RPGamer(ロールプレイングゲーマー)
とけねこ先生も、いろいろお仕事をさせていただいていた、
国際通信社の『RPGamer(ロールプレイングゲーマー)』誌に関する情報をまとめたものです。

ありがとうRPGamer! そして…
※2006年をもって、RPGamerは、休刊となったことが告知されました。
藤浪もながらくお世話になったこの本が消えるのは、残念ではありますが、
「付録ゲーム付雑誌」という形式ではなくなり、
新雑誌が創刊されるとのことで、
むしろ、新生創刊という感じのようですね。
藤浪も、RPGamerと関係者の皆様に感謝の意を捧げつつ、
新たなる出発を応援させていただきます。
(2006年11月)

新しい雑誌「季刊R・P・G」の公式サイトはこちら

●RPGamerとは?
国際通信社さん付録ゲーム付、RPG専門誌です。
(毎回ゲームが付録についている、という特殊な形式の本です。雑誌と考えると、お値段が高め(3000円)ではありますが、ゲームに雑誌がついていると理解していただければ、むしろお得な内容だと思います)
『コマンドマガジン・日本語版』の姉妹紙として創刊されたこの本は、歴史テーマなどのいわゆるシミュレーション・ウォーゲームを付録とする『コマンド〜』に対し、SFやファンタジーをテーマにしたボードゲームが付録となる専門誌……ということを出発点としたようです。
絶版、あるいは未訳である、海外のSF/ファンタジー・ボードゲームが付録となることもありますし、新たにデザインされたオリジナルのゲームが付録となることもあります。

RPGamerのサイトにいけば、創刊号からの記事と付録ゲームの内容を知ることができます。
RPGamer公式サイト

【手に入れたいと思ったかたは】
3000円払っても、とけねこ先生の記事が読みたいという奇特なお方や、
あるいは付録ゲームや特集に興味を持ったかたは、ぜひともこの機会にどうぞ!

一般書店での購入は難しいため、TRPGやボードゲームを扱っているホビーショップや、ネット上の通信販売を利用していただくのが確実です。
有名ホビーショップ各社で取り扱われていますが、楽天市場の国際通信社のショップ「a-game」さんでもあつかっています。
(他社さんのゲームもあつかっているゲームショップさん。お得なセットメニューなどもあります)

【タイアップ企画】
同誌で展開している『モンスターメーカー』と『キャッスル・ファルケンシュタイン』の
タイアップ企画ページが、本サイトで運営されていました。
現在は、公式ホームページの開始に伴い、更新は停止していますが、
興味があるかたはどうぞ。↓こちらです

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付録ゲームデザイン
※RPGamerにおける、藤浪智之の付録ゲームデザインなどのお仕事です。

●ファイティング・ダンジョン
2005年6月発売の、RPGamerの10号は、『竜と迷宮の冒険』特集では、
こちらで付録ゲーム『ファイティング・ダンジョン』のゲームデザインをやらせていただきました。
この号には、「d20システムのプレイに使える、オリジナルのペーパーフィギュアとフロアタイル」が付録となっており、
それをつかった「d20システム対応のオリジナルシナリオ」(こちらは松本富さん書き下ろしの『村の宝を取り戻せ!』)と、
独立してプレイできる対戦型ゲームのルール&データがつく……という趣向なのですが、その対戦型ゲームのほうを担当したわけですね。

善と悪の陣営に分かれて、それぞれ編成ポイントでキャラクターを選び、自由にパーティを編成。
悪の側は「地形」や、「プロップ」(双方めくるまで内容のわからないイベントやアイテム)を配置。ダンジョンで対決します。
プレイ時間は20〜30分という手軽さで、毎回展開を変える地下迷宮で戦いが繰り広げられる、というモノ。
オーソドックスな内容ではありますが、いままでありそうでなかったゲームなのではないかと思います。

藤浪はいちおう基本デザインをやらせていただきましたが、ゲーム開発でも定評あるRPGamer編集部が、徹底的なディベロップをしてくださいました(むしろ編集部デザインというか、控えめにいっても、共同作品という感じです)。
おかげで、素晴らしいゲームに仕上がっています。
フロアマップ、タイル、フィギュアなどのコンポーネントも豪華。特に速水螺旋人さんの描くキャラクターたちのフィギュアは素晴らしいですよ。

