自転車のパンク修理
        (タイヤチューブの交換偏)


 自転車のパンク、修理してもらおうとしても自転車店に持っていくのがまた一苦労、また、修理代も¥1,000の出費。不意の出費にはちょっと痛いかも・・・
 そんな時は自分で直してしまおう!!

※通常、タイヤチューブの交換は通常のタイヤのパンク修理で修復不可能な場合、(タイヤのチューブの裂けやチューブの劣化によるパンク)の場合に行います。


STEP1 着工前


着工前

 突然のパンク、とりあえず必要なものはほとんど『\100円 Shop』にあるので、一通りそろえたらいざ修理!!
STEP2 必要な材料・道具
必要な材料・道具

 前輪のタイヤチューブに必要な道具類、空気入れ以外は全て100円ショップの購入品。
 
※ただし、タイヤチューブは¥100円ショップで購入したけど315円だったけど・・・

自転車のサイズはチューブに書いてあるので確認して購入しよう
今回、チューブ及びリムに『26 1×8/3』と書いてあり、指定サイズを購入
STEP3 前輪のボルトを緩め取外す
前輪のボルトを緩め取外す

 前輪の車軸のボルトを緩める。車軸のボルトを緩める時に、しっかり自転車を押さえるか、横にしておかないと、力んだ拍子に勢いで自転車ごと転倒してしまうのでボルトを緩める時はしっかり抑えて行う。
 
STEP4 チューブを取外す
@ A B C
バルブまわりのネジを全て緩める
※ネジはなくさないように小さな入れ物に保管すると良い
チューブ外しをチューブに刺し、タイヤをめくっていく
※チューブに傷をつけないように慎重に行う
バルブの突起をリムより外した後、チューブをはぐ 今回、リムテープも一緒に交換、チューブ同様に剥ぎ取る
STEP5 リムテープ/チューブの設置




@ A B
100円ショップで購入したリムテープチューブを用意する バルブ穴に合わせてリムテープを取り付ける リムのバルブ用の穴にバルブを通す
C D E
タイヤにチューブを押しこむ タイヤをリムに押しこむ バルブに固定用のネジ、バルブのコアを取付ける
注意1 注意2
リムテープがずれてスポークがむき出しだと、逆にチューブを傷めてしまうのでリムテープの取り付け後ずれがないか確認しましょう チューブに穴が入ったと思ったらバルブの不良という場合もあるので傷がないか確認しよう
STEP6 車輪を戻す 車輪を戻す
@ A B
タイヤのネジを元に戻し、
車体を軽く持ち上げタイヤを回転させ、軸がずれているか確認する
ボルトを締め上げる タイヤに空気を入れる
しばらく走行し、タイヤの空気の漏れ、タイヤ軸のぶれがないか確認する

使用材料・使用した道具
使用材料 参考価格
 リムテープ (26 1×8/3) \105 今回の交換した自転車に対応するサイズのものなので、サイズは交換する自転車で十分確認しましょう
 チューブ  (26 1×8/3) \315
使用した道具 参考価格
 空気入れ \500
 モンキーレンチ \100
 チューブはずし×3本 \100
 (ペンチ) \100