鴻上尚史の博愛ラジオ

2001年1月20日 19:00〜21:00

鴻上尚史さん/アシスタント 寺田はるひさん

アツヒロくんの出演は「博愛ゲスト」のコーナーのみ

CM明け、いきなり鴻上さんが表彰状を読み上げる。『幅広い芸能活動を通して、特に舞台!(いきなり小声で)「ララバイまたは百年の子守唄」(今度はいきなり大声で)また「犬夜叉」での熱演で…云々…ここに表彰致します』

そしてはるひさんからあっくんの紹介。挨拶もそこそこに『すごい始まり方じゃないですか!びっくりしましたよ!何ですかその声は!』と、鴻上さんに突っ込みまくり。『スマン、スマン』と鴻上さん。…甘やかしてるな〜。(苦笑)

そして鴻上さんから紹介。『光GENJI世代にはぶりぶり知られてるんだよね。現在はソロアーティスト、声優として…』『声優??』これにはあっくん、はるひさん2人から同時に突っ込みが入る。(笑)何やら直前のCM中に色々話していたので、出てしまった模様。…何話してたんだ?

初舞台「ララバイまたは百年の子守唄」の話に。『もう1年も経つんだな、早いねー』と言う鴻上さんに『ありがとうございました。僕を救ってくれました。』…そうだねー。(しみじみ)

そして、当時あっくんの顔が黒かったという話に。日テレの「世界まる見えテレビ特捜部」を鴻上さんが見て、『アツヒロまた黒いや』と思ったそうです。そして『アンタ黒くなっちゃイカンって言ったでしょうが!』と鴻上さんに言われてあっくんは『夏、仕事無くて、遊んじゃえー!って』そこで鴻上さんからのお叱り『ばかやろう。遊んでもいいから黒くなるなよ』『しょうがないですよ、波乗りだから』開き直ってますよ、アツヒロさん。(笑)そして『黒い方が10代にはモテるんですよ。「イケてるー」とか言われてラッキー♪って感じ』何を言ってるんじゃ…もう…。(泣)鴻上さん、しっかり言い聞かせて下さい…。(泣)

『ファンの子は「黒すぎるのやめて」とか言わないの?』と言う鴻上さんにあっくんは『そんな事無いですよ。ちょっと小耳に挟むけど』『(笑)ばかやろう。それ言うてんねや』その通りです、鴻上さん。

そして初対面の話に。ホテルのロビーで会ったんだけど、窓側に座っていたあっくんが黒すぎて顔が見えなかったそうです。(爆笑)そしてたのきん世代だと言う鴻上さんは、光GENJIの佐藤アツヒロと言われてもわからなかったそうだ。そこにアシスタントのはるひさんが素晴らしいフォロー。『一番人気だったんですから。ほんっとに一番かっこよかった!』『あ、やっぱそうかー』と鴻上さん。「そうか」って…ありがとうございますぅ…。(感涙)

そして『アツヒロサトウという名前で…』と鴻上さんがおそらくプロフィールを読んでいる感じで言うと、すかさずあっくん『無い、無い、そんな時代!』と、否定。おいおい、否定すんなよ…そして『卒業してから色々あったんですよ…普通に戻してから敦啓だけをカタカナにしておさまったかなと。』そして鴻上さん『何かポエム写真集も出したんだね?』ポエムって…そうだろうけど、何か…違う…?(苦笑)『アツヒロ色んな事やってんだな』という鴻上さんに『モノをつくる事は好きですね』と。そうだね、色々やってるんだよね…。(じみじみ)

そして「犬夜叉」の話に。稽古真っ最中で腰の骨とかボロボロだそうだ。(泣)スポーツマッサージに通ってるそうです。そして舞台が斜になっている八百屋舞台の話に。『あれって膝と腰にくるんだよねー。』という鴻上さんに『「ララバイ」も斜ってましたねー。』と、あっくん。『あ、そうか。今、ひどい演出家って言おうと思ってたんだけど、自分で…』と、鴻上さん。(笑)あっくんは、初舞台から八百屋だったので、舞台ってのは斜ってるもんだと思ってたそうです。これには鴻上さんも爆笑。でも「犬夜叉」の方が傾斜がキツイから『いのうえさんひどいねーオレはやさしいねー。』(笑)

そして博愛度チェックに。

『犬夜叉の主演は自分以外考えられない』○ 『舞台が先でアニメが後って珍しいよね』と、鴻上さん。そんな事まで知ってるんだ…。(笑)あっくんはアニメも見て動きの部分を参考にしてるそうです。『身体がボロボロになるぞー』という鴻上さんに『なってま〜す!』とあっくん。カワイイ…(笑)

『今までの共演者でムカつくヤツがいた』× 『本当か〜?』と、信じない鴻上さんに『ムカつくまではいないっすよ、きっと。ムカついてる自分もまだ甘いんですよね』と。『そんな大人のような事を言い出してオマエ…』と、鴻上さん。(笑)『これでもう少し歳をとるとムカツクムカツク言い出すんだよ』だそうです。

『アイドル時代より今の方がモテる』ちょっと悩んで○ 『昔はまわりに目が行く時間も無かったからわからなかった』そうだよね、忙しかったもんね。そして一番モテてたと時期(人気があった時期って事?)は13〜18歳だそうです。『13、14だと色気づきようが無いだろう』と鴻上さんに言われると『色気づくって?』と。(苦笑)鴻上さんも困って『見てあの女イイ女じゃんとか…』と言うと、『思わないっすね』と。そして鴻上さんが、アイドルのファンは怖いと。「ララバイ」の時も出待ちが日々増えていって、100人200人が並んで待っている姿に圧倒されたそうです。あっくんは、ある種麻痺していたと。メンバーバラバラの握手会で、来た人数を競ったりしてたそうです。まあまあが6000人。8000超えるとすごい。1万超えるとヤッタ−となると。『今じゃ考えられないですね。そんなに人集まって欲しいよって』そして西武園の時に25000人集まった時には嬉しかったと。丸1日ずーっと握手していたとあっくんが言うと、鴻上さんもはるひさんも驚いてました。そりゃ、普通に考えたら信じられないけど…並んで待たされるのも結構忍耐いるのよ…。(苦笑)『アツヒロさんは若いのに色んな人生経験してるんですねー』と、鴻上さん。

『女性は心より顔で選ぶ』○ これは博愛度25点だそうです。でもあっくんは正直に言ったと。顔の造りとかじゃなくて目だそうです。『目は…何を語るって言いましたっけ?』…『目は口ほどにものを言う?』寺田はるひさん、通訳イケますねー。(笑)『鴻上さんはどっちなんですか?』とあっくんに突っ込まれると、『胸!』だそうです。(笑)

『鴻上さんの舞台には二度と出たくない』× これに関しては何も言ってなかったような…。

そして最後に犬夜叉への意気込みを聞かれると『マジ面白いんで時間があれば見に来て下さい』だそうです。

そして愛を感じる1曲のリクエストは宇多田ヒカルの「First Love」でした。これが真実の愛なんだそうです。『逢ってる時間より逢えない時間の切なさ』に感動したそうです。

 

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