入っちゃいました」

・・・・・・・・・・・・・・・
なんだこれは?
いきなりネタまみれ・・・
企画中止か?

そんな感じでしたが何とか開催されることとなった模様です。

指定された待ち合わせ場所に行くと誰もいません・・・
そこで、男子の後輩が通りかかりました。

「yoshikickさん、なんか後輩一人が連絡取れなくてもう一人の子が

サシ飲みになるかも・・・どうしよう?

って言ってましたよ。」






激痛!

なぜだ?
今日は楽しいはずの一日じゃなかったのか?
なぜ微妙に避けられるようなことになるんだ?
懸命に答えを探していると後輩登場!
なんとか囲む会は成立する模様です。

開催までに既に一波乱ですね(苦笑)

で、会のほうなんですが最初はyoshikickさんを脅迫する会になるんじゃないか?
と思っていたんですが普通に楽しかったです。

自分の部署の後輩が中心でしたが感無量です。
途中で後輩男子3人異色トリオが来てくれまして多少なりとも後輩に慕われていると思いました。

たまにゃあこんなのも悪くないかな?
また一つ思い出ができました。





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