高橋節
  プロフィール







『All The Way(Jimmy Scott)』(1992年  ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-10707)

珠玉のバラード曲集と言って過言ではありません。
はかなく、美しく、そして希望を込めたスタンダードの味わいが満喫出来ます。
ロン・カーターのシンプル且つクールなベースも、ベーシスト的には注目。ナイトキャップ代わりにどうぞ。



『What A Difference A Day Makes !(Dinah Washington)』Echo EJC735

アレサ・フランクリンも『Unforgettable: A Tribute To Dinah Washington』というアルバムを出しています。
先輩に敬意を払い、受け継いでいく覚悟は、ジャズやR&Bという勝手に作られた「垣根」なんか無く「良いものは良い!!」。影響を受けたR&B や Jazzの女性歌手は数多です。その歌に込められたエネルギーは凄いです。


『Green Onions(Booker T. & The M.G.'s)』(アトランティック/1962年)

R&Bに通じるこのグルーヴ感は、ぜひジャズを愛する人たち必聴です。オルガンのかっこよさを凝縮させたような一枚。ロック系の音楽ファンにも信奉者が多い、伝説的アルバム。
メンバーは、ブッカー・T・ジョーンズ(org) スティーブ・クロッパー(g) アル・ジャクソン(ds) ルイス・スタインバーグ(b)。
<廃盤・コレクターズアイテムに近いかも…>



『Blue & Sentimental(Arnett Cobb & Red Garland)』(1960年 Prestige-025218512220)

「こういう風に吹けたら、サックスも吹いてみたいなぁ」という、『歌うサックス』。収められた曲も馴染みの深いものです。ジャズはブルースから発生したのだと知らしめる、正統派。
レッド・ガーランド(p)トリオのサポートも素晴らしい。
他メンバーはGeorge Tucker (b) J.C. Heard (ds)。