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| (c)GUST CO., LTD. 2009 (c)Tomoyuki Fujinami |

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| ハーヴェスト出版:刊 原作/監修:株式会社ガスト 著:藤浪智之 挿絵:久方綜司 |
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ロロナ(ロロライナ・フリクセル) |
| 都市王国アーランドに住む、少女。 師匠アストリッドに押しつけられて、 わずか14歳にして、錬金術工房〈アトリエ〉の責任者となってしまう。 師匠が全く教えていなかったため、錬金術の腕前はド素人だった。 趣味は、パイ作り。 |
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| 「ええっ。わ、わたしが……しゅ、主人公なんですかっ?」 | |
| ステルク(ステルケンブルク・クラナッハ) | ![]() |
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| アーランド王国に仕える、王宮騎士。 剣の腕は一流だが、生真面目な性格で、不器用。 王宮からの命令により、 〈アトリエ〉を試験する任務につくことになるが……。 王宮の受付係、エスティの後輩で、頭があがらない。 |
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| 「待ってくれ。この私も……役者として、舞台に立つというのか?」 | ||
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アストリッド(アストリッド・ゼクセス) |
| ロロナの師匠である錬金術士。 天才的な才能を持つが、なぜか全く働こうとしない。 そのため、〈アトリエ〉は客も途絶え、潰れる寸前となっていた。 天才ゆえに、その言動は常人には理解できず、 彼女が本気か冗談なのか、さっぱりわからない。 |
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| 「お前には、もっと相応しい役を用意してある。とっておきの、な」 | |
| クーデリア(クーデリア・フォン・フォイエルバッハ) | ![]() |
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| ロロナの幼なじみにして、名家フォイエルバッハ家の令嬢。 ロロナの親友を自認して、彼女の世話を焼くが、 素直になれない性格もあり、キツい言動になることもしばしば。 背が低いことを、ちょっぴり気にしている。 アストリッドを天敵と見なしているが、いつもからかわれてしまう。 |
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| 「し、しょうがないわねっ。ロロナがどうしてもって言うなら、 あたしも、その……出てあげないことも……ないけどっ……」 |
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イクセル(イクセル・ヤーン) |
| ロロナの幼なじみにして、〈サンライズ食堂〉の見習い料理人。 料理人の腕はなかなかで、すでに食堂の看板となっている。 一つ年下のロロナの窮地をほおっておけず、 フライパン片手に、採取の旅へ同行することになる。 気の良い性格だが、料理に関するプライドだけはゆずれない。 |
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| 「俺は、料理人だからな!」(戦闘中にフライパンを振るいながら) |
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| リオネラ(リオネラ・エインセ) | ![]() |
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| アーランドの街にやってきた旅芸人の少女。 広場で人形劇を演じているが、操っている人形の正体は、 生きてる猫のヌイグルミ「アラーニャ」と「ホロホロ」である。 人付き合いが極度に苦手な彼女であったが ……ロロナに対しては、少しずつ心を開いていく。 |
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| 「ううっ。私もロロナちゃんと一緒にお芝居したいのに……」 「がんばって言うのよ、リオネラ」「……もう配役、おわっちまったみたいだぜ」 |
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タントリス |
| 大陸を旅する、吟遊詩人。 もともとアーランドの出身で、ひさしぶりの帰郷をしたらしい。 性格は軽く、女性を見ると見境いなく、甘い言葉をささやくクセがある。 実はなにやら事情があるようだが、 軽薄そうな顔に隠して、本音はけっして明かそうとはしない。 |
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| 「それじゃあ、この場面は、熱いラブシーンのレッスンといこうかな。ふふっ」 | |
| ジオ | ![]() |
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| アーランドの街に住む男性。 「楽隠居の老人」などと自称しているが、 じっさいのところは身のこなしも上品で、壮健なナイスミドルである。 ひょんなことから、ロロナのお得意様になるが、実は……。 (※なお、まだ二年目なので、アレでコレです) |
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| 「お嬢さんの劇ならば、きっと楽しいものになるだろう。応援しているよ。 ……それにしても、王宮にも、すこしは気がきく騎士がいるようじゃないか」 |
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ホム | ![]() |
| アストリッドが造った、錬金術による〈人造人間(ホムンクルス)〉。ロロナを「マスター」と呼び、仕えている。人間と変わらぬ能力を持つが、感情や常識がまだ未熟。 原作ゲームでは、「妹」か「弟」を選択することになるのですが、ノベライズ版では――。 |
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| 「マスター。やはりホムには、“お芝居”という概念が、理解できません……」 |
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| ハーヴェスト出版:刊 原作/監修:株式会社ガスト 著:藤浪智之 挿絵:久方綜司 |
| 藤浪智之のサイトはこちら |
| →ブログ内『ロロナと偉大な錬金術士』紹介 |