◎ CASIO
・CASIO FP−200
FP-200

FP-200 マニュアル
<活用書、BASIC,CETL文法書、コマンドガイド>
CPUi8085(3MHz)
RAM標準:8KB (拡張で最大32KBまで可能)
LCD160×64(フルグラフィックLCD) 文字表示数20×8文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC CETL
BEEP音なし
その他簡易表言語CETL搭載・RS−232C・カセットインタフェイス・プリンタ出力
大きさ(W×H×D)310×220×55.5mm 1.5Kg 定格消費電力:2.8W
・特徴
スピードテスト1:13.46秒
スピードテスト2:2分56秒
カシオのポケコンではなくハンドヘルドコンピュータ。テスト1はFX−870P程度、テスト2はPB−1000程度
カシオの中では可もなく不可もないスピード。
ハンドヘルドとしてキャノンX−07と比べると、かなり遅い…CPU、8085が泣く!!
しかも、重さも1.5kg!消費電力も2.8W!でもそんなの関係ねぇー!!(2007年年末から2008年初頭に流行ったギャグ)
だって画面の縦方向は、(比較的)最新ポケコンPC−G850Vよりも2行も多いワイド画面!!
でも、音ならないけどね…

LINK 自分でドットコムFP−200を見る。

FP-200
携帯性 3.0 まぁ、ハンドヘルドだったらこんなもんかな。でも1kg越えてるので。
スピード 3.0 8085では、並のスピードか。
表示 3.5 フルグラフィックLCDでし、それほど描画に関しては、遅くないので。
メモリ 2.5 拡張はできるけど、初期ではメモリが8KBとは…ちょっと少ない。
言語 2.5 BASICの他、ビジネス向けにCETLとかあるけど、イマイチ実用性が…
エディッタ 3.0 通常のBASICに特化したスクリーンエディッタです。
総合 2.9  
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・CASIO FX−890P
FX-890P

FX-890Pマニュアル
<操作マニュアル、言語マニュアル(C,BASIC,CASL)、言語マニュアル(アセンブラ)>

FX-890Pパッケージ
<パッケージ>
CPUi80188(ポケコン唯一の16Bit!)
RAM標準:64KB 拡張:32KB(増設RAMカードRP−33で拡張済み)
LCD192×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数32×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL 8086アセンブラ
BEEP音BASICでは、低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)のみサポート
その他メモ機能搭載
大きさ(W×H×D)206×83×25.5mm 308g 定格消費電力:0.22W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:5.1秒
スピードテスト2:4分38秒
16ビットCPU搭載の割には、テスト1、テスト2の結果ともシャープPC−G850V(8ビットCPU)より劣っている。
テスト1は、カシオ系でダントツで高速ではあるが、テスト2は、PB−770と大して変わらないと言う…
8086アセンブラ以外では、16ビットの恩恵に浸れないポケコン。
でも、前身の8ビットポケコンVX−4(一般向けは、FX−870P)よりは、処理速度かなり速いです。
C言語もちょっと改善されて、最近のコーディングで関数作れるようになってます。テキストエディッタは、もちろん行番号いりません!

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムFX−890Pを見る。

勝手にリンク! ポケコンのお部屋(外部リンク) Z−1/FX−890Pのソフトウエアなど
FX-890P
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 4.0 速からず、遅からず…
表示 3.0 フルグラフィックLCDなのは良いけど、描画系命令がないのはちょっと…
メモリ 4.5 64KB、ポケコンとしては多いほう。更にRP−33で32KB追加して、合計96KBになるので。
言語 4.5 BASICの他、CASLはもちろん、x86アセンブラも搭載しているし。ただし、ちょっとcの言語体系が古いので…
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 4.1  
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・CASIO FX−870P
FX-870P
CPUHD61700A (8Bit CPU)
RAM標準:32KB(増設RAMカードRP−33で拡張可能:最大64KB)
LCD191×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数32×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL
BEEP音BASICでは、低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)のみサポート
その他一般向け機種(学校向け機種はVX−4(標準でRAM8KB))
大きさ(W×H×D)197×78×23mm 348g 定格消費電力:0.08W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:14.7秒
スピードテスト2:グラフィック描画コマンドがないためテストできず。
VX−4の一般販売向けバージョンなのでテスト1も、その他のスペックもVX−4となんら変わりがありません。
違うところは、メモリの容量でFX−870Pで、もとから32KBというところぐらいです。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムFX−870Pを見る。

勝手にリンク! PB−1000/C FOREVER!(外部リンク)VX−4/FX−870Pのソフトウエア情報があります
FX-870P
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 3.0 速からず、遅からず…いや、若干遅い。
表示 3.0 フルグラフィックLCDなのは良いけど、描画系命令がないのはちょっと…
メモリ 3.5 32KB、ポケコンとしては標準。更にRP−33で32KB追加して、合計64KBになるので。
言語 4.0 BASICの他、CASLはもちろん、ちょっと言語体系の古いc言語の3言語搭載なので。
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.7  
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・CASIO FX−860Pvc
FX-860Pvc
CPU8ビット
RAM標準:32KB(増設RAMカードRP−33で拡張可能:最大64KB)
LCD32キャラクタ2ライン 文字表示数32×2文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC CASL
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他科学技術計算116ライブラリー搭載
大きさ(W×H×D)193×78×12mm 197g 定格消費電力:0.05W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:16.2秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
CASIO系は相変わらず遅いですね…テスト1VX−4より、わずかだが遅い。でもCASIO系で10秒台だったら速い!
でもさ、ポケットに本当に入るポケコンでは、1番速いんじゃない?!
もちろんテキストエディッタはシャープ系みたいに、行番号はいりません!

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムFX−860Pvcを見る。
FX-860Pvc
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.0 ポケコンとしては並のスピード
表示 2.5 キャラクターディスプレイなので。
メモリ 3.5 32KB、ポケコンとしては標準。更にRP−33で32KB追加して、合計64KBになるので。
言語 2.5 BASICの他、CASLが搭載されているので。一応。
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.4  
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・CASIO FX−860P
FX-860P
CPU8ビット
RAM標準:32KB(増設RAMカードRP−33で拡張可能:最大64KB)
LCD32キャラクタ2ライン 文字表示数32×2文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他科学技術計算116ライブラリー搭載
大きさ(W×H×D)193×78×12mm 197g 定格消費電力:0.04W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:16秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、FX−806PVCとほぼ一緒です。っていうか何が違うんだ?PとPVCって…
どちらとも、科学技術計算ライブラリーを116個搭載しているし…っと、このPには、CASLが搭載されていません!
でも、CASLだったらあってもなくても…あと、ちなみに、省電力も0.01W低いです。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムFX−860Pを見る。
FX-860P
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.0 ポケコンとしては並のスピード
表示 2.5 キャラクターディスプレイなので。
メモリ 3.5 32KB、ポケコンとしては標準。更にRP−33で32KB追加して、合計64KBになるので。
言語 2.0 BASICのみなので
エディッタ 4.5 行番号なしでPCのようなスクリーンエディッタを搭載!でも、メモ機能でしか使わないので…
総合 3.3  
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・CASIO FX−841P
FX-841P
FX-841P COVER
<カバーには、エラーコード表>
FX-841P operation manual
<オペレーションマニュアル>
FX-841P 51stat library
<統計ライブラリーハンドブック>
CPU8ビット
RAM標準:8KB(増設RAMカードRP−33で拡張可能:最大40KB)
LCD32キャラクタ2ライン 文字表示数32×2文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他FX−840PのCASLを取り除いて、統計ライブラリー51種類を追加したモデル
大きさ(W×H×D)193×78×12mm 197g 定格消費電力:0.04W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:15.5秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
FX−840PのCASLをとって統計ライブラリー51種類を内蔵したモデル。
なので、基本的な性能は変わりません。スピードテスト1も同じ結果。
ちなみにこっちの機種はケースカバーにエラーコード表が。まぁ、便利って言えば便利?!

