◎ CASIOプログラム関数電卓
・CASIO FX−CG10
FX-CG10 FX-CG10 screenshot
<カラー液晶>
FX-CG10 Package
<パッケージ表>
FX-CG10 package
<パッケージ裏>
FX-CG10 cable
<USB(PC LINK)ケーブルと機器間通信ケーブル>
CPU32ビットRISC CPU
RAM64KB(プログラムエリア61KB) 保存メモリー:16MB(フラッシュメモリ)
LCD384×216((16ビットカラー(65536色)フルグラフィックLCD)) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他液晶がフルカラー(65536色)表示!!
大きさ(W×H×D)90×189×20mm 230g(単4電池×4本含む) 定格消費電力:0.6W
・特徴
スピードテスト1:3.2秒(FX−CG10のリストはこちら
スピードテスト2:18分28秒(FX−CG10のリストはこちら
液晶がカラーです!もちろんCFX−9850シリーズのような中途半端なカラーではなく、フルカラーです!!
同じカラーのTI−nspire CXみたいに、グラフィック描画命令がない!なんてこともないし(遅いけど…)
これで速ければ…最高のカラーを活かした電卓になったのに、残念!!
ちなみにFX−CG20との違いは、このCG10が北米向け、CG20が日本国内向けです。機能的な主な違いはありません。

FX-CG10
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 3.5 演算系は速いけど、描画系18分は、いくらなんでも遅すぎ。
表示 5.0 フルカラー液晶でとても見やすい!
メモリ 5.0 RAM64KBと、フラッシュメモリ1.5MBで、十分大容量です。
言語 4.5 豊富な描画系命令とカラー命令も増えて、かなり使える関数電卓用言語に!
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 4.2  
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・CASIO ClassPad II FX−CP400
FX-CP400
FX-CP400 Package
<パッケージ表>
FX-CP400 package
<パッケージ裏>
FX-CP400 manual
<マニュアル:3カ国語>
FX-CP400 CD-ROM
<CD−ROM>
FX-CP400 cable
<機器間通信ケーブルとUSB(PC LINK)ケーブル>
CPU32ビットRISC CPU
RAM500KB
保存メモリー:5.5MB(フラッシュメモリ) 24MB(USBフラッシュメモリとして)
LCD4.8インチ 320×528フルカラーLCD+タッチパネル 文字表示数−−−
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他タッチパネルLCD!
大きさ(W×H×D)89×206×21.1mm 320g(単4電池×4本含む) 定格消費電力:1.0W
・特徴
スピードテスト1:7.21秒(FX−CP400のリストはこちら
スピードテスト2:3分55秒(FX−CP400のリストはこちら
ClassPad330の次世代モデル。タッチパネルはそのままに、液晶がカラーになって、大画面になって…消費電力も倍になって登場!
でもCASIO系では描画系が速くテスト2において、カラーLCDモデルでは、なんと!4分を切る大快挙!!
でも、その分TEST1…演算系が若干遅くなっている。なんで???

FX-CP400
携帯性 3.5 ちょっとポケットには入らない…
スピード 3.0 描画系はCASIO系では速いけど、演算系がこのクラスでは遅い!
表示 5.0 広いフルカラーLCDタッチパネル搭載。
メモリ 5.0 RAM500KBと、フラッシュメモリ5.5MB、さらにUSBフラッシュメモリ24MBで、これ以上ない大容量です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 4.0 タッチパネル反応が抜群に良い!
総合 4.0  
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・CASIO ClassPad330
ClassPad330
ClassPad330 Package
<パッケージ表>
ClassPad330 package
<パッケージ裏>
ClassPad330 manual
<マニュアル:英語、フランス語>
ClassPad330 manual
<マニュアル:スペイン語、ポルトガル語>
ClassPad330 CD-ROM
<CD−ROM>
ClassPad330 cable
<機器間通信ケーブルとUSB(PC LINK)ケーブル>
CPU32ビットRISC CPU
RAM500KB 保存メモリー:5.3MB(フラッシュメモリ)
LCD240×160+タッチパネル 文字表示数21×17文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他タッチパネルLCD!
大きさ(W×H×D)84×189×21mm 280g(単4電池×4本含む) 定格消費電力:0.5W
・特徴
スピードテスト1:9.6秒(ClassPad330のリストはこちら
スピードテスト2:1分46秒(ClassPad330のリストはこちら
EL−9600cと同じくタッチパネル搭載です!!でも、タッチパネル搭載機って微妙に使いづらいよね…
でもCASIO系では描画系が速くテスト2において、グラフ電卓初となるこの快挙!1分台!!
でも、テスト1が遅くはないけど、あんまり速くないんだよね…でも、描画系が速くなったことは、CASIOにとっては、大きな一歩!

ClassPad330
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 4.5 演算系はそこそこだけど、描画系は、このクラスのCASIO系では速い!
表示 5.0 広い画面にタッチパネル搭載。描画系も遅くない!
メモリ 5.0 RAM500KBと、フラッシュメモリ5.3MBで、十分大容量です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 2.5 タッチパネル入力が使いやすいかというと…そうでもないので。
総合 4.1  
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・CASIO FX−9860GII SD
FX-9860G2SD
<本体>
FX-9860G2SD package
<ブリスターパッケージ>
FX-9860G2SD Slot
<SDカードスロット>
FX-9860G2SD cable
<機器間通信ケーブルとUSBケーブル>
FX-9860G2SD CD
<CD−ROM>
FX-9860G2SD manual
<4ヶ国クイックマニュアル(詳しいマニュアルはCDに収録)>
CPUSH−3(32ビットRISC CPU)
RAM64KB(プログラムエリア62KB) 保存メモリー:1.5MB(フラッシュメモリ)
LCD128×64(ハイコントラストフルグラフィックLCD+バックライト) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他SDカードサポート!!バックライト付きLCD
大きさ(W×H×D)91.5×184×21.2mm 220g(単4電池×4本含む) 定格消費電力:0.7W
・特徴
スピードテスト1:2.6秒(FX−9850GII SDのリストはこちら
スピードテスト2:3分54秒※注FX−9860GII SDのリストはこちら
FX−9860GIIの後継機種ですが、特に大きくは変わりません。スピードも一緒だし。バックライトも点くし。
唯一の違いは、SDカードがサポートされました。タダそれだけです。それだけでも、ちょっと嬉しいね!SDカードで無限の広がり!!
ちなみにSDカードの容量は、どのくらいまでいけるのか?…メーカの情報だと512MBまではOK!のようです。それ以上は…やってみないと。。。
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、128x36=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)FX−9860シリーズのソフト等がダウンロードできます。
FX-9860GII SD
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 4.0 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 5.0 ハイコントラストで見やすく、バックライト付き!
メモリ 5.0 RAM64KBとフラッシュメモリ1.5MBで大容量!さらにSDカードで無限大!
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 4.1  
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・CASIO FX−9860GII
FX-9860G2
<本体>
FX-9860G2 package
<パッケージ>
FX-9860G2 Cable
<機器間通信ケーブルとUSBケーブル>
FX-9860G2 MANUAL
<クイックマニュアル(詳しいマニュアルはCDに収録)>
FX-9860G2 CD
<CD−ROM>
CPUSH−3(32ビットRISC CPU)
RAM64KB(プログラムエリア62KB) 保存メモリー:1.5MB(フラッシュメモリ)
LCD128×64(ハイコントラストフルグラフィックLCD+バックライト) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他USB(ミニB)ポートと、機器間通信ポート付き。バックライト付きLCD
大きさ(W×H×D)91.5×184×21.2mm 220g(単4電池×4本含む) 定格消費電力:0.7W
・特徴
スピードテスト1:2.7秒(FX−9860GIIのリストはこちら
スピードテスト2:3分54秒※注FX−9860GIIのリストはこちら
FX−9860Gの後継機種だけど、テスト1も、テスト2も若干遅い…カシオってマイナーバージョンアップすると、若干遅くするのはなぜ?
でも、この機種、世界初の快挙が!こういうポケコン、関数電卓系では、はじめてのLCDにバックライトを搭載!
FX-9860G2 Backlight OFF
<バックライトOFF>
FX-9860G2 backlight ON
<バックライトON>
このように、暗い場所でもハッキリくっきり画面が確認できる!スゲェー!!

