『室温〜夜の音楽〜』ネタバレ壊れ屋の部屋

■2001/07/05 (木) とりあえず
パンフレットは1800円でした。
終演は9時45分頃。途中10分の休憩があります。
開演したら10分くらい入場できません。遅刻厳禁。

■2001/07/05 (木) 初日
初日の開演前、会場は異様な雰囲気だった。
静まり返り、円形の劇場の為舞台を挟んで反対側には客席。しかも狭いので人の顔がしっかり見える。
これからどんな世界がはじまるのか、期待に膨らむ客席。う〜ん、貴重な体験だった。

さて、アツヒロは短髪。
出番は「これは主役じゃないだろ?」ってな程度。登場してくるまでに時間かかるし。
主役は「たま」でした。(苦笑)

人間って怖い。でも、切ない感じで後味は悪くない。不思議な芝居。
ネタバレは…はっきり言って、ストーリーをバラす事は、この芝居に関してはできません。これから観る人がたくさんいるでしょうし。
「私観れないのにぃ!」って人、ごめんなさい。楽日終わったらストーリーとともに全部の感想アップしますんで。

最後に…私は見逃したんだけど、見逃すなポイント。
最初に、たまが演奏しながら歌いながら現れるんだけど、その時あっくんが会場のどこかでハーモニカを吹いているらしいです、ハイ。
一緒に観た友達7人のうち、2人しか気付きませんでした。(泣)

■2001/07/06 (金) かみました
えっと、あっくんかみました。2箇所ほど。
あと、椅子の足が折れました。(笑
休憩時間に取り替えられてました。
やっぱりスペアがあったか・・・。

■2001/07/07 (土) マチネ
あっくん、最後にテーブルの上のローソクを吹き消すんですが、すでに消えてました。(笑
テーブルに近づいてローソクを見つめて固まるあっくん。カワイイ。ってオイ。

■2001/07/07 (土) それにしても
コーラスの声の中からアツヒロの声を聞き分けられるのは、私の長年の習性なのか、アツヒロの声がでかいのか・・・。
両方か?

■2001/07/07 (土) ソワレ
始まった時から、背もたれの1部が浮いてる椅子がありました。
と思ったら、村岡さんが手をかけた時に取れてしまいました。(爆笑)
しかし、イラついた演技をしていた村岡さん。「なによっ」ってな感じで取れた背もたれの1部を見つめ、乱暴にテーブルに置きました。ナイス!
あれ、演出なんでしょうかね?(苦笑)
だって、休憩時間にスタッフの人がはめてたもん。(笑)そんなんで直るんか!と思ったけど、直ってました。(爆)

■2001/07/07 (土) マチネ
あと、おまわりさんの帽子がAブロックのお客さんの荷物の上にポトリ。(笑
しかし、リズムを壊す事無く続きました。さっすが〜♪

■2001/07/08 (日) マチネ
たまーにね、Cブロックの最前列に椅子が飛んでくるかも。(笑)気をつけてねー。
ローソク、かなり短くなってつけ難そう…と思ってたら、ソワレから新しいのになってました。
しかし、喪服あっくん好きなのに、ローソクの明かりでしか見れないのは…もったいないなー…。(^^;)

■2001/07/10 (火) やっぱり・・・
椅子が、全部変わってました。
やっぱり木の椅子じゃもたなかったのかしら??
でも早速椅子の足が曲がってましたけど。(笑

■2001/07/10 (火) 客席
本日、西牟田さんと村木仁さんと戸田山さんをお見かけしました。
西牟田さんと村木さん、クレアシオンもデジャ・ヴュも一緒に来てたよね。仲良しさんなのねー♪

■2001/07/11 (水) 客席
今日は、河原総代。かっちょいい〜♪←長塚ジーザスでも客席で目撃
休憩時間の喫煙室で、すぐ近くまで来られてドキドキしてしまった。(汗)
あと、阿部寛さんもいました。帽子かぶってると余計に目立ちます…。休憩時間も、歩き回れば背が高いから妙に目立つし。(苦笑)

