制動灯交換 (ブレーキランプ)

STEP1 交換準備
着手前

使用する道具
・ドライバー(+,−)または モンキ−
・パネルめくり(推奨)

制動灯(取扱説明書にて種類確認)
STEP2 コンビネーションランプの取外し
コンビネーションランプの固定用のボルトを探す

今回使用した車は軽自動車だったせいか幸いに固定ネジを用意に探すことが出来た。値段のいい車ほど固定具の隠し場所が目立たなくなるケースが多い。ボルトやランプの固定具がパネルによりたくみに隠されている場合はパネルめくりを利用し、慎重に固定具を見つけ出す。

 「ボルトまわしは押しが8割!!」

サイズに合ったドライバーを使用し、ネジの溝を潰さないようにしっかり押さえつけながらネジをまわす

コンビネーションランプの取り外しを行うと裏から配線及びランプが出てくるランプ部のソケットの取り外し方は引いたり回したり色々なタイプがあるので配線をいためないように慎重にランプを取りだす。
STEP3 ランプの交換
ランプの交換

ランプの交換を行う。ランプの種類は数多くあるので車両についている取扱説明書及び取り出したランプと照合して取り付けを行う。
取付時に素手で行うとガラスの表面に油分は付着するので布の上からしっかり球を抑えて装着するか、素手で行った後に油分を布なのでしっかり拭き落とす。

今回、球は1つの球の中に車幅灯および制動灯用の2つのフィラメントがついておりそのうちの制動灯側が切れていた
STEP4 完成
完成

 「ステップ2」の逆の手順でコンビネーションランプの取り付けを行う取り付けたランプが正しく点灯するか確認する。複数人の場合はお互いに確認しあえるが、どうしても一人の場合は鏡や反射するもの等を利用し点灯の確認を行うと良い

  制動灯