※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、128x36=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)FX−9860シリーズのソフト等がダウンロードできます。
FX-9860GII
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 4.0 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 5.0 ハイコントラストで見やすく、バックライト付き!
メモリ 5.0 RAM64KBと、フラッシュメモリ1.5MBで、十分大容量です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 4.1  
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・CASIO FX−9860G SLIM
FX-9860G SLIM
<本体:バックライトON!>
FX-9860G SLIM
<本体:バックライトOFF!>
FX-9860G SLIM pacakge
<ブリスターパッケージ>
FX-9860G CABLE
<機器間通信ケーブルとUSBケーブル>
FX-9860G SLIM MANUAL
<マニュアル>
FX-9860G SLIM CD-ROM
<CD−ROMとCD−ROM解説書>
CPUSH−3(32ビットRISC CPU)
RAM64KB(プログラムエリア63KB) 保存メモリー:1.5MB
LCD128×64(ハイコントラストフルグラフィックLCD) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他USB(ミニB)ポートと、機器間通信ポート付き
大きさ(W×H×D)122×89×24mm 206g(単4電池×2含む) 定格消費電力:0.3W
・特徴
スピードテスト1:1.3秒(FX−9860G SLIMのリストはこちら
スピードテスト2:3分15秒※注FX−9860G SLIMのリストはこちら
FX−9860Gのスリム版ということで、テスト1、2とも、スピードは一緒です。そして、その他の機能もほぼ一緒。
違いは、このモデルからバックライトがつくようになりました。あとは…SLIMというだけあって、折りたためて便利!
でも、せっかくだからキーボード、テンキーじゃなくてフルキーにして欲しかった。

※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、128x36=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)FX−9860シリーズのソフト等がダウンロードできます。
FX-9860G SLIM
携帯性 4.5 折りたためてスリムになった!
スピード 4.5 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 5.0 ハイコントラストで見やすく、バックライト付き!
メモリ 5.0 RAM64KBと、フラッシュメモリ1.5MBで、十分大容量です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 4.3  
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・CASIO FX−9860G
          
FX-9860G
FX-9860G MANUAL FX-9860G CD
<マニュアル> <CD−ROMとCD−ROM解説書>
FX-9860G CABLE <機器間通信ケーブルとUSBケーブル>
CPUSH−3(32ビットRISC CPU)
RAM64KB(プログラムエリア63KB) 保存メモリー:1.5MB
LCD128×64(ハイコントラストフルグラフィックLCD) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他USB(ミニB)ポートと、機器間通信ポート付き
大きさ(W×H×D)92.5×184.5×24mm 260g(電池含む) 定格消費電力:0.7W
・特徴
スピードテスト1:1.2秒(FX−9850Gのリストはこちら
スピードテスト2:3分15秒※注FX−9860Gのリストはこちら
テスト1は、爆速です!!TIのどの電卓よりも、 シャープのポケコンはもちろん、 関数電卓のEL−9900よりも、どの機種よりも速い!1秒台!さすが32ビット!!
でもね…テスト2は…3分ってかなり遅いじゃん。逆にいろんな機種に負けてる…カシオ系ってポケコンも含め、描画系はかなり遅い。
メインプロセッサだけじゃなくてLCDコントローラも、もっと高性能なものにしてくれればいいのに…
ちなみに、ハイコントラストなのでLCDがとっても見やすいです。これも関数電卓、ポケコンで1番かも!?

※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、128x36=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)FX−9860シリーズのソフト等がダウンロードできます。
FX-9860G
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 4.5 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 4.5 ハイコントラストで見やすい液晶だけど、描画系が速くないので。
メモリ 5.0 RAM64KBと、フラッシュメモリ1.5MBで、十分大容量です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 4.1  
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・CASIO CFX−9900GC
CFX-9900GC CFX-9900GC COVER
<本体> <カバー>
CPU8ビット?
RAM32KB(プログラムエリア28KB)
LCD96×64(フルグラフィックカラーLCD) 文字表示数21×8文字
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000G系列)
BEEP音なし
その他 液晶がカラー(でもフルカラーじゃないです! オレンジの3色)
大きさ(W×H×D)95×183×17mm 230g(電池含む) 定格消費電力:0.1W
・特徴
スピードテスト1:9.3秒(CFX−9900GCのリストはこちら
スピードテスト2:4分56秒※注CFX−9900GCのリストはこちら
CFX−9850Gシリーズの後継機だから、テスト1は、だいたい同じ。テスト2は、結構速い(TIなんかと比べると遅いけど)!
と思いきや、型番的には後継機っぽいんだけど、スペックは…まず、LCD。実は、横方向に狭い。96ドット。
しかも、プログラム言語が、FX−7000G系列でループ命令、For 〜 to 〜 Next命令がない!
っていうことで、実は、FX−7000Gの後継機(カラー版)

※注: 実際は、94x49=4606ドットしか塗りつぶせず、他の機種の144x32=4608ドットとでは、若干(2ドット)少ないですが、誤差範囲内ということで勘弁してください。
FX-9900GC
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 3.5 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 3.5 カラーグラフィックなのは良いけど、かえって見にくくなっている点は否めない。
メモリ 3.0 このクラスの関数電卓としては、普通です。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.3  
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・CASIO CFX−9800G
CFX-9800G CFX-9800G COVER
<本体> <カバーを閉じた状態>
CPU8ビット?
RAM32KB(プログラムエリア28KB)
LCD96×64(フルグラフィックカラーLCD) 文字表示数21×8文字
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000G系列)
BEEP音なし
その他 液晶がカラー(でもフルカラーじゃないです! オレンジの3色)
大きさ(W×H×D)95×183×17mm 236g(単4×2本+CR-2032電池含む) 定格消費電力:0.1W
・特徴
スピードテスト1:9.2秒(CFX−9800Gのリストはこちら
スピードテスト2:5分7秒※注CFX−9800Gのリストはこちら
カタチ的にはCFX−9900GCの前期モデル。でも、型番的にはCFX−9850Gの前期モデル?
性能的に前者のほうって感じ。言語体系もFX−7000G系列だし。テスト1、2のスピード的にも。
でもテスト2、若干遅くなってるのは、なんで???

