フライトシミュレーターで遊ぼう

敦虎瀬のフライトデバイス


 やはりデバイスは重要です。リアルさと雰囲気、そして楽しい! 最低限の操縦装置、ヨークとラダーとスロットルはマストですね。

ヨーク



 Precision Flight ControlsのCirrus JETLINER。手にフィットして握り心地が最高です。ボタンも豊富で、オートパイロット解除・エレベータートリム・オートスロットル解除・TO/GAスイッチ・PTTスイッチを割り当てています。さすがにコラムヨークは手が出ません(^^;

ラダー



 Precision Flight ControlsのCirrus Rudder Pedals。ラダーは申し分ないのですが、PSXではブレーキの動作範囲をうまく設定できなくて使っていません。仕方なくスペースキーでの代用です(x_x)

スロットル



GoFlightのスロットル。割り当てさえできれば様々なバリエーションが可能な6連スライダーとリバーサーもどきのレバースイッチ4本。一緒に写っている上部のユニットはPSXでは動作しません。747のMCPが欲しいです。まあ、マウスの操作でもそれほど不自由ではないので妥協点ではあります。

CDU

 


Flightdeck SolutionsのFDS-B747-PRO-MX-CDUです。ちょっとした勘違いで、画面表示は内蔵コンピューターによるものだと思い込んでいました。実際はモニターケーブルをつないでPCのディスプレイとして動作します。「やばい、もう2画面使っているぞ」と思いきや、敦虎瀬のビデオボードは3モニター対応でした(汗)。アナログの汎用モニターとして認識するため、デジタル端子変換コネクタを必死に探し出して何とか成功です。画面を切り替えたりスクロールさせたりせず、常にCDUを眺められるのはいいですね〜。何よりキータッチがリアルで便利。


 モニターは普通のモニターとして動作しますので、設定を変えてやればこんな感じにLower EICASを表示させてコックピットビューの死角を補うことも可能です。


何はともあれ、また一歩進展したDTFでした。