フライトシミュレーターで遊ぼう

ミスアプローチ


 デフォルトシチュエーションの「Basic 024 Landing.situ」を使ってミスアプローチをやってみましょう。リアルにするなら気象条件を変更して視程を悪くして下さい。オートパイロットのままゴーアラウンドします。



☆ミニマム
 FOの「Minimum」のコールで外はこんな状況です。やばいです。滑走路が見えません。





☆ゴーアラウンド
 「Go around」。TO/GAボタンをプッシュ! 考えている間に高度がなくなってしまいます。すぐに決断を! LAND3からGAモードがアームされたことを確認しましょう。








 ピッチが上がったらフラップを20に。

 上昇を確認して「Positive climb. Gear up」。ホッと一息、なんてついている暇はありませんが、とにかく上昇すれば安全です(^^ゞ





☆上昇
 400ftでLNAVをプッシュ。現状ではルートはプログラムされていません。滑走路指針を直進です。









 1000ftでスピードを200にセットしてFLCHをプッシュ。予め200を入力しておくとボタンをプッシュするだけですから楽です。3000ft以下の制限速度は200ktです。








 スケジュールに従ってフラップを格納していきます。画面はレベルフライトに達したところです。この前後に管制から指示があり、ホールディングかアプローチへ移行します。これでトレーニングは終了です。



 ランディング・ミニマ(最低着陸条件)は空港によってそれぞれ定められています。アプローチチャートを手に入れられればじつくり眺めてみましょう。
 今回の空港ではこんな感じ(抜粋)です。Full ILSでアプローチするので一番左のDA 188ftが適用されます。例えば、グライドスロープが故障していてローカライザーのみの進入だと、右側のMDA 400ftとなります。下の段には滑走路の視程が書いてあります。ちなみにA〜Dは機種区分で、B747はDになります。