●ダークネビュラ追加ユニット
2005年3月発売の、RPGamer9号は、 特集は「銀河大戦ロマン」
GDWの傑作・星間大戦ゲーム『ダーク・ネビュラ』が付録でした。
とけねこ先生は、桂令夫さんと共同企画で『ダークネビュラ』(『インペリウム』共用)追加ユニットを担当させてもらいました。
『インペリウム』の日本語版に存在した「モトネタありのオリジナルユニット」の平成版という企画です。
冗談系ヴァリアント企画ですが、この名作ゲームに「キャラクター」という要素を導入する試みでもありました。

●蒸気幻想曲馬団
2003年6月発売の、RPGamer2号にて、オリジナルボードゲーム『蒸気幻想曲馬団』
デザインさせていただきました。
マルチプレイヤーゲームで、キャラクターを扮して、架空の19世紀ヨーロッパを意味するボード上を移動し、
さまざまなイベントを解決しながら、勝利を目指します。
イベントカードは、『キャッスル・ファルケンシュタイン』などで、
シナリオのアイデアソースに活用することもできる、という仕掛けになっています。
もともと、この号は、『キャッスル・ファルケシュタイン』にあわせて、
「19世紀ヨーロッパ」や「スチームパンク」というものを、紹介する、という狙いがありました。
このゲームも、
「蒸気機関」「旅芸人の一座」「怪盗」「新聞記者」「発明」「舞踏会」
「切り裂きジャック」「月世界探検」「地底世界」
……などなどのキイワードをちりばめ、
プレイしているうちに、その世界の雰囲気を感じてもらう、というのが目的でした。

キャラクターや、アイテムなどのイラストは、吉井徹さん、
マップ上の、都市のアイコンは、速水螺旋人さんにお願いしました。

吉井徹さんとの初めてのお仕事だったんですが、
素敵な、蒸気時代の冒険者たちを描かれています。


●寄稿一覧

●色のテキスト=藤浪執筆(共著含む)の記事  ●色のテキスト=藤浪が協力などした記事

RPGamer15号
(2006年9月)
特集:ファンタジーRPGとモンスターメーカー特集
付録『城壁』(『モンスターメーカーRPGレジェンド』に対応した超巨大ペーパークラフト。城壁を使用したシナリオも収録)
公式サイトはこちら
人はなぜ「ファンタジー」を旅するのか 2p
:特集の巻等記事をつとめさせていただきました。
テーブルトークRPGにおいて「SFもホラーもあるなかで、なぜファンタジーがプレイされるのか」。当たり前すぎて意外と触れられることのなかった、問いと答えを試みてみました。
 ファンタジーの魅力を「幻想としてのファンタジー」「寓話としてのファンタジー」「神話としてのファンタジー」「物語としてのファンタジー」という4つの方向から考察してあります。
 本記事は、桂令夫さんの発案とアドバイスに大きく拠っていることを、感謝と共に記しておきます。
ファンタジーTRPG年代記 6p
桂令夫さん、小太刀右京さんとの共著。特集内の記事で、1984年から2006年現在にいたる、国産ファンタジーTRPGを総括して語る内容です。4つの時代に分けて総論を述べると共に、各時代を代表とするシステムとして『ローズ・トゥ・ロード(1984年)』『ソード・ワールドRPG(1990年)』『アルシャード(2002年)』の3つを紹介。その他「戦闘システムの系譜」や「魔法システムの系譜」など、各論をコラムとしてちりばめた構成です。
 桂令夫さんには『D&D』を中心とする、翻訳タイトルと海外の動きとの関連、小太刀さんには1990年代以降の新しいムーブメンドを中心に、原稿執筆ならびに、貴重な考察、論考などを提供していただきました。おふたりのコラムも必読の内容です。
 20年余の国産ファンタジーTRPGの流れをわずか6pで紹介するのは困難ではありましたが、
共著者のおふたりの力もあり、充実した内容になったと思います。 
 資料の収集なども大変でしたが、個人的にも、なにより、打ち合わせや執筆が楽しい記事でありました。

※それはそうと記事内に誤表記がありました。申し訳ありません。【→記事内の誤表記の、お詫びと訂正】
萌えわかRe(れ)!! RPGamer 2p
『萌えわかり!ファンタジービジュアルガイド』の紹介記事として、特集記事の一環で掲載していただいた、見開き企画。
佐々木亮先生との共著で、ひさしぶりの「佐々木せんせいの絵+ふじなみテキスト」のコンビ仕事です。
『萌えファン』を紹介しつつ、「ファンタジーと萌え」を考察(?)する、特集とあわせた記事になっております。
佐々木先生描く、「ドワーフ」「ほくち箱」の、萌え美少女化が!?

