第21回全国社会人オープンレスリング選手権大会
 第10回社会人段別レスリング選手権大会


 東京クラブ健闘!
 嵐田優勝(グレコ初段以下の部84kg級)!! 全選手初戦突破!!!


● 日時   11/13(土)フリースタイル
       11/14(日)グレコローマンスタイル

● 場所   東京都新宿区百人町2-23-25 スポーツ会館体育館

● 大会結果 フリースタイル / グレコローマンスタイル

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● 東京クラブ戦績

オープン選手権
 フリースタイル66kg級:吉川 究  2回戦敗退

(試合内容)1回戦フォール勝ち / 2回戦判定負け(0−2)

 初戦はタックルを切ってバックから腕取り返しでフォール勝ち(1分)。
 2回戦は相手にがぶりから返されるパターンで第1P、第2Pとも完封の判定で取られ、
セットカウント0−2の判定負けでした。

 
初戦、フォール寸前         そして勝利


段別選手権(初段以下の部)
 フリースタイル84kg級:大魔神  3位

(試合内容)1回戦フォール勝ち / 2回戦フォール負け(第3ピリオド)

 初戦は押し出し、相手の投げを外してバック、ローリングと畳み掛けて最後は押さえ込
んでフォール勝ち(1分弱)。
 2回戦、第1Pは相手の3Pタックルを食い、押し出しで1P返すが1−3で1セット
先取される。第2Pは首投げからフォール寸前まで追い込むがフォールならず、終了間際
にも小手投げが決まり7−1でテクニカル勝ち。セットポイントを1−1のタイに戻す。
決着の第3P、互いにスタンドで決め手を欠く膠着状態から、相手の3Pタックルを食い、
そのまま押さえ込まれてフォール負け。無念の準決勝敗退となった。

 
初戦、フォール寸前         3位の賞状と一緒に


段別選手権(初段以下の部)
 グレコローマンスタイル84kg級:嵐田 亮  優勝

(試合内容)1回戦フォール勝ち / 2回戦フォール勝ち

 参加3人の巴戦で初戦は試合開始20秒くらいで首投げからフォール。
 2戦目は一度反り投げをくらいながらも、バックを取り返し、ローリングした後に、ネ
ルソンでフォール勝ち(40秒くらい)。
 グレコ初挑戦の嵐田選手、見事に初段を獲得。


● 総括(感想)

 新ルール国内初採用となった大会で色々と面白かったです。
 レスリングのこれまでの常識を覆すと言っていい、セット制度(2セット先取で勝利)
と相撲に似た押し出しルール(スタンドでの場外逃避は相手に1ポイント)は、面白いも
のでしたが、個人的にはその両方を経験してしまいました。1984年以来20年もレス
リングをやっていると、色々と経験できて面白いものです。
 結果は3位と残念な結果で、後輩の嵐田君に先を超されてしまいました。たった今は来
年も出場しようかなと考えています。一時期折れていた心がつながった気分です(笑)。

 新ルールの詳細


● 大魔神通算成績(社会人):5勝9敗

 以下覚え書き
  1989年 ● オープン社会人
  1990〜1999年 試合から遠ざかる(1度目の引退)
  2000年 ● 大田区(春)
      ○ 大田区(春)3位
      ● オープン社会人
      ○ 段別社会人(初段以下)
      ● 段別社会人(初段以下)3位
  2001年 ○ 大田区(秋)
      ● 大田区(秋)
      ● 大田区(秋)4位
      ● 段別社会人(初段以下)
  2002年 ○ 大田区(春)
      ● 大田区(春)
  2003年 心が折れる(2度目の引退)
  2004年 ○ 段別社会人(初段以下)
      ● 段別社会人(初段以下)3位

 
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