◎ SHARP学校向けポケコン
・SHARP PC−G850VS
PC-G850VS
CPUZ80 8MHz
RAM標準:32KB
LCD144×48
(フルグラフィックハイコントラストLCD)
文字表示数24×6文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL Z80アセンブラ PICアセンブラ
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他テキストエディッタ搭載
大きさ(W×H×D)196×95×20mm 260g(電池単4×4含む) 定格消費電力:0.20W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:3.3秒
スピードテスト2:0分13秒
PC−G850Vと何が違うの?テスト1も2もほぼ一緒だし。
コストダウンのために、箱のデザインと、取説が簡略化されたとか、されないとか…機能的には変わりません。
一応PC−G8xxシリーズでは、最新の機種になります。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムPC−G850VSを見る。

勝手にリンク!
SHARP PC-G850 解析資料。PC−G850の技術的資料が豊富!
ポケコンの場所。PC−G850のソフトやテクニックが豊富!
PC-G850VS
携帯性 3.5 ポケットには…厳しいなぁ。
スピード 5.0 Z80搭載で速い!!
表示 4.5 ハイコントラストで広いフルグラフィックLCD
メモリ 3.5 Z80と標準的な容量。
言語 4.5 BASICの他、CASL、cはもちろん、Z80アセンブラの他、PICアセンブラも搭載。
エディッタ 2.0 どんなに新しい機種になっても行番号付きのテキストエディッタは、変わらない…
総合 3.8  
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・SHARP PC−G850V
PC-G850V
マニュアル <マニュアル>
パッケージ表 パッケージ裏
<パッケージ表> <パッケージ裏>
CPUZ80 8MHz
RAM標準:32KB
LCD144×48
(フルグラフィックハイコントラストLCD)
文字表示数24×6文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL Z80アセンブラ PICアセンブラ
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他テキストエディッタ搭載
大きさ(W×H×D)196×95×20mm 260g(電池単4×4含む) 定格消費電力:0.20W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:3.4秒
スピードテスト2:0分13秒
テスト1、2とも最速です。さすがZ80 8MHzのことだけはあります。
メモリ容量さえ目をつぶれば(Z80は、アドレス幅上64KBまで)、PC−E500シリーズよりも、高性能かも!?
LCDも、ハイコントラストで非常に綺麗で見やすいです。
でも、そんな高性能なポケコンでも、1つ落とし穴が…テキストエディッタ。なぜか、BASICのように行番号つけます。
おかげで、Cのソースも、アセンブラのソースもみんな行番号付き・・・
それに比べてカシオのFX−890PVX−4のテキストエディッタは良くできてます。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

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PC-G850V
携帯性 3.5 ポケットには…厳しいなぁ。
スピード 5.0 Z80搭載で速い!!
表示 5.0 ハイコントラストで広いフルグラフィックLCD
メモリ 3.5 Z80だと、こんなもんかな。
言語 5.0 BASICの他、CASL、cはもちろん、Z80アセンブラの他、PICアセンブラも搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 4.0  
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・SHARP PC−G850S
PC-G850S
CPUZ80 9MHz
RAM標準:32KB
LCD144×48(フルグラフィックLCD) 文字表示数24×6文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL Z80アセンブラ
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他テキストエディッタ搭載
大きさ(W×H×D)196×95×20mm 200g 定格消費電力:0.4W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:3.2秒
スピードテスト2:0分13秒
ポケコンの中で最速とウワサされるPC−G850Sですが、PC−G850Vとテスト1はだいだい同じ、テスト2は一緒です。
まぁ、9MHzと、8MHzのわずかな差…そんな大差つくわけないよね。全体的な機能も大差ないし。
PC−G850S特有の機能だと、BASICにLANシステム構築用命令があるとか…試してないのでよくわからないけど。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