RPGamer14号
(2006年6月)
特集:架空世界設計特集 (柳川房彦/新城カズマさんのインタビューを中心とした「架空世界創造」の特集)
付録ゲーム『シーボイガン喰った怪獣』(『怪獣征服』の邦題で知られる旧SPIの傑作怪獣ゲーム。大阪のマップとヴァリアントゲーム付)

公式サイトはこちら
※今回はお休み。執筆した記事はありませんでした。
『週末に創る架空世界』4p
文:司史生さん。特集にあわせた、司史生さんによる「架空世界をどうやってデザインするか」の記事です。
現実世界の地理気候、生産形態と人口、などといったデータに基づきながら、ファンタジーのワールドをデザインするかが語られています。
ひさしぶりの、司さんらしい「現実の世界をモデルに世界設計する」ノウハウがコンパクトにまとまった記事です。
(実は藤浪は協力というほどのこともしていないのですが、この機会に紹介させていただきました)
『ナイトメアハンター・ディープ』2p
文:鈴木銀一郎さん、イラスト・吉井徹さん
鈴木銀一郎さん、小林正親さんによって、新たに開発されることになった『ナイトメアハンター・ディープ』の紹介記事です。
こちらでお知らせされているように、藤浪も新たにスタッフに加わることになりました。

RPGamer13号
(2006年3月)
特集:カットスロート・プラネット&海賊特集 付録ゲーム『アボルタージュ!!』
(編集部デザインによる、時空漂流ボードゲーム。『ファイティング・ダンジョン』と共通性のあるルールで、連結もできます)

公式サイトの紹介ページはこちら
『スペースオペラTRPG史』4p
:桂令夫さんとの共著。『カットスロート・プラネット』にあわせて、内外の宇宙SF-RPGを総覧する記事です。
1983年の『スペースコブラ・最終兵器』から、最新作『カットスロート・プラネット』までの一連の流れを総覧します。
藤浪は、国内のタイトルを担当、桂令夫さんに海外のタイトルを担当していただきました。
国内作品は『クラッシャージョウ』『エンタープライズ』『スタークエスト』『クレギオン』『マルチバース』『スペオペヒーローズ』『新星界スターロード』『ギャラクティック・アーク』『パラダイス・フリート』『スターレジェンド』、海外作品は『トラベラー』『スターフロンティア』『スペルジャマー』『スペース1889』『ガープス・スペース』『スペースマスター』『スターウォーズRPG』等がレビューされています。
多数のスペースオペラ/宇宙SFのTRPGシステムを改めて見直すことになり、私自身としても意義のある記事でした。


RPGamer12号
(2005年12月)
特集:ニッポンの時代劇 付録ゲーム『芝居遊戯・水戸黄門』
(盤狼峰さんデザインによる、新作の時代劇TRPGが付録です)

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『ニッポンの時代劇・概論』2p
:桂令夫さんとの共著。「時代劇RPG特集」の巻頭の概要記事で、日本とアメリカの時代劇TRPGタイトルを紹介。
桂さんにアメリカの事情とタイトルを紹介していただきつつ、藤浪は本邦の時代劇タイトルを紹介しました。『大活劇』『戦国霊異伝』をはじめ、ゲームブック『サムライの剣』『時代劇の渦(ウォーロック掲載の『混沌の渦』ヴァリアント)』、『ゲイシャ・ガール・ウィズ・カタナ(『RPG福袋’96』収録)』などの変り種から、『天羅万象』まで。桂さんの紹介する、アメリカの時代劇タイトルも楽しい記事です。
『ナイトメアハンター・ディープ』2p
:イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』の紹介記事です。
今回は、世界観の紹介として、スタッフにして小説家でもある海法紀光さんに短編小説を書いてもらいました。
2pに凝縮された、悪夢の世界のアクションのヴィジュアル。

