| スティーブ・スミス | アラン・ヒューストン | ティム・ハーダウェイ |
|
ポートランド・ブレイザーズ
ガード #4 203cm 100kg ミシガン州大出身 |
ニューヨーク・ニックス
ガード #6 198cm 91kg テネシー大出身 |
マイアミ・ヒート
ガード #8 183cm 89kg テキサス大エルパソ校出身 |
|
91年ドラフト1巡目5位でヒートへ。 92年に1試合平均12.0得点、4.6アシストでオールルーキー・ファーストチームに選ばれる。 94年ホークス、99年ブレイザーズへ移籍。 スターターとして活躍する。 |
93年ドラフト1巡目11位でピストンズへ。 96年、FAとしてニックスと契約。 今季、平均19.7得点、3.3リバウンド、2.7アシストをマーク。 そして3ポイント成功率はリーグ5位の43.6%を記録。 |
89年ドラフト1巡目14位でウォリアーズへ。 96年ヒートに移籍。 オールスターには過去5回出場している。 このチームでは最年長の34歳。経験豊富なプレイでチームを引っ張っていってもらいたい。 |
| ジェイソン・キッド | アロンゾ・モーニング | ビンス・カーター |
|
フェニックス・サンズ
ガード #5 193cm 96kg カリフォルニア大出身 |
マイアミ・ヒート
センター #7 208cm 118kg ジョージタウン大出身 |
トロント・ラプターズ
ガード/フォワード #9 198cm 102kg ノースカロライナ大出身 |
|
94年ドラフト1巡目2位でマーベリックスへ。 95年ルーキー・オブ・ジ・イヤーに選出。 96年サンズへ移籍。 今季、平均14.3得点、7.2リバウンド、10.1アシスト(リーグ1位)、2.00スティール、そして何といてもトリプルダブル67回(同1位)。 私の好きなプレイヤーの1人だ。 |
92年ドラフト1巡目2位でホーネッツへ。 94年の世界選手権にドリームチームUの一員として出場した。 95年ヒートに移籍。 今季、21.7得点、9.5リバウンド、3.72ブロックを平均してマーク。 99、2000年と2年連続でディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーに選ばれている。 今回の代表はでかい奴が少ないだけに、ゴール下の要となるだろう。 |
98年ドラフト1巡目5位でウォリアーズ、そしてラプターズへ。 ルーキー・オブ・ジ・イヤーを獲得。 今季はラプターズ初のプレイオフ進出に大きく貢献した。 彼の魅力はなんと言っても派手なダンクだ。彼のダンクが決まればアメリカは一気に波に乗る。 |
| ケビン・ガーネット | レイ・アレン | ゲイリー・ペイトン |
|
ミネソタ・ティンバーウルブス
フォワード #10 211cm 100kg モルディン高校→ファラゴット・アカデミー出身 |
ミルウォーキー・バックス
ガード #12 196cm 93kg コネチカット大出身 |
シアトル・スパーソニックス
ガード #14 193cm 82kg オレゴン州大出身 |
|
95年ドラフト1巡目5位でウルブスへ。 高卒ルーキーとして注目を浴びた。 5年目になる今季、平均22.9得点、11.8リバウンドを記録し、NBAオールファーストチームとオールディフェンシブ・ファーストチームの両方に選出された。 彼の身体能力の高さと、全てのポジションをこなせる器用さにも注目だ。 |
96年ドラフト1巡目5位でウルブス→バックスへ。 今シーズンは平均22.1得点、4.4リバウンドをマーク。チームのプレイオフ進出に貢献した。 大学時代には来日した経験もある。 またスパイク・リー監督の『He Got Game.』(邦題『LAST GAME』)でデンゼル・ワシントンと共演。素晴らしい映画だった。 |
90年ドラフト1巡目2位でソニックスへ。 今季は平均24.2得点、8.9アシスト、6.5リバウンドをマーク。 彼の最大の魅力はディフェンスだ。94年から7年連続でオールディフェンシブ・ファーストチームに選ばれ、ファイナルに進出した96年には、ディフェンシブ・オブ・ジ・イヤーに選出された。 |
| ビン・ベイカー | アントニオ・マクダイス | シャリーフ・アブドゥール=ラヒム |
|
シアトル・スーパーソニックス
フォワード #11 211cm 113kg ハートフォード大出身 |
デンバー・ナゲッツ
フォワード #13 206cm 109kg アラバマ大出身 |
バンクーバー・グリズリーズ
フォワード #15 206cm 104kg カリフォルニア大出身 |
|
93年ドラフト1巡目8位でバックスへ。 97年にソニックスへ移籍。 95年から4年連続でオールスター出場を果たす。 フォワードだけでなくセンターもこなすことができるビッグマンで、今回もモーニングの控えとしてセンターの役割もになう事になるだろう。 |
95年ドラフト1巡目2位でクリッパーズ→ナゲッツヘ。 オールルーキー・ファーストチームに選出される。 サンズでのプレイ経験もあるが、99年FAで古巣ナゲッツヘ。 今回はティム・ダンカンの代わりに選ばれた。人気・知名度ともにダンカンよりも劣るものの、その実力はNBAトップクラスである。 彼の武器は、走れるビッグフォワードという事とブロックである。 |
96年ドラフト1巡目3位でグリズリーズへ。 下位チームながらその中で今季は平均20.3得点、10.1リバウンドをマークし、チームを引っ張っている。 グラント・ヒルに代わって選出された。 大型のプレイヤーが不足する今回のアメリカチームで、スモールフォワードだけでなくパワーフォワードもこなせる彼のサイズ、器用さが決め手となった。 |