■2001/07/12 (木) 見た!
えーっと。見ちゃったんだよねー。あっくんのパンツ・・・。ウエストの所からチラッと。(苦笑
一体私は何を見に行ってるんだか。
あ、今日は客席にいのうえひでのりさんがいらっしゃいました♪

■2001/07/13 (金) ネタバレ開始予告
一体、毎日毎日何を観に行ってるんだって感じの日記になってきてるので(苦笑)所詮アツヒロファンなのだがアツヒロファンの全てが私のようだと思われても普通の人に悪いので(普通じゃないんか、自分)そろそろ中身をネタバレしつつ、感想を書き連ねて行きたいと思います。
知りたくない人は、来ないようにして下さいね。
明日あたりの更新からスタートすると思いますんで。よろぴく。

■2001/07/13 (金) 客席
西尾まりちゃん、吉野公佳ちゃん、夢売り2人が揃った。・・・広岡さんは?
あと、新感線の粟根さん!!かっこ良かったー♪

■2001/07/13 (金) たま
知久さんのビーチサンダルが脱げて、転がってたり(笑)石川さんが最後礼をした時によろけちゃったり。
「たま」って怖いイメージあったけど、ちょっとおちゃめかも。

■2001/07/13 (金) 笛
おまわりさんが笛を出して吹く場面があるんですが、いつも以上にもたついていたらあっくん笑っちゃってました。ダメでしょー?(笑)

■2001/07/14 (土) マチネ
あっくんが台詞間違え。「好きだったはずなのに、大好きだったはずなのに!」ってな台詞のはずが、いきなり「大好きだったはずなのに!」と。一瞬固まってから、もう一度「大好きだったはずなのに!」と。(苦笑)
びっくりしましたわ。

■2001/07/14 (土) ソワレ
今日、なんと初っぱなから村岡さんが台詞を言うタイミングを間違えた!(爆)「ごめんくだ…」で止まって、改めて「ごめんください」と、声。(苦笑)これはバレバレの間違いでしたね。
かと思うと、近藤さんも知久さんが台詞を言い終わらないうちに言ってしまったり。これは言い通してしまいましたけどね。知久さんが間違えたようにも聞こえてしまったかも。(苦笑)
あと、三宅さんの台詞「何だよ、オイ!」って笑わせ所があるんですがね。つられてあっくんまで笑ってました。ダメじゃーんっ!!(笑)

■2001/07/14 (土) あっくん見どころ一覧
★ 最初の曲、あっくんがCブロックの上〜の方でハーモニカ吹いてます。要注意!
★ 電話を切った後。すんごい笑顔で振り返ります。笑ってる場合じゃ無いっての。(笑)
★ おまわりさんがかばってくれた後のガッツポーズ!
★ 村岡さんとの姉弟ゲンカのようなやりとり。
★ 三宅さんの持つ果物ナイフの動きに反応する姿。
★ 土下座。(爆)
★ 最後、起き上がった後ローソクを吹き消す姿。
★ その後、ソファーに座った後、腕についた欠片をさりげなく取っている所。

〜番外編〜
コーラスに耳を集中!あっくんの声も聞こえるぞ。高めのハモリを歌っているのが結
構驚き。(苦笑)

■2001/07/14 (土) ソワレの痛かった…
中嶋さんがあっくんの持つ受話器を奪う所があったんですが、転がってる椅子に躓い
たんだか、電話台にダイブ!!
多分、胸あたりを強打してたよ。しかし、演技を続けた中嶋さんはスゴイ…。

■2001/07/15 (日) たまのチームワーク
今日、石川さんの歌の所で、途中タイミングがずれたの。でも、さすがのアーティストたま。演奏はすぐに歌に合わせてました。のど自慢みたーい。(爆)←褒めてます。
あと、知久さんがガリッと噛んだら、破片が下にポロリ…すかさず飛び下りて拾い、口に放り込む!(爆)うーん。役者としてアドリブもいけますねえ。

