熱気球体験フライトからクラブ入会までの

Q&A

Q1.体験フライトは具体的にどんな形で行われるのですか?

 

体験フライトといっても2種類あります
三方をロープで繋いで10〜20m位上下する係留フライトと、通常のロープもなんにもないフリーフライトの二種類です。
係留フライトはイベント等に最適で時期、地域を問わず広い空き地とアンカー車両があればできます。
フリーフライトはフライト可能な地域と時期に制限がありますが体験をしたあとの感動は比べものになりません

Q2.係留フライトはイベント等でお願いすればどこでも来てもらえますか?
何人ぐらい乗れますか、金額は?
全国どこでもというわけにはいきませんが、北陸三県、岐阜県、香川県等までなら実績があります、人数については気象条件等に左右されますが4人乗りの気球使用で、3時間程度で200人前後は可能かと思います、金額に関しても諸条件にもよりますが交通費別で最低でも25万前後は必要です。また車いすも乗れるゴンドラも使用できます。
Q3.フリーフライトでの体験フライトについて詳細を教えてください 現在当クラブでは、諸般の事情によりフリーフライトでの体験フライトは行っておりません。
Q4.クラブに入る勇気までないのですが何回か遊びに行ってもいいですか? もちろん男女、年齢を問わず歓迎しますよ(未成年者は親同伴でね)、フライト可能な9月下旬から4月中旬の土日に事前連絡の上、指定の場所に来てください、ただしフライトされた場合料金は必要になります。
Q5.クラブに入って活動するにはどれくらいお金がかかりますか 基本的には年間を通してのガス代、追跡車両維持費、各種経費などでクラブ員均一年会費3万円を徴収しております。
Q6.クラブに入っている人は皆さんパイロットを目指す人や大会の競技をする人ばかりなのですか? もちろんパイロット資格を目指してがんばっている人もいますが、パイロットがたくさんいるのならのんびりと横に乗って楽しむだけでいいやという人も大歓迎です、とにかく気球が大好きで、空を飛ぶことが好きで、みんなと仲良くなれる人なら何ら制限はありません
Q7.気球のパイロット資格ってとるのは大変なの? 気球は安全な乗り物ではありますが空を飛ぶ以上は守らなくてはならないこと、飛ぶための訓練、心構え、知識等覚えることはたくさんありますし、試験に合格するための訓練もたくさん必要です、でも当クラブはパイロット養成のために必要なイグザミナー(試験官)やインストラクター(指導教官)4名が所属しておりますので本気でパイロットを目指す人は、がんばれば思った以上に短期間で資格がとれます。
Q8.とにかく一度行ってみたいので連絡先を教えてください。

クラブ代表者  佐藤清州(さとう きよくに) 090−8966−5489
事務局     小島 豊(こじま ゆたか) 090−3764−2746
   FAX0763−32−4253      E-Mail

となみ野バルーンクラブ は気球クラブとしての活動はあくまでも趣味の領域での活動であり、営業活動を主目的で行っておりませんので
係留フライトやフリーフライト体験等クラブ員の諸事情によりお断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。


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