補聴器


<補聴器相談医 補聴器適合判定医師です>  補聴器説明PDF

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年齢とともに聞こえが悪くなって来た時に、それが軽い難聴でも、そのまま放っておくと認知症になる危険性が高まることが、最近の研究ではっきりしました。世界的権威のある医学雑誌ランセットによれば、認知症の9%は難聴が原因になっているとのことです。これは、喫煙やウツ病など他のどんな原因よりも大きな割合を占めています。  認知症の危険因子

補聴器の相談

一般の外来で、お気軽にご相談ください。

日常の会話や大切な話が聞き取りづらいなと思い始めたら、補聴器を使うことを考えましょう。

正しい聴力検査は、補聴器装用の判断や、補聴器のフィッティングに絶対必要です。

耳に病気がないか?安全に補聴器をつけることができるか?を診察します。

補聴器外来

当院では補聴器外来を行っています。金曜日・土曜日の予約制です。

補聴器適合検査の施設基準を取得しています。

補聴器適合検査の指針(2010)に沿って適合検査を行います。当院の検査項目:1)語音明瞭度曲線または語音明瞭度の測定 2)環境騒音の許容 3)音場閾値・ファンクショナルゲイン測定 4)補聴器特性図 5)質問紙による適合評価

補聴器認定技能者の資格を持つ補聴器販売業者が補聴器の調整と販売、メンテナンスを行います

1ヶ月間以上の貸し出し期間を設け、自宅で試用して頂きます。この間にフィッティングを行い、補聴器になれていただきます。

販売後、定期的に様子を拝見致します。

ent-yamaok@doctor.so-net.ne.jp   やまおか耳鼻咽喉科 2018