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムFX−841Pを見る。
FX-841P
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.0 ポケコンとしては並のスピード
表示 2.5 キャラクターディスプレイなので。
メモリ 2.5 8KB…ちょっと心許ない容量。でも、RP−33で32KB追加して、合計40KBになるので。
言語 2.0 BASICのみなので
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.1  
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・CASIO FX−840P
FX-840P
FX-840P COVER
<カバーには、CASLのニーモニック表が記載>
CPU8ビット
RAM標準:8KB(増設RAMカードRP−33で拡張可能:最大40KB)
LCD32キャラクタ2ライン 文字表示数32×2文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC CASL
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他VX−2の一般向け機種
大きさ(W×H×D)193×78×12mm 197g 定格消費電力:0.04W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:15.5秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
VX−2の一般向け機種だけあって、性能は全く一緒です。メモリ容量も。
ただ、CASLを推してるのか、カバーにはCASLのニーモニック表が、そしてファクションキーにも、CASLのニーモニックがアサイン。
別にいいんだけどさ。でも、CPUがCASLにネイティブ対応しているわけでもなく…なんだかんだ言ってもBASICがメインなのに…
BASICのコマンドをファンクションキーにアサインして欲しかった…

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムFX−840Pを見る。
FX-840P
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.0 ポケコンとしては並のスピード
表示 2.5 キャラクターディスプレイなので。
メモリ 2.5 8KB…ちょっと心許ない容量。でも、RP−33で32KB追加して、合計40KBになるので。
言語 2.5 BASICの他、CASLが搭載されているので。一応。
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.3  
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・CASIO Z−1GR
Z-1GR
CPUi80188(16Bit!)
RAM標準:32KB (256KB増設改造済)
LCD192×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数32×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL 8086アセンブラ
BEEP音BASICでは、低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)のみサポート
その他メモ機能搭載
大きさ(W×H×D)206×83×25.5mm 308g 定格消費電力:0.22W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
MCPPI−IOB−01(実験I/Oインタフェイスボード)
・特徴
スピードテスト1:4.8秒
スピードテスト2:4分39秒
FX−890Pの学校向けバージョンです。違いは…標準ではメモリが半分の32KBと少ないです。
で、スピードテストは、ほぼ同じ。若干違いがあるのは、ストップウオッチの押すタイミングの差でしょう。
しかし、このZ−1GR。無印のZ−1、はたまたZ−1GRAとの違いはなんなのでしょう?
一部情報では、Cの書き方がちょっとずつ新しいバージョンになっているとか。
でも、このGRでも関数のvoid指定とか、ポインタ渡しとかやるとエラー出るけどね…

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムZ−1GRを見る。

勝手にリンク! ポケコンのお部屋(外部リンク) Z−1/FX−890Pのソフトウエアなど
Z-1GR
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 4.0 16ビットなのでそこそこ速い!
表示 3.0 フルグラフィックLCDなのは良いけど、描画系命令が遅いので。
メモリ 3.5 ポケコンとしては並に32KB。RP−33で32KB追加して、合計64KBになるので。
言語 4.5 BASICの他、CASLはもちろん、x86アセンブラも搭載しているし。ただし、ちょっとcの言語体系が古いので…
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.9  
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・CASIO Z−1
Z-1
CPUi80188(16Bit!)
RAM標準:32KB (増設RAMカードRP−33で拡張可能:最大64KB)
LCD192×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数32×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL 8086アセンブラ
BEEP音BASICでは、低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)のみサポート
その他メモ機能搭載
大きさ(W×H×D)206×83×25.5mm 308g 定格消費電力:0.22W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
MCPPI−IOB−01(実験I/Oインタフェイスボード)
・特徴
スピードテスト1:4.8秒
スピードテスト2:4分38秒
FX−890Pの学校向けバージョンの元祖です。なので標準ではメモリが半分の32KBと少ないです。
ちなみに、Z−1GRとの違いは…スピードテスト1も2もほぼ同じだし…。
一説には、c言語のバージョンが多少違うとか?!

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムZ−1を見る。

勝手にリンク! ポケコンのお部屋(外部リンク) Z−1/FX−890Pのソフトウエアなど
Z-1
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 4.0 16ビットなのでそこそこ速い!
表示 3.0 フルグラフィックLCDなのは良いけど、描画系命令が遅いので。
メモリ 3.5 ポケコンとしては並に32KB。RP−33で32KB追加して、合計64KBになるので。
言語 4.5 BASICの他、CASLはもちろん、x86アセンブラも搭載しているし。ただし、ちょっとcの言語体系が古いので…
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.9  
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・CASIO VX−4
VX-4

VX-4マニュアル
<操作テキスト、言語解説書(C,BASIC,CASL)>
CPUHD61700A
RAM標準:8KB(32KB増設改造済) 拡張:32KB(増設RAMカードRP−33で拡張済み)
LCD191×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数32×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL
BEEP音BASICでは、低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)のみサポート
その他学校向け機種(一般向け機種はFX−870P(標準でRAM32KB))
大きさ(W×H×D)197×78×23mm 348g 定格消費電力:0.08W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
MCPPI−IOB−01(実験I/Oインタフェイスボード)
・特徴
スピードテスト1:14.7秒
スピードテスト2:グラフィック描画コマンドがないためテストできず。
スピードテスト1の結果は、カシオ系ポケコンでは、速いほうです。
それとこのポケコンに搭載のCは、関数を作るとき等、旧コーディングをするちょっと頼りないCです。しかもインタプリターだし・・・
ちなみに構造体も扱えません。でも、テキストエディッタはPC−G850Vのような、行番号はいりません!

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムVX−4を見る。

勝手にリンク! PB−1000/C FOREVER!(外部リンク)VX−4/FX−870Pのソフトウエア情報があります
VX-4
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 3.0 ポケコンとしては並のスピード
表示 3.0 フルグラフィックLCDなのは良いけど、描画系命令がないのはちょっと…
メモリ 3.0 8KB…やっぱり少ない。RP−33で32KB追加しても合計40KB。ただ、メモリ増設改造はしやすい。
言語 3.5 BASICの他、CASLはもちろん、ちょっと言語体系の古いc言語を搭載。
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.5  
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・CASIO VX−3
VX-3
CPUHD61700A
RAM標準:8KB (増設RAMカードRP−33で拡張可能)
LCD191×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数32×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC C CASL
BEEP音BASICでは、低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)のみサポート
その他学校向け機種(一般向け機種はFX−870P(標準でRAM32KB))
大きさ(W×H×D)197×78×23mm 348g 定格消費電力:0.08W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
MCPPI−IOB−01(実験I/Oインタフェイスボード)
・特徴
スピードテスト1:14.8秒
スピードテスト2:グラフィック描画コマンドがないためテストできず。
VX−4と何が違うんだ!!スピードテスト1の結果も同じだし。違いが見つからない。
でも、これでVXシリーズは、コンプリート!!

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムVX−3を見る。

勝手にリンク! PB−1000/C FOREVER!(外部リンク)VX−3のソフトウエア情報があります
VX-3
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 3.0 ポケコンとしては並のスピード
表示 3.0 フルグラフィックLCDなのは良いけど、描画系命令がないのはちょっと…
メモリ 3.0 8KB…やっぱり少ない。RP−33で32KB追加しても合計40KB。ただ、メモリ増設改造はしやすい。
言語 3.5 BASICの他、CASLはもちろん、ちょっと言語体系の古いc言語を搭載。
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.5  
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・CASIO VX−2
VX-2
CPU8ビット
RAM標準:8KB(増設RAMカードRP−33で拡張可能:最大40KB)
LCD32キャラクタ2ライン 文字表示数32×2文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC CASL
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他学校向け機種(一般向け機種はFX−840Pシリーズ)
大きさ(W×H×D)193×78×12mm 197g 定格消費電力:0.05W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:15.7秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
VX−4より若干遅く、FX−860Pvcより若干速い…個体差???
学校教育の向けVXシリーズの特徴…RAM8KB…ところで、このVX−2は、スーパーカレッジ2じゃないんですね。
でも、「SUPER COLLEGE」って書いてあるんだよね。VX−4にも。スーパーカレッジ2にも。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムVX−2を見る。
VX-2
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.0 ポケコンとしては並のスピード
表示 2.5 キャラクターディスプレイなので。
メモリ 3.0 8KB…やっぱり少ない。RP−33で32KB追加しても合計40KB。ただ、メモリ増設改造はしやすい。
言語 3.0 BASICの他は、CASLを搭載。
エディッタ 5.0 行番号なしでPCのようなテキストエディッタを搭載していて、使いやすい!
総合 3.4  
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・CASIO VX−1
VX-1
CPU8ビット
RAM標準:8KB(増設RAMカードRP−33で拡張可能:最大40KB)
LCD32キャラクタ2ライン 文字表示数32×2文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他学校向け機種(一般向け機種はFX−840Pシリーズ)
大きさ(W×H×D)193×78×12mm 197g 定格消費電力:0.04W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−6(インタフェイスボックス)   FA−8(RS-232Cインタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:15.7秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
だいたいVX−2と同じかな。テスト1だって同じスピードだし。基本的なポテンシャルは同じ。
でも、VX−1は、BASICオンリーだし…あっ!若干消費電力が小さい(VX−2は、0.05W…)
やっぱりこのレベルのシリーズだとFX−860Pvcが1番かな。でも、テスト1は、若干こっちのほうが速い!?