RPGamer11号
(2005年9月)
特集:Aの肖像(芝村裕吏) 付録ゲーム『ロータスシティ』
(同誌の読者参加型連載企画の成果でもある、芝村裕吏さんの新作TRPGが付録です)

公式サイトの紹介ページはこちら
『ナイトメアハンター・ディープ』2p
:イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』の紹介記事です。
藤浪が、リプレイを書かせていただきました。

RPGamer10号
(2005年6月)
特集:竜と迷宮の冒険(D&D特集) 付録ゲーム『ファイティング・ダンジョン』
(藤浪がデザインした、ダンジョンの対戦型ゲームが付録です)
公式サイトの紹介ページはこちら
付録ゲーム『ファイティング・ダンジョン』
:桂令夫さんの企画のもと、編集部との共同デザイン。同誌掲載の松本富之さんの『D&D』用シナリオと、パーツが互換しているという、1冊で二度おいしい企画です。ユニットなどのイラストは、速水螺旋人さん。
『モンスターメーカー倶楽部R』2p
:監修・鈴木銀一郎さん、イラスト・九月姫さん。『モンスターメーカー』の情報ページです。
MMファンの皆さんの応援もあり、2年間続いた連載の最終回です。ご愛読ありがとうございました。
モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版

RPGamer9号
(2005年3月)
特集:銀河大戦ロマン 付録ゲーム『ダークネビュラ』
(GDWの『インペリウム』と同じシステムのミニ宇宙戦略ゲームの再販が付録です)

公式サイトの紹介ページはこちら
『読まずに知る宇宙艦隊戦』2p
:桂令夫さんとの共著。『宇宙戦艦ヤマト2』『銀河英雄伝説』『星界の戦旗』『スターシップ・トゥルーパーズ』『ほしのこえ』などの映像作品を、『インペリウム』『ダークネビュラ』の映像資料という視点から解説。
『ダークネビュラ(インペリウム共用)追加ユニット』1p
:協力・桂令夫さん。付録ゲームならびに、システムを同じくする『インペリウム』に用の追加ユニット。お遊び企画ではありますが、この古典的傑作SFゲームに「キャラクター」という要素を加える試みでもあります。
『メイディ2100』6p(協力)
:著者・司史生さん。イラスト・速水螺旋人さん。
 遠未来の宇宙船戦闘ゲーム『メイディ』を使って、22世紀の太陽系を舞台にした、古き良きスペースオペラ的な宇宙船戦闘を行なおう、というヴァリアント企画です。追加ルールとデータ、ならびに小説風のイメージリプレイからなります。往年のゲーマーには「『メイディ』のルールを使って『トリプラネタリィ』的世界を再現」といえばわかってもらえるのではないでしょうか。
 商船改造の仮装巡洋艦、デブリや機雷を回収する回収船、高い加速度と戦闘力の無人襲撃艦、鉤かけをして宇宙船を拿捕する海賊船、人型兵器たる機動兵器、ヒーローの乗る「彗星号」などなど、様々な宇宙船も登場。
『ナイトメアハンター・ディープ』2p
:イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』の紹介記事です。
『モンスターメーカー倶楽部R』2p
:監修・鈴木銀一郎さん、イラスト・九月姫さん。『モンスターメーカー』の情報ページです。
⇒詳しくは、モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版

RPGamer8号
(2004年12月
特集:モンスターメーカーRPG レジェンド 付録ゲーム『バグアイドモンスター』
(アメリカのとある村を侵略する宇宙人。未訳だったB級SFゲームが付録です)

公式サイトの紹介ページはこちら
リプレイ『ドラゴンの卵』6p(協力)
:GM&文・百木幸七郎さん。イラスト・九月姫さん。
『モンスターメーカーRPG レジェンド』のリプレイ。プレイヤーとして参加。MMキャラとして冒険するこのRPG、MMキャラの渋い中年(?)盗賊ハッタタスを担当させていただきました。九月姫さん扮するディアーネ鈴木銀一郎さんのルフィーア(!)との掛け合いが楽しかったです。
⇒詳しくは、モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版
『ナイトメアハンター・ディープ』2p(協力)
:文・海法紀光さん。イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』の紹介記事です。
今回は、海法GMによるリプレイ『銀の牙、紅の月』。夜の街を跋扈する、黒い獣の正体は……。
『モンスターメーカー倶楽部R』2p
:監修・鈴木銀一郎さん、イラスト・九月姫さん。『モンスターメーカー』の情報ページです。
⇒詳しくは、モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版