※注: 実際は、94x49=4606ドットしか塗りつぶせず、他の機種の144x32=4608ドットとでは、若干(2ドット)少ないですが、誤差範囲内ということで勘弁してください。
FX-9900GC
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 3.5 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 3.5 カラーグラフィックなのは良いけど、かえって見にくくなっている点は否めない。
メモリ 3.0 このクラスの関数電卓としては、普通です。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.3  
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・CASIO CFX−9850GC PLUS
CFX-9850CB PLUS
CPU8ビット?
RAM64KB(プログラムエリア63KB)
LCD128×64(フルグラフィックカラーLCD) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他 RAMが64KB!!
液晶がカラー(でもフルカラーじゃないです! オレンジの3色)
大きさ(W×H×D)90×182.5×24.5mm 215g(電池単4×4本+CR-2032電池含む)
定格消費電力:0.06W
オプション FA−123−W(RS-232Cプログラムリンクインタフェイス)
FX-INTERFACE PROFESSIONAL(USBプログラムリンクインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:10秒(CFX−9850GC PLUSのリストはこちら
スピードテスト2:11分32秒※注CFX−9850GC PLUSのリストはこちら
テスト1も2も、基本的にはCFX−9850GBシリーズと同じ。
何が違うんだ?!メモリー容量が32KBから64KBに倍に増量!!
それだけ。っていえば、それだけです。気分的には、メモリー容量より、処理スピードを倍にして欲しかった感じ…
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、128x36=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)CFX−9850シリーズのソフト等がダウンロードできます。
CFX-9850GC PLUS
携帯性 4.5 ギリギリポケットに入るサイズ
スピード 3.0 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 3.5 カラーグラフィックなのは良いけど、かえって見にくくなっている点は否めない。
メモリ 4.0 64KBとこのクラスでは、多め
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.4  
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・CASIO CFX−9850GB PLUS
CFX-9850GB PLUS
<オリジナルモデル>
CFX-9850GB PLUS white
<ニューモデル>
CFX-9850GB PLUSマニュアル
<操作マニュアルと、ソフトウエアライブラリー>
CPU8ビット?
RAM32KB(プログラムエリア28KB)
LCD128×64(フルグラフィックカラーLCD) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他 液晶がカラー(でもフルカラーじゃないです! オレンジの3色)
大きさ(W×H×D)83×176×19.7mm 190g(電池含む) 定格消費電力:0.06W
オプション FA−123−W(RS-232Cプログラムリンクインタフェイス)
FX-INTERFACE PROFESSIONAL(USBプログラムリンクインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:10秒(CFX−9850GB PLUSのリストはこちら
スピードテスト2:11分23秒※注CFX−9850GB PLUSのリストはこちら
テスト1は、voyage200TI−85と比べて、まぁ、同じようなスピード。
同じカシオのFX−603Pと比べても、倍近く速いし、関数電卓としては、そこそこの性能。でも…テスト2は、遅い!遅すぎる!
だって10分超えてるもん。グラフ電卓だから、点を打つまでにいろんな処理が入ることはわかるけど…
やっぱり、カラーLCDなのが仇となっているのかな?!しかも、反射型のカラーだから…見にくい、、、
でも、そんなカラーLCDでも、やっぱりこういった機能は嬉しいなぁ。エンタテイメントだよ。
ちなみに筐体カラーがホワイトになったCFX−9850GC PLUS似のニューモデルもありますが、性能はオリジナルモデルと全く一緒です。 テスト2が11分超えちゃうのも…。っていうか、CFX−9850GC PLUSも遅いんだけどね。
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、128x36=4608ドットで測定します。

FX-9850GB PLUS
携帯性 4.5 ギリギリポケットに入るサイズ
スピード 3.0 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 3.5 カラーグラフィックなのは良いけど、かえって見にくくなっている点は否めない。
メモリ 3.0 このクラスの関数電卓としては、普通です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.4  
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・CASIO CFX−9850G
CFX-9850G G MENU GB PLUS MENU
本体 <CFX−9850Gのメニュー> <CFX−9850GB PLUSのメニュー>
CPU8ビット?
RAM32KB(プログラムエリア28KB)
LCD128×64(フルグラフィックカラーLCD) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他 液晶がカラー(でもフルカラーじゃないです! オレンジの3色)
大きさ(W×H×D)83×176×19.7mm 190g(電池含む) 定格消費電力:0.06W
オプション FA−123−W(RS-232Cプログラムリンクインタフェイス)
FX-INTERFACE PROFESSIONAL(USBプログラムリンクインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:10秒(CFX−9850Gリストはこちら
スピードテスト2:6分20秒※注CFX−9850Gのリストはこちら
テスト1は、CFX−9850GB PLUSと一緒。って、まぁ、同じだから当たり前だよね。
っと思いきや、テスト2は倍くらい速いよ!!何で?何が違うの???メニューの一部が違うだけじゃないの???
ちなみに、メニューの違いは、ファイナンシャル(TVF)メニューがあるかないかだけ。
それなのに、これだけグラフ描くスピードが違うとは…ファイナンシャル機能が必要なければ、GB PLUSより、Gでしょう!
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、128x36=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)CFX−9850シリーズのソフト等がダウンロードできます。
FX-9850G
携帯性 4.5 ギリギリポケットに入るサイズ
スピード 3.5 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 3.5 カラーグラフィックなのは良いけど、かえって見にくくなっている点は否めない。
メモリ 3.0 このクラスの関数電卓としては、普通です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.5  
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・CASIO VI−9850Ga PLUS
              
VI-9850Ga PLUS
<本体>

<ビデオ出力(メインメニュー)>
※クリックすると、TV出力が動画で見られます(YouTube)
VI-9850Ga PLUS MANUAL
<マニュアル>
VI-9850Ga PLUS MANUAL2
<TV出力マニュアル(クリックで拡大)>     
VI-9850Ga PLUS AC-ADAPTOR
<ACアダプター(TV出力用)>
VI-9850Ga PLUS VIDEO CABLE
<ビデオケーブル(TV出力用)>
VI-9850Ga PLUS CASE <専用ケース>
CPU8ビット?
RAM32KB(プログラムエリア28KB)
LCD128×64(フルグラフィックカラーLCD) 文字表示数21×8文字
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他 液晶がカラー(でもフルカラーじゃないです! オレンジの3色) 、TVに出力できる!
大きさ(W×H×D)83×235×28mm 325g(単四電池×4含む)
定格消費電力:4.8W(TV出力時) 0.06W(通常時)
オプション FA−123−W(RS-232Cプログラムリンクインタフェイス)
FX-INTERFACE PROFESSIONAL(USBプログラムリンクインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:10秒(VI−9850Ga PLUSのリストはこちら
スピードテスト2:11分32秒※注VI−9850Ga PLUSのリストはこちら
ベースはCFX−9850Ga PLUSなんだけど、それにTV出力機能を付けてVI−9850Ga PLUSに!
っていうことで、テスト2は、11分を余裕で越える…CFX−9850GB PLUS並。
でも、いいんだそんなこと。気にしない!だってこの機種は、他のどのポケコンや関数電卓にできないビデオ出力が標準でできるもん!
(ビデオ出力時には、アダプターで給電する必要有り。電池のみ、またはアダプターのみでは、ビデオ出力できません。)
でも、やっぱり遅いよね…。
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、96x48=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)CFX−9850シリーズのソフト等がダウンロードできます。
VI-9850Ga PLUS
携帯性 4.0 ポケットに入らないことはないけど、かなりハミ出ちゃう!!
スピード 3.5 演算系は速いけど、描画系はそれほどでも…。
表示 4.0 LCDは中途半端なカラーで見にくいけど、TV出力できるのが良い。
メモリ 3.0 このクラスの関数電卓としては、普通です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.4  
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・CASIO FX−9750G II
FX-9750GII
CPU32ビット?
RAM64KB
LCD126×64(ハイコントラストフルグラフィックLCD) 文字表示数21×8文字
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(BASICの近い)
BEEP音なし
その他FX−9750G PLUSの強化版
大きさ(W×H×D)90×182.5×24.5mm 250g(電池単4×4本含む)
定格消費電力:0.35W
・特徴
スピードテスト1:2.4秒(FX−9750G IIリストはこちら
スピードテスト2:3分46秒※注FX−9750G IIのリストはこちら
FX−9750G PLUSなんかと比べてかなり強化されています。その性能は、FX−9860Gシリーズ級です。
強化どころではなく、別機種です!テスト1、テスト2も速いし、言語も強化されてFor 〜 To 〜 Nextが使えるようになってるし、メモリも増えて、LCDもハイコントラストに!
もちろんUSB端子も付いてるし、SB−62用の端子もついてるし。っていうか、これはもうFX−9860シリーズって言っていいんじゃないの?!
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、96x48=4608ドットで測定します。