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムVX−1を見る。
VX-1
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 3.0 ポケコンとしては並のスピード
表示 2.5 キャラクターディスプレイなので。
メモリ 3.0 8KB…やっぱり少ない。RP−33で32KB追加しても合計40KB。ただ、メモリ増設改造はしやすい。
言語 2.0 BASIC以外の言語はなし。
エディッタ 4.5 メモ機能ためだけの行番号なしテキストエディッタを搭載…
総合 3.2  
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・CASIO AX−2
AX-2
AX-2 Close
<閉じた状態>
CPU8ビット
RAM標準:2KB(プログラムエリア1376ステップ) ※2KB増設ラムパック(OR−2)で拡張可能
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CAP−X(CASLの前のバージョンのアセンブラ)
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他ポケコン界では珍しい2つ折り。しかもメインキーがフレキシブルキーボード!
大きさ(W×H×D)開いた状態:142×142×9mm 157g(電池含む) 定格消費電力:0.07W
閉じた状態:142×71×18mm
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   SB−42(プリンタインタフェイス)
ポケコン間通信ケーブル   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:36秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
AX−1と何が違うの?RAM容量は一緒だけど、若干プログラムエリアのステップ数が少ない。テスト1のスピードも若干遅いし…
ま、そんなことはどうでも良いか!?そんなときは、AX−1を選べば良いんだもん!(良いところないじゃん…)
っていうか、せっかくAX−になったんだから、CAP−Xじゃなくて、CASLにしてくれれば良かったのに…(やっぱり良いところないじゃん!)

LINK 自分でドットコムAX−2を見る。
AX-1
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.5 このクラスにしては、まぁまぁなスピード
表示 2.0 2つ折りにして、横にキャラクター数を増やしているのは良いけど、キャラクターディスプレイなので。
メモリ 2.0 2KB…LCDの表示能力に対して、少なすぎ。OR−2で増設しても合計4KB。
言語 2.5 BASICの他、旧情報処理試験用のアセンブラCAP-Xを搭載。
エディッタ 2.0 行番号なしのテキストエディッタを搭載しているけど、1行で使いやすいかと言われると…
総合 2.6  
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・CASIO AX−1
AX-1 AX-1 CLOSE
本体 <閉じた状態>

AX-1 マニュアル
<操作テキストと問題集>
AX-1 パッケージ
<パッケージ>
CPU8ビット
RAM標準:2KB(プログラムエリア1504ステップ) ※2KB増設ラムパック(OR−2)で拡張可能
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CAP−X(CASLの前のバージョンのアセンブラ)
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他ポケコン界では珍しい2つ折り。しかもメインキーがフレキシブルキーボード!
大きさ(W×H×D)開いた状態:142×142×9mm 157g(電池含む) 定格消費電力:0.004W
閉じた状態:142×71×18mm
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)
FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:34.0秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1は、PB−110よりも、若干遅い。4秒ほど…無視できる差じゃないです。
せっかくLCDは24桁と、PB−100シリーズの2倍もあるのに、スピードはやや落ちるとは…(涙)しかもメモリも、それほど多いワケじゃない。
さらにPB−1000シリーズなんかにも使われているフレキシブルーキーボードだけど、メインキーがこれじゃ、打ちにくいです!!
いいことは、ないのか!?いや、1つあります。それは、2つ折り!!スタイリッシュでしょ!!!

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AX-1
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.5 このクラスにしては、まぁまぁなスピード
表示 2.0 2つ折りにして、横にキャラクター数を増やしているのは良いけど、キャラクターディスプレイなので。
メモリ 2.0 2KB…LCDの表示能力に対して、少なすぎ。OR−2で増設しても合計4KB。
言語 2.5 BASICの他、旧情報処理試験用のアセンブラCAP-Xを搭載。
エディッタ 2.0 行番号なしのテキストエディッタを搭載しているけど、1行で使いやすいかと言われると…
総合 2.6  
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・CASIO SUPER COLLEGE 2
SUPER COLLEGE 2
CPUHD61913A01
RAM標準: 2.3KB(プログラムエリア1568ステップ)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他PB−110+増設メモリ(1KB)という性能で新品で\3000〜\4000でリーズナブル!!
大きさ(W×H×D)165×71×10mm 116g 定格消費電力:0.03W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:30.7秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1ではかなり高速で、上位スペックのPB−770よりも高速だし、 シャープPC−2500と、同等!!
本体サイズもポケットに入る大きさだし、本当にポケコンと呼べるのはこれだけ!?

LINK 自分でドットコムスーパーカレッジIIを見る。

勝手にリンク!
BurnOut!  PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
SUPER COLLEGE II
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.5 このクラスにしては、まぁまぁなスピード
表示 1.5 12桁キャラクター表示。
メモリ 1.5 このクラスにしては、普通です。
言語 1.5 BASICのみの搭載。(新PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.2  
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・CASIO AI−1000
AI-1000(CLOSE)
<閉じた状態>

AI-1000
CPUHD61700A (8Bit CPU)
RAM標準:32KB(増設RAMカードRP−33で32KB増設)
LCD192×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数32×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語Lisp
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 ・別売り言語カードで、マルチ言語でプログラム開発可能!(BASIC、C、Prolog、CASL)
・メモ機能搭載
大きさ(W×H×D)188×83×15mm 250g 定格消費電力:0.09W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−7(インタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:57.1秒(AI−1000 LISPのリストはこちら
スピードテスト2:5分12秒(AI−1000 LISPのリストはこちら
2009年1月。やっとLISPで試すことができました!!これもLISPのプログラムを教えてくれたドイツ人のPascal氏のおかげ。
で、結果は…遅い!テスト1も2も…ハード的に同じようなPB−1000の倍はかかってるね。
AI−1000のLISP遅!インタープリタなのかな?でも、コンパイラっぽい挙動なんだけど…
でも、テスト2時なんか特に、プログラム実行中にBEEP0がなってちょっと止まって、BEEP1がなって再開…なんてことが何度がある。 なんか、途中でガーベージコレクションが行われているような感じで…
こんなに遅いんだったらBASICのほうがいいんじゃない?搭載言語…
ちなみに、ちょっとでも実行中のガーベージコレクションを押さえるには…LISPモードで次のように…
>*INIT*
>(LOAD "SUM")
    ※例えば、プログラム(ファイル)名がSUMの場合
>(SUM)
これで、少しは、速くなります…。
テスト1も、テスト2も実施できていません…怠けたワケじゃありません!決してAI−1000が動かないワケじゃありません!
だってこの機種、標準でついてる言語がLispだって…ごめん!Lispなんて扱ったことないよ!!
っていうことで、BASICカード(もしくはC)を手に入れるか、Lispができるようになるまでは、できません!
とはいえ、多分ハード的に性能はPB−1000と同等と思われます。
でも、さすがだね。AI−1000と言うだけあって、標準言語にAI向け言語であるLispを載せておくなんて…

