フライトシミュレーターで遊ぼう

敦虎瀬環境


PRECISION SIMULATORがVersion10になりました。
Windows上での動作ということで、画面レイアウトが格段にユーザーフレンドリーに!!
情報量を多く得るためにもマルチモニターでの使用をお勧めします。
敦虎瀬の環境では、手頃な2モニターを上下2段に設置しています。

敦虎瀬のレイアウト



 基本の4分割レイアウトを2画面分にピョーンと伸ばし、それぞれ上下2分割にします。下段のメインモニターがキャプテンシートのパネルとFMCが収まるように縮尺します。上段のサブモニターにはアウトビューとオーバーヘッドパネルを配置します。まずまず実機に近いレイアウトになったのではないでしょうか? 全てが見える縮尺にすると小さすぎるので、操作するにはスクロールさせる必要があります。

 いかがでしょうか? これだけ美しくなったPSXを操作できる至福のひとときを…(^^)/

ちょっとした挑戦

 この画面はプリセットされているシチュエーションDefaultです。Situation - Loadの一番上にあります。強いクロスウインドのファイナルからスタートします。



 しかもなかりの確率でトラブルが発生したりします。このシチュがデフォルトなの?とビビってしまいますが、面倒であればスケールを下げてしまいましょう。



 でも敦虎瀬は…、気象をハードにしてチャレンジしています(^_-) タッチダウン寸前にウインドシアが…エンジンフェイリアが…、う〜ん楽し〜(笑)。