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PC-G850S
携帯性 3.5 ポケットには…厳しいなぁ。
スピード 5.0 Z80搭載で速い!!
表示 4.5 広いフルグラフィックLCD
メモリ 3.5 Z80だと、こんなもんかな。
言語 4.5 BASICの他、CASL、cはもちろん、使えるZ80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.8  
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・SHARP PC−G850
PC-G850
CPUZ80 8MHz
RAM標準:32KB
LCD144×48(フルグラフィックLCD) 文字表示数24×6文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL Z80アセンブラ
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他テキストエディッタ搭載
大きさ(W×H×D)196×95×20mm 200g 定格消費電力:0.4W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:3.2秒
スピードテスト2:0分13秒
PC−G850シリーズ、テスト1もテスト2も一緒の結果です。BASICレベルでは大きな差はつきません。
ただ、消費電力が8MHzで0.4Wなので、9MHzで0.4WのPC−G850S、 8MHzでも0.2WのPC−G850Vよりも、若干大きい…。
ってことで、本ページではこれでPC−G850シリーズ、コンプリートです!

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムPC−G850を見る。

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PC-G850
携帯性 3.5 ポケットには…厳しいなぁ。
スピード 5.0 Z80搭載で速い!!
表示 4.5 広いフルグラフィックLCD
メモリ 3.5 Z80だと、こんなもんかな。
言語 4.5 BASICの他、CASL、cはもちろん、使えるZ80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
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・SHARP PC−G815
PC-G815
CPUZ80 3.58MHz
RAM標準:32KB
LCD144×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL Z80アセンブラ
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他テキストエディッタ搭載
大きさ(W×H×D)215×103×21mm 333g 定格消費電力:0.37W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:0分28秒
機能的には、テスト1の結果より、PC−G830のフルグラフィックLCD版ってところでしょう。
PC−G830と違ってフルグラフィックLCDなのでテスト2もテストできて、しかも速い! PC−E650より速い!!
ポケコンもこの頃になると、容量も32KBあるし、CもZ80アセンブラもできるし、そして速いし、申し分ないね!

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムPC−G815を見る。

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スピーカの取り付け方は、こちらへ(ポケコンの窓口) ※外部リンク
COSMO PATROL。PC−G815等のゲームプログラムがダウンロードできます。
PC-G815
携帯性 3.5 ポケットには…厳しいなぁ。
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 4.0 フルグラフィックLCDで、描画系命令も速い!
メモリ 3.5 Z80だと、こんなもんかな。
言語 4.5 BASICの他、CASL、cはもちろん、使えるZ80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.6  
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・SHARP PC−G830
PC-G830
CPUZ80 3.58MHz
RAM標準:32KB
LCD24キャラクタ4ライン 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL Z80アセンブラ
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他テキストエディッタ搭載
大きさ(W×H×D)215×103×21mm 333g 定格消費電力:0.37W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1速いです!PC−E650に迫る勢いです!さすがZ80!!
ただ、けっこうデカイ。PC−E200よりもデカイ印象を受ける…っていうか、一回りデカイでしょ。
でも、PC−E200にはない。Z80アセンブラや、CASL、Cもできるし!
そして、PC−G801のような8KBなんて貧弱な容量じゃなくて、32KBもあるし…。

LINK 自分でドットコムPC−G830を見る。

勝手にリンク! COSMO PATROL。PC−G830等のゲームプログラムがダウンロードできます。
PC-G830
携帯性 3.0 ポケットには…かなり頑張ってもムリ!
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 3.5 フルグラフィックLCDじゃないのは残念だけど、広いキャラクタLCD!
メモリ 3.5 Z80だと、こんなもんかな。
言語 4.5 BASICの他、CASL、cはもちろん、使えるZ80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.5  
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・SHARP PC−G813
PC-G813
CPUZ80 3.58MHz
RAM標準:32KB
LCD24キャラクタ4ライン 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL Z80アセンブラ
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他行番号が必要なテキストエディッタ搭載
大きさ(W×H×D)215×103×21mm 333g 定格消費電力:0.37W(単三電池×4)
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PC−G830っと何が違うの?っていうか、他のPC−G8xxシリーズの32KB搭載機種との違いってほとんどないでしょう…
多分BASICとか、Cのバージョンがちょっとずつ違うんでしょう…
でも、どうせバージョンアップするんなら、カシオ系のように、行番号の入らないテキストエディッタにしてくれよ。

