自然教室の生活は?





 「わらだやしき」での生活は都会生活とはちょとちがう。
 自然のなかでのくらしだ。
 でも自然のなかでくらすということはむずかしいことではない。
 それは自然のリズムを見つけること。

 自然のリズムはそのへんに落ちているものじゃない。
 それはみんなの心のなかにある。
 かんたんにいえば自然と自分はいっしよなんだ、と気がつくことかな。

 自分と同じ自然の大切さを思い出すために、
 自然教室では身の回りのことを自分たちでしてみることにちょうせんするよ。
 ごはんを作ったり、そうじをしたり、せんたくや食器洗いをしながら、
 まわりのいきものの生活はどんなだろう、と考えよう。
 自分のことは自分でやって、
 さらにほかのいきもののことも考える広い心になろう。

 自然の大きな流れのなかでゆったりとくらすことは、とても気待ちのいいものだよ。




戻る