富士ランランツアー


森下家の案内で富士山の怪しい道で汗をかこうという企画です。
毎週のように通っているだけに森下家の走破性はかなりのもの。
しかもスローペースなどと言っておきながら、かなりの速度で走り回っています。
真のスローペースツアラーはウチの嫁さんのことを言うのだ。
今後参加される人はご注意。

凍結前に富士山を走るにはそろそろ限界かな?
そんなわけでやっとこ行けた富士山は紅葉と快晴に恵まれて
最高に気持ちよかったのでした。


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相模川CCRの試走を終えて、厚木の七沢温泉の露天風呂で体を暖めると 寒いであろう富士山を目指したのでした。今年何度目かの「森下家、富士ランランツアー」に 参加するためです。なんとか都合のついた8月のツアーでは、セレナのエンジントラブルで 大月まで行ってリタイヤ。それから2ヶ月、ようやく夢実現という感じです。
すっかり寒くなった富士山ですが、夜0時ごろ到着した集合場所では満天の星空が 出迎えてくれました。


バイクをトランポから降ろし準備にいそしむ。
うっちぃさんのDR350はスーパーバイカーズ仕様で林道に挑む・・・ではなくて、 軽1BOXに積むために前輪がスクーターホイールに交換されているのだ。


この後、朝練と称して突入した狸道は、登り坂の途中に丸太ステアが3連発という *爽やか*さで、いきなり体力を消耗するのでした。

紅葉した木々とその木漏れ日でまだら模様の林道。とっても爽やかですが、 実は路面は見にくかったりする。
なぜか競うようにすっとんで行くみんな。この登山口の路面はセローには最悪であった。



このところ続いている好天のおかげで砂埃が上がる。

広場の横にある丘に上がって休憩とのことで、軽快にアタックしている森下奥様。
ウチの嫁さんなら上がったとしても降りてはこれまい。



丘の上からの絶景です。もう何も言うことありません。



同じく丘の上から。
この山は何だろうって、富士山です。尖がってて富士山らしくないですね。


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