Map Case
TSOといえばラリー、クロスカントリーレイド(CCR)である。
和製TSOもまたoffride-MLでCCRの冒険の扉を用意してきた。
そしてCCRの象徴的装備といえばコマ図を巻き取るマップケースだ。
TSOでは1993年から弁当箱製マップケースを作成して紹介してきている。
<CCR用途>
CCRではコマ図と呼ばれるルートブックが配布される。
走行中ページをめくるのが手間なバイクではこのコマ図をロール状にしてルートファインディングをするのだ。
マップケースはロール状のマップを巻きつけ、雨風をしのぎ、走行しながらマップを見ることができるように工夫されている。
<ツーリング用途>
TSOではマップケースをコマ図ラリーだけでなくツーリングマップのコピーを巻いて普通のツーリングでも使っていた。
風魔ツーリングではむしろこの使い方の方が知れ渡っていたかもしれない。
久々にマップケース・ツーリングモード
<電子マップケース>
今やGPSやカーナビがバイクにも装着されるようになった。
昔と変わらぬ弁当箱マップケースが今でも付いているTSOのTDRのコクピットだが、
急に思いついてツーリング用に電子マップの表示装置を付けてみようと思ったのだ。
それも弁当箱ベースで。
電子マップケース作り〜その1〜
電子マップケース作り〜その2〜
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