Atsuhiro&Junichi

X’mas Dinner Show 1999


このレポは、私のりこがあっくんを愛するあまりに独断と偏見に満ちて書き上げたものです。私の考えに文句つけられても、『しょうがないじゃん、そう思っちゃったんだから』としか言い様が無いです。なので、読んで『嫌な感じ〜』と思うかもと心配される方は、はじめから読まない方が良いかもしれません。それでも読んだ後、一言言ってやりたい!という方はこちらまでメール下さい。

チケットと引き換えに、鍵をもらった。ガラスのビンに入って、コルクの蓋がついている金色の鍵。その鍵には『A&J』『1999Atsuhiro&Junichi』という文字と共にチケットのナンバーも刻み込まれている。『The Key to the new millennium』とのことです。そしてこの鍵は、自宅などの合鍵にできるそうです。実用的?でも使えないよ…。5本も…。

そして食事中。あっくんと淳くんが各テーブルを回って握手をしてくれました♪ホストなあっくん。結構ツボでした♪タキシードも似合ってたし。しかし…落ち着いて食べてられないっちゅ〜の!(笑)


東京全日空ホテル

1999年12月21日 20:00〜 / 12月22日 17:00〜 / 20:00〜

帝国ホテル大阪

1999年12月25日 17:00〜 / 20:00〜


愛してもいいですか

東京では、後ろのステージから登場。花道を歩き、正面ステージへ。大阪では正面ステージ中央階段上より登場。

AMATERASU

2人で正面ステージの階段で歌う。歌いはじめはもちろんあっくんのソロ。9年前とは声も歌い方ももちろん違う。かっこいいですう〜♪

PENTHOUSE WEDDING

光のナンバーを今年もまた歌う。この曲は、ダンサーも一緒に踊りながら。

〜ごあいさつ〜MC〜

あいさつが終わると、すぐにステージ横に懐かしい映像が流れだす。デビュー直後や、寝起きどっきりなど。あっくんは「もみあげねーじゃん!刈り上げもやばいよね」と。(笑)でも、大阪まで来ると「俺ってかわいい」くらい平気で言うようになってきた。あたりまえ。(笑)淳くんは、あっくんに「この前髪やばいでしょ!」と何度もつっこまれる。わかるよ。(爆)

ガラスの十代

懐かしい映像の続きで、「ベストテン」の「今週の第1位!ガラスの十代、光GENJI」のナレーションと共に淳くんが自分のパートを歌い出す。あっくんは「俺のパート無いんだけど…歌うの?」などと言いながら、続けてかーくんのパートを歌い出す。そして、間奏部分では、当時の振り!そのまま歌い、バック転も飛び出す。2番は光のパートを淳くんが歌う。

〜メンバー紹介〜

バンドと、ダンサーをあっくんが紹介。

???〜淳くんソロ 〜

70年代メドレー

思わずDDRの振りで足が動いてしまう「THAT'S THE WAY」など、3曲くらい?途中、会場から淳くんとあっくんそれぞれ1人ずつ(大阪2部は2人)選び、ステージで一緒に踊ってもらう。ちなみに、東京22日2部では淳くんは会場に来ていたヒガシ様を連れてきた。(笑)この時の衣装は、アフロのかつら(赤い大きなリボンつき)に、羽根つきの怪しいサングラス、ノースリーブに黄色いマフラー、アームウォーマーを右手だけ(大阪2部ではつけ忘れてた)に白い手袋。あっくんノリノリで、「LOVEマシーン」(byモー娘。)の振りまで飛び出しました♪

MC

淳くんの私物のテーブルクロスやらテーブルやらクリスマスツリーやら、どんどん出てくる!ワインやワイングラスも出てきて、客席も一緒にワイングラスを手に乾杯♪しかしあっくん、一気に飲む事は無いだろうよ…酒を飲んでもあれだけ歌って踊れるって、ある種凄いかも。あっくん強いのかな?淳くんは弱いらしいです。

