フライトシミュレーターで遊ぼう

VisualPSXの導入


PS744 v1.3では必須(?)であった外ビュー生成機としてMSFSを使うための制御アプリケーションが、PSX版にパワーアップしています。

FSXのインストール

 v1.3の時はPCが2台必要だったり、マップ座標がずれていて修正が面倒だったり何かと大事でした。しかし!、PSX版では1台のPCでも動作するらしい…(^_^; これは試してみる価値がありますね。

 まず最初にFSXをインストールしなくてはなりません(使わなくなって久しい)。戸棚の奥から初期ロットのパッケージを探し出し、DVD-ROMをセット。Microsoftがサポートを終了したとか開発を諦めたとか、色々と噂を聞いているだけに、アクティベーションが正常に行われるか一抹の不安を抱きつつ…無事セットアップ完了。懐かしいBGMが流れて動作しました。

VisualPSXのセットアップ

 次にVisualPSXを入手してマニュアルを読む。相変わらずインストール手順が煩雑ですが、たぶんこれでいいはず。でも、PSXとFSXのIPアドレスが一緒でいいの?と心配する。
※“PSX”“FSX”一文字違いでややこしいですなぁ(´ω`)


ギャー、動かない。FSXを認識してませんよぉー(T.T)


 やはりそううまい話はないのか…と思いながらもフォーラムを検索していると、「same PC」という記載を見かけて少し期待が持てました。もしかしたら、FSXのバージョンが原因かもしれないからSP2まで上げてみると…!

動きました!!\(^_^)/

(SP1でも動くかは確認していません)


感動の画面



 めでたく、こんな画面になりました。2台のモニターを上下に配置しています。シチュエーションは敦虎瀬環境のレイアウトと同じです。上段のモニターはウルトラワイドモニターを使ってみました。もちろん1モニターでも動作します。画像ではFSXの画面が3Dバーチャルモードになっていますが、2Dコックピットモードの方が自然な印象でした。この画面サイズだとズームは0.7くらいがいいようです。

 やはり遠近感のあるシーナリーはいいですね。デフォルトのシーナリーを試してみましたが、滑走路座標のずれはなさそうです。ただし、高度に違いがでる空港があり、ビジュアルアプローチしたら墜落しました(‥? このあたりの修正は追々考えます。

 PSXのフライトモデル・アビオニクスで有視界飛行ができるなんて幸せですよ〜!(^^)!