LINK 自分でドットコムPC−G813を見る。

勝手にリンク! COSMO PATROL。PC−G8xxシリーズのゲームプログラムがダウンロードできます。
PC-G813
携帯性 3.0 ポケットには…かなり頑張ってもムリ!
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 3.5 フルグラフィックLCDじゃないのは残念だけど、広いキャラクタLCD!
メモリ 3.5 Z80だと、こんなもんかな。
言語 4.5 BASICの他、CASL、cはもちろん、使えるZ80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.5  
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・SHARP PC−G820
PC-G820
マニュアル <マニュアル>
パッケージ表
パッケージ裏
<パッケージ表>
<パッケージ裏>
CPUZ80 3.58MHz
RAM標準:8KB (32KB増設改造はこちらへ
LCD24キャラクタ4ライン 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC CASL (隠しモードでZ80アセンブラ)
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他テキストエディッタ搭載
大きさ(W×H×D)215×103×21mm 330g 定格消費電力:0.37W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、まぁ、他のPC−G830PC−G815と同じです。
ただ、メモリが少ないんです。8KB…これでどうしろと?!さらにZ80アセンブラが付いていないのは…
なんて思っていたら、その筋では有名ですが隠しモードで付いてます。CALL #5,&HC000。
ただどうして8KBなの? 無理してもとある8KBのRAMをはがして、32KBに載せ替えても8KBのままです。
(検証済み)
だってアドレスの13が”H”のアップしたまんまなんだもん。何とかアドレスバスにつながないと…資料なくてわからず。
やっとわかりました。やり方はこちらへ
LINK 自分でドットコムPC−G820を見る。

勝手にリンク! COSMO PATROL。PC−G820等のゲームプログラムがダウンロードできます。
PC-G820
携帯性 3.0 ポケットには…かなり頑張ってもムリ!
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 3.5 フルグラフィックLCDじゃないのは残念だけど、広いキャラクタLCD!
メモリ 2.5 このクラスでは8KBと少なすぎ。拡張もできないし。
言語 3.5 BASICの他、CASL、隠しモードでZ80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.2  
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・SHARP PC−G811
PC-G811
CPUZ80(3MHz)
RAM標準:32KB
LCD24キャラクタ4ライン 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CASL,Z80
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他Assemblerの名に恥じることなく、CASLの他にZ80アセンブラも搭載!
大きさ(W×H×D)215×103×21mm 330g 定格消費電力:0.37W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PC−G80xシリーズで初めて十の位が0からアップした機種。
32KBの大容量RAMに、Z80アセンブラ、CASLまでも搭載!!だからって、他の機種と大きく違うところってないんだけどね。
でも、このシリーズだからキーは、やっぱり消しゴムキーだし。

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PC-G811
携帯性 3.0 ポケットには…かなり頑張ってもムリ!
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 3.5 フルグラフィックLCDじゃないのは残念だけど、広いキャラクタLCD!
メモリ 3.5 Z80だと、こんなもんかな。
言語 4.0 BASICの他、CASL、Z80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.4  
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・SHARP PC−G805
PC-G805
CPUZ80(3MHz)
RAM標準:32KB
LCD24キャラクタ4ライン 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CASL,Z80
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他Assemblerの名に恥じることなく、CASLの他にZ80アセンブラも搭載!
大きさ(W×H×D)215×103×21mm 330g 定格消費電力:0.37W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
RAMも32KBあるし、アセンブラだって役に立たないCASLだけじゃなくて、Z80アセンブラを搭載!!
PC−G80xシリーズ初の高性能機!!これでPC−E200に勝ったな!
でも、やっぱり標準では、スピーカのサポートなし…