■2001/07/15 (日) 近藤さん
今日の近藤さん、特に怖かったです。今までも『絶対この人ヤバいって!』って感じの演技を見せてくれてたんですが、今日は特に。マジで狂人。鳥肌モノでした。スゴイ人だー。

■2001/07/16 (月) 今日も…
またあっくん三宅さんで笑っちゃってました。オイオイ…って、そういう演出?まさかなぁ…。
なんか、今日みーんないつもと違ってました。微妙〜にね。迫力が増したかも。近藤さんが特に。怖い怖い。

客席には、なんと長塚くんがいました!圭ちゃ〜ん♪(爆)←ファンです。
あと、高橋由美子ちゃん。白いな〜。顔ちっちぇえな〜。

■2001/07/16 (月) あっくんの見どころ一覧2
★カーテンコールでの敬礼。
★おまわりさんに背中をさすってもらう。席によってはナマ背中がのぞくのだ…。日
によってパンツも。(爆)

■2001/07/19 (木) 晃!!!!
今日、晃と岡健サマがいらしてました〜♪いやー、カッコイイわ。2人とも。開演前には大竹しのぶさんと席で談笑したりして。(岡健サマがだけど…晃は隣でなんとなく聞いている感じ)
私、今日はEブロックだったので、舞台上のアツヒロ越しに晃が見えるというおいしい体験をしてしまいました。
で、休憩時間に喫煙室に行けば、晃も後から来る…。(爆)不精ヒゲもかっこいい〜!!髪伸びた〜?うほー、身体が薄い〜。(笑)

で、良かったんですよ。まあ。晃に会えたし。
でもね…私と同じブロックにいたアツヒロファン。観劇態度と言うか、勘違いも程々にせーよって感じの人で。
何故アツヒロファンってわかるかって…うちわ持ってるのよ。しかも初期の。イラストの変な似顔絵(苦笑)のうちわ。ずーっと持ってて、いちいちうちわが後ろでバサバサ言うのよー。(泣)あと、缶バッヂをつけてるの。(爆)
しかも、ずーっと動いてるの。膝に革製のバッグを置いていて、それに両肘ついてて動く度にキシキシギュウギュウ音がするの。しかも独り言も…
あと、これは…アレなんだけど(何さ)回りの人が全く笑っていない状態の時に、独りでデカイ声で「アハハハハハー」って笑ってるの。空気読めよーって感じ。
さすがに、休憩時間に注意しましたよ。始まる直前で時間なかったんですけどね、「うちわはやめません?コンサートじゃないんだから」と。
それでうちわはしまってましたけど、やっぱりずーっと動いてるからうるさくて。…
これでアツヒロファンはみーんなこんな人だって思われたら悲しい…。
はあ。何だか芝居に集中できなくて悲しかったです。

■2001/07/20 (金) ソワレ大荒れ
本日、大荒れです。
まず、おまわりさんが間宮くんに「誰だ?」とかって言ってる時に…一番ソファ側の椅子がいきなりガターン!と音を立てて倒れた。…誰も触ってないのに…。近藤さん、台詞を続けながら椅子を直してましたけど、あっくん笑っちゃってました。ダメじゃーんっ!(笑)
次。間宮くんが「聞こえませんか?」の次に「ほら、聞こえますよ」って言う所。なんと「ほら、聞こえませんか?」と。(爆)同じ台詞繰り替えしてどうするよーっ!!
で、その後。「女じゃない、子供?」って台詞で「女じゃない…女?」って、オイ。
(苦笑)近藤さんが流してくれたから、初見の人にはまずわからない程度ですが…。
で、また三宅さんの「何だよ、オイ!」に笑ってしまい(これはここ最近ずーっと笑ってしまっている)その後の「何ですか?ガンボウって」の台詞。明らかに笑ってしまって言い出せなくて、やっと言い出したかと思ったら吹き出してしまい、会場大爆笑。…こんな笑いの取り方って…ま、いいか。←オイ

