ある男の趣味(小学生編)
 
 

とある小学校4年生の教室。
お昼休みのチャイムがなり、給食当番の子供達が白いエプロンに三角巾を
頭につけて調理場まで給食を取りに行く。
そして、5分ほどすると当番の子供達がおかずの入った大きなバケツや食器などを
抱えながら教室に戻って来る。
みんな並んで銀色の食器におかずを入れてもらっている。
パンと200mlのビン入り牛乳、そしてバナナが1本・・・
 

先生:「いただきます」

生徒達:「いただきま〜す!」
 

先生の合図で、みんな給食を食べ始める。
その中に具合の悪そうな女の子が一人・・・
その女の子は、机の上に両腕を乗せたまま給食を食べようとはしなかった。
何か思いつめたように、机の一点を見つめて固まっている。
時折、ビクンと身体を振るわせるその仕草。
隣にいた女の子が心配そうに声をかける。

女の子:「どうしたの?愛里(あいり)ちゃん。気分が悪いの?」

一瞬白目を剥いたかと思うと、愛里はそのままガクッと首を垂れて
前屈みになってしまった。
おかずの中に髪の毛が少し付いてしまっている。
 

女の子:「あ、愛里ちゃん!」
 

女の子が驚いて愛里の肩を支えると、愛里の目がゆっくりと開いた。
 

女の子:「先生っ。愛里ちゃんがっ!」

先生:「どうしたの?」
 

先生が二人の方に近づいてくる。
 

女の子:「愛里ちゃんが急に・・・」

愛里:「・・・・だいじょうぶ・・・・わたし大丈夫だから。でもちょっと気分が悪い・・・」

先生:「気分が悪いの?」

愛里:「うん。気分が悪い・・」

先生:「それじゃあ保健室で少し休んでなさい。給食は取っておいてあげるから」

愛里:「うん・・・でもバナナだけ持っていきたい・・・」

先生:「いいわ。保健室の先生、今いないかもしれないけどベッドで横になっててね。
         保健委員の人、三原さんを保健室に連れて行ってくれる」

保健委員の男の子:「はい」
 

もぐもぐと口の中の物を喉に押し込める男の子。
愛里は男の子と共に保健室に向かった。
片手にバナナを持ったまま・・・
 

そして保健室・・・
 

愛里:「もういいから戻ってて」

男の子:「大丈夫なの?」

愛里:「うん。大丈夫だから。ありがと」
 

保健室に先生はいなかった。
男の子に礼を言うと愛里はドアを閉めようとしたが、何を思ったのかその手を止める。
 

愛里:「あ、ちょっとまって」

男の子:「え?」

愛里:「ちょっとこっちに来て」

男の子:「うん」
 

素直に愛里の前に歩いてきた男の子。
 

愛里:「ねえ。目を瞑ってよ」

男の子:「どうして?」

愛里:「いいから」

男の子:「うん」
 

素直に目を瞑った男の子の顔に、愛里の顔が近づいて・・・
 

男の子:「んんっ!」

愛里:「んっ・・・」
 

両手で男の子の頭を押さえつけ、唇を奪う。
小学生のくせに、男の子の口の中に舌を入れて
嘗め回している。
 

男の子:「んんんっ!んんんん・・・」
 

驚いた男の子は必死で離れようとするが両手で押さえ
付けられているのでなかなか離れられない。
 

愛里:「んんっ・・・・んんん・・・」
 

男の子が抵抗しているにも関わらず、気持ちよさそうに舌を
からめる愛里。これが小学4年生の顔つきか・・・
 

愛里:「んっ・・・・」
 

ようやく愛里が男の子の唇から離れる。
 

愛里:「気持ちよかったでしょ。わたしの舌」

男の子:「ぼ、僕・・・チュウしちゃった・・・」

愛里:「そう。わたしと・・・三原愛里とチュウしたの。うれしい?」

男の子:「うん。うれしいっ。」

愛里:「じゃあまた今度チュウしようね」

男の子:「うんっ!」
 

男の子はうれしそうに教室に走っていった。
きっとみんなに言いふらすのだろう。
だって愛里はクラスの中では一番かわいい女の子だったから。

腰まで伸ばした天然の茶色い髪はストレート。
ほっそりとした顔つきにかわいい白のブラウスとピンクのスカート。
生意気にも小さなルーズソックスを履いている。
まだあどけない表情だが、背の高さは小学6年生には見えるかもしれない。