RPGamer7号
(2004年9月)
特集:d20ファイティングファンタジーとゲームブック  付録ゲーム『凶兆の九星座』
(公式な許可を得たFFシステムを用いたオリジナルゲームブックが付録。日向禅氏“翻訳”の書き下ろし新作です)

公式サイトの紹介ページはこちら
TRPGとゲームブックの間には 1p
:特集にあわせ、「TRPGから生まれたゲームブック」や「ゲームブックから生まれたTRPG」などの作品を総覧しつつ、ふたつのジャンルのふれあいについて語った記事。ゲームブックに詳しい日向禅さんにいろいろとご協力をしていただきました。
RPGゲーマーのためのGBレビュー 1p
:植田清吉さん、司史生さんとの共著。日向禅さんにご協力いただきました。2004年の秋の時点で入手可能なゲームブックを紹介しつつ、発売予定のGB製品に関して紹介したものです。創土社刊の製品が主流を占めましたが、〈ソーサリー〉などは新訳に対応し、あらためて紹介するレビューとなっています。
『ナイトメアハンター・ディープ』 2p
:GM・海法紀光さん、文・百木幸七郎さん、イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』の紹介記事です。
『モンスターメーカー倶楽部R』2p
:監修・鈴木銀一郎さん、イラスト・九月姫さん。『モンスターメーカー』の情報ページです。
⇒詳しくは、モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版

RPGamer6号
(2004年6月)
特集:鈴木銀一郎  付録ゲーム『モンスターメーカー戦記外伝・双頭の獅子』
(鈴木銀一郎さんデザインの新作ゲーム。モンスターメーカーキャラによる、対戦型ゲームです)

公式サイトの紹介ページはこちら
鈴木銀一郎作品リスト 3p
:司史生さん、田中桂さん、羽田智さん、速水螺旋人さん、坂東真紅郎さん、鈴木銀一郎さん、百木幸七郎さんとの共著。鈴木銀一郎さんの、シミュレーションゲームやカードゲーム、各種ボードゲームなどの一大リスト、著作のリストも併記。『日本機動部隊』、『モンスターメーカー』、『競馬マフィア』など、鈴木さんが手がけられた、あらゆる分野にわたるゲームが紹介されています。
『双頭の獅子』で知るモンスターメーカー事典 4p
:イラスト:九月姫さん。付録ゲーム『双頭の獅子』に登場する、20人のキャラクターを軸に、「モンスターメーカー」世界のさまざまなキャラクターと、その世界を解説する記事。「モンスターメーカー」シリーズという一大ファンタジー世界を4pで記述するのはなかなか大変でしたが、キャラクターを中心に総覧する、入門・豆知識的な記事としても有効なものになったのではないかと思います。モンスターメーカーファンである、猫囃子アビさん、森川蜜柑さん、まるいちまあくさん、瀧水のりあきさん、TAKEさんに協力していただきました。
『ナイトメアハンター・ディープ』リプレイスペシャル 4p
:GM・海法紀光さん、文・百木幸七郎さん、イラスト・吉井徹さん。GMナイトメアハンター・ディープ、今回は特集にあわせ、なんと鈴木銀一郎さんのシナリオによるプレイ。英国の閉ざされた屋敷を舞台にナイトメアハンターたちが探索に挑む。専用の屋敷マップやカードを多用した、ボードゲームの手法も導入された、意欲的なシナリオでした。
『モンスターメーカー倶楽部R』2p
:監修・鈴木銀一郎さん、イラスト・九月姫さん。『モンスターメーカー』の情報ページです。
⇒詳しくは、モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版

RPGamer5号
(2004年3月)
特集:トラベラー  付録ゲーム『Mayday』
(トラベラーの世界の宇宙船戦闘ゲーム。GDW社の傑作ゲームの再販が付録です)

