Time Slip

こんなシーンもあったっけ
Liveと呼ぶには少しためらいがある・・・ 
記憶の糸をたぐり寄せ ONE NEGHT STANDの過去へ
ちょっとTime Slip

1984.10.21   AX   パニックパーティー

ONE NIGHT STANDの初ステージは、フリースペースでのイベントで、昼夜2回のステージ。
フリーマーケットあり、ファッションショーあり、ライブあり…、 薄暗く、なんとなく摩訶不思議な空間でのイベントだった。
音楽など立ち止まって聞くお客さんも少なく、自分たちの友達で盛り上がるという、気楽なステージでもあった。
ボーカルのさっちゃんは、バンド経験は、このバンドがはじめてだが、なかなか、雰囲気もあり、歌もよい。
怖いもの知らずなのか、初ステージとは思えない程、誰よりも堂々としていた。
又、何か、輝いたものを持っていた。
"とにかく歌を歌いたい"そんな彼女の誘い掛けに、友達が集まり・・・ ONE NIGHT STAND が結成されたのだった。
そんなバンドの記念すべき初ステージ!
今から思えば、さっちゃんなしでは、このバンドは存在しなかっただろう。

ONE NIGHT STANDが、きっかけとなったのかはどうかわからないが、彼女は現在、”ユキ岡田”の名前で、
ミュージックセラピーのCDを出したり、JAZZボーカリストとして、東京方面で活躍している。
この頃は、ONE NIGHT STANDとしての方向性も定まらず、レパートリーは、ボーカル中心の選曲でもあり、ユーミンから
ブルースまで 今から思えば、なんとポリシーのないバンドだったんだろうと思う。
ただ、アレンジだけには、こだわりがあった。
みんなで音を奏でるだけど楽しかった。
ある意味、恐いもの知らずで、今よりも音楽は楽しめていたのかもしれないな・・・

 Play List

 ・SWEET MEMORIES
 ・NIGHT IN NEW YORK
 ・PLEASE COME HOME
        FOR CHRISTMAS
 ・ROUTE66
 ・
DOWN TOWN
                  (順不同)


   ◇GUITAR  藪 敏明 ・小坂井 喜彦   ◇BASS    浜口 能行 
   ◇DRUMS  佐藤 和彦        ◇KEYBORD   西田 玲子・倉本 一江 
   ◇VOCAL  
河合 幸子

1984.11.20   BOX   ウエディングパーティー

ギターの小坂井くんと、KEYBORDの西田さんのウエディングライブ。
当時は、まだライブハウスがアマチュアに開放されていない時代で、BOXホールといえば、憧れのライブスポットでもあった。
ホールに隣接しているスタジオで、レギュラー的に練習をしていた事もあり、使用させていただけた。

ふたりの友達80名程が集まり、ONSの演奏を中心に、昔のバンド仲間とのジョイント、生オケ、漫才、飛び入り有り、突然のダンスタイムと、ステージと客席、一体となりヒートアップ。 バンドのメンバーは当然の事乍ら、ふたりが、結婚式より力を注いできただけ有り、素晴らしいパーティーとなった。
ゲストとして、京都の音楽界のドン・野力久良先生もお祝いにかけつけていただき、
SAXで、ライブに色を添えていただいた。
LASTの曲は、ラブミーテンダー。小坂井氏がボーカル、間奏の時に、”シアワセにするで〜”
今でも、しっかりとそのシーンを覚えている。
ふたりにとっても、ONSにとっても、忘れる事のできないライブとなった。

Play List

SWEET MEMORIES
・NIGHT IN NEWYORK
・PLEASE COME HOME
        FOR CHRISTMAS

・ROUTE66
・DOWN TOWN
・DISTNY〜カンナ8号線
・RINDA
・MISTY
・恋人よ
・いい日旅立ち
・LOVE ME TENDER
・DANY BOY
・GIRL FROM IPANENA
・GEOGIA ON MY MIND
             

・BEATLESナンバー
・ロックンロールナンバー

                 他
(順不同)

 ※大切な青春の思い出。ビデオに封印がしてあるので・・
  Play Listは、覚えている範囲です。      
  残念乍ら、写真は・・・捜索中です。

    ◇GUITAR  藪 敏明 ・小坂井 喜彦   ◇BASS   濱口 能行 
   ◇DRUMS  佐藤 和彦        ◇KEYBORD  小坂井玲子・濱口 一江 
   ◇VOCAL  
岡田 幸子        
   ◇Gest / SAX
 野力 久良先生
1986.11.17   磔磔   ウエディングライブ
音楽で、仲間の結婚を祝う、又、音楽で祝ってもらう。
メンバーが結婚すれば、ウエディングライブを行う。ONSでは自然とそんな流れになっている。
ベース浜口くん、キーボード倉本さんも、伝統あるライブハウス、磔磔で行った。

60名程の友達を前に、ONSガ2ステージとゲストバンドタイムの3ステージ構成で、
ウエディングパーティーというよりは、本格的なライブという感覚で行われた。
「こんなバンドをやっています」という、友達たちへのご挨拶ライブでもあった。
ツインボーカル・ツインキーボート・コーラスと、総勢8名の大所帯に、ゲスト参加の
野力先生のSAX。
SAXが加わる事により、音に巾もでるし、ぐいぐいと引っ張っていただけるプロの方との競演は、私達の眠っている力を引き出してもらえるようで、演奏していても気持ちがよかった。
特に、この時の「ルート66」の、SAXソロには、演奏している方も、客席も圧倒されたし、感動した。プロの凄さを感じた。
バンド結成時から、練習してみるものの、納得ができず、何度もお蔵入りしていた、サリナジョーンズが歌い、スタッフが演奏している"MY LOVE"。
時を重ね・・・ 未熟な演奏乍ら、この頃には、ONE NIGHT STAND十八番になっていた。
この頃は、とにかくよく練習した。連日、深夜まで練習し、ミーティンク゜を重ねていた。
バンドに対する思い、音楽に対する思いが、一番熱い時期だったのかもしれない。
方向性も見えはじめ、今の基盤が築かれつつあり、第1期ワンナイトスタンドの円熟期でもあったが、メンバーの結婚、子育て・・・もあり、このライブの後、しばらくバンドは冬眠状態になる。
いや、今から思えば、次なるステップの為の、クールダウンだったのかもしれないが・・・

Play List

・LOOK AT LITTRE SISTER
・STAND BY ME
・明日への道標
・I SHOT THE SHERIFF
・GET UP,STAND UP

・GEOGIA ON MY MIND
・IT'S ONLY A PEAPER MOON
・HERE TO YOU
・SAVING ALL MY LOVE FOR YOU
・MY LOVE
・ROUTE66
・PLEASE COME HOME
        FOR CHRISTMAS


・漂流者
・MENY RIVERS TO CROSS

   


   ◇GUITAR  藪 敏明 ・小坂井 喜彦   ◇BASS     濱口 能行 
   ◇DRUMS  佐藤 和彦        ◇KEYBORD   濱口 一江 ・ 宮川 純子 
   ◇VOCAL  
岡田 幸子 ・ 前田 真二
   ◇Gest / SAX
 野力 久良先生


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