アマチュア無線

常置場所の設備などを紹介します


TS660/TS790/FT712L/IC2500
IC970
IC208
IC703
VX1
ICμ3/IC3S

常置場所のアンテナ 21MHzダイポール HFから430MHzアンテナ各種

運用周波数は、HF帯から1200MHz帯ですが、大半は430MHz帯のFM運用です。
ここ数年は、時間の都合等で、運用をする時間が減ってしまい、CQはもとより、ローカル各局さんとも
ご無沙汰をしている事が多いです。σ(^◇^)
移動中(通勤含む)は439.82MHz(JR2VC)をよくワッチしています。
移動運用でよく出かけた、愛知県海部郡八開村(現 愛西市) 木曽川堤防(後ろに写っている橋は東海大橋です)
その他、愛知県尾西市(現 一宮市)の木曽川堤防にも、よく行きました。
430MHz帯FMを例にとりますと、3エリア方面は養老山脈の影響だと思いますがロケーションはあまりよくありません。
1.2エリア方面は、430MHz帯FMで、豊橋市ぐらいだったと思います。(8エレ・シングル八木ANT)
なお、冬は季節風(伊吹おろし)がかなり強いですので、アンテナ等の設置は大変でした。

常置場所からのロケーションは、やはり、3エリア方面は苦手な方向と
なっており、例として430MHz帯FMで、大阪・奈良・滋賀、9エリアは、福井くらいまでです。
1エリア方面は、静岡くらいまでです。
同・SSBは、四国・千葉・群馬・長野と、範囲は広がります。

もう一つ例として50MHz帯SSBは、6月の蒸し暑い時などは、電波が電離層に反射され、
予想以上に遠くまで電波が飛んで行き、また、非常に鮮明な変調(声)が入感してきます。
常置場所からのロケーションは約7m高GPで、沖縄、九州、東北、北海道などです。
逆に、比較的近くの、例えば、大阪や、東京などは、ちょうど、直接波は、届かない距離であり
また、反射波は、その真上を通過する場所になるため、交信ができません。

私なりの、無線の楽しみは、知らない方と気軽に交信(お話)ができる点や
季節や時間帯によって予想外の局と繋がったりするときです。

車戴用のリグ アルインコDR419(430)

 

主に移動運用に使用のヤエスFT-712 FT-680

144/430/1200MHz帯モービルホイップです。

自動車で出かけて、そのまま移動運用する事も、
あります。
車内に取り付けてあるリグ(IC207)です。


メーカー・機種 周波数 用途
ケンウッド・TS790 144/430 常置場所運用
アイコム・IC-μ3 430 ハンディ運用
アイコム・IC-3S 430 ハンディ運用
ヤエス・FT712L 430 モービル・移動運用
アルインコ・DR419 430 モービル・移動運用
アイコム・IC551 50 常置場所運用
TRIO・TS660 21/24/28/50 常置場所運用
ヤエス・FT680 50 移動運用用
アイコム・IC2500 430/1200 モービル運用
アイコム・IC208 144/430 常置場所運用
アイコム・IC703 HF/50 殆ど常置場所運用
アイコム・IC970 144/430 常置場所運用
アイコム・IC207 144/430 モービル運用
ヤエス・VX1 144/430 ハンディ運用

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