FX-9750G II
携帯性 4.5 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 4.0 演算系も速いし、描画系もカシオ系ならば速い。
表示 4.5 ハイコントラストで見やすい液晶。
メモリ 3.5 RAM64KBと十分な容量です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.8  
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・CASIO FX−9750G PLUS
FX-9750G PLUS FX-9750G PLUS MANUAL
<本体> <マニュアル>
CPU8ビット?
RAM32KB(プログラムエリア26KB)
LCD126×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数21×8文字
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000G系列)
BEEP音なし
その他液晶がカラーのCFXシリーズのモノクロ版
大きさ(W×H×D)90×182.5×24.5mm 215g(電池単4×4本+CR-2032電池含む)
定格消費電力:0.06W
オプション FX-INTERFACE PROFESSIONAL(USBプログラムリンクインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:9.6秒(FX−9750G PLUSのリストはこちら
スピードテスト2:11分58秒※注FX−9750G PLUSのリストはこちら
CFX−9850GB PLUSシリーズのモノクロ版だから、テスト1はだいたい同じ。
でもテスト2は、約12分!遅いじゃん!遅いよ!VI−9850Ga PLUS並…
モノクロなのに、なんでカラーより遅いんだよ!クソー!特はないのか!!と思ったら、カラー版より液晶が見やすい。
しかも、プログラム言語がFX−7000G系列でループ命令、For 〜 to 〜 Next命令がない!なんで…?
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、96x48=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)FX−9750シリーズのソフト等がダウンロードできます。
FX-9750G PLUS
携帯性 4.5 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.0 演算系は速いけど、描画系は遅い。
表示 4.0 描画系は遅いが、見やすいフルグラフィックLCD。
メモリ 3.0 このクラスの関数電卓としては、普通です。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.4  
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・CASIO ALGEBRA FX2.0
ALGEBRA FX 2.0
CPU???
RAMプログラムエリア 144KB
LCD127×64
(ハイコントラストフルグラフィックLCD)
文字表示数16×8文字
(文字構成:5×7ドット)
言語電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし。
その他フラッシュメモリ搭載で、アプリケーションソフトをアドインできる!
大きさ(W×H×D)82×178×19.5mm 213g(単4×4、バックアップ用CR-2032電池含む)
定格消費電力:0.2W
オプション FA−123−W(RS-232Cプログラムリンクインタフェイス)
FX-INTERFACE PROFESSIONAL(USBプログラムリンクインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:9.6秒(ALGEBRA FXシリーズのリストはこちら
スピードテスト2:3分04秒※注ALGEBRA FXシリーズのリストはこちら
テスト1も2もそんなに速くないんだね。格下のFX−9700GEと同じレベル。テスト1は、微妙に負けてるけど…
でも、メモリもいっぱいあるし。144KBってシリーズ最高じゃん!しかも、フラッシュメモリーにアプリケーションをどんどん追加できるし!!
LCDもハイコントラストでキレイ!!
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、96x48=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)ALGEBRA FXシリーズのソフト等がダウンロードできます。
ALGEBRA FX2.0
携帯性 4.5 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.5 演算系はまぁまぁだけど、描画系はそれほどでも…。
表示 4.5 ハイコントラストで見やすい液晶だけど、描画系が速くないので。
メモリ 5.0 プログラムエリア144KBと、フラッシュメモリで十分大容量です。
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通です。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通。
総合 4.0  
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・CASIO FX−9700GE
FX-9700GE
CPU???
RAMプログラムエリア 24KB
LCD128×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし。
その他CASIO初のグラフィカルメニュー搭載プログラマブルグラフ関数電卓
大きさ(W×H×D)85×172×20mm 218g(電池含む) 定格消費電力:0.1W
・特徴
スピードテスト1:7.5秒(FX−9700Gシリーズのリストはこちら
スピードテスト2:2分54秒※注FX−9700Gシリーズのリストはこちら
テスト1は、そこそこ速くてCFX−9850Gシリーズよりも速いし、 テスト2も最新のFX−9860Gよりも速い!
カシオ系にしてはスピードバランスのいい関数電卓!
でも、そんな高速なグラフ電卓にも落とし穴が…プログラム言語体系が、FX−7500G系列で、For…To…Next命令が使えない!
ラベルと、デクリメント、インクリメント命令を使って、ループを実現…。新体系だったら、プログラムも組みやすいのに…残念!
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、96x48=4608ドットで測定します。

勝手にリンク!Casio Calculator Programs(英語) このページはFX−9700シリーズのソフト等がダウンロード出来ます。
FX-9700GE
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 4.0 演算系は速いけど、描画系は遅い。
表示 3.5 若干広めなフルグラフィックLCD
メモリ 3.0 このクラスの関数電卓としては、普通です。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通。
総合 3.4  
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・CASIO FX−7700GE
FX-7700GE
CPU???
RAMプログラムエリア 4164ステップ
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし。
その他PROGRAM−LINK機能搭載
大きさ(W×H×D)81×172.5×15.6mm 179g(単4電池×4+CR2032電池含む)
定格消費電力:0.1W
・特徴
スピードテスト1:28.1秒(FX−7700Gシリーズのリストはこちら
スピードテスト2:3分44秒※注FX−7700Gシリーズのリストはこちら
なんでカシオのFXシリーズって、Gの後ろにBとか、Eとか付くと遅くなるの?!
テスト1なんか、FX−7700GBよりも、FX−7700Gよりも遅い!
テスト2なんか、FX−7700GBよりもビックリするほど遅い!あっ!でもFX−7700Gよりも、速かった!!
でもやっぱり、消費電力だけは、一番小さい。でも、省エネのために実行スピードを犠牲にしてる姿勢って、どうよ?
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、96x48=4608ドットで測定します。
FX-7700GE
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.5 このクラスでは並のスピード
表示 3.0 標準サイズのフルグラフィックLCD
メモリ 2.5 このクラスの関数電卓としては、少なめ。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通。
総合 3.2  
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・CASIO FX−7700GB
FX-7700GB
CPU???
RAMプログラムエリア 4164ステップ
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし。
その他PROGRAM−LINK機能搭載
大きさ(W×H×D)81×172.5×15.6mm 179g(電池含む) 定格消費電力:0.22W
・特徴
スピードテスト1:20.5秒(FX−7700Gシリーズのリストはこちら
スピードテスト2:2分35秒※注FX−7700Gシリーズのリストはこちら
テスト1は20秒超えでかなり遅く、テスト2は2分30秒台…そんなに速くもない。凡なスピード…
しかも、プログラム言語体系が古く、FX−7500G系列で、For…To…Next命令が使えない!
いったい、FX−7700GBの存在意義って…あっ、でもプログラムリンクができるもん!!
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、96x48=4608ドットで測定します。
FX-7700GB
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.5 このクラスでは並のスピード
表示 3.0 標準サイズのフルグラフィックLCD
メモリ 2.5 このクラスの関数電卓としては、少なめ。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通。
総合 3.2  
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・CASIO FX−7700G
FX-7700G FX-7700G MANUAL
<マニュアル>
CPU???
RAMプログラムエリア 4164ステップ
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし。
その他FX−7700Gシリーズの元祖!
大きさ(W×H×D)81×172.5×15.6mm 179g(電池含む) 定格消費電力:0.22W
・特徴
スピードテスト1:16.4秒(FX−7700Gシリーズのリストはこちら
スピードテスト2:4分29秒※注FX−7700Gシリーズのリストはこちら
テスト1は16秒と、このクラスのカシオ系の関数電卓としては速いほう。でも、テスト2は4分30秒近くとは…非常に遅い!!
このアンバランス差はなに?これじゃ、FX−7700GB選んだ方が良いのか、こっちを選んだ方が良いのか、わからない!
でも、こっちは、プログラムリンクができないんだった…
※注: 他の機種の144x32=4608ドットで特定していますが、この機では、96x48=4608ドットで測定します。
FX-7700G
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.5 このクラスでは並のスピード
表示 3.0 標準サイズのフルグラフィックLCD
メモリ 2.5 このクラスの関数電卓としては、少なめ。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通。
総合 3.2  
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・CASIO FX−7500G
FX-7500G

FX-7500G close
<< 閉じた状態 >>
CPU???
RAMプログラムエリア 4006ステップ
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000G系列)
BEEP音なし。
その他ポケコンでも珍しいのに、関数電卓で2つ折り!!
大きさ(W×H×D)開いた状態:126×145×7mm 閉じた状態:126×74×14mm
140g(電池含む) 定格消費電力:0.06W
・特徴
スピードテスト1:12.6秒(FX−7500Gのリストはこちら
スピードテスト2:2分04秒※注FX−7500Gのリストはこちら
テスト1は、PB−100よりも、ちょっと速いし、テスト2はPB−1000クラス。結構速いんじゃない!?
ポケコンもそうだけどカシオのこういうクラスの関数電卓って速いよね。でも、どうして高性能なほど、遅くなっていくんだろう…
ちなみに言語、BASICっぽいけど、FX−603Pに似た感じです。FORはないけど、変数は使える。
※注: 実際は、94x49=4606ドットしか塗りつぶせず、他の機種の144x32=4608ドットとでは、若干(2ドット)少ないですが、誤差範囲内ということで、勘弁してください。