LINK 自分でドットコムAI−1000を見る。

勝手にリンク! PB−1000/C FOREVER!(外部リンク)AI−1000の情報があります
AI-1000
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 2.0 このクラスにしては、遅いです…
表示 3.0 フルグラフィックLCDなので。
メモリ 3.5 32KB、ポケコンとしては標準。更にRP−33で32KB追加して、合計64KBになるので。
言語 5.0 搭載はLISPという異色。さらにオプションの言語カードで、BASIC,CASL,Cにも対応できるので
エディッタ 3.0 テキストエディッタとしては、行番号なしで使いやすいが、コンパイル後の修正など、ちょっとしづらい。
総合 3.3  
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・CASIO PB−2000C
PB-2000C PB-2000 CLOSE
<閉じた状態>
PB-2000C PACKAGE
<パッケージ>
PB-2000C TEMPLATE
<C言語用テンプレート>
PB-2000C OPERATION MANUAL
<オペレーションマニュアル>

<c言語マニュアル>
CPUHD61700A (8Bit CPU)
RAM標準:32KB(増設RAMカードRP−33で32KB増設)
LCD192×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数32×4文字 (文字構成:5×7ドット)
言語c言語
BEEP音低音(beep(0))、高音(beep(1))
その他 ・別売り言語カードで、マルチ言語でプログラム開発可能!(BASIC、Prolog、CASL)
・メモ機能搭載
大きさ(W×H×D)188×83×15mm 250g(CR−2032×3含む) 定格消費電力:0.09W
オプション RP−33(32KB メモリーパック)
FA−7(インタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:91.1秒(PB−2000Cのリストはこちら
スピードテスト2:7分01秒(PB−2000Cのリストはこちら
パッと見、似てるし。そうです。PBは名乗ってるけど、AI−1000の海外版です。
なぜPBを名乗ってるかというと、AI−1000の様な人工知能言語ではなく、”c言語”搭載なので…AIは名乗れない!
c言語だから、LispのAI−1000よりも速いかなっと思いきや…遅い!
テスト1で1分30越えで、テスト2で7分越えとは!PB−2000Cのcってこんなに遅いの?っていうか、AI−1000の c言語カードもこんなに遅いのか。っていうか、いずれにせよ、もっと速くして欲しかった。

LINK 自分でドットコムPB−2000Cを見る。
PB-2000C
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 1.0 c言語、遅すぎです!!
表示 3.0 フルグラフィックLCDなので。
メモリ 3.5 32KB、ポケコンとしては標準。更にRP−33で32KB追加して、合計64KBになるので。
言語 3.5 オプション言語カードで、BASIC,CASLにも対応できるのけど、標準搭載のcが遅いので…
エディッタ 3.0 テキストエディッタとしては、行番号なしで使いやすいが、コンパイル後の修正など、ちょっとしづらい。
総合 2.9  
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・CASIO PB−1000C
PB-1000C


パッケージ

<パッケージ>
CPUHD61700 (8Bit CPU)
RAM標準: 8KB(増設RAMパックRP−32で32KB増設可能)
LCD192×32(フルグラフィックLCD)
+タッチスクリーン
文字表示数32×4文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC CASL
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 タッチスクリーン搭載!
メモ機能搭載。PB−1000CのアセンブラはCASL。
大きさ(W×H×D)187×177×24mm(開いた状態で) 435g 定格消費電力:0.14W
オプション RP−32(32KB メモリーパック)
FA−7(インタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:18.7秒
スピードテスト2:2分50秒
PB−1000と比べて、テスト2はほぼ一緒だけど、テスト1は若干遅い…個体差か?測定誤差か???
しかし、なんでアセンブラ、CASLにしっちゃったかね?CASLはあくまでもシミュレートだし…せめてネイティブになれば(無理だけど)
やっぱり、こんなマニアックな機種でマニアな機能を省いちゃダメだよね。せめて、CASL載せても、HD61700を載せなきゃ。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムPB−1000Cを見る。

勝手にリンク!PB−1000/C FOREVER!(外部リンク)
PB-1000C
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 3.0 速からず、遅からず…
表示 4.0 フルグラフィックLCDの上、タッチパネル搭載!
メモリ 3.0 このクラスにしては8KB。少なすぎです。RP−32で32KB追加して、合計40KBにはなるけど。
言語 3.0 BASICの他、CASLを搭載。
エディッタ 3.5 行番号なしのテキストエディッタを搭載。
総合 3.3  
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・CASIO PB−1000
PB-1000

PB-1000(CLOSE)
manual
<閉じた状態>
<ユーザーズマニュアルと、コマンドリファレンス>
CPUHD61700 (8Bit CPU)
RAM標準: 8KB(増設RAMパックRP−32で32KB増設)
LCD192×32(フルグラフィックLCD)
+タッチスクリーン
文字表示数32×4文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC HD61700ASSMBLER
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 タッチスクリーン搭載!
メモ機能搭載
大きさ(W×H×D)187×177×24mm(開いた状態で) 435g 定格消費電力:0.14W
オプション RP−32(32KB メモリーパック)
FA−7(インタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:16.3秒
スピードテスト2:2分51秒
テスト1はFX−860Pvcレベル、テスト2は16ビットのFX−890Pに勝ってる!!
演算レベルもカシオ系では速いほうだし、描画に関しては、1番!?でも…シャープ系には遠く及ばないけどね…
でも、タッチスクリーン搭載だし、ファイルシステムも搭載しているし、オリジナルCPUのアセンブラだって!マニアックでしょ。

ポケコンキャラクタエディッタはこちら。(WINDOWS用)

LINK 自分でドットコムPB−1000を見る。

勝手にリンク!PB−1000/C FOREVER!(外部リンク)
PB-1000
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 3.0 速からず、遅からず…
表示 4.0 フルグラフィックLCDの上、タッチパネル搭載!
メモリ 3.0 このクラスにしては8KB。少なすぎです。RP−32で32KB追加して、合計40KBにはなるけど。
言語 3.5 BASICの他、マニアックなHD61700アセンブラを搭載!!
エディッタ 3.5 行番号なしのテキストエディッタを搭載。
総合 3.4  
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・CASIO PB−770
PB-770

PB-770+FA-10
<PB−770+FA−10>

マニュアル <活用ハンドブック>
CPU8Bit CPU
RAM標準: 8KB(増設RAMカードOR−8で8KBずつ増設可能)
LCD160×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数20×4文字 (文字構成:8×8ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 オプション機器のプロッタプリンタ(+データレコーダ)FA−10との親和性が非常に高いです。
BASICでサポートしています!
大きさ(W×H×D)200×88×23mm 315g 定格消費電力:0.10W
オプション OR−8(8KB メモリーパック)   FA−10(インタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:41.9秒
スピードテスト2:4分53秒
テスト1もテスト2も最下位のこのポケコン…特にテスト1が下位スペックのスーパーカレッジ2に負けてるとは。
スペックに見合わず、かなり遅いポケコンです。

LINK 自分でドットコムPB−770を見る。
PB-770
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 2.0 このクラスにしては、遅い!
表示 3.5 せっかくのフルグラフィックLCDも、描画系コマンドが遅すぎて…残念!
メモリ 3.0 このクラスにしては8KB。少なすぎです。OR−8.、3個追加して、ようやく32KBに。
言語 3.0 BASICのみの搭載。でも、ちゃんと描画系命令をサポート(遅いけど…)
エディッタ 3.0 いわゆるRUNモードと、WRTモードの区別がない。ある意味良いけど、ある意味悪い。
総合 3.0  
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・CASIO PB−700
PB-700
CPU8Bit CPU
RAM標準: 4KB
LCD160×32(フルグラフィックLCD) 文字表示数20×4文字 (文字構成:8×8ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 PB−770と同じようにオプション機器のプロッタプリンタ(+データレコーダ)FA−10との親和性が非常に高いです。
BASICでサポートしています!
大きさ(W×H×D)200×88×23mm 315g 定格消費電力:0.10W
オプション OR−4(4KB メモリーパック)   FA−10(インタフェイスボックス)
・特徴
スピードテスト1:41.9秒
スピードテスト2:4分57秒
テスト1もテスト2も兄貴分のPB−770と同じと思いきや、テスト1は同じだけど、テスト2が若干遅い!?その差4秒。
個体差?!個体差にしては、4秒ちょっと…差、つき過ぎな。
外見もPB−770そっくりだし(当然後発のPB−770が似てるんですが…)、違いはRAMの容量が半分なこと…
いやー、他にも微妙に違いがあって、まず「カナ」キーがありません。なので、直接入力はムリですが、 CHR$によって、表示することは可能です。
あとは、「F」(ファンクション)キーもありません。

