2006年度 社会人オープン


修士1年、今井です。
社会人オープンおよび段別選手権に参加してきました。

東京クラブからの参加は僕だけでしたが、
吉越君、松井君、藤山君、大平君が応援に来てくれて、とても励みになりました。


結果は、
・段別選手権(60kg級):3勝して優勝
・オープン(60kg級):1回戦突破、2回戦負け(アテネ銅メダルの井上謙二選手)

今回の一番の収穫は井上選手と試合が出来たことです。

世界のトップで戦うアスリートと実際に組んでみて、
技術面ではあらゆる面で学ぶところがあることはもちろんのこと
(学ぶなんて表現はややおこがましいかもしれないが…)、
それ以上に印象に残ったことは、トップだからこそもちうる懐の深さ、器の大きさみたいなものでした。

2ラウンド戦い終えて(秒殺されなかった時点で、手を抜いて下さったことは明らかだが)、
いままで練習してきた自分のレスリングが全て出すことが出来た充実感があった。

決して手の届かないだろう高みも感じることが出来た。
と同時に、少しでもそこに近づきたいという願望も湧いた。

レスリングを始めて5年目というひとつの区切りに、非常にいい経験が出来た。
見に来てくれた部員、ありがとう



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