勝手にリンク! Casio fx−7500G programs(英語) このページはFX−7500Gのプログラムが紹介されています。
FX-7500G
携帯性 4.5 折りたたんでポケットに入る!
スピード 4.0 このクラスではそこそこ速い。
表示 3.0 標準サイズのフルグラフィックLCD
メモリ 2.5 このクラスの関数電卓としては、少なめ。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 2.5 関数電卓のエディッタとしては普通.。でもキーが打ちにくいのが、残念。
総合 3.3  
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・CASIO FX−7400G PLUS
FX-7400G PLUS
CPU???
RAM32KB (プログラムエリア20KB)
LCD80×48(フルグラフィックLCD) 文字表示数13×6文字(文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(CFX−9850G系列:For 〜 To 〜 Nextが使える)
BEEP音なし。
その他系統としてはCFX−9850G系統でグラフィカルメニュー搭載。
大きさ(W×H×D)開いた状態:77×158×18.9mm 130g(電池含む) 定格消費電力:0.05W
オプション FA−123−W(RS-232Cプログラムリンクインタフェイス)
FX-INTERFACE PROFESSIONAL(USBプログラムリンクインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:10.9秒(FX−7400G PLUSのリストはこちら
スピードテスト2:3分49秒※注FX−7400G PLUSのリストはこちら
FX−7400Gの上位機種だけどマイナーアップなので、テスト1も、テスト2もほぼ同じ。
違うのは…メモリ容量が約3倍に!!それとオプションのFX−INTERFACEが使えるように。
そのほかは…FX−7xxxシリーズでは、一番使いやすいのかな?!

※注: 実際は、79x47=3713ドットしか塗りつぶせず、他の機種はの144x32=4608ドットとでは、単純に比較できないので、 3717ドットを塗り得た時間3分5秒を1.24倍しています。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)FX−7400Gシリーズのソフト等がダウンロードできます。
FX-7400G PLUS
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 4.0 このクラスではそこそこ速い。
表示 2.5 ちょっと狭いフルグラフィックLCD
メモリ 3.0 このクラスの関数電卓としては、普通です。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 3.3  
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・CASIO FX−7400G
FX-7400G FX-7400G MANUAL
<マニュアル>
CPU???
RAMプログラムエリア 7KB
LCD80×48(フルグラフィックLCD) 文字表示数13×6文字(文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(CFX−9850G系列:For 〜 To 〜 Nextが使える)
BEEP音なし。
その他系統としてはCFX−9850G系統でグラフィカルメニュー搭載。
大きさ(W×H×D)開いた状態:77×158×18.9mm 130g(電池含む) 定格消費電力:0.05W
・特徴
スピードテスト1:10.8秒(FX−7400Gのリストはこちら
スピードテスト2:3分50秒※注FX−7400Gのリストはこちら
テスト1は、CFX−9850G系だけあってFX−7500Gよりも速く、 CFX−9860Gシリーズとほぼ同じ。
でも、テスト2は、ドット数も少ない上に、スピードもFX−7500Gに負けてるし…これまた、CFX−9850G並に遅い…
もちろん、グラフィカルメニュー表示だし。良くも悪くも、CFX−9850G系。プログラム命令も似てるし。

※注: 実際は、79x47=3713ドットしか塗りつぶせず、他の機種はの144x32=4608ドットとでは、単純に比較できないので、 3717ドットを塗り得た時間3分6秒を1.24倍しています。

勝手にリンク!
casiGo!(ドイツ語)FX−7400Gシリーズのソフト等がダウンロードできます。
FX-7400G
携帯性 4.0 大きめのポケットなら、入るかも。
スピード 4.0 このクラスではそこそこ速い。
表示 2.5 ちょっと狭いフルグラフィックLCD
メモリ 2.5 ちょっと少ない。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 3.2  
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・CASIO FX−7200G
FX-7200G FX-7200G MANUAL
<マニュアル>
CPU???
RAMプログラムエリア 422ステップ
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000G系列)
BEEP音なし。
その他FX−7000Gのマイナーバージョンアップ?!
大きさ(W×H×D)83.5×167×14mm 155.5g(電池含む) 定格消費電力:0.07W
・特徴
スピードテスト1:14秒(FX−7200Gのリストはこちら
スピードテスト2:2分44秒※注FX−7200Gのリストはこちら
テスト1もテスト2もFX−7000Gとほぼ同じ。何が違うんだろう…???
※注: 実際は、94x49=4606ドットしか塗りつぶせず、他の機種の144x32=4608ドットとでは、若干(2ドット)少ないですが、誤差範囲内ということで、勘弁してください。
FX-7200G
携帯性 4.5 ポケットに入りやすいサイズ!
スピード 3.5 演算系はともかく、描画系は結構速いほう。
表示 3.0 標準サイズのフルグラフィックLCD
メモリ 1.5 ちょっと少ない。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 3.1  
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・CASIO FX−7000GB
FX-7000GB FX-7000GB SOFTCASE
<ソフトケース>
CPU???
RAMプログラムエリア 422ステップ
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000G系列)
BEEP音なし。
その他FX−7000Gの省電力&ハイスピード版?!
大きさ(W×H×D)83×165×14mm 150g(電池含む) 定格消費電力:0.04W
・特徴
スピードテスト1:13.2秒(FX−7000Gシリーズのリストはこちら
スピードテスト2:2分50秒※注FX−7000Gシリーズのリストはこちら
テスト1はFX−7000GFX−7000GAと比べて若干速く、 テスト2はFX−7000GAよりも速くFX−7000Gに迫る勢い!!
GAで遅くしたスピードを、GBで改善した?!
この機種は、省電力とスピードを兼ね備えたFX−7000シリーズ!?