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勝手にリンク! COSMO PATROL。PC−G8xxシリーズのゲームプログラム等がダウンロードできます。
PC-G805
携帯性 3.0 ポケットには…かなり頑張ってもムリ!
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 3.5 フルグラフィックLCDじゃないのは残念だけど、広いキャラクタLCD!
メモリ 3.5 Z80だと、こんなもんかな。
言語 4.0 BASICの他、CASL、Z80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.4  
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・SHARP PC−G803
PC-G803
CPUZ80(3MHz)
RAM標準:8KB (32KB増設改造はこちらへ
LCD24キャラクタ4ライン 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CASL,Z80
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他Assemblerの名に恥じることなく、CASLの他にZ80アセンブラも搭載!
大きさ(W×H×D)215×103×21mm 330g 定格消費電力:0.37W(単三電池×4)
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
役に立たないCASLの他に、実用的なZ80アセンブラ搭載!!さすが、筐体に「Assembler」って書いてるだけあるよね。
でもね、RAMが8KB…ちょっと何かしようとすると、すぐにメモリいっぱいに…。PC−G80xシリーズは、メモリが貧弱。

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勝手にリンク! COSMO PATROL。PC−G8xxシリーズのゲームプログラム等がダウンロードできます。
PC-G803
携帯性 3.0 ポケットには…かなり頑張ってもムリ!
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 3.5 フルグラフィックLCDじゃないのは残念だけど、広いキャラクタLCD!
メモリ 2.5 このクラスでは8KBと少なすぎ。拡張もできないし。
言語 4.0 BASICの他、CASL、Z80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.3  
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・SHARP PC−G802
PC-G802
CPUZ80(3MHz) (32KB増設改造はこちらへ
RAM標準:8KB
LCD24キャラクタ4ライン 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,Z80アセンブラ,CASL
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他Z80アセンブラ搭載!!
大きさ(W×H×D)215×100×18mm 400g(電池単3×4本含む) 定格消費電力:0.37W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PC−G801の後継機。スピード等は一緒だけど、待望のZ80アセンブラが搭載!
使えないCなんていらない!Z80アセンブラが付いたことで、一気に使える機種に!!
でも、RAM8KB…ちょっと頼りないか…

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勝手にリンク! COSMO PATROL。PC−G802シリーズのゲームプログラム等がダウンロードできます。
PC-G802
携帯性 3.0 ポケットには…かなり頑張ってもムリ!
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 3.5 フルグラフィックLCDじゃないのは残念だけど、広いキャラクタLCD!
メモリ 2.5 このクラスでは8KBと少なすぎ。拡張もできないし。
言語 4.0 BASICの他、CASL、Z80アセンブラを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.3  
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・SHARP PC−G801
PC-G801
CPUZ80(3MHz)
RAM標準:8KB (32KB増設改造はこちらへ
LCD24キャラクタ4ライン 文字表示数24×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CASL
BEEP音ノーマルではスピーカなし。分解して取り付けることは可能。
(BASICコマンドでは、255段階の音程をサポート)
その他PC−G8xxシリーズの元祖。PC−E200の学校向け
大きさ(W×H×D)215×100×18mm 306g 定格消費電力:0.37W
オプション CE−T800(RS−232Cインタフェイス)    CT−441(USBインタフェイス)
CT−421(PPI8255拡張インタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
今でも発売してる唯一のポケコン、PC−G8xxシリーズは、ここからはじまった!!
その性能は、PC−E200と同じです。でも当時はRAMが高かったので、8KB…。
もちろんスピーカが付いてない伝統も、ここからはじまっています。
それと、CASLが付いてるのもここから。でも、Z80アセンブラやCは付いてません。
Cはともかく、Z80が売りで学校向けなのに、Z80アセンブラが付いてないとは…MONITORだけじゃ…ねぇ。
それでもメジャーCPU Z80搭載なんで、工業高校などでは、一世を風靡しました。

