7月16日(土)
大崎君と某所で某イベントを見た後、アイプラザ一宮で幹事会の傍聴をしてきました。私たちが着いた時には、すでに幹事会は始まっていて、各委員会の報告をしていました。各委員会ともに活動状況は様々ですが、おしなべて言えるのは、各委員がそれぞれに時間を割いて活動をしているのに見合うだけの対価が支払われているのか、ということだと思いました。所詮は趣味の世界だと言ってしまえばそれまでかもしれませんが。結局、今の全詰連というのは微妙な存在ですよね。どう言えばいいのかよくわからないですけど。今後、NPOみたいな感じを目指していくのか、今のままの状態がいいのか、そういう方向性だけでも示した方がいいのではないかと思います。私としては、今ある書籍部と詰棋書保存委員会が一緒になって、詰将棋図書館兼詰棋書発行所として独立して採算が取れるようになれば面白いと思います。まあ、夢のような話ですが。
幹事会の後は会場宿泊者を対象とした食事会がありました。私たちと元水さん吉岡君は会場泊ではないのですが、多めに数を用意したということで余ったら一緒にどうかという話になりました。そして元水さんは食べていくということになったのですが、そこで数の確認をしたところ余っているのがあと一人分ということがわかり、私と大崎君は一緒に行動しているので辞退することにしました。あとの予定も詰まっていて、お酒が用意されている食事会は時間が読めないので、私たちの分までなかったのはかえって好都合だったともいえます。鳥本さんは気にされていたようですが、そのような事情もあったので、気にする必要はまったくないです。
幹事会に関してはこんなものでしょうか。なにか書き忘れてることがあるかもしれませんけど。
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