ETC取付

STEP1 今回使用したETC装置
今回使用したETC装置

【左】
今回、取付ける『ETC装置<<Panasonic CY−ET807D>>((セットアップ済み))』
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【右】
取付に使用した『ミニ平形フューズ電源 15V/10V』こちらはカー用品専門店や、ホームセンターのカー用品売り場で380円/個程度、自動車のヒューズボックスから簡単に電源を取ることが出来る。<事前にヒューズボックスの中を見て確認ずる必要がある>
 
STEP2 使用した道具
使用した道具

テスター
モンキー
ドライバー
パネル外し(自転車のタイヤ外しを代用)
ペンチ
ラチエット
STEP3 パネルを外す

取外前         取外後



パネルの取外

パネルを外す

インパネパネルを外しヒューズBOXと配線部を露出させます。パネルは爪やボルト、イボで固定されている為、探りながらパネル外しでゆっくり取り除く。

※今回、ETCを取付たシエンタはセンターメーターパネルを採用しているせいか、パネルを取り外すと大きな空間が開いており、配線するのに好都合なスペースが出現した。
STEP4 ACC バッテリ(+)
電源を探す



ACC バッテリ(+)電源を探す

 Panasonic CY−ET807Dはカーナビと連動させる機能もあるが、基本的に配線は、ヒューズ電源から電源を取る、バッテリー電源コードとアクセサリー電源コード及びボディに接地するためのアースコードの3本を配線すればいい。

 今回、ヒューズから電源を取るが、ACC電源およびバッテリー(+)のヒューズの差込位置を探す。

 テスターにて差込位置を特定していく。
STEP5 ケーブルの配線

ヒューズ電源の差込     コネクタの接続

アース線の接地

ケーブルの配線

配線時は万一の為にバッテリーからコネクターを外しておく

ヒューズ電源をヒューズBOXに差込(または交換)し、コネクタをTECのケーブルとつなぐ、又、アース線をボディに接地させる。
STEP6 ETCの試運転

ETCの試運転

ETCの配線整理を行う前に正常にETCが機能するか確認する。
再びバッテリーを接続し、車のACCキーをONまたはエンジンを指導する。
(今回の機械に於いては、ランプ点等、メッセージが応答するかによって確認した。)
STEP7 ETCスタンド固定、配線まとめ

スタンドの取付      配線の整理
ETCスタンド固定、配線まとめ

 スタンドを固定し、ETC本体の設置位置を決める。位置は使用する機械により(今回のようにアンテナ一体式だと特に、)制約を受けるので、説明書と配線の状況を考えながら取り付けをする。
 接着はほとんど両面テープで行うが、ダッシュボードの油分はあらかじめアルコールなどで取除く。
 取付が完了したらコードの余長部分をパネル内に隠すように結束バンドなどできれいに束ねる。

※アンテナ分離式だと束ね方によっては感度が落ちてしまうとあるので説明書をよく読むこと。

完成
完成

配線全てまとめたらパネルを戻して完成、パネルを被せるときにコードを無理やり引張ったり傷をつける様な事はしない事。