LINK 自分でドットコムPB−700を見る。
PB-700
携帯性 3.5 ギリギリポケットに入る?!
スピード 2.0 このクラスにしては、遅い!
表示 3.5 せっかくのフルグラフィックLCDも、描画系コマンドが遅すぎて…残念!
メモリ 2.5 このクラスにしては4KB。少なすぎです。OR−4、3個追加して、ようやく16KB。それでも少ない…
言語 2.5 BASICのみの搭載。でも、ちゃんと描画系命令をサポート(遅いけど…)
エディッタ 3.0 いわゆるRUNモードと、WRTモードの区別がない。ある意味良いけど、ある意味悪い。
総合 2.8  
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・CASIO PB−500
PB-500
CPU8Bit CPU
RAM標準:RAMカードスロット2基搭載(4KB RAMカードRC−4を搭載)
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 メモリはRAMカードで増設する方式なので、RAMカードの選択により、容量が変わる。
RAMカードなしの場合、本体のみでは、メモリ容量0です。 (電源が入りません)
大きさ(W×H×D)186×82×16mm 220g 定格消費電力:0.03W
オプション RC−4(4KB メモリーカード)   RC−8(8KB メモリーカード)
FA−5(カセットインタフェイス)   FA−20(サーマルプリンタ&カセットインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:54.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
ほぼ性能はFX−750Pと同じです。テスト1の結果も全く同じです。
違いは、「カナ」が入力できるようになっているくらいです。
その代わり、「F」(ファンクション)キーが削除され、「カナ」キーが付いてます。

LINK 自分でドットコムPB−500を見る。
PB-500
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 1.5 かなり遅い。
表示 2.0 横にキャラクター数が24桁と多め。
メモリ 3.5 このクラスにしては標準的な容量。メモリーカードで増やせるところが良い。
言語 2.0 BASICのみの搭載。「カナ」が入力できるのは良い。
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.4  
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・CASIO PB−410
PB-410
PB-410 cover
<専用カバー>
CPUHD61913A01
RAM標準: 4KB(メモリーパックRC−4使用の場合)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他メモリカード方式
大きさ(W×H×D)164×82×14mm 183g(コイン電池CR−2032×2個含む)
定格消費電力:本体0.03W
オプション RC−4(4KB増設メモリーパック)   FA−5(カセットインタフェイス)
ポケコン間通信ケーブル   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:31.2秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
スピードはPB−110程度です。
でも、メモリーが4KB!これは、大容量だね!(当時のポケコンとしては)
それ以外は…それ以外は特に特徴が見つからない、、、

LINK 自分でドットコムPB−410を見る。

勝手にリンク!
BurnOut!  PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-410
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスなら、まぁまぁのスピード。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 3.5 このクラスにしては標準的な容量。メモリーカードで増やせるところが良い。
言語 1.5 BASICのみの搭載。(新PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.5  
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・CASIO PB−300
PB-300 PB-300 COVER
<本体> <本体カバー>
PB-300 PACKAGE PB-300 MANUAL
<パッケージ> <取扱説明書>
PB-300 AC ADAPTOR PB-300 ROLL PAPER
<ACアダプター> <ロールペーパー>
PB-300 CARD <ユーザー登録ハガキ・保証書>
CPUHD61913A01
RAM標準: 2.3KB(プログラムエリア1568ステップ)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音なし。BEEPコマンドを実行しても、エラー
その他プリンタ搭載!(でも、別電源・・・)
大きさ(W×H×D)173×90×20mm 258g(電池含む) 定格消費電力:本体0.02W,プリンタ4.1W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:20.3秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PB−100シリーズ最強か!?プリンタ内蔵だし、テスト1だって最速PB−100並!多少の違いは誤差範囲!メモリも1568ステップ!!
BEEPなんかいらない!オレには、スピードとメモリ。そしてプリンタが必要だ!!そんな人にお勧めです。
ちなみに、プリンタは、本体とは別電源でニッカド電池が内蔵されています。付属のACアダプターで充電して使います。
もちろん、プリンタのバッテリーがなくても、ポケコン機能は利用できます。
ポケコンの電池CR2032が切れると…プリンタバッテリーが満充電でも動作しません。良くも悪くも、別電源!!

LINK 自分でドットコムPB−300を見る。

勝手にリンク!
BurnOut!  PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-300
携帯性 4.0 このサイズでプリンター付き!!
スピード 2.5 このクラスでは、速いほう。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 3.0 このクラスでは、標準的。
言語 1.0 BASICのみの搭載。(旧PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO PB−200
PB-200
PB-200 CASE
<ソフトケース>
CPUHD61913A01
RAM 標準: 2.3KB(プログラムエリア1568ステップ)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音なし。BEEPコマンドを実行しても、エラー
その他メモ機能もありません。PB−100のメモリ増量版?!
大きさ(W×H×D)165×71×10mm 116g 定格消費電力:0.02W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   SB−42(プリンタインタフェイス)
FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:21.5秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PB−100のメモリ増量版?…とテスト1はPB−100と比べて若干遅いけど。 PB−110PB−100Fに比べたら速いし、PB−100に近い速度。
でも、メモ機能ついてない…ま、必要性は低いけど。\(バックスラッシュ)も入力できるし。

LINK 自分でドットコムPB−200を見る。

勝手にリンク!
BurnOut! PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-200
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.5 このクラスでは、速いほう。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 3.0 このクラスでは、標準的。
言語 1.0 BASICのみの搭載。
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.4  
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・CASIO PB−120
PB-120
CPUHD61913A01
RAM 標準: 8KB(プログラムエリア7648ステップ)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他メモ機能搭載(こんなにもメモリがあっても、やっぱりカナ入力が出来ません・・・)
大きさ(W×H×D)165×71×10mm 116g 定格消費電力:0.07W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:30.7秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PB−100シリーズ最強の…とはいえ、テスト1はPB−100に負けてますが、メモリ容量が…約16倍!!
最強といっても過言はないでしょう?!
メモ機能もあるし、BEEPも鳴るし。あっ!でも「F(ファンクション)」キーがないか…

LINK 自分でドットコムPB−120を見る。

勝手にリンク!
BurnOut!  PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-120
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスなら、まぁまぁのスピード。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 5.0 このクラスでは8KBと、多すぎるほど多い。
言語 1.5 BASICのみの搭載。(新PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.8  
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・CASIO PB−110
PB-110
CPUHD61913A01
RAM 標準: 1.3KB(プログラムエリア544ステップ)
拡張: 1KB(増設RAMカードOR−1Eで拡張済み)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他メモ機能搭載(でも、カナの入力が出来ないため、今ひとつ使い道が・・・)
大きさ(W×H×D)165×71×10mm 116g 定格消費電力:0.03W
オプション OR−1E(1KB メモリーパック)   FA−5(カセットインタフェイス)
ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:30.7秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
メモ機能がある以外は、スーパーカレッジ2と同等です。
細かく言うと、メモリが標準では少ない、「\(バックスラッシュ)」が入力できる等、ありますが・・・

LINK 自分でドットコムPB−110を見る。

勝手にリンク!
BurnOut! PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-110
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスなら、まぁまぁのスピード。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 2.0 ちょっと少ない…OR-1で増設しても、1568ステップにしかならない。
言語 1.5 BASICのみの搭載。(新PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO PB−100F
PB-100F
CPUHD61913A01
RAM 標準: 1.3KB(プログラムエリア544ステップ)
拡張: 1KB(増設RAMカードOR−1Eで拡張済み) (メモリ増設改造はこちら
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音なし。ただし、BEEPコマンド(BEEP 0、BEEP 1)を実行してもエラーにはならない。
その他メモ機能搭載(でも、カナの入力が出来ないため、今ひとつ使い道が・・・)
大きさ(W×H×D)165×71×10mm 116g 定格消費電力:0.02W
オプション OR−1E(1KB メモリーパック)   FA−5(カセットインタフェイス)
ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:29.1秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PB−100Fとはいっても、テスト1の結果らから、どちらかっていうとPB−110かな。
でも、BEEP音が出ないから、PB−100なのかな?
ちなみに、機種名のFがついてても、スーパーカレッジ2についているF(ファンクション)キーもついていません。
かなり中途半端な、機種…あっ!でも消費電力がPB−100と一緒だ!