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『ナイトメアハンター・ディープ』リプレイ〜大鴉と少女〜第2回 4p
:GM&文:海法紀光さん、イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』の紹介記事です。海法GMと開発スタッフのプレイヤーによる、リプレイの第2回。
『モンスターメーカー倶楽部R 闇の軍団倶楽部R』2p
:監修・鈴木銀一郎さん、イラスト・九月姫さん。『モンスターメーカー』の情報ページです。今回はスペシャル編(?)で、悪役キャラクター「闇の軍団」によりページが占拠!?
⇒詳しくは、モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版

RPGamer4号
(2003年12月)
特集:ミリタリーTRPG  付録ゲーム『バーバリアン・キングス』
(剣と魔法の大陸を舞台にした、SPIのファンタジー・戦略マルチゲームの再販が付録です)
公式サイトの紹介ページはこちら
鉄と硝煙のファンタジー 2p
:桂令夫さんに協力をいただき。TRPGとミリタリーというテーマについて、考察した、特集巻頭の記事です。
読まずに知る鉄と硝煙の世界 2p
:桂令夫さんをはじめ、伊豆平成さん、田中桂さん、司史生さん、速水螺旋人さん、日向禅さん、との共著。
2号の「読まずに知るスチームエイジ」に続き、今回はミリタリージャンルの、映像、コミック紹介記事です。
『ナイトメアハンター・ディープ』 2p
:海法紀光さん著、イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』サポート記事です。
『モンスターメーカー倶楽部R』 2p
:監修・鈴木銀一郎さん、イラスト・九月姫さん。『モンスターメーカー』の情報ページです。
連載化決定、第二回目が掲載されました。
モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版

RPGamer3号
(2003年9月)
特集:現代アクションTRPG  付録ゲーム『SOAP』、『死霊要塞1945』
(アメリカの「昼メロ」を描くミニRPGの翻訳と、新作のRPG風ボードゲームの豪華二大付録です)
公式サイトの紹介ページはこちら
ルール・ザ・ワールド・ワイルド7 2p
:桂令夫さんとの共著。新作『ルール・ザ・ワールド・ワイルドセブン』を受け、『ルール・ザ・ワールド』というTRPG、『ワイルド7』という作品、そしてその融合の意味を紹介しています。
皇国の守護者RPG 2p
:司史生さんとの共著。当時お手伝いしていた『皇国の守護者RPG』のサポートページです。この回はカラーを使って、原作小説の一大紹介。イラスト:速水螺旋人さん+RAITAさん。
『ナイトメアハンター・ディープ』 2p
:海法紀光さん著、イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』サポート記事です。
『モンスターメーカー倶楽部R』2p
:監修・鈴木銀一郎さん、イラスト・九月姫さん。『モンスターメーカー』の情報ページです。
当初は単発記事の予定でしたが、好評だったため、連載化が決定しました。
モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版

RPGamer2号
(2003年6月)
特集:蒸気冒険時代、到来!  付録ゲーム『蒸気幻想曲馬団』、『デスメイズ』
(藤浪デザインの新作マルチゲームと、SPIのダンジョン探検ゲームの再販の、豪華二大付録です)
公式サイトの紹介ページはこちら
読まずに知るスチームエイジ 6p
:桂令夫さんメインの記事のお手伝いで、海法紀光さん、加藤拓弥さん、司史生さん、速水螺旋人さん、日向禅さん、との共著。
『キャッスル・ファルケンシュタイン』をはじめ、さまざまな「蒸気時代」の参考資料となる、映像作品、コミックを紹介する、「活字を読まなくてもよい」参考資料紹介記事です。藤浪は、特別編として「三鷹の森・ジブリ美術館」レポートも書いています。
我が友の少しの助けがあれば…… 3p
:特集内の記事。桂令夫さんとの共著。キャラクターシートもなく、背景をつくるのもセンスが必要な『キャッスル・ファルケンシュタイン』に、日本独自でキャラクターシートを作成。履歴作成のテンプレートを用意し、トランプでランダムにキャラクターの履歴が作成できる、補助チャートをつくりました。コンベンション用に桂さんと共同で作成したものを、微調整して記事に仕立てたものです。
蒸気幻想曲馬団
:付録ゲーム。対応した設定記事も執筆しています。イラスト:吉井徹さん。
皇国の守護者RPG 2p
:司史生さんとの共著。当時お手伝いしていた『皇国の守護者RPG』のサポートページです。イラスト:速水螺旋人さん+RAITAさん。
『ナイトメアハンター・ディープ』 2p
:海法紀光さんと百木幸七郎さん著、イラスト・吉井徹さん。開発中のRPG『ナイトメアハンター・ディープ』サポート記事です。
『赤熊亭だより』2p
:付録ゲーム『デスメイズ』にもひっかけた、さまだまな「ダンジョン」の思い出記事を、ドワーフの「赤熊」の語りで綴りました。