明日はとうとう千秋楽。全20回の観劇の最後。
楽しんで来ます。

■2001/07/21 (土) 千秋楽!
あっくんは、声がひっくり返っちゃったり、台詞間違えたり(一緒にム所走ってどーするよ)最後まで三宅さんの「なんだよ、オイ!」に笑っちゃったり、楽しそうでした。(苦笑)
カーテンコールでは、いつも敬礼するのにナゼかウルトラマン系のビームみたいなのを繰り出してました。やられるっちゅーの!(壊)
そして千秋楽!ケラさんがお坊さんの姿で登場。「いつも出てきて余韻を壊すような事してるわけじゃないですよ。今日は特別ですよ。」と。(笑)「会場前のダフ屋さんともすっかり仲良くなりまして…」って、ケラさん。面白いです。(笑)ま、劇場は話題のプレゾンですからね。たまのメンバーと役者を紹介してくれました。
あっくんは「男楽屋のシモネタ王」だそうです。(泣)でもファンなんだもんっ!
ムッツリより良いさ、ああ。
で、一人一人紹介されて出て行くんだけど、最初に出たあっくんがハイタッチを求めて、みーんな仲良さそうな感じで楽しそうでした。
で、最後の曲をたまがまたやってくれたんですけど、どんどんテンポが速くなるっ。
すると役者は歩いて舞台をぐるぐる周ってたのに、走り出す!(笑)観客の手拍子も早くなるっ!大盛り上がりでした。
が、そんなんで終わるほどアツヒロファンはあっさりしていません。(爆)
そしてまたしても出てきてくれて、3方向にお辞儀をして、退場。最後、あっくんはお馴染みの両手を合わせてのお辞儀をしていました。…室温では初めて見た。でもコレは岡本健一先輩のマネっこなんだよね。(^^;)健ちゃんの舞台観て「同じだー!」とか思ったんだけどさ。(苦笑)
で、ケラさんまで同じように。でもお坊さんの格好してるから、妙にハマる。(爆)

お芝居そのものの感想は、後日改めて。

■2001/07/26 (木) 感想1
まずは、アツヒロファンとしての感想。
どうして名前が一番上だったんだろう?というのが一番の疑問。たかがアツヒロファンの集客力に頼らなければいけない舞台ではなかったはずだし。
脚本的に、アツヒロ演じる間宮を書ききっていないし。書ききったから主役ってわけではないとは思うけど、あまりにもおざなりになりすぎてやしないかい?
他の中嶋さん演じるキオリや、近藤さん演じる下平が強烈すぎるのか、あれだけの事件を起こした少年犯が、普通の好青年に見えてしまうのは演技力だけの問題では無いだろうし。
何しろ出番が少ない!前半は、最初の曲で上の方でハーモニカ吹いてるだけで、その後40分出て来ないってのは…。そして、後半も引っ込んでから次に出て来るのは10分後。歌いながら喪服でローソク持って舞台を1周。その後、また20分出て来ない。
結局、半分しか出て来なかったですね、コレ。
芝居ではなくアツヒロを観に行ったファンとしては、不満でした。

■2001/07/26 (木) 感想2
芝居全体の感想を。
これは、すごく良く出来ている芝居だと思いました。

ただ、キャストの順番としては中嶋さん、近藤さん、アツヒロくらいの順だろうと。(アツヒロは最後でも可)
あと、音楽は…これはねぇ…たま、良いんだよね。役者としてもケラさんがぴったりに考えて書いたんだろうなーってくらいにはまってたし。
ただ、長いー。1曲が長いの。特に取って付けたようなロシア人。(苦笑)決して滝本さんがどうのってわけじゃなくて。歌の中でロシア人が死んだ経緯を語るのなら、歌をもう少し短くしても良かったかなと。

