| STEP1-1 | 照明塔基礎設置![]() ![]() |
照明塔基礎設置 今回、照明の設備を設置する為の柱をブロック積(4段)にて行う事にした。ブロック積に先立ちその基礎の部分の施工を行う。 ・基礎砕石部分の掘削を行う。今回は20cm程度の掘削を行う。 ※上写真の左側に写っているのがCD管という。中に電気ケーブルを収めている。 ・掘削を行った箇所に砕石を入れタンパにて転圧を行う。通常、タンパは一般の家には無いので、角材に取ってを付けた通称『タコ』と呼ばれる転圧道具で転圧する。 |
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| STEP1-2 | 照明塔基礎コンクリート打設![]() |
照明塔基礎コンクリート打設 ・コンクリート打設用の型枠を組む 今回、自宅に2×4材が在庫として残っていたので型枠材として2×4を使用した。コンクリート厚も100mm程度の打設予定、釘および杭で型枠を固定し、型枠の裏にコンクリートが周らない様に、掘削で発生した残土を擦り付けた。 型枠完了後に、積みブロックの穴に鉄筋が通る様に配筋を行う。鉄筋にはコンクリートとのなじみの良い異形鉄筋を使用。 鉄筋の結束には結束線を用いる。但し、無い場合は針金などでしっかりと固定する。 配管に用いているCD管は積みブロックの中央から出るように配置を整理する。 配筋完了後に型枠および鉄筋に散水し、十分に濡らした跡、コンクリートの打設を行う。コンクリート打設時に鉄筋を動かしてしまわないように注意する。また、鉄筋とコンクリート枠との隙間が近いと(通常、30mm以上離す)ひび割れやコンクリートのひび割れを起こすので離隔を十分にとり、コンクリートの打設を行う。 |
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| STEP1-3 | ブロック積み![]() ![]() |
ブロック積み 基礎コンクリートが硬化し、型枠を外した後、重量ブロックを積み柱の部分の構築を行う。ブロックに上の写真のようにモルタルを盛り、積み重ねを行う。通常では、丁張をつくり、水糸を張れるようにし、通りを揃えるが、門柱なので、一辺々々の距離が短い為、水平器により、ブロックの据付を行った。、 |
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| STEP1-4 | シーラー塗布 | シーラー塗布 コンクリートが硬化後、ブロックと塗料の付着を良くする為に、シーラーを塗布する。 シラー作業前にシラーやペンキの付着をしては困る場所にマスキングを行う。マスキングは養生テープを用いるが、面積の広い場所のに於いては新聞紙などを用いて効率的に行う。 マスキング完了後、刷毛またはローラーにてシーラーの塗布を行う。隅々までシーラーを塗らないと端の部分だけペンキがなじまないで落ちてしまうかも知れないので、隅々までまんべん無くシーラーを塗布する。 |
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| STEP1-5 | ペンキ塗布 | ペンキ塗布 今回、左写真の『モルタル化粧材』を塗布した。ペンキを言うよりは『モルタル+接着剤』と言った感じの塗料で、実際中身は粉末で、水で溶いてよくかき混ぜて使用する。ペンキの塗布に於いてはコテ仕上げまたは、今回行っている砂骨ローラーを用いての2通りの方法で施工できる。ペンキは一度に厚塗りをするのではなく、薄く塗り2〜3回重ねるようにして行っていく。 養生で使用しているテープや新聞紙、ビニールなどは、塗料の硬化が始まり出したら撤去しておく。 |
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| 今回使用した モルタル化粧材 ![]() |
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| STEP1-6 | ![]() |
照明塔完成 これで照明塔が完成した。 今後、貼りレンガ等を用いて外観を引き締める また、照明設備の配線および照明の取り付けを行う |
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| STEP2-1 | 器具/飾りの取付 | 器具/飾りの取付 コンクリート面にコンセントなどの取付けを行いたい場合は、アンカーを用います。 |
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| STEP2-2 | 装置の配線 | 装置の配線 コンセントボックスの設置が完成したら、配線作業を行います。 最近の電気設備は、コード部に圧着端子を接続し、配電用のコネクタに差込むタイプが多いようです。 ※ 配線作業は、十分な知識が無いと大変に危険な作業なので、電気工事店などに依頼した方が様でしょう。 ※実際、本作業は電気工事士の資格が必要です |
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こちらはコード接続の様子です。上と同じく棒状の圧着端子をコードにつけコネクタでケーブル接続を行っています。 | |
| STEP3-1 | 照明設備設置![]() ![]() |
照明設備設置 今回使用したのは『タカショウ GARDIS グローブアルミライトセット』(左写真)を使用した。 こちらの商品は家庭用の電源100Vをトランスを介して12Vに下げて使用するもので、感電などの危険な作業を極力排除できる商品です。知識の無い方でも、説明書を読みながら作成していけば安全に作業できるように設計されています。 また、今回、タイマーも補助機能として設置する。(明るさセンサーは上記セットに含まれています。) 今回使用したのはデジタルタイマーで分単位で時間を設定できる代物です。 ただ、防水仕様でないので、注意が必要です。 |
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| STEP3-2 | 照明設備![]() |
照明設置 照明設置自体は、ドライバー一本で簡単に出来てしまいます。どちらかといえばひたすら『STEP2-1』で紹介した。 |
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