LINK 自分でドットコムPB−100Fを見る。

勝手にリンク!
BurnOut! PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-100F
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスなら、まぁまぁのスピード。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 2.0 ちょっと少ない…OR-1で増設しても、1568ステップにしかならない。
言語 1.5 BASICのみの搭載。(新PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO PB−100
PB-100
PB-100 プログラムライブラリー
<プログラムライブラリー>
CPUHD61913A01
RAM 標準: 1.3KB(プログラムエリア544ステップ)
(増設RAMカードOR−1で拡張可能) (メモリ増設改造はこちら
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音なし。BEEPコマンドを実行しても、エラー
その他後継機種のPB−110よりも処理速度が若干速い
大きさ(W×H×D)165×71×10mm 116g 定格消費電力:0.02W
オプション OR−1E(1KB メモリーパック)   FA−5(カセットインタフェイス)
SB−42(プリンタインタフェイス)   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:19.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1は、PB−110よりも、10秒ほど速いです。これは結構な差です。
それと、消費電力が若干(0.01W)低いです。
じゃ、このPB−100に増設メモリをつければ…シリーズ最高機に…!!って感じですが、
BEEP音が鳴りません。っていうかありません。BEEPコマンド及び、音を出すコマンドがありません。
いくら圧電ブザーをつけても無理です・・・

LINK 自分でドットコムPB−100を見る。

勝手にリンク!
BurnOut! PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-100
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.5 このクラスでは、速いほう。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 2.0 ちょっと少ない…OR-1で増設しても、1568ステップにしかならない。
言語 1.0 BASICのみの搭載。(旧PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO PB−80
PB-80

PB-80 Close
<カバーを閉じた状態>
CPUHD61913A01
RAM 標準: 1.3KB(プログラムエリア544ステップ)
(増設RAMカードOR−1で拡張可能)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他フォントが、ちょっとイタリック(斜体)がかっている!
大きさ(W×H×D)137×76×12mm 92g(電池CR−2032×2含む) 定格消費電力:0.03W
オプション OR−1E(1KB メモリーパック)
・特徴
スピードテスト1:28.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PB−100シリーズのローコスト版。どこがローコストかって言うと、12ピンインタフェイス端子がありません。
なので、データレコーダや、プリンタに出力することもできず…作ったプログラムを何かに出力することも、LOADすることもできません。
でも、増設RAMOR−1Eだけは、搭載することが可能です。
あと、BEEP音も搭載してます。それとキークリック音が鳴ります。フレキキーボードだから鳴るのかな???
それはそうと、テスト1の結果からPB−110相当って感じでしょうか。

LINK 自分でドットコムPB−80を見る。

勝手にリンク!
BurnOut! PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-80
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスなら、まぁまぁのスピード。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 2.0 ちょっと少ない…OR-1で増設しても、1568ステップにしかならない。
言語 1.5 BASICのみの搭載。(新PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO FX−700P
FX-700P
CPUHD61913A01
RAM標準: 2.3KB(プログラムエリア1568ステップ)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音なし。BEEPコマンドを実行しても、エラー
その他「F(ファンクション)」キー搭載!
大きさ(W×H×D)165×71×10mm 116g 定格消費電力:0.02W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   SB−42(プリンタインタフェイス)
FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:21.2秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
BASICはPB−100系統で、BEEPとかありません!でも、テスト1のスピード、若干遅い…2秒くらい。
でも、まぁ、増設メモリOR−1搭載版と考えれば…

LINK 自分でドットコムFX−700Pを見る。

勝手にリンク!
BurnOut!>BurnOut!  PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
PB-200
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.5 このクラスでは、速いほう。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 3.0 このクラスでは、標準的。
言語 1.0 BASICのみの搭載。
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.4  
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・CASIO FX−820P
FX-820P FX-820P CASE
<本体> <本体ケース>
FDX-820P print PB-300 AC ADAPTOR
<印刷例> <ACアダプターCHA−1>
CPUHD61913A01
RAM標準:RAMカードスロット1基搭載(2KB RAMカードRC−2で2KBに拡張)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他新PB−BASIC搭載型のプリンタ搭載版!
大きさ(W×H×D) 173×90×20mm 335g(電池CR-2032×2とRAMカードRC-2含む)
定格消費電力:本体0.02W,プリンタ4.1W
オプション RC−2(2KB メモリーカード)   RC−4(4KB メモリーカード)
FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
・特徴
スピードテスト1:29.7秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PB−300の新PB−BASIC搭載で、RAMカードRCシリーズ対応版!
ただ、新PB−BASIC版なので、スピードは若干遅くPB−110並。
でも、BEEP音も手に入れたし、RAMカード対応ならば、PBシリーズとしては魅力的!!
しかも「S(シフト)」]キー以外に、「F(ファンクション)」キーも搭載だし!もちろん、MEMO機能もあります!!(カナ入力できないけど…)

LINK 自分でドットコムFX−820Pを見る。

勝手にリンク!
BurnOut!  PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
FX-820P
携帯性 4.0 このサイズでプリンター付き!!
スピード 2.0 このクラスなら、まぁまぁのスピード。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 3.0 このクラスでは、標準的。RAMカード対応なところは魅了。
言語 1.5 BASICのみの搭載。(新PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO FX−802P
FX-802P FX-820P CASE
<ケース>
FX-802P MANUAL
<取扱説明書>
FX-802P PROGRAM LIBRARY
<プログラムライブラリー>
PB-300 AC ADAPTOR
<ACアダプター CHA−1>
CPUHD61913A01
RAM標準: 2.3KB(プログラムエリア1568ステップ)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語旧PB−BASIC
BEEP音なし。BEEPコマンドを実行しても、エラー
その他プリンタ搭載!(でも、別電源・・・)
大きさ(W×H×D)173×90×20mm 258g(電池含む) 定格消費電力:本体0.02W,プリンタ4.1W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:20.4秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
体裁はFX−820P、中身はPB−300!テスト1も、PB−300とほぼ一緒だし。
で、この機種の特徴は…特にない。FX−820P、PB−300いずれかを持っていれば、全く存在感のない機種…

LINK 自分でドットコムFX−802Pを見る。

勝手にリンク!
BurnOut!  PB−100エミュレータがあります。(外部リンク)
PB−100の宇宙 PB−100のゲームプログラム等があります。(外部リンク)
FX-820P
携帯性 4.0 このサイズでプリンター付き!!
スピード 2.5 このクラスでは、速いほう。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 3.0 このクラスでは、標準的。
言語 1.0 BASICのみの搭載。(旧PB-BASIC搭載)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO FX−801P
FX-801P
CPU多分8ビット?
RAM標準:2KB(プログラムエリア1680ステップ)
LCD20キャラクタ1ライン 文字表示数20×1文字(文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音なし。(命令自体がありません)
その他プリンタ、データレコーダ一体型!
大きさ(W×H×D)255×215×140mm 970g 定格消費電力:9W(単3電池×6本使用)
・特徴
スピードテスト1:67.2秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
FX−702Pと同じくらい。若干速いのは、ストップウオッチの操作誤差?!
まぁ、でも同じ世代のポケコンだし。ちなみに、表示命令は、PRINTではなく、「PRT」なので、注意!!
「F1」「F2」キーでコマンドのほとんどが打てるので、BASICさえ知ってれば、取説なしでプログラムいけるかも?!
プリンタもストレージ(マイクロカセットレコーダ)も搭載で、モバイルPC!ただ大きさも重さも最近のノートPCくらいあるけど…

LINK 自分でドットコムFX−801Pを見る。
FX-801P
携帯性 3.0 性能の割にはデカイ。でもプリンタとテープレコーダ内蔵だから仕方ないと言えば、仕方ない。
スピード 2.0 普通に遅い
表示 2.0 横にキャラクター数が20桁と、若干多め。
メモリ 2.5 このクラスなら普通の容量。
言語 1.0 BASICのみの搭載。(特別な省略形が多い)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.0  
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・CASIO FX−795P
FX-795P
FX-795P Close
<閉じた状態>
CPU8ビット
RAM標準:16KB(プログラムエリア15561ステップ)
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他2つ折りポケコンFX−77x,FX−78x,FX−79xの最上位バージョン!
大きさ(W×H×D)開いた状態:142×142×9mm
閉じた状態:142×71×18mm
159g(CR−2032×2電池含む) 定格消費電力:0.07W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)  
FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:38.4秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
演算スピードなんて気にしちゃダメだね!2つ折りできるコンパクトな筐体に16KBもRAM搭載!!
ポケコンはやっぱりメモリ容量だよ。メ・モ・リ!テスト1が30秒超えてる…だから気にしちゃダメ!メ・モ・リだって!
でもさ、学校向けのAX−1に微妙に負けてる…ポケコンって何で、RAM容量増えると、スピード遅くなる傾向にあるかな?!