RPGamer創刊号
(2003年3月)
特集:あの懐かき冒険よ、もう一度  付録ゲーム『アステロイド』
(アステロイドの基地を舞台にした、RPGチックなボードゲーム。GDW社の傑作ゲームの再販が付録です)

公式サイトの紹介ページはこちら
『七つの祭壇ふたたび』12p
:GM、明日川K。アウトバーンのみんなとの共著。
 藤浪がアマチュア時代、当時高校生のゲーム仲間と一緒につくったリプレイ記事、『七つの祭壇』の17年ごしの続編です。17年ぶりに、みんなで集まってプレイしました。ゲームのなかの世界も20年が経過し、キャラクターもプレイヤーも歳をとってます。
 『七つの祭壇』は、当時発売されていた、初代『ローズ・トゥ・ロード』(ツクダホビー版)でプレイされましたが、本記事は、新作であるエンターブレイン版『ローズ・トゥ・ロード』でプレイされました。
 無限に時間があった17年前とは違い、プレイヤーひとりひとりが、日常生活の合間をぬって集まり、また冒険した一夜。
 当時の筆名である「RED-Me」名義で書かせてもらいました。昔と同じく、イラストなんかもみんなで描いてます。
 タイトルイラストは、佐々木亮先生にお願いしました。


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タイアップ企画

・RPGamerとタイアップしたページを、自分のサイト内で管理しています。
【※両コーナーとも、公式ホームページの開始に伴い、現在更新は休止中です】

『モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版』

イラスト:九月姫

連載記事『モンスターメーカー倶楽部R』に対応するウェブ情報コーナー。
人気シリーズ「モンスターメーカー」の生みの親、鈴木銀一郎さん、九月姫さんのご協力も得て、運営しました。

『蒸気時代の嗜み』

架空の19世紀欧州を舞台にした空想冒険活劇TRPG『キャッスル・ファルケンシュタイン』の有志による情報ページ。
日本語版の翻訳者である桂令夫さんにもご協力いただいています。
【※現在活動を終了。活動やコンテンツは公式サポートページへ移行する予定です】




●RPGamer関連のお知らせとご報告●
RPGamer15号記事
「ファンタジーTRPG年代記」、訂正とお詫び


【p6コラム、「精密戦闘」の項、3行目】
(GURPSの場合1ラウンド2秒)

(GURPSの場合1ラウンド1秒)

【p10、『アルシャード』レビューコラム】
2000年/エンターブレイン

2002年/エンターブレイン


【p10、本文、下から17行目】
 2003年という年は、

 2002年という年は、


【p10、本文、最後の6行部分】
 (以下の内容に差し替え)

 翌2003年には、TRPG専門誌も相次いで創
刊されます。それに勢いを得たように、新たな
新たなファンタジーTRPGタイトルも続々と
登場し……その流れは現在も続いています。
 2006年。そして、これからの未来にはどんな
ファンタジーTRPGが生まれるでしょうか?



【お詫び】
 厳重に注意したつもりでしたが、
本記事において、以上のような誤字・誤表記がありました。

 
そのゲームシステムのファンの皆さんにお詫びすると共に、
訂正させていただきました。


皇国の守護者ゲームについて

『皇国の守護者』ゲーム(佐藤大輔先生による同名小説のゲーム化企画)プロジェクトの、
初期段階において、藤浪もお手伝いしておりました。
(バックナンバーも購読可能な、2003年までのRPGamerにおいて、記事執筆にも関わっております)

 現在はボードゲームとして新たに開発され、国際通信社さんから発売予定とのことのです。
 今後、国際通信社さんから進展の連絡がありましたら、この場所でお知らせします。