保健室のドアを閉めた愛里は、あたりを見回した。
 

愛里:「・・・・あったあった。大きな鏡じゃないか」
 

子供特有の高い声には似合わない言葉づかい。
ニヤニヤしながら鏡の前に先生の椅子を持ってきた愛里。
 

愛里:「小学生もおさえとかないとな。特に美少女系の女の子を」
 

そう言うと、椅子に座り鏡に映る姿をじっくりと眺めたのだ。
椅子に腰を深く座ると、まだ足が地面につかない。
ブラブラと両足を上下に揺らすと、鏡にはまだあどけない仕草の
小学生が映っていた。
 

愛里:「ふんっ。どんな親からこんなかわいい子が生まれるんだろうねぇ。
          俺が子供を生んでも、こうはかわいくならないだろうな」
 

鏡に映る自分の姿を見ながら、愛里は小学生らしくない大人の男の
口調でつぶやいた。かわいい女の子の声なのに・・・
 

愛里:「さて、この子はどんな表情を見せてくれるのかな。楽しみだ・・」
 

子供の手には少し大きく感じるバナナを身体の前に持ってくると、左手で
下のほうを持って右手で先を折り曲げ、少しづつ皮を剥いていく。
バナナの甘い香りが鼻につくのを感じながら、半分くらいまでバナナを
向き終えた。
 

愛里:「この口には少し大きいか・・・」
 

愛里は鏡に向かって大きく口を開いた。
しかし、それは小学生の口。
大人の女性ほど大きく開く事が出来ない。
でも、バナナを咥えるくらいの大きさは十分にあると判断できる。
 

愛里:「へへ。じゃ、早速・・・」
 

椅子の上で両足をきちんと揃えて左手を太ももの上に置く。
背筋は伸ばしたまま口を大きく開けると、右手でゆっくりとバナナを口に
近づけた。あらかじめ舌で唇を舐めておく。
愛里の唇にバナナの先が触れると、その唇がバナナを包み込むように
少しづつ開いていく。
唇とバナナの間に隙間が出来ないよう、口を絞りながらバナナを咥えていく。
 

愛里:「ん〜・・・」
 

鼻の下を伸ばしているような表情。
思ったよりも口の中が小さいようで、あまりバナナを咥えられない事がわかった。
それでも、鏡に映るその仕草をじっと見つめる愛里。
 

愛里:「ふぁはふぁはふぁふぁひひはほひへふひゃはひは(なかなかかわいい顔してるじゃないか)」
 

バナナを咥えたまま愛里は一人つぶやいた。
右手を前後に動かしてバナナを口から出し入れする。
 

愛里:「はぅ・・・はぅ・・・はぅ・・・」
 

かわいい小学生の女の子が漏らす声。
少し頬を赤くしながらじっと鏡を見つめるその表情は
少しだけ大人びた雰囲気を漂わせていた。
 

愛里:「んっ・・・・んっ・・・んっ・・・・」
 

声変わりする前の、少し高い女の子の声。
これまでに出した事の無いセクシーな声を無理矢理、出さされているという感じだ。
涙をためながらウルウルしているその瞳。
よだれが顎の下から零れ落ち、白いブラウスにぽつんとシミになっている。
 

愛里:「んふっ・・・んん・・・・んん・・・」
 

しかし無理にセクシーな声を出させても、その表情には似合っていない。
所詮は小学4年生。
その顔立ちからは、期待するような大人のセクシーさまで得ることが出来ないのだ。
 