※注: 実際は、94x49=4606ドットしか塗りつぶせず、他の機種の144x32=4608ドットとでは、若干(2ドット)少ないですが、誤差範囲内ということで、勘弁してください。
FX-7000GB
携帯性 4.5 ポケットに入りやすいサイズ!
スピード 3.5 演算系はともかく、描画系は結構速いほう。
表示 3.0 標準サイズのフルグラフィックLCD
メモリ 1.5 ちょっと少ない。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 3.1  
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・CASIO FX−7000GA
FX-7000GA FX-7000GA MANUAL
<マニュアル>
CPU???
RAMプログラムエリア 422ステップ
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000G系列)
BEEP音なし。
その他FX−7000Gの省電力版?!
大きさ(W×H×D)83×165×14mm 150g(電池含む) 定格消費電力:0.04W
・特徴
スピードテスト1:15.2秒(FX−7000Gシリーズのリストはこちら
スピードテスト2:2分54秒※注FX−7000Gシリーズのリストはこちら
テスト1は、FX−7000Gとほぼ同じ。でも、テスト2は、6秒ほど遅い…
CFX−9850GB PLUSと、CFX−9850Gのときもそうだったんだけど、 なんで、型番の最後にAとか、Bとか付くと、描画系遅くなるの?
だから何したん???
でも、若干消費電力が、エコロジーに!!0.07W→0.04W。まさか、そのために描画性能が落ちてる…?!
※注: 実際は、94x49=4606ドットしか塗りつぶせず、他の機種の144x32=4608ドットとでは、若干(2ドット)少ないですが、誤差範囲内ということで、勘弁してください。
FX-7000GA
携帯性 4.5 ポケットに入りやすいサイズ!
スピード 3.5 演算系はともかく、描画系は結構速いほう。
表示 3.0 標準サイズのフルグラフィックLCD
メモリ 1.5 ちょっと少ない。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 3.1  
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・CASIO FX−7000G
FX-7000G
CPU???
RAMプログラムエリア 430ステップ
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし。
その他CASIO初のプログラマブルグラフ関数電卓
大きさ(W×H×D)83×165×14mm 150g(電池含む) 定格消費電力:0.07W
・特徴
スピードテスト1:15.5秒(FX−7000Gのリストはこちら
スピードテスト2:2分48秒※注FX−7000Gのリストはこちら
テスト1もテスト2も、後発のFX−7500Gと比べて、若干遅いだけ。思ったより速い?!でも、メモリが1/10程度しかない、、、
でも、国立科学博物館産業の技術の歴史 にも、展示されているから大目に見よう!
っていうか、やっぱり当時の技術としては凄かったんだね。1985年製造…コイン型電池CR2032を3枚も使うけど…当時、いったいいくらしたんだか。電池…
※注: 実際は、94x49=4606ドットしか塗りつぶせず、他の機種の144x32=4608ドットとでは、若干(2ドット)少ないですが、誤差範囲内ということで、勘弁してください。
FX-7000G
携帯性 4.5 ポケットに入りやすいサイズ!
スピード 3.5 演算系はともかく、描画系は結構速いほう。
表示 3.0 標準サイズのフルグラフィックLCD
メモリ 1.5 ちょっと少ない。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 3.1  
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・CASIO FX−6500G
FX-6500G FX-6500G MANUAL
<マニュアル>
CPU???
RAMプログラムエリア 486ステップ
LCD96×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×4文字(文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000Gシリーズ系列)
BEEP音なし。
その他系統としてはFX−7000Gシリーズの液晶が小さい版。
大きさ(W×H×D)81×148.5×11.5mm 127g(CR−2032×3電池含む) 定格消費電力:0.03W
・特徴
スピードテスト1:15.5秒(FX−6500Gのリストはこちら
スピードテスト2:2分55秒※注FX−6500Gのリストはこちら
テスト1は、FX−7000Gシリーズと同じくらいで、テスト2も同じくらです。
ってうことで、やっぱりFX−7000Gシリーズの液晶の小さい版かな?!でも、若干プログラム容量が多い…。
※注: 実際は、94x32=3008ドットしか塗りつぶせず、他の機種はの144x32=4608ドットとでは、単純に比較できないので3008ドットを塗り得た時間1分58秒を1.5倍しています。
FX-6500G
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 3.5 描画系はともかく、演算系は結構速いほう。
表示 2.5 標準サイズのちょっと狭いフルグラフィックLCD
メモリ 1.5 ちょっと少ない。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 3.1  
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・CASIO FX−6300G
FX-6300G
FX-6300G Package
<パッケージ>
FX-6300G MANUAL
<マニュアル>
CPU???
RAMプログラムエリア 400ステップ
LCDグラフィックエリア:39×23(フルグラフィックLCD) 文字表示数12×1文字(文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000Gシリーズ系列)
BEEP音なし。
その他系統としてはFX−6500Gのコンパクト版?!。
大きさ(W×H×D)73×141.5×9.9mm 84g(CR−2032×2電池含む) 定格消費電力:0.009W
・特徴
スピードテスト1:15.2秒(FX−6300Gのリストはこちら
スピードテスト2:3分48秒※注FX−6300Gのリストはこちら
テスト1は、FX−7000Gシリーズと同じくらいで、テスト2は…若干劣って遅い。
っていうか、申し訳程度な39×23のドットのグラフエリア…あまりにも小さすぎる!FX−4800Pにオマケのグラフエリアが付いた感じの機種。
プログラムエリアは400ステップで、リストは、改行は出来ず、1行にマルチステートメントを使ってダーッと書く。っと…こっちもオマケ程度な。
結局関数電卓に、毛の生えた程度のプログラムエリアと、グラフエリア…
※注: 実際は、39x23=897ドットしか塗りつぶせず、他の機種はの144x32=4608ドットとでは、単純に比較できないので897ドットを塗り得た時間44.4秒を5.1倍しています。
FX-6300G
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 3.5 描画系はともかく、演算系は結構速いほう。
表示 2.0 かなり狭いフルグラフィックLCD
メモリ 1.5 ちょっと少ない。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 2.9  
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・CASIO FX−5800P
FX-5800P
<本体>
FX-5800P close
<カバーを閉じた状態>
FX-5800P manual 1
<日本語マニュアル>
FX-5800P manual 2
<グローバルクイックマニュアル>
CPU
RAM32KB(プログラムエリア28.5KB)
LCD96×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数16×4文字(文字構成:5×7ドット)
言語関数電卓用プログラム言語(BASICに近い)
BEEP音なし
その他リンクケーブル付き!
大きさ(W×H×D)82×163×15mm 150g(単4電池×1本含む) 定格消費電力:0.12W
・特徴
スピードテスト1:15.4秒(FX−5800Pのリストはこちら
スピードテスト2:描画系コマンドがないためテスト不可
驚くほど速いかと言われればそうでもないけど、FX−4000Pの流れをくむ中では、一番速い!
でもやっぱりFX−4000Pの流れをくむので、描画系コマンドが有らず…これでは速くて、これだけ容量も多いのに描画系コマンドなしとは!?
勝手にリンク!
カシオ FX−5800Pの商品情報ページ
FX-5800P
携帯性 4.5 ポケットに入りやすいサイズ!
スピード 3.5 このクラスでは、わりと速いほう
表示 2.5 そこそこの広さのLCDなのに描画系コマンドなし。
メモリ 3.5 このクラスでは多い
言語 3.5 関数電卓用プログラム言語としては普通ですが、描画系コマンドがない!
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては、普通
総合 3.4  
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・CASIO FX−4800P
FX-4800P FX-4800P COVER
<本体> <カバーを閉じた状態>
CPU???
RAMプログラムエリア 4500バイト
LCD16キャラクタ4ライン 文字表示数16×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語専用言語(かなり命令数が少ない)
BEEP音なし。
その他16桁×4行の広いLCD!でも、グラフは描けません!(キャラクタLCDなので…)
大きさ(W×H×D)81.5×157×15mm 133g(CR−2032×2電池含む) 定格消費電力:0.05W
・特徴
スピードテスト1:26.3秒(FX−4800Pのリストはこちら
スピードテスト2:描画系コマンドがないためテスト不可
テスト1、結構速いんじゃない。後継機だからFX−4500Pに勝っているのは当たり前にしても、 PB−110系に勝っているのは、CASIOとしては、かなり速いほう!
そのスピードと、約4.5KBの大メモリ容量のせいか、ヤフオクじゃ、かなり高値で取引!(¥1500を超える)
でもさ、こんなに画面広いのに、グラフ機能はないんだよね…使えねェ!これだったらFX−7xxxシリーズのほうが、良くない?!¥1000前後の取引だし。
FX-4800P
携帯性 4.5 ポケットに入りやすいサイズ!
スピード 3.0 このクラスでは、普通の演算スピード。
表示 2.5 そこそこの広さのLCDなのに描画系コマンドなし。
メモリ 2.5 少ない。
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 3.0 関数電卓のエディッタとしては普通.。
総合 3.0  
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・CASIO FX−4500P
FX-4500P
CPU???
RAMプログラムエリア 1103ステップ
LCD12キャラクタ1ライン
+7seg10桁+指数7seg2桁
文字表示数12×1文字(文字構成:5×7ドット)
+仮数部10桁(7seg+小数)
+指数部2桁(7seg)
言語専用言語(かなり命令数が少ない)
BEEP音なし。
その他キャラクタ表示部と数値表示部の2つを表示系を持つ
大きさ(W×H×D)73×141.5×9.9mm 85g(電池含む) 定格消費電力:0.001W
・特徴
スピードテスト1:196秒(FX−4500Pのリストはこちら
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
キャラクタ表示行と7seg表示行を持つ珍しい画面構成…でも、その他は古めかしい…
テスト1は、辛うじてPC−1210に勝てるけど、3分!!遅…
また、プログラムコマンドもFX−502Pよりも古いというか、貧弱で、デクリメント/インクリメントジャンプがない。
しかも、遅い…もうちょっと何とかならなかったのかな。
FX-4500P
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 1.5 遅い。
表示 2.0 ドットマトリクスキャラクタと7seg表示のちょっと変わった構成。
メモリ 3.0 まぁまぁの容量
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 2.5 関数電卓のエディッタとしては、普通だけど、編集行は1行しかないので。
総合 2.8  
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・CASIO FX−4000P
FX-4000P
CPU???
RAMプログラムエリア 550ステップ
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字(文字構成:5×7ドット)
言語グラフ関数電卓用プログラム言語(FX−7000Gシリーズ系列)
BEEP音なし。
その他FX−4000シリーズの元祖!
大きさ(W×H×D)71.5×132.5×9.3mm 87g(電池CR−2032×2含む) 定格消費電力:0.01W
・特徴
スピードテスト1:36.7秒(FX−4000Pのリストはこちら
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
FX−4000シリーズの元祖。LCDは、12キャラクタ1ラインとシンプル。プログラムはFX−6300Gの様に1行にダーッと書くタイプ。
演算速度は遅くもないけど、速いわけでもない。まぁまぁ、我慢できるスピード。テスト1より。
勝手にリンク!
CASIO CALCULATOR PROGRAMS for fx-4000P and fx-7700 FX−4000P等のプログラムがあります。
FX-4000P
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 2.5 速くも遅くもない。
表示 2.0 12キャラクタ1ラインの一般的なLCD
メモリ 2.0 ちょっと少なめ・・・
言語 3.0 関数電卓用プログラム言語としては普通の分類ですが、ループ命令が貧弱なので。
エディッタ 2.5 関数電卓のエディッタとしては、普通だけど、編集行は1行しかないので。
総合 2.8  
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・CASIO FX−603P
FX-603P
<本体>
FX-603P COVER
<カバー>
FX-603Pマニュアル
<アニュアルとプログラムライブラリー>
FX-603P ライブラリー
<プログラムライブラリーその2>
FX-603P即利用くん
<即利用くんだと、こんなマニュアルもついてます>
CPU???
RAMプログラムエリア 6144ステップ
LCD16キャラクタ2ライン 文字表示数16×2文字 (文字構成:5×7ドット)
言語専用言語(アセンブラっぽい)
BEEP音なし。
その他ポケコンじゃないです。でも、プログラムが組めるので…
旧機種のFX−602Pより4倍速い(シャア専用?!)
大きさ(W×H×D)78×155.5×12.9mm 136g(電池含む) 定格消費電力:0.03W
オプション FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
FP−50(サーマルプリンター)
・特徴
スピードテスト1:19.1秒(FX−603Pのリストはこちら
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1は、PB−100とほぼ同じ。結構速いんじゃない!?
さすが計算機だよね。プログラマブル関数電卓だよね。計算だけだったら、そんじょそこらのポケコンに負けない!!
プログラムだって、BASICじゃないけど、アセンブラっぽいからアセンブラを知ってれば、まぁ親しみやすいかも!?。
っていうか、ポケコン前はこれでゲームつくってたんでしょ。麻雀とかポーカーとか…感服致します。

