| STEP1 | 着工前 |
着工前 主要な部分は以前から通路として使用していましたので床付け&砕石敷均しの作業はほとんど完了?しています。 今回行うところは、手前側にRのついた場所でのレンガ敷なので、レンガの加工が多くあります |
| STEP2 | 床付け |
床付け 以前の通路より拡幅しましたので、新たに拡幅を行う所の床付けを行います。砕石留めの板(写真左側)などを設置し、床付けの目安として床付けを行うと作業しやすいででしょう |
| STEP3 | 砕石敷き均し |
砕石敷均し 基準の高さより レンガ厚さ+砂2cm程度 を目安に砕石を敷均します。(見えずらいですが)写真のように水糸などを利用すると高い部分や低い部分が分かり易くなります。 通常、水糸等の道具を持ちない場合、目の錯覚により中心部分が高くなってしまう場合が多いです。 |
| STEP4 | モルタル敷き均し |
モルタル敷均し 1:3モルタル(カラ練り)を作成し、敷設箇所全面に均一に敷均します |
| STEP5 | レンガ敷![]() |
レンガ敷 レンガを敷ます。水糸などを便りにまっすぐに並べます。多少の凹凸はゴムハンマや、あて木を添えて軽くレンガをたたいて整えます |
| レンガ加工 ベビーサンダーにて切込みを入れる ![]() レンガタガネにてたたいて割る ![]() |
レンガの加工 敷く場所がカーブしていたり、レンガのサイズに合わない箇所はレンガを敷く場所に合わせて加工します。加工するレンガに鉛筆などで切断したいサイズを描き、なぞるようにベビーサンダーで溝を作りレンガタガネを差込んでハンマーで叩きます ※ベビーサンダーの羽はコンクリート、レンガ等切断用のものを使用し、刃こぼ れゆがみの無 い事を確認し、保護具を用いて使用しましょう。 慣れてくればサンダーで切れ目を入れなくても割れるようになります。 |
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| STEP6 |
完成 |
完成! なんか周りの散らかり具合がすごいのでこんな写真で勘弁してください (ちなみにこの敷き方はバスケット※と言います) ※くわしくは豆知識の参考 |
豆知識 今すぐジャンプする |
以下のPDFデータが参考になれます ▼ |
| 『敷きレンガ』と『積みレンガ』 | |
| ノロ・モルタル・コンクリートのつくり方 (空練モルタルを参考してください) |
| 使用材料 |
| レンガ(敷きレンガ) 砕石(C40-0) 砂 セメント 硅砂(今回は川砂を使用) |
| 使用道具 |
| ●測量 & 位置だしに使用した道具 水平器 長さ 1.0m/45cm 水糸 ●レンガ敷きに使用した道具 スコップ(角型スコップが良い) タンパまたはタコ 水平器 トロフネ(モルタルカラ練り用) ハンマ・ゴムハンマ ●レンガ加工用 ベビーサンダー(コンクリート切断用の歯) レンガタガネ |