LINK 自分でドットコムPC−G801を見る。

勝手にリンク! COSMO PATROL。PC−G801シリーズのゲームプログラム等がダウンロードできます。
PC-G801
携帯性 3.0 ポケットには…かなり頑張ってもムリ!
スピード 4.5 Z80搭載で速い!!
表示 3.5 フルグラフィックLCDじゃないのは残念だけど、広いキャラクタLCD!
メモリ 2.5 このクラスでは8KBと少なすぎ。拡張もできないし。
言語 3.0 BASICとCASLを搭載。
エディッタ 2.0 行番号付きのテキストエディッタは、使いにくい!!
総合 3.1  
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・SHARP PC−U6000
PC-U6000
PC-U6000
<カバーを閉じた状態>
CPUSC−62015 8Bit
RAM 標準:64KB (純正RAMカード非純正RAMカードで増設可能)
LCD240×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数40×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語構造化対応BASIC
BEEP音BASICで255段階の音程をサポート
その他学校向け機種(一般向け機種はPC−E650)。RAMが64KBに!!
大きさ(W×H×D)220×104.5×19mm 340g(単4×4本電池含む) 定格消費電力:0.09W
オプション CE-211M(4KB RAMカード)    CE-212M(8KB RAMカード)    CE-2H32M(32KB RAMカード)
CE-2H64M(64KB RAMカード)    256KB RAMカードその1    256KB RAMカードその2
CE-124(カセットインタフェイス)
CE-130T(RS-232Cインタフェイス)   CE-135T(RS-422インタフェイス)
CE-140T(RS-232Cインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.1秒
スピードテスト2:0分32秒
スピードは、PC−E650と同じです。って、基本的には、同じ機種だから…
一般向け機種との違いは…こちらはエンジニアリングソフトウエアが内蔵されていません。その代わり、ちょっとした便利(?)ソフトが内蔵されています。 どこまで便利かは…微妙だけど。
でも、学校向け機種で最高峰であることは、間違いないけど。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムPC−U6000を見る。

勝手にリンク! TORO's Library。 PC−E500シリーズのソフトと、 SCC音源キット情報があります。
PC-U6000
携帯性 4.0 ポケットには厳しいけど、ケースカバーが蓋式にもなるので、ちょっと便利に
スピード 4.5 ポケコンとしては、かなり速いほう。
表示 5.0 ハイコントラストフルグラフィックLCDで、描画系命令も速い!
メモリ 4.5 64KBあるし、さらにRAMカードで増設も可能!メモリ増設改造も比較的簡単!
言語 3.5 構造化BASICに対応!
エディッタ 3.0 RUNモードと、PROモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 4.1  
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・SHARP PC−1490UII
PC-1490U2
CPUSC−62015 8Bit
RAM 標準:64KB (純正RAMカード非純正RAMカードで増設可能)
LCD240×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数40×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音BASICで255段階の音程をサポート
その他学校向け機種(一般向け機種はPC−E550)。RAMが64KBに!!
大きさ(W×H×D)200×100×14mm 265g(電池単4×4+CR−2032含む) 定格消費電力:0.07W
オプション CE-211M(4KB RAMカード)    CE-212M(8KB RAMカード)    CE-2H32M(32KB RAMカード)
CE-2H64M(64KB RAMカード)    256KB RAMカードその1    256KB RAMカードその2
CE-124(カセットインタフェイス)
CE-130T(RS-232Cインタフェイス)   CE-135T(RS-422インタフェイス)
CE-140T(RS-232Cインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.1秒
スピードテスト2:0分32秒
テスト1、2とも前モデルのPC−1490Uや、一般向けのPC−E550と変わりません。
CPUもその他システム一緒なので。違うのは、前モデルからRAMが増えて64KBになりました。
かなり大容量だけど、BASICだけじゃ…工業高校向けのポケコンPC−G8xxシリーズのように、中途半端なcや、CASLはともかく、 アセンブラくらい入れてくれても…なんか大学生協向けポケコンって多言語化しないよね…

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムPC−1490UIIを見る。

勝手にリンク! TORO's Library。 PC−E500シリーズのソフトと、 SCC音源キット情報があります。
PC-1490U2
携帯性 3.5 ポケットには…厳しいなぁ。
スピード 4.5 ポケコンとしては、かなり速いほう。
表示 4.5 フルグラフィックLCDで、描画系命令も速い!
メモリ 4.5 64KBあるし、さらにRAMカードで増設も可能!メモリ増設改造も比較的簡単!
言語 3.0 強力なBASICを搭載
エディッタ 3.0 RUNモードと、PROモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 3.8  
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・SHARP PC−1490U
PC-1490U

