| STEP1 |
着工前 |
着工前 設置前の様子です 既製品の立水栓のとなりに水道管をつなぎ換えて新しい立水栓を作成しました 完成後、左の立水栓は撤去しました。 |
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| STEP2 | 掘削 |
掘削および床付け 既設の立水栓にあった水受け部分を水道管を破損させないように注意しながら撤去し、床付けを行う。 |
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| STEP3 | 配管及び基礎 |
基礎砕石の敷均し/転圧 先行配管(ブロック積部) 水道管(今回使用したのはHIVPφ13)の管口に砂などの異物が入らないようにキャップ及びビニールテープでカバーをし、設置する。 (※今回は配管作業中に何度か水道を利用しようと考えていたためこの状態で古い立水栓から新しい立水栓へ配管の切り替えは行っていない。) 所定の高さまで掘削が完了したら砕石をいれ十分に転圧する。 ただし、管周りは砕石により配管が傷つきやすい為、砂にて敷均し転圧を行う。 |
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| STEP4 | ブロック積〔1段目〕 |
ブロック建込み一段目 ブロックを水平に設置したら、ブロックの穴にモルタルを詰め、鉄筋を挿入する また、水道管(HIVPφ13)には冬場の凍結防止のために保温チューブを巻く。 |
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| STEP5 | ブロック積 |
ブロック積 蛇口の取り付け位置までブロックを積み上げる。蛇口取付位置は、ベビーサンダー等を使い切り欠いておく。 |
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| STEP6 | ブロック加工 |
ブロック加工 今回は、立水栓にアクセントをつけるために、一番上のブロックを切断加工を施した。 切断にはベビーサンダーを用いる。歯の届かない部分は切れ目にタガネを刺して叩くと簡単に切断作業ができる。 |
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| STEP7 | 止水テープ取付 |
蛇口の取付け&配管の切替え まず、蛇口のねじ切りの部分に止水テープ(※蛇口ネジに巻いてある白いテープ)をしっかりとまく10巻き程度。(写真上)その後、先ほど配管した給水管にしっかりとねじ込む、このとき、蛇口用のモンキ(または蛇口にしっかりタオルを巻き、モンキースパナー)でしっかりねじ込む ねじ込み完了後、自宅の水道メーターの脇にある止水バルブを90度ひねり、、蛇口をひねっても水が出なくなるのを確認する。(水道メーターの流量メーターの中の針も止まる) 水が止まっているのを確認したら古い立水栓の配管を切断し、新しい立水栓の配管につなぎかえる。配管にはエンビ専用の接着剤を使用する。また、間の切断には金きり鋸のような歯の細かい鋸を使用し、切り口はヤスリで面取り加工を行う 接続が完了したら蛇口を少しだけひねり、ゆっくり水道メーターのバルブを開ける(※しばらく、接着剤のにおいが、水道水からする場合があるが、しばらく流していれば問題は無い) |
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| 配管つなぎ |
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| STEP8 | 排水管接続 |
給水管の埋戻し&排水管の接続 給水管の接続および確認が終わったら。管を砂で埋め戻す。 近くに排水枡などがある場合はエンビ管で配管を行う。配管の勾配は3%以上つけておいた方が良い。万一、排水枡が近くに無い場合は、ますを設置して下に砕石を入れておき、土中に浸透させても良い。 |
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| STEP9 | 蛇口部の加工型枠 |
蛇口取り付け部の型枠設置 今回、レンガと蛇口の間が隙間があいてしまう為、モルタルにて飾り付けを行った。上の写真はその時に使用した型枠の写真です。型枠の固定にはネジ釘を使用し枠自体のゆがみを少なくしておこなった。(この程度の型枠であれば普通の釘でも問題無い)型枠はモルタルが型枠の合わせ目からはみ出さないようにバックアップ材を用いてせき止めてる。 下の写真が、型枠を設置し、モルタルを出打設した後の写真です。型枠は下から木材をあてて固定したりステンレス番線を仕込み固定する。 |
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| 型枠の取付状 |
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| STEP 10 |
水受けの作成 |
脱枠&水受け作成 蛇口部の型枠を脱枠した様子ですまた、水受けの部分はレンガを積んで作成しました。 レンガの積み方は思わす写真を撮るのを忘れてしまいました |
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| STEP 11 |
塗装 |
塗装 まず、ブロック塀の目地の凹凸などの処理のために、ハイモルなどを薄く表面に塗り平らにする。 (完全に表面が硬くなり、表面の水分量が適当な量になるように二週間程度あける) レンガを積んだところなどのペンキを塗りたくない部分にマスキングを施します。完了後、下地のシーラーをハケ及びローラーにて塗り広げます。 シーラーが乾いたらいよいよ塗装を行いう。 細かくて塗れないような場所はあらかじめハケで塗料を塗っておき、真ん中の広い部分を一方向より塗ります。2〜3回塗る気持ちであせらず塗ります |
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| STEP 12 |
完成 |
完成 塗装が乾いたら、マスキングテープをはがしておき2〜3日塗装が乾くまで放置する。 アクセントに水栓周りにタイルを装飾(ボンドにより接着)して完成。 |
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豆知識 今すぐジャンプする |
以下のPDFデータが参考になれます ▼ |
| 『敷きレンガ』と『積みレンガ』 | |
| ノロ・モルタル・コンクリートのつくり方 |
| 使用材料 |
| ●配管作業で使用 塩ビ管(HIVPφ13) 直管・エルボ・ネジ切管 保温チューブ 蛇口 止水テープ 塩ビ管(VUφ40) 直管・エルボ 排水口 塩ビ管用接着剤 ●ブロック積て使用 砂・砕石・セメント 重量ブロック 鉄筋D13 レンガ ●塗装作業で使用 シーラー・塗料 タイル・陶磁器用接着剤 |
| 使用する道具 | |
| ●測量で使用した道具 水平器 ●掘削/配管作業で使った道具 スコップ 塩ビ用のこギリ モンキ (蛇口取付時蛇口に傷がつかないようにタオルで養生) ●ブロック積で使った道具 モルタル船・コテ・スポンジ ベビーサンダー (コンクリート切断用・鉄筋切断用歯) レンガタガネ ●蛇口取付まわり ノコギリ/ハンマー/釘(コンパネ枠用) コンパネ/ステンレス番線 バックアップ材(隙間テープでも可) ●塗装で使用した道具 はけ(シーラー用・塗料用) ローラーはけ マスキング用テープ |