ガラガラガラ・・・・
 

保健室のドアを開ける音がする。保健の先生が戻ってきたようだ。
少しあたりを見回したあと、すぐに鏡の前で座っている愛里を見つける。
 

保健の先生:「あれ、三原愛里ちゃんよね。何してるの?」
 

白衣を着た先生が愛里に近づく。
愛里は鏡越しに近づいてくる保健の先生を眺めた。
バナナを咥えたままで・・・
 

保健の先生:「何しているの?バナナなんか咥えて」

愛里:「ん・・・・・」
 

愛里がバナナを口から出した。
 

愛里:「先生」
 

直接ではなく、鏡越しに先生を見つめる。
 

保健の先生:「ん?」

愛里:「小学生はセクシーな表情が出来ないのか?」

保健の先生:「で、出来ないのかって・・・愛里ちゃん、何言ってるの」

愛里:「なかなか難しいんだよ。セクシーな表情作るのってさ」

保健の先生:「セクシーな表情って・・・・」

愛里:「先生ならいつもやってるだろ。その表情だよ。それが出来ないんだよ」
 

愛里の口からは、いつもの愛里らしくないタメ口で男勝りの言葉が次々に
出てくる。
 

保健の先生:「あ、愛里ちゃん・・・どうしたの・・そんな言葉使いで・・・」
 

一体どうしたのか・・・心配になった保健の先生。
 

愛里:「こうだろ。こうやってバナナを咥えてもだなあ」
 

愛里がまたバナナを口に咥えると、そのまま右手を上下に動かし始めた。
あっけに取られる保健の先生。
 

愛里:「ん・・・・んん・・・・はぅ・・・・」
 

鏡に向かってバナナを咥える愛里。
先生はその仕草が何を意味しているのかよく分かっていた。
まさか、小学4年生の女の子がこんな事を覚えるなんて・・・
 

保健の先生:「や、やめなさいっ!」
 

先生が愛里の右腕を掴んで、無理矢理口からバナナを出す。
 

愛里:「ああ。もう何するんだよ」

保健の先生:「何するんだよって、何しているのよっ」

愛里:「先生には分かるだろ」

保健の先生:「あなたは小学4年生なのよ。今してた事が何なのか分かってるの」
 

ややヒステリックになりながら保健の先生が愛里に説教する。
 

愛里:「何なのかって・・・バナナを咥えてただけじゃないか」

保健の先生:「先生に向かってそういう口の聞き方はやめなさいっ!」

愛里:「何だよ。そんなにあんたが偉いのかよ。たかが保健の先生じゃないか」

保健の先生:「・・・・ど・・・どうして?どうしてそんな風な言い方をするの」

愛里:「そりゃ先生が俺の趣味を・・・・・・・」
 

途中まで言いかけた愛里は椅子をクルッと回して、初めて先生の方を向いた。
 

愛里:「んふっ!先生が愛里の邪魔をしたからだよっ」
 

急にかわいく振る舞う愛里。
 

愛里:「ごめんね、先生。私、どうかしてたの」
 

ニコッと笑顔で先生に話す。
それは小学4年生の笑顔だった。
 

保健の先生:「あ、愛里ちゃん・・・」

愛里:「小学4年生がこんな事するなんておかしいよね」

保健の先生:「あのね、愛里ちゃん。そんな事どこで覚えたの。
                   先生に教えてくれない?」

愛里:「えっと・・・先生がこの前やってたところを見てたの」

保健の先生:「わ、私が?」

愛里:「うん」

保健の先生:「わ、私はそんな事してないわよ。」

愛里:「あれ?ほんと?」

保健の先生:「本当よ。どうして私がそんな事・・・」

愛里:「それなら今からやって見せてよっ!」
 

そう言うと、椅子から立ち上がって机の上にバナナを置いた。
そして、フッと力が抜けたようにその場に倒れこむ愛里。
 

保健の先生:「あ、愛里ちゃん!」
 

驚いた先生が愛里を抱き起こして膝の上に頭を乗せる。
 

保健の先生:「愛里ちゃんっ、愛里ちゃん!」
 

先生の声が響く。
 

そして数分後・・・・
 

鏡の前の椅子には、バナナを咥えている先生が座っていた。
 

保健の先生:「んんっ・・・・んんっ・・・・はんっ・・・」
 

とろんとした目つきにセクシーな吐息。
まさしく大人の女性の色気を漂わせている。
 

保健の先生:「んふっ・・・やっぱり女性は大人にかぎるよな・・・」
 

不敵な笑みを浮かべながら、バナナが歯で削れて細くなるまで
何度も何度も口から出し入れする保健の先生。

白衣の上に、よだれのシミを幾つも作りながら・・・
 
 
 

ある男の趣味(小学生編)・・・・・おわり
 
 
 
 

あとがき
 

まあ、私としては小学生にあまりひどい事をさせるわけには
いきますまいと言う気持ちが働いたので、大した内容には
なりませんでした。
でも、きっと最近の小学生ってマセてるんでしょうね。
私の時代では考えられない知識を持っているような気がします。
私の子供が小学生になる頃にはさらに不必要な知識が
当たり前のように流れているのでしょう。
嫌な感じです(^^;

しかしこの男、やりたい放題ですね(笑

保健の先生にまでバナナを咥えさせちゃって!
このお話はこれで終わりですが、また別の女性で頑張りましょう(^^

次は女子高生かOLか・・・・
う〜ん、思案のしどころです。

それでは最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。

Tiraでした。