勝手にリンク!麻雀 for FX-602P/603P(外部リンク)
FX-603P
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 2.5 このクラスでは、速いほう。
表示 2.5 このクラスで2行表示ならば。
メモリ 2.5 このクラスでは、標準的。
言語 1.5 アセンブラっぽい感じ。
エディッタ 1.5 ラインアセンブラっぽい入力方法で、ちょっと編集しにくい
総合 2.6  
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・CASIO FX−602P
FX-602P FX-602P COVER
本体 カバー
CPU???
RAMプログラムエリア 528ステップ
LCD11キャラクタ1ライン+7seg3桁(指数部) 文字表示数11×1文字(文字構成:5×7ドット)
言語専用言語(アセンブラっぽい)
BEEP音なし。(ただしFA−1 を装着することで、音楽演奏が可能。)
その他FX−601Pのメモリーアップ版!
大きさ(W×H×D)71×141.2×9.6mm 95g(電池含む) 定格消費電力:0.0018W(CR2032×2)
オプション FA−1(カセットインタフェイス)
FP−10(スパークプリンター)
・特徴
スピードテスト1:48.4秒(FX−602Pのリストはこちら
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、ほぼFX−601Pと同じ。ってそりゃそうだよね。ステップ数が増えたのが、このFX−602Pだから。
ちなみにFX−50xPシリーズは、7seg表示だったけど、このFX−60xPシリーズになって ドットマトリクスキャラクターディスプレイに。これで、ちょっとはプログラムしやすくなった。
ちなみに上位機種のFX−603Pに至っては、キャラクタディスプレイが2段に!!
あとは…プログラムの入力方法は、FX−601Pを参照してください。

勝手にリンク!
  FX−602P Page(外部リンク)FX−601P/602Pについて情報があります。
FX-601P
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 2.0 このクラスでは、普通。
表示 2.0 関数電卓でキャラクタ表示できるのならば…
メモリ 1.5 ちょっと増えたけど…やっぱり少ない
言語 1.5 アセンブラっぽい感じ。
エディッタ 1.5 ラインアセンブラっぽい入力方法で、ちょっと編集しにくい
総合 2.3  
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・CASIO FX−601P
FX-601P
CPU???
RAMプログラムエリア 128ステップ
LCD11キャラクタ1ライン+7seg3桁(指数部) 文字表示数11×1文字(文字構成:5×7ドット)
言語専用言語(アセンブラっぽい)
BEEP音なし。(ただしFA−1 を装着することで、音楽演奏が可能。)
その他FX−60xPシリーズの元祖!
大きさ(W×H×D)71×141.2×9.6mm 95g(電池含む) 定格消費電力:0.0018W(CR2032×2)
オプション FA−1(カセットインタフェイス)
FP−10(スパークプリンター)
・特徴
スピードテスト1:49.5秒(FX−601Pのリストはこちら
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、約50秒。ほぼFX−502Pと同じ。若干の差は、誤差範囲内。
ちなみにFX−602Pとの違いは、メモリ容量。半分の128ステップ…かなり少ない。でも、キャラクタLCDだからいっか!?

あと、せっかくなので、プログラムの編集方法は…
◎プログラムの入力
[MODE]キーのあと、[2]キーでWRTモードに。そしてプログラムの書き込みたいエリア「P0〜P9」をキーイン!
編集は、[FST]キーでプログラムステップを進める。[BST]キーでステップを戻す。
◎プログラムの実行
プログラム入力後、[MODE]キーのあと[1]キーでRUNモードに。そして実行したいプログラムエリア「P0〜P9」をキーイン!
途中終了は、[AC]キーでBreak!
◎プログラムの消去
・エリア消去
[MODE]キーのあと、[3]キーでPCLモードに。そして消したいプログラムのエリア「P0〜P9」をキーインのあと、[AC]キー!
・全エリア消去
[MODE]キーのあと、[3]キーでPCLモードに。そして「INV」キーを押して、次に[BST(MAC)]キーを押す。

勝手にリンク!
  FX−602P Page(外部リンク)FX−601P/602Pについて情報があります。
FX-601P
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 2.0 このクラスでは、普通。
表示 2.0 関数電卓でキャラクタ表示できるのならば…
メモリ 1.0 やっぱり少ない
言語 1.5 アセンブラっぽい感じ。
エディッタ 1.5 ラインアセンブラっぽい入力方法で、ちょっと編集しにくい
総合 2.2  
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・CASIO FX−502P
FX-502P FX-502P COVER
本体 カバー

FX-502P Keypad
<キーパッド>
FX-502P操作ガイド表 FX-502P操作ガイド裏
<操作ガイド表> <操作ガイド裏>
FX-502P物理学基本手数 FX-502P単位変化表
<物理学基本手数(表)> <単位変化表(裏)>
CPU???
RAMプログラムエリア 256ステップ
LCD7Seg1ライン 文字表示数10桁 (7Seg+ドット)
言語専用言語(アセンブラっぽい)
BEEP音なし。(ただしFA−1を装着することで、音楽演奏が可能。)
その他CASIOプログラマブル関数電卓の元祖!
大きさ(W×H×D)71×141.2×9.6mm 103g 定格消費電力:0.0008W
オプション FA−1(カセットインタフェイス)
FP−10(スパークプリンター)
・特徴
スピードテスト1:51.0秒(FX−502Pのリストはこちら
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、51秒。遅いと言われればそうだけど。でもPB−500クラス。このスペックでこのスピードならば納得でしょう。
ところでプログラム!プログラム自体はFX−603Pと同じように組めるけど、エディット(LIST)が16進表示に!!
これじゃ、もうマシン語の16進ダンプじゃん!って仕方ないよね。7Seg表示しかできないんだもん…
しかし、この世代の人は、これでゲームつくってたんでしょ!?やっぱり感服致します。

