| STEP1 | 着工前 |
着工前 着工前の様子です。このテラコッタタイル(左写真の四角いタイル)場にラティスフェンス用の台座を固定し、ラティスフェンスを組み立てていきます。 作業的には、きちんとした柱の位置だしさえ行えば難しい作業はありません。 |
| STEP2 | 台座の取り付 ▲上 オールアンカー (アンカーボルト) ▼下 固定用の台座 |
台座の取り付け 柱を取り付けるための台座をセットします。台座の形状はコンクリートの基礎に打ち込む場合や、コンクリートブロックに挟み込むもの、地中に埋めもむ物など形状はさまざまなので、設置する場所によって形状は色々選択できる。 ちなみに今回使用しているのはコンクリートの基礎にアンカーににより固定するタイプ(アイリス オーヤマさんの物を使用)です。 どのタイプでもいえることは取り付けるフェンスをきちんと測定し、柱の基礎を建て込むようにする。特に今回のようなコンクリートの基礎の部分にアンカーを打ち込む場合にはやり直しは出来ないので、十分に注意する必要がある。 |
| STEP3 | 完成 |
完成 今回は、あまり写真撮影記録が残っていない。(というよりもこの3スパンしか施工していない お金の面で?) ただ、今回の作業は台座さえセットすればひたすら組立を行うのみ!! 台座さえしっかり施工すれば、たまっていてもいつの間にかできてしまう。 |
| 使用材料 |
| オールアンカー(SC1080)ステンレス製 ラティスフェンス用 固定金具 コーナー用 柱 ラティスフェンス(1200×900) |
| 使用道具 |
| ●測量 & 位置だしに使用した道具 水平器 45cm 水糸 コンベックス(スケール) ●電動ドリル(コンクリートドリル刃φ9mm) 穴掃除用のエアハケ ハンマー モンキー ドライバー(+/−) |