LINK 自分でドットコムFX−795Pを見る。
fx-795P
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスにしては、若干遅い。
表示 2.0 2つ折りにして、横にキャラクター数を増やしているのは、良い。
メモリ 4.5 16KB…必要十分なメモリ容量
言語 2.0 BASICのみの搭載。
エディッタ 2.0 行番号なしのテキストエディッタを搭載しているけど、1行で使いやすいかと言われると…
総合 2.8  
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・CASIO FX−790P
FX-790P
FX-790P Close
<閉じた状態>
CPU8ビット
RAMプログラムエリア 8KB(7520ステップ)
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CAP−Xアセンブラ
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他2つ折りポケコンFX−79xシリーズの初代!
大きさ(W×H×D) 開いた状態:142×142×9mm >閉じた状態:142×71×18mm
157g(CR−2032×2電池、CR−1220×1含む) 定格消費電力:0.07W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)  
FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:38.7秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、メモリ大容量版のFX−795Pとほぼ同じスピード。メモリーが少ないのに同じスピードとは…。
(ちなみに、CASIO系はメモリが少ないと演算スピードが速くなる傾向にある)
でもFX−795PにはないアセンブラCAP−X搭載だし、 CAP−X搭載のFX−770Pよりは、メモリー4倍の8KB!と大容量!!
(でもCAP−Xの使い道がないじゃん!っていうことは、気にしない…)
ちなみにCAP−Xの入力方法は、FX−770Pを参照。

LINK 自分でドットコムFX−790Pを見る。
fx-790P
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスにしては、若干遅い。
表示 2.0 2つ折りにして、横にキャラクター数を増やしているのは、良い。
メモリ 3.5 8KB。このクラスにしては多い方です。
言語 2.5 BASICの他、旧情報処理試験用のアセンブラCAP-Xを搭載。
エディッタ 2.0 行番号なしのテキストエディッタを搭載しているけど、1行で使いやすいかと言われると…
総合 2.8  
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・CASIO FX−785P
FX-785P
FX-785P Close
<閉じた状態>
MANUAL
<マニュアル>
ASSEMBLE MANUAL
<アセンブラマニュアル>
CPU8ビット
RAMプログラムエリア 2KB(1376ステップ)
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CAP−Xアセンブラ
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他2つ折りポケコンシリーズではステップ数が若干減って、ちょっと頼りない存在…
大きさ(W×H×D) 開いた状態:142×142×9mm >閉じた状態:142×71×18mm
165g(CR−2032×2電池、CR−1220×1含む) 定格消費電力:0.07W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)  
FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:35.0秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、同シリーズのメモリ大容量版には若干勝っているけど、FX−770Pに若干負けてる…若干ステップ数、少ないのに。
CASIO系はメモリが少ないと演算スピードが速くなる傾向にあるのと違うのかい!?
なんで、この機種だけこんなにステップ数少ないの??せっかくCAP−Xがあるのに、使いこなせないじゃん!!
(でもCAP−X自体の使い道がないか…)
ちなみにCAP−Xの入力方法は、FX−770Pを参照。

LINK 自分でドットコムFX−785Pを見る。
fx-785P
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスにしては、若干遅い。
表示 2.0 2つ折りにして、横にキャラクター数を増やしているのは、良い。
メモリ 2.0 このクラスだと少ない。
言語 2.5 BASICの他、旧情報処理試験用のアセンブラCAP-Xを搭載。
エディッタ 2.0 行番号なしのテキストエディッタを搭載しているけど、1行で使いやすいかと言われると…
総合 2.5  
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・CASIO FX−780P
FX-780P
FX-780P Close
<閉じた状態>
CPU8ビット
RAMプログラムエリア 4KB(3552ステップ)
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CAP−Xアセンブラ
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他2つ折りポケコンFX−79xシリーズの初代!
大きさ(W×H×D) 開いた状態:142×142×9mm >閉じた状態:142×71×18mm
157g(CR−2032×2電池、CR−1220×1含む) 定格消費電力:0.04W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)
FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:34秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、同シリーズのメモリ大容量版のFX−795PFX−790Pより、若干速い。
でも、メモリ小容量版のFX−770Pよりは、遅い…CASIO系は、なぜかメモリが増えると、遅くなる。
それはそうとCAP−Xの入力方法は、FX−770Pを参照。

LINK 自分でドットコムFX−780Pを見る。
fx-780P
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスにしては、若干遅い。
表示 2.0 2つ折りにして、横にキャラクター数を増やしているのは、良い。
メモリ 2.5 少なからず…多からず。でも、もうちょっと欲しい…
言語 2.5 BASICの他、旧情報処理試験用のアセンブラCAP-Xを搭載。
エディッタ 2.0 行番号なしのテキストエディッタを搭載しているけど、1行で使いやすいかと言われると…
総合 2.6  
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・CASIO FX−770P
FX-770P
FX-770P Close
<閉じた状態>
CPU8ビット
RAM標準:2KB(プログラムエリア1504ステップ)
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC,CAP−Xアセンブラ
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他2つ折りポケコンFX−77x,FX−78x,FX−79xシリーズの初代!
大きさ(W×H×D)開いた状態:142×142×9mm
閉じた状態:142×71×18mm
157g(CR−2032×2電池含む) 定格消費電力:0.04W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)  
FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:32.4秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1、メモリ大容量版のFX−795Pよりも若干速い!CASIO系は、メモリが少ないと演算スピードが速くなる傾向に。
それはそうと、情報処理試験の初代アセンブラCAP−Xを搭載!でも、ちょっとプログラミングしにくい。
ソースプログラムは、[MODE]+[9]でメモエディットモードでします。
 :START:32
 L1:LD:0:M
 M:CONST:0018
 :END:L1
と、プログラムを入力したら、ここで[Asmbl]キーを押す。そうすると、アセンブルが開始されます。
ちなみにプログラム消すときは、WRTモードで”NEW#”コマンドで消します。

LINK 自分でドットコムFX−770Pを見る。
fx-770P
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスにしては、若干遅い。
表示 2.0 2つ折りにして、横にキャラクター数を増やしているのは、良い。
メモリ 2.0 このクラスだと、ちょっと少ないかな。
言語 2.5 BASICの他、旧情報処理試験用のアセンブラCAP-Xを搭載。
エディッタ 2.0 行番号なしのテキストエディッタを搭載しているけど、1行で使いやすいかと言われると…
総合 2.5  
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・CASIO FX−750P
FX-750P
CPU8Bit CPU
RAM標準:RAMカードスロット2基搭載(8KB RAMカードRC−8×2で16KBに拡張)
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 メモリはRAMカードで増設する方式なので、RAMカードの選択により、容量が変わる。
RAMカードなしの場合、本体のみでは、メモリ容量0です。 (電源が入りません)
大きさ(W×H×D)186×82×16mm 220g 定格消費電力:0.03W
オプション RC−4(4KB メモリーカード)   RC−8(8KB メモリーカード)
FA−5(カセットインタフェイス)   SB−42(プリンタインタフェイス)
FA−20(サーマルプリンタ&カセットインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:54.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
意外と大容量なのに(8KB×2で16KB!)、PB−110なんかよりも、高スペックのはずなのに、
テスト1、PB−110に負けてます・・・PB−770よりも遅い・・・もはや最遅ポケコン・・・
でも、定格消費電力はPB−110と、同じだ!省エネ・ポケコン!!