※プログラムの入力方法は、FX−601Pを参照してください。

勝手にリンク!
  特集『プログラム電卓 FX-502P』(外部リンク)
FX-502P
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 2.0 このクラスでは、普通。
表示 1.0 7seg表示だけだとちょっと辛い…
メモリ 1.5 少ない
言語 1.5 アセンブラっぽい感じ。
エディッタ 1.0 あとで編集するときは、数値表記に!もうマシン語じゃん!?
総合 2.0  
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・CASIO FX−501P
FX-501P
CPU???
RAMプログラムエリア 128ステップ
LCD7Seg1ライン 文字表示数10桁 (7Seg+ドット)
言語専用言語(アセンブラっぽい)
BEEP音なし。(ただしFA−1を装着することで、音楽演奏が可能。)
その他CASIOプログラマブル関数電卓の元祖!
大きさ(W×H×D)71×141.2×9.6mm 103g 定格消費電力:0.0008W
オプション FA−1(カセットインタフェイス)
FP−10(スパークプリンター)
・特徴
スピードテスト1:38.3秒(FX−501Pのリストはこちら
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
基本的には、FX−502Pのメモリ少ない版なんだけど、テスト1、シリーズ最速の38秒台!これは、結構速い!!メモリが少ないぶん、速いのか?!
それはそうと、FX−502Pの256ステップでも少ないと思ったステップ数が、半分の128ステップ…これで、ゲームプログラムを作るのは、ほぼ不可能か?!
でも、きっと当時は、この限られたなかでもゲームプログラムをつくっていた人がいるはず。スゲェーよ!
FX-501P
携帯性 5.0 ポケットに入ります!
スピード 2.5 このクラスでは、若干速いほう。
表示 1.0 7seg表示だけだとちょっと辛い…
メモリ 1.0 やっぱり少ない
言語 1.5 アセンブラっぽい感じ。
エディッタ 1.0 あとで編集するときは、数値表記に!もうマシン語じゃん!?
総合 2.0  
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・CASIO FX−201P
FX-201P
CPU???
RAMプログラムエリア 127ステップ11メモリ
VFD7Seg1ライン 文字表示数14桁 (7Seg+ドット)
言語専用言語(アセンブラっぽい)
BEEP音なし
その他CASIO初のプログラム機能搭載関数電卓!
大きさ(W×H×D)104×172×34.3mm 364g 定格消費電力:0.6W(単3電池×4本)
・特徴
スピードテスト1:7分24秒(444秒)(FX−201Pのリストはこちら
スピードテスト2:7seg表示のためテスト不可
いくら古いとはいえテスト1、7分超えちゃ、イカンでしょう!
それとプログラムの考え方もちょっと不思議で…
ちなみに127のステップ数はRAM空間で、11のメモリはレジスタだと思ってもらえれば。でも、レジスタ以外には、メモリできません。
ということで、プログラムするのもちょっと考えを変えないと…普通に「1」と入力すると、メモリレジスタ1のこと、普通の数字は「K12」とか。頭にKを付けると、数値ですよって意味に。
詳しくは、テスト1のプログラムリストでも参照してください。

勝手にリンク!
今日を生きた証FX−201Pの修理情報や、プログラミング情報があります。
casio 201p program manual(英語)FX−201Pのプログラミング情報があります。
FX-201P
携帯性 2.0 ポケットに入らないし…
スピード 1.0 いくら古いとはいえ、遅すぎ!
表示 1.0 桁数は多いけど、7seg表示だけだとちょっと辛い…
メモリ 1.0 やっぱり少ない
言語 1.0 アセンブラっぽい感じ。
エディッタ 1.0 あとで編集するときは、数値表記に!もうマシン語じゃん!?
総合 1.2  
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◎スピードテスト1 リスト:1〜1000まで足し算
<FX-7400Gシリーズ・FX-9860G・CFX-9850Gシリーズ・VI-9850Gシリーズ・ALGEBRAシリーズ
 ・FX-CGシリーズ・ClassPad330シリーズ・FX-9750GII・FX-5800P用>

======SUM1000 ======
0→A
For 1→I To 1000
I+A→A
Next
A

<FX−CP400用>
0→A
For 1→I To 1000
I+A→A
Next
Print A

<FX-6500G・FX-7000Gシリーズ・FX-7200G・FX-7500Gシリーズ・FX-7700Gシリーズ・FX-9700Gシリーズ・FX-9750Gシリーズ ・CFX-9800G・CFX-9900GC用>
"SUM1000"
0→A
1000→I
Lbl 0
A+I→A
Dsz I:Goto 0

<FX−6300Gシリーズ・FX−4000P用 >
0→A:1000→I:Lbl 0:A+I→A:Dsz I:Goto 0

<FX−4500P・FX−4800P用>
A=0
I=0
Lbl 0
A=A+I
I=I+1
I<1001Goto 0
A

< FX−501P・FX−601P用>
0 Min1
1000 Min0
LBL1
MR0 M+1
DSZ GOTO1
MR1

<FX−502P・FX−602P・FX−603P用>
0 Min01
1000 Min00
LBL1
MR00 M+01
DSZ GOTO1
MR01

<FX−201P用>
FX-201P PROGRAM

◎スピードテスト2 リスト:144×32(4608ドット)をドットで埋める
<FX−CGシリーズ・ClassPad330シリーズ用>
Cls
For 1→I To 32
For 1→J To 144
PxlOn I,J
Next
Next

<FX−CP400用>
ClsGraph
For 0→I To 31
For 0→J To 143
PxlOn I,J,ColorBlack
Next
Next

<FX−9700Gシリーズ>
Range 1,127,0,1,63,0
Cls
48→Y
Lbl 0
96→X
Lbl 1
Plot X,Y
Dsz X:Goto 1
Dsz Y:Goto 0

<FX−9860G・CFX−9850Gシリーズ・VI−9850Gシリーズ用>
======GRAPH   ======
ClrGraph
AxesOff
GridOff
ViewWindow 0,127,1,0,63,1
For 0→Y To 35
For 0→X To 127
PlotOn X,Y
Next
Next

<FX−9750G II用>
Cls
For 1→I To 48
For 1→J To 96
PxlOn I,J
Next
Next

<FX−9750Gシリーズ用>
=====DOT       =====
ClrGraph
AxesOff
GridOff
ViewWindow 1,126,1,1,64,1
Range 1,95,0,1,64,0
48→Y
Lbl Y
96→X
Lbl X
PlotOn X,Y
Dsz X:Goto X
Dsz Y:Goto Y

<ALGEBRAシリーズ用>
======DOT   ======
ClrGraph
AxesOff
GridOff
LabelOff
ViewWindow 1,126,1, 1,64,1
For 1→Y To 48
For 1→X To 96
PlotOn X,Y
Next
Next

<FX-6500G・FX-7000Gシリーズ・FX-7200G・FX-7500Gシリーズ・FX-7700Gシリーズ・CFX-9800G・CFX-9900GC用>
"DOT"
Range 1,95,0,1,64,0
Cls
49→Y
Lbl 0
95→X
Lbl 1
Plot X,Y
Dsz X:Goto 1
Dsz Y:Goto 0

<FX−6300Gシリーズ用>
Cls:Range 1,39,1,1,23,1:23→Y:Lbl 0:39→X:Lbl 1:Plot X,Y:Dsz X:Goto 1:Dsz Y:Goto 0

<FX−7400Gシリーズ用>
= DOT        =
ClrGraph
ViewWindow 1,80,1,1,48,1
For 2→Y To 48
For 2→X To 80
Plot X,Y
Next
Next





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