PC-1490Uマニュアル
<マニュアル、プログラムライブラリー>
CPUSC−62015 8Bit
RAM標準:32KB(256KB増設改造済) 拡張:非純正256KB−RAMカードで増設済み
LCD240×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数40×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音BASICで255段階の音程をサポート
その他学校向け機種(一般向け機種はPC−E500
大きさ(W×H×D)200×100×14mm 265g 定格消費電力:0.07W
オプション CE-211M(4KB RAMカード)    CE-212M(8KB RAMカード)    CE-2H32M(32KB RAMカード)
CE-2H64M(64KB RAMカード)    256KB RAMカードその1    256KB RAMカードその2
CE-124(カセットインタフェイス)
CE-130T(RS-232Cインタフェイス)   CE-135T(RS-422インタフェイス)
CE-140T(RS-232Cインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.4秒
スピードテスト2:0分33秒
テスト1、2ともPC−G850Vにはかなわないものの、カシオの16ビットCPU搭載の FX−890Pよりテスト1ではやや劣るが、テスト2なんかは圧倒的に速く、バランスの良いポケコンです。
設計思想も、BASICはパソコンに非常に近い操作性だし、CPUもアドレスバスが1Mバイトあり、メモリ拡張がしやすいです。

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PC-1490U
携帯性 3.5 ポケットには…厳しいなぁ。
スピード 4.5 ポケコンとしては、かなり速いほう。
表示 4.5 フルグラフィックLCDで、描画系命令も速い!
メモリ 4.0 32KBあるし、さらにRAMカードで増設も可能!メモリ増設改造も比較的簡単!
言語 3.0 強力なBASICを搭載
エディッタ 3.0 RUNモードと、PROモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 3.8  
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・SHARP PC−1480U
PC-1480U
CPUSC−62015 8Bit
RAM標準:32KB(256KB増設改造済)
LCD240×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数40×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音BASICで255段階の音程をサポート
その他学校向け機種(一般向け機種はPC−E500
大きさ(W×H×D)200×100×14mm 265g 定格消費電力:0.07W
オプション CE-211M(4KB RAMカード)    CE-212M(8KB RAMカード)    CE-2H32M(32KB RAMカード)
CE-2H64M(64KB RAMカード)    256KB RAMカードその1    256KB RAMカードその2
CE-124(カセットインタフェイス)
CE-130T(RS-232Cインタフェイス)   CE-135T(RS-422インタフェイス)
CE-140T(RS-232Cインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:6.4秒
スピードテスト2:0分33秒
大まかな性能は、後期モデルのPC−1490Uと、変わりません。
違いはというと、ボディーカラーが灰色なことと、PC−1490U等にはある、ROMのGドライブがありません。
このROMドライブには、学校向けの機種の場合、学生の作ったプログラム、一般向けの機種ではエンジニアソフトウエアなどが入っています。
そういうことでROMの容量に違いがあり、このポケコンは128KBです。(ROMドライブがある機種は、256KB)

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PC-1480U
携帯性 3.5 ポケットには…厳しいなぁ。
スピード 4.5 ポケコンとしては、かなり速いほう。
表示 4.5 フルグラフィックLCDで、描画系命令も速い!
メモリ 4.0 32KBあるし、さらにRAMカードで増設も可能!メモリ増設改造も比較的簡単!
言語 3.0 強力なBASICを搭載
エディッタ 3.0 RUNモードと、PROモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 3.8  
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◎スピードテスト1 リスト:1〜1000まで足し算
<ポケコン用>
10 A=0
20 FOR I=1 TO 1000
30 A=A+I
40 NEXT I
50 PRINT A


◎スピードテスト2 リスト:144×32(4608ドット)をドットで埋める
<ポケコン用>
10 CLS:WAIT 0
20 FOR Y=0 TO 31:FOR X=0 TO 143
30 PSET (X,Y)
40 NEXT X:NEXT Y





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