あなたの街のあなたの教会
八千代聖書バプテスト教会

バプテスト教会はどんな教会?

バプテスト教会は伝統的なキリスト教会の一つで、バプテスマ(一般的に洗礼と呼ばれる)という言葉から来ています。一般的に洗礼というと水を振りかけますが(滴礼)、バプテストでは全身を水に沈めます(全浸礼)。

これは聖書の時代に行われていたバプテスマを再現したもので、このように聖書に忠実であろうとするのがこの教会の特徴です。

バプテスト教会は歴史的に幼児洗礼に反対してきました。自覚的に信仰を言い表した人がバプテスマを受けて教会に加わるべきだと考えてきたからです。

これは中世ヨーロッパのキリスト教社会では革新的な考えでした。幼児洗礼を施されてその国の国民と認められたからです。まだ国家と教会は混在していました。

ですからバプテスト教会は政教分離の原則を主張してきました。これらはアメリカの独立宣言にも大きな影響を与えていると言います。

また自覚的な信仰をもった人々が互いに約束を結んで教会を形成したことから、教会の自主独立を大切にしていきました。

大きな組織の一部ではなくて、それぞれの教会がその教会のあり方を決めるのです。
 
 しかし孤立主義ではありません。神様の働きのために協力を惜しみませんでした。特に宣教の働きにおいて大きな功績を残しています。

私たちの教会も日本バプテスト・バイブル・フェローシップ/JBBFというグループに加わって互いに協力関係を持っています。

日本にはおよそ80の教会、伝道所が、アメリカには数千教会があり、世界各地に教会があります。

詳しくはJBBFホームページをご覧ください。
jbbf.or.jp