LINK 自分でドットコムFX−750Pを見る。
FX-750P
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 1.5 このクラスでは、速いほう。
表示 2.0 横にキャラクター数が24桁と多め。
メモリ 3.5 このクラスにしては標準的な容量。メモリーカードで増やせるところが良い。
言語 1.5 BASICのみの搭載。
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO FX−740P
FX-740P
CPU8Bit CPU
RAM標準:16KB
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 FX−730Pのメモリ増量版!
大きさ(W×H×D) 165×77×13mm
140g(電池CR−2032×2枚+バックアップ電池CR1220×1枚含む)
定格消費電力:0.07W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:36.7秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
FX−730Pのメモリ増量版です。2倍の16KB!。でも、もうメモリは増やせません…ってことは、シリーズと比べて画面も広いし、RAM容量も結構ある。なのに、スピードは若干劣る…
FX−730Pに8KBのメモリRP−8を搭載したら、このFX−740Pと全く同じ!!
ほんと、一緒です。何もかも一緒です。ただテスト1が、若干(2秒くらい)速い。この差は如何に!?

LINK 自分でドットコムFX−740Pを見る。

FX-730P
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスでは、並なスピード
表示 2.0 横にキャラクター数が24桁と多め。
メモリ 4.0 このクラスにしては多いほう。
言語 1.5 BASICのみの搭載。
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.5  
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・CASIO FX−730P
FX-730P
CPU8Bit CPU
RAM標準:8KB
LCD24キャラクタ1ライン 文字表示数24×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 メモ機能搭載。(でも、カナ入力はできません)。
[MODE]キー+[.(ピリオド)]キーで、キークリック音のON/OFFができる。
大きさ(W×H×D) 165×77×13mm
140g(電池CR−2032×2枚+バックアップ電池CR1220×1枚含む)
定格消費電力:0.07W
オプション FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)   FP−12(サーマルプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:38.6秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
PB−100シリーズと比べて画面も広いし、RAM容量も結構ある。なのに、スピードは若干劣る…
PB−500FX−750PPB−770シリーズなんかと比べると、速い。
そんな中間的な立ち位置のポケコン。

LINK 自分でドットコムFX−730Pを見る。

FX-730P
携帯性 4.0 ちょっと大きめのポケットなら入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスでは、並なスピード
表示 2.0 横にキャラクター数が24桁と多め。
メモリ 3.5 このクラスにしては標準的な容量。メモリーパックで増やせるところが良い。
言語 1.5 BASICのみの搭載。
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.4  
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・CASIO FX−720P
FX-720PF
<本体>
FX-720PF RAM CARD SLOT
<RAMカードスロット in RC−2>
FX-720P CASE <専用ケース>
CPU8Bit CPU
RAM標準:RAMカードスロット1基搭載(2KB RAMカードRC−2で2KBに拡張)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音低音(BEEP 0)、高音(BEEP 1)
その他 RAMカードを装着しないと、電源が入りません!
RAMカードでスロットが引き出し式でなくなった。
大きさ(W×H×D)164×82×14mm 183g(電池CR−2032×2含む) 定格消費電力:0.03W
オプション RC−2(2KB メモリーカード)   RC−4(4KB メモリーカード)
FA−5(カセットインタフェイス)   ポケコン間通信ケーブル
SB−42(プリンタインタフェイス)
・特徴
スピードテスト1:30.4秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
RAMカード(RCシリーズ)で、RAMが交換できるPB−110シリーズといった感じ。テスト1の結果も同じような感じだし。
RAMカードが2枚搭載できるFX−750PPB−500よりも速いのは、魅力的!! カードスロットも引き出し式から改善されて、固定性が増したし。

LINK 自分でドットコムFX−720Pを見る。

FX-720P
携帯性 5.0 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 このクラスなら、まぁまぁのスピード。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的。
メモリ 2.5 RC-2で、2KBバイトだけど、RC-4で4KB。増設できるのが良い。
言語 1.5 BASICのみの搭載。
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO FX−702P
FX-702P
CPU恐らく8Bit?
RAM標準: 2KB(プログラムエリア1680ステップ)
LCD20キャラクタ1ライン 文字表示数20×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語BASIC
BEEP音なし。BEEPコマンドを実行しても、エラー
その他文字キーがアルファベット順配列!!
恐らくカシオ初のポケコン
大きさ(W×H×D)165×82×17mm 186g 定格消費電力:0.01W
オプション FP−10(スパークプリンタ)
・特徴
スピードテスト1:68.8秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
テスト1は、PB−100や、PB−110よりも、倍くらい遅いです。
でも、初めてのポケコンだし…しかも、FX−750Pよりは、10秒遅いだけ!
きっと当時としては高速だったに違いない!!消費電力も一番低いし!
でも、このポケコンキー操作にちょっとクセがある。だいたい、アルファベット配列だし、
シフトがないと思ったら[F1]キーだったり、DELETEキーがないと思ったら、[AC]キーだし…
BASICコマンドも、独特の略が多い。説明書がないと、結構不自由かも・・・

LINK 自分でドットコムFX−702Pを見る。
FX-702P
携帯性 4.5 ポケットに入るサイズ!
スピード 2.0 普通に遅い
表示 2.0 横にキャラクター数が20桁と、若干多め。
メモリ 2.5 このクラスなら普通の容量。
言語 1.0 BASICのみの搭載。(特別な省略形が多い)
エディッタ 1.5 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。
総合 2.3  
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・CASIO FX−5200P
FX-5200P FX-5200P Close
<閉じた状態>
FX-5200P Package
<パッケージ>
FX-5200P MANUAL
<マニュアル>
CPUHD61913A01
RAM標準: 1.3KB(プログラムエリア544ステップ)
LCD12キャラクタ1ライン 文字表示数12×1文字 (文字構成:5×7ドット)
言語新PB−BASIC
BEEP音なし。BEEPコマンドを実行しても、エラー
その他関数強化版の新PB−BASIC!二つ折りの手帳型!!
大きさ(W×H×D) 開いた状態:142×142×9mm >閉じた状態:187×152×13mm
167g(CR−2032×2電池含む) 定格消費電力:0.01W
・特徴
スピードテスト1:32.1秒
スピードテスト2:キャラクタLCDのためテスト不可
新PB−BASIC特有のジレンマ、テスト1、若干遅いです。
新PB−BASIC搭載でもBEEPが鳴りません!あとOEMのTANDY PC−7と比べて、メモリが少ないし…
でもFXシリーズで、腐っても関数機能強化版なので&Hとか、16進数が使える!!
ちなみのインターフェイス端子を持っていないため、周辺機器はいっさい使えません。

LINK 自分でドットコムFX−5200Pを見る。

FX-5200P
携帯性 5.0 手帳型電卓サイズでポケットに入る!
スピード 2.0 このクラスなら、まぁまぁのスピード。
表示 1.5 横にキャラクター数が12桁とこのクラスなら標準的
メモリ 1.5 ちょっと少ない…
言語 1.0 新PB−BASIC搭載だけど、BEEPが…
エディッタ 1.0 RUNモードと、WRTモードの区別があるポケコンでは標準的なエディッタ。だけど、フレキキーボードが打ちづらい
総合 2.0  
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◎スピードテスト1 リスト:1〜1000まで足し算
<ポケコン用>
10 A=0
20 FOR I=1 TO 1000
30 A=A+I
40 NEXT I
50 PRINT A

<LISP(AI−1000)用>
(DEFUN SUM1000()
 (SETQ S 0)
 (DO ((I 1000 (1- I))) ((ZEROP I) S)
  (SETQ S (+ S I))
 )
)

<c(PB−2000C)用>
main()
{
      long a;
      int   i;
      for(i=1;i<1001;++i)
      a=a+(long)i;
      printf("%ld");
}

◎スピードテスト2 リスト:144×32(4608ドット)をドットで埋める
<ポケコン用>
10 CLS
20 FOR Y=0 TO 31:FOR X=0 TO 143
30 DRAW (X,Y)
40 NEXT X:NEXT Y

<LISP(AI−1000)用>
(DEFUN DOT()
 (CLEAR-SCREEN)
 (DO ((Y 31 (1- Y))) ((< Y 0))
  (DO ((X 143 (1- X))) ((< X   0))
   (DRAW X Y)
  )
 )
)

<c(PB−2000C)用>
main()
{
      int   x,y;
      clrscr();
      for(y=0;y<32;++y)
      for(x=0;x<145;++x)
      line(x,y,x,y);
}





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