キオリは、頼りない妹サオリに憧れていたんじゃないかな。サオリが大好きで。サオリになりたかったんだろうな。
双子なのに父親が近親相姦に選んだのはサオリだし。嫉妬と、妹を苦しめた事で父を憎んでいたのかもしれない。だから、毒殺しようとしてたんだろうな。
母親も身体が弱かったであろうサオリに気を取られる事が多かったんだろうし、サオリの死後は自殺未遂を繰り返して精神を病んでしまった。キオリだって母親の愛が欲しかっただろうし。サオリになればそれが与えられる。母親はキオリをサオリだと思っている。だったらサオリを演じていたかったんだろう。その為に、自分の身体を使ってでも何人もの男が身を滅ぼすまで貢がせる事もした。
そして、最後はサオリとして死を選ぶ。サオリは焼き殺された時に妊娠していた。キオリも妊娠している。そしてサオリが愛した間宮がいる。ならばと火を放ち、間宮にサオリの苦しみを告白し、サオリが成し得なかった『ずっと一緒だよ』を貫き通した。
せつない…

■2001/07/26 (木) 感想3
下平は、狂ってる。(苦笑)
自分はキオリと不倫して300万以上も貢いでるってのに、妻の浮気相手の子供を殺すという狂いっぷり。
悪人じゃ済まないよ。

海老沢は、娘であるサオリを近親相姦。しかも、サオリが夏休み中に拉致監禁されていたにもかかわらず、間宮から居場所と火を付けられる事を聞いても無視。サオリを見殺し。
自分の著書は全てでまかせで、金儲けの為に書いていた。『我が娘サオリよ』も、金儲けだったんだろうな。
だって、近親相姦していた娘が死んでくれて、自分も助かったんだから。犯人に感謝しても憎む事は無いだろうし。だから間宮の事もあっさり許す。
自分の余命が少なかった事もあるんだろうが、自著を読んで自殺した主犯藤崎の姉に刺された時も、素直に死を受けとめようとする。イマサラ遅いっちゅーの。

赤井…とは偽名で、藤崎。デブ崎と言われる12年前の事件主犯の姉。
偽名使って線香上げに来たけれども、申し訳無く思う一方で弟を大事に思う。
犯罪を悔いて自殺した弟。共犯で先に釈放された間宮。間宮が海老沢に許された事が、何よりも許せなかったが故に、自ら海老沢を刺殺。
この人も狂ってます。「知らない人の事なんてどうでもいい」そりゃそうだ…って、人間の怖さを見た気がします。

タクシーの運転手。名前なんだっけ?(苦笑)
小心者の悪人。気分が悪いと休ませてもらった海老沢宅で盗みを働く。それを見つけた下平に300万払えと脅される。それが無ければ、素直に捕まってたんだろうな。
が、脅されてパニックに陥り、ビール瓶で下平を殴り拳銃を奪って逃走。
追い詰められなければただの小悪党だったのにね。
最後、結局運転手は下平を撃ったんだろうな。殺したか。狂い出すと歯止めが効かないね。

■2001/07/26 (木) 感想まとめ
線香の匂いがする劇場ってのは初めてでした。スゴイ演出。

観終わった時は、せつないのと、人間の怖さってのを実感。人が普通に持つ感情で人を殺せるのか?とか。「人殺しじゃなくたって人殺す」のは、そうだなと。
殺人の動機を理解して納得しちゃいけないんだろうけど、しちゃう自分が怖かったりとか。

ただ、死者は全て無垢に描かれている感じがするけど。死んだら仏かもしれない。でもわからないじゃない?
下平を破滅に追いやったのが、知久さん演じる子供なのかな?うーん…。

以外と、後味は良かったです。最後はみーんなで歌を歌いながら団欒しているっぽい感じがするから。(笑)
生きて不幸で、死んで幸せなら良いってわけじゃ無いと思うけどね。

青山円形劇場は、椅子が悪い。キィキィ音が鳴るのもあれば、座布団は薄いし。観る方も疲れます。全20回公演、お疲れ様でした!

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