DAY OF CRISTMAS

ホテルの皆様が、各テーブルにロウソクで火をつけてくれる。そして、ステージの2人も、ロウソクを手に、歌う。そのままロウソクを持って退場。

光GENJIシングルメドレー〜Little Birthday(イントロ)〜STARLIGHT(イントロ)〜COCORO(イントロ)〜Growing Up〜太陽がいっぱい〜STAR LIGHT〜風の中の少年〜笑ってよ〜君とすばやくSLOWLY〜WINNING RUN(イントロ)〜剣の舞〜Meet Me〜荒野のメガロポリス(曲のみ)〜ミニMC〜

ここまで詰め込む事も無いんじゃないかと思うくらいのメドレー。もちろん登場はローラースケート。あっくんのあの超華麗なスピンも見せてくれる。しかし、重心がズレて危ない!と思う事も…そんな時もあらーな。(苦笑)衣装も光GENJIちっく。「剣の舞」では剣も飛び出し、淳くんと音に合わせて剣を合わせる。当時の振りも出てきて、「君とすばやくSLOWLY」では間奏をまるまる踊ってくれた。「荒野のメガロポリス」が流れる中、東京ではステージ横の階段、大阪では客席の左右に作られた台の上でMC。この時大阪1部でワイングラスを倒したのは、私です。(自爆)

B.C.物語

あっくんが光GENJI時代からやりたいと言い続けた曲。去年は淳くんが却下したと言っていたが、今年は無事に歌えましたね♪

2000年の翼たちへ

大阪では、客席に降りて歩きながら歌ってくれました。しかし…2部で私達のテーブルの前の通路をふざぐかのように椅子を並べて見ていた奴ら!お前らがそんなところにいなければ、あっくんがもっと近くに来てくれたのに!!(激怒)そいつらはあっくんの手をつかんで離さなかった。(呆)

〜アンコール〜

WISH〜あっくんソロ〜

あっくん、白のスーツに黒のコート姿で登場。短いダンスの後に歌い出す。熱唱というコトバは、この時のあっくんのためにある!と思う。あっくんは勇気と希望の翼、持ってると思うんだけどなあ。自由になっても私達ファンが孤独には絶対しない!そして、ウソを言われるよりも、あっくんの思う真実を教えてほしい。いつでもね。私、この曲で熱唱するあっくんと歌詞に引きずり込まれ、泣いてしまいました。<(>o<)>この曲が、あっくん唯一のソロ。なのに淳くんが途中からピアノで参加。意味があるとは思えず…まあ、あっくんが側に行くまで淳くんがいるのに気付かなかったんだけど。(笑)

一度だけ言うけど〜淳くんソロ〜

1番を弾き語りで歌い、その後バンドの演奏に切り替わり2番を歌う。その後、東京では後ろのステージから、大阪では会場出入り口からあっくんが登場して、サビだけを繰り返して2人で歌う。3回あるサビのうち、あっくんは1回しか一緒に歌わない。サビ以外も歌わない。これはもう淳くんのソロと言っていいだろう。で、あっくんはこの曲を最後ちらっと一緒に歌っただけで終わり?DS自体も終わり?なめんなよ…。(怒)そして、2人であいさつをして、2000年への扉を開ける鍵(大きいぞ…)をステージ階段上にある扉(大阪では薄いカーテン)に突き刺すと、2000の文字が!そこで会場に手を振り、退場。


今回のDS、のりこ的には納得できていません!去年が良かっただけにね。レポの長さを去年と比較してみても、おわかりかと思いますが。ソロが1曲って、どういう事??光GENJIの曲を光GENJIのコンサートより多く歌ってるんじゃないか??(爆)…あっくんには歌う曲がたくさんあるはず。去年懐かしい曲が好評だったからか何だか知りませんが、今のあっくんを見たいのよ!淳くんには光GENJI時代以外にオリジナル曲があるんだか無いんだか知りませんが、あっくんには歌う曲が、ファンの求める曲があるにもかかわらず、それを叶えてくれなかった事はとても悲しいし、もどかしいし、くやしい。そして、淳くんのソロが多かった事に関しても。あっくんはそれで良くても、あっくんファンは良くない。確かに、楽しいショーだった。ただ、1年間あっくんを待ってこれ?って。来年こそは、ライブをやって欲しい!無理なら、ディナーショーを1人で!!誰かと一緒というのは、嫌いじゃなくても嫌いになりそうで嫌です。元光GENJIというのの他に、アーティストとして魅せて欲しかったと思いました。


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