
このページでは、現役講師である某が、
「国語」の苦手な皆さんに、
とっておき(?)のテクニックを特別に提供していきたいと
思っているでごじゃるよ。
学校なんかじゃ教えてくれない「りょ〜さん☆楽々読解術」を、
皆さんもマスターするでごじゃるよ。
皆さんが、某を信じてついて来てくれれば、
苦手な国語を効率よく勉強する術が身に付くわけでごじゃる。
(ほんまかいな?)
皆さんの反応と某の本職との関係にも因るんでごじゃるが、
出来るだけ更新していきたいと思うので、
解らないところや、改善して欲しいところ、
こんな事を教えて欲しい、と言うのがあったら、
是非Mailを下され。
時間の許す限り、
皆さんの意見を反映していきたいと考えているでごじゃる。
あと必要なのは、
あなたの最低限度の「努力」だけでごじゃる!
同業者のからのMailを楽しみにしてるでごじゃるよ。
情報交換をどんどんしましょうでごじゃる♪

はてさて・・・
これから皆さんと一緒に「国語」を制覇するべく
頑張っていくんでごじゃるが、
こんな事を考えたことはないでごじゃろうか・・・?
「日本語」は我々日本人にとっては「母国語」でごじゃるよね。
まぁ、すんごく当たり前のことなんでごじゃるな。
幼少の頃から日本語に触れてきている筈なのに、
「国語」と言う勉強となると、同じ日本語であっても解らない・・・
テストで点数が取れない・・・
何故でごじゃろうか・・・?
某も中学生まで「国語」の成績は今ひとつでごじゃった。
そんな某が今では「国語」の講師をしているのでごじゃるから、
皆さんにも「国語」は解る筈なんでごじゃるよ。
なのにできない・・・
これは恐らく「国語」に対して多かれ少なかれ
「苦手意識」を持っているからだと思うでごじゃるよ。
じゃぁ、この苦手意識を無くすには・・・?
一番手っ取り早いのは、「読書」する事でごじゃる。
「読書」と言うと、かたっくるしく聞こえるでごじゃるが、
某が提唱するのは、
「ただ本を読む」という極々根本的なことだけでごじゃる。
別に、夏目漱石とか志賀直哉とか
森鴎外とか太宰治とか川端康成とか・・・
教科書に出てくるようないわゆる「文豪」と言われる方々のを
読む必要はないでごじゃるよ。
とは言うものの、
この方々の作品の中にも好きなモノはあるでごじゃるよ。
でも・・・
どちらかと言えば、さくらももこ女史の
「たいのおかしら」「さるのこしかけ」「もものかんづめ」や
赤川次郎氏の「三毛猫ホームズ」シリーズ以外の小説や、
小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」などなど、
自分が面白そうだと思うものを独断と偏見で選びだし
それを読んで欲しいでごじゃるよ。
(実際、この数冊は面白いでごじゃるから、
一度は読んで欲しいでごじゃるな)

まず、本を読むことで活字に対する
恐怖心を無くすことでごじゃるよ。
特に、マンガしか読んでないような方は、
国語の教科書に出てくる活字が苦痛で
仕様がないことと思うでごじゃるよ。
かく言う某もそうでごじゃったもの・・・
読む本や本を読む動機は、
何でも良いんでごじゃるよ。
某も活字だけの本(要するに小説というヤツ)を読み出したのは、
高校1年の時でごじゃる。
この時、某を読書へと誘った動機は、
当時付き合っていた彼女でごじゃるよのね。
で、その彼女が村上龍氏のファンで、
「彼女が好きなものは私も好きなはず」・・・などという
幸せなおつむをしていたからでごじゃるよ(不純でしかないなぁ)。
それまで小説なんか読んだこと無いこの某が、
この時は必死になって読んだでごじゃるものね。
で、実際読んでみたら面白かったんでごじゃるよ。
今ではすっかり村上龍氏のファンでごじゃる。
ここで一番大切なのは、「本を読む」と言うことでごじゃる。
何でもいいでごじゃるから、1冊の本を最後まで読破し、
内容を理解することでごじゃる。
そうでごじゃるなぁ・・・
毎月4冊のペースで小説が読めるようになったら、
塾に行かなくても国語は大丈夫でごじゃろう。
勿論、「読む」というのは
「内容を理解する」と
言うことでごじゃるよ。
ではでは、前置きはこれくらいにして、
「りょ〜さん☆国語教室」の本編